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やさしい距離とひと呼吸の時間

\おはようございます/ 今日もお読みいただき、ありがとうございます。 このブログでは、ココナラで出品している 電話相談サービスについて、私自身の想いや、 どんな方に届けたいかを綴っています。昨日は、ゴッホ展に行ってきました🌻版画の作品も展示されていて、その線の細かさに思わず見入ってしまいました。版画であそこまで表現できることに、改めて驚かされました。油彩画はとくに、近づいて見ると力強い筆の跡が感じられたり、少し離れて全体を眺めることによって浮かび上がる美しさや、調和も感じられて、もっと早くに行って、ゆっくり見れば良かったなと思いました💦ちなみに、私がゴッホの作品の中で好きなのは「花咲くアーモンドの木の枝」です。9月に入りましたが、暑さと少しの涼しさが交じり合い、心や体も揺れやすい季節です。人との距離感にも、迷いが出やすい時期かもしれません。普段から私が心がけなければいけないと思っているのに、上手くできないことは、「近すぎず、離れすぎず」という人との距離感。寄り添いながらも、自分自身を守るために一歩引くことも必要だと思っています。ときには関わりの中で、「ひと呼吸おきたくなる」瞬間もあります。それは冷たさではなく、相手をより大切に受け止めるための、私なりの工夫でもあります。人間関係もゴッホの作品と同じで、近づいて細部を感じ取る時間と、離れて全体を眺める時間――その両方があってこそ、豊かさが生まれるのかなと感じました。9月に入り、自分にも相手にもやさしい「ちょうどいい距離」を、あなたも意識してみませんか?お読みいただきありがとうございました。今日も1日、あなたが心穏やかに過ごせますよ
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「ゴッホ展・家族がつないだ画家の夢」と「刺繍-針がすくいだす世界」の感想 東京都美術館

東京都美術館で12/21まで開催されている「ゴッホ展・家族がつないだ画家の夢」を見てきました。ぐるっとパスの割引はなしでした。ちなみに、同美術館で開催の「刺繍-針がすくいだす世界(1/8まで)800円」だけなら、ぐるっとパスの提示で無料です。※ゴッホ展のチケットがあれば刺繍展も無料で観覧できるので、今回はグルっとパスの使用はしていません。ゴッホ展-たゆたえども沈まず(原田マハ)で予習 ゴッホ展に行くのは初めてで、予備知識もほとんどなかったため原田マハさんの本で予習をしてから向かいました。この本は素晴らしかった。多少の脚色はあるようですが、ゴッホが画商の日本人と懇意にしていたこと、当時流行していた浮世絵に影響を受けていることを初めて知りました。本に書かれていた有名なゴッホの絵(糸杉、ジャガイモを食べる人々、星月夜、タンギー爺さんなど)は、今回は展示されていないのが残念でした。ゴッホ展の混雑具合は・・平日で時間指定制だったこともあり、10分もかからず入館できました。会場も混雑しておらず、主要な絵はじっくり見ることができました。行って良かった!ゴッホ展の感想ゴッホが評価されるまでの家族のストーリーに多くの場所を割いていて、ゴッホ自身の作品は少なめな印象でした。ゴッホを支えてきた弟のテオのことやゴッホの作品が認められるよう奮闘したテオの妻「ヨー」のこと、販売記録ノート、なども展示されていました。私がみたかったゴッホの絵は今回はなかったけれど(事前に知ってはいました)思い切って行って良かったです。ゴッホの作品はネットや絵葉書などで見ることができますが、やはり本物とは比べ物になりません。絵
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ゴッホ展

「ゴッホ展 家族がつないだ画家の夢」へ行ってきました。絵の前にはたくさんの人がいて、ゆっくり鑑賞するのは難しかったです。でも今回の展示の看板作、「画家としての自画像」の前に行ったとき、なぜかすっと空間があき、正面でじっくり見ることができました。細かな筆致で色が重ねられ、青い上着と髪や髭のオレンジ色の対比が印象に残りました。画像で見たときには感じなかったのですが、手に持ったパレットに広げられた色とりどりの絵具がとても鮮やかで目を引きました。壁三面を使った大きな映像はとても美しく、ゴッホの人生や作品をわかりやすくまとめていました。はー、もっと空いてるときにゆったり楽しみたかったです!
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通訳者の日常152 大阪市立美術館「ゴッホ展」はショック

まさかの売れ残り楽しみにして出かけたのです。私はロンドンのナショナルギャラリーでゴッホのひまわりを観ています。なので、今回は、どんなものが観れるのかなと期待しました。ふたを開けてみると、下絵や参考にした日本画、初期の頃のものや、言葉は悪いですが、売れ残ったものが展示されていました。ほとんどが売られているゴッホの名画はほとんどが売られています。親族が持っているものは、さほど価値が高くないものです。そのことに気が付かず、2200円も出して観に行ったのがよくなかった。まあ、ロンドンで名画を観ているので、今回は勉強代ですね。動画館内は、動画コーナーもありました。観客をごまかすためですね。動画より名画が観たいんです。買い物ショッピングコーナーはレプリカが売られていました。私はハンカチ2枚とミントラムネが入ったケースを買いました。どちらも使えるからです。図録は買いませんでした。まとめ今回は、勉強代。本物は、海外にある。
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