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「〇〇」ことのメリット✨

こんにちはガソリンの高騰にびっくりしすぎて震えながらガソリンを入れました💦看護師でカウンセラーのゆきです♡本日は、セルフセラピーとしても効果的な「話す」についてお話ししたいと思います(*´꒳`*)セルフセラピーといってもちょっとピンとこないな…と自分でも思っていたのですが、これを聞いて、「なるほど!」と思ったので、皆さんにもお教えしたいと思います✨(というか言いたいだけだったり します(*゚▽゚*))気になる!知りたい!という方は最後まで読んで参考にしていただけると嬉しいです(*´-`)*・゜゚・*:.。..。.:*・'(*゚▽゚*)'・*:.。. .。.:*・゜゚・*これは「悩みの緩め方」というYouTubeの動画で解説されていたものです!頭の中には「記憶くん」と『思考くん』がいます。「記憶くん」は過去を思い出してクヨクヨしたり、イライラしたりします💦『思考くん』は現状を把握して、対策を考えます💡悩んで辛い時は色々考えているように感じますが、実は「記憶くん」が過去を思い出して仲間を増やして、頭の中を占領し、『思考くん』を頭の隅に追いやっている状態なのだそうです💦これをどうにかするためには…①紙にまとめて書く②誰かに話す(どちらの場合もまとめなくてもいい)すると、頭の中の「記憶くん」たちは主人が記憶を外部に記録していること、自分たちが覚えておく必要がないこと、に気がつき、頭の中から出ていきます。そして、「記憶くん」が出ていってところに、『思考くん』が仲間を増やし、どうしたらいいのか?の対策を考えるようになります。大切なことは、頭いっぱいの「記憶くん」をまずは外に出し、『思考くん
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Vol.16 カタルシス効果

プロフィールに過去に様々な経験をしたと記載しましたが、 なぜ、カウンセリングや悩み相談という活動を始めたのかという理由を一部書きたいと思います。 昔から何故か人の悩みを相談されることが多かったです。 話しやすいのか、相談しやすかった理由はよくわかりません。 ただ自分自身も話すより聴くほうが好きでしたので、 相談された時には真剣に相談にのっていました。 しかし、自分が相談したい時に相談できる相手がいなかったので1人で悩みをため込んでいました。 今思うと変にプライドが高かったので人に相談するのが 「恥ずかしい」とか「負けた」とか変な考え方をしていたんですね。それで結局は体調を崩してしまいました。 この時、悩みやストレスをため込むのはよくないと学びました。 その後、 酔って友人に悩みを打ち明けた(酔ってしゃべってしまった(笑))時に 心が驚くほど軽くなったのを今でもハッキリと覚えています。 これが「カタルシス効果」というものですね。 カタルシス効果とは、マイナスの感情を言葉に出すことによって気持ちが軽くなる現象のことです。プライドが高い人や立場が上の人ほど悩みを打ち明けられずにいることが多いです。上司が部下に相談するのも何だか「頼りない」と思われそうだし、経営者となれば、なおさら社員に弱いところは見せられないですよね。しかし、それで悩みやストレスを一人で抱え込んでしまって体調を崩してしまったら余計に周りに迷惑をかけてしまう可能性もあります。悩んでいる時、苦しい時には誰かに頼ることや聞くことも必要なのです。上司でも経営者でも先輩でも後輩でも同じです。それがキッカケで良い方向に変われば周
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辛い体験を「誰かに話したくなる」のは自然な反応 〜カタルシス効果と、話す時の注意点〜

強いショックを受けた時、 「誰かに聞いてほしい」 「この気持ちを話したい」 と思った経験はありませんか? ・事故現場を見てしまった ・衝撃的な場面の第一発見者になった ・大切な人を突然失った ・怒鳴り声や暴力を目撃した ・怖い出来事を経験した そんな時、 頭から離れなくなったり、 何度も思い出してしまったりすることがあります。 そして、 「誰かに話したい」 と思うことがあります。 実はこれ、 とても自然な心の反応なんです。 「カタルシス効果」というもの 心理学では、 感情を言葉として外に出すことで、 心が軽くなる現象を、 「カタルシス効果」 と呼ぶことがあります。 例えば、 ・ずっと抱えていた気持ちを話した ・泣きながら辛さを吐き出した ・「大変だったね」と受け止めてもらえた そんな時、 少しホッとした経験がある方もいるかもしれません。 これは、 心が感情を整理しようとしている反応でもあります。 ショック体験のあと、 人は、 ・フラッシュバック ・眠れない ・ぼーっとする ・強い罪悪感 ・「自分が悪かったのでは」と考える ・突然涙が出る などの反応が起きることがあります。 そんな時に、 安心できる相手に話すことが、 心の負担を軽くすることもあります。 「心理的デブリーフィング」という考え方 災害や事故、 事件などのあとに、 体験したことや感情を言葉にして共有する支援を、 「心理的デブリーフィング」 と呼ぶことがあります。 これは、 “辛い体験を一人で抱え込ませない” という目的で行われてきた支援です。 ただ現在は、 「無理に詳細を話させることは、 逆に傷を深くする場合もある」
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心を癒すカタルシス効果について

心が疲れてしまったときに、【あなたを助けるアイテム】を、いくつか用意していると、とても生きやすくなります。 例えば、おいしいスイーツを食べる・自然に触れる・飼っているペットに触れる・マッサージをしてもらう・絵を描く・ダンスをする・物を作る・音楽に触れる等々。もちろん、人に話を聞いてもらうってことも効果的。 ちなみに、癒しのアイテムを探す時、SNSの情報に頼りすぎて、それを参考にし過ぎるのは、あまりよくありません。他者のおすすめは、一つのヒントになるかもしれませんが、必ずしもあなたに合ったものとは限らないからです。 まずは、自分がこれをすれば、時間を忘れるくらい没頭できることや、心を満たせるものを、幼少期からの自分の事を振り返ったり、現在の感覚に従って、積極的に体験・実行することで、見つけることが出来ます。ワクワクする気持ちに従うのです。 一発で見つけることが出来ればラッキーくらいの気持ちで、思うことはやってみましょう。そうすることで、そのうち【あなたを助けるアイテム】が、少しずつ増えていくのです。 さて、この【あなたを助けるアイテム】には、カタルシス効果というものが作用されてきます。 カタルシス効果とは、心の浄化作用の事。泣いたり、笑ったり。【想いを発散すること】で、心の重荷を軽くすることが出来ます。 スッキリとするということ。 思いっきり泣こう。とか、思いっきり笑おう等・・・聞いたことありませんか? 他にも自分自身を表現することで、客観的に内面を見つめることが出来たり・・・。 無意識にストレスを抱えがちな、現代において、この効果を取り入れることは、とても必要なことだと考え
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勉強方法を考える-51カタルシス効果-

皆さんこんにちは。お読みいただきありがとうございます。今回は、勉強したくない時に有効なカタルシス効果について考えます。皆さんは、勉強する気分にならない時、どう対応していますか?気分が乗らないことは多々あると思います。でも、それを理由に勉強しないとなれば、受験生活からずるずると後退することになってしまいます。受験は、山登りのようなもの。ゆっくり、着実にペースを守って進めていく必要があります。それでも気分が乗らない時にどうしたらいいのか?勉強したくない理由はなんでしょうか?自分に問いかけて、理由を紙に書き出してみましょう。よくわからないけれど、勉強したくないと思うこともあります。「勉強したくない」という気持ちだけが、頭の中を駆け巡ることもあります。その時、なぜ、勉強したくないのかを具体的に考えてみてください。感情を言語化して表現してみましょう。言語化されることで、心が軽くなり、また気持ちが整理されることも期待できます。これにより、気持ちを切り替えることができたら、シメタモノです。ほんの少しでもいいので、机に向かってみましょう。毎日、高い意欲をもって勉強に励むのはドダイ、無理なことです。人間、意欲に波があるのは当然のこと。それを自分の中に押し込めてしまうのではなく、適切に表出させて意識する。そのうえで、対応策を考える。難しく考える前に、カタルシス効果を使ってみてはいかがでしょうか?(参考)認知行動科学でわかった うまくいく人の勉強法
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