今、NHKの「3か月でマスターする西洋美術 (7)名もなき人へのまなざし〜写実主義〜」を見たのですが、クールベの自画像が紹介されていました。
こんなドラマチックな自画像があったのですね。
ギュスターヴ・クールベの《絶望》というタイトルのこの自画像、かっこいい!2025年10月から、パリのオルセー美術館で公開されているそうです。
これまで美術の勉強をしていると、
エゴン・シーレの《ストライプシャツを着た自画像》や
アルブレヒト・デューラーの《28歳の時の自画像》
を見かけて、スタイリッシュで素敵だなと思っていました。
新しく心惹かれる自画像を知れて、嬉しかったです。