「ゴッホ展 家族がつないだ画家の夢」へ行ってきました。
絵の前にはたくさんの人がいて、ゆっくり鑑賞するのは難しかったです。でも今回の展示の看板作、「画家としての自画像」の前に行ったとき、なぜかすっと空間があき、正面でじっくり見ることができました。
細かな筆致で色が重ねられ、青い上着と髪や髭のオレンジ色の対比が印象に残りました。画像で見たときには感じなかったのですが、手に持ったパレットに広げられた色とりどりの絵具がとても鮮やかで目を引きました。
壁三面を使った大きな映像はとても美しく、ゴッホの人生や作品をわかりやすくまとめていました。
はー、もっと空いてるときにゆったり楽しみたかったです!