プロフィールに過去に様々な経験をしたと記載しましたが、
なぜ、カウンセリングや悩み相談という活動を始めたのかという
理由を一部書きたいと思います。
昔から何故か人の悩みを相談されることが多かったです。
話しやすいのか、相談しやすかった理由はよくわかりません。
ただ自分自身も話すより聴くほうが好きでしたので、
相談された時には真剣に相談にのっていました。
しかし、自分が相談したい時に相談できる相手がいなかったので
1人で悩みをため込んでいました。
今思うと変にプライドが高かったので人に相談するのが
「恥ずかしい」とか「負けた」とか変な考え方をしていたんですね。
それで結局は体調を崩してしまいました。
この時、悩みやストレスをため込むのはよくないと学びました。
その後、
酔って友人に悩みを打ち明けた(酔ってしゃべってしまった(笑))時に
心が驚くほど軽くなったのを今でもハッキリと覚えています。
これが「カタルシス効果」というものですね。
カタルシス効果とは、マイナスの感情を言葉に出すことによって気持ちが軽くなる現象のことです。
プライドが高い人や立場が上の人ほど悩みを打ち明けられずにいることが多いです。
上司が部下に相談するのも何だか「頼りない」と思われそうだし、
経営者となれば、なおさら社員に弱いところは見せられないですよね。
しかし、それで悩みやストレスを一人で抱え込んでしまって体調を崩してしまったら余計に周りに迷惑をかけてしまう可能性もあります。
悩んでいる時、苦しい時には誰かに頼ることや聞くことも必要なのです。
上司でも経営者でも先輩でも後輩でも同じです。
それがキッカケで良い方向に変われば周りにも、
悩みをため込むのは良くないという理解が深まり
誰でも悩みを打ち明けやすい環境になります。
1人で悩みを抱え込んでいる、苦しい想いをしていると感じている人は
誰かに話してみてください。
たとえ一時でも、
話すことで救われる心もあるのです。
ここまで読んで頂いてありがとうございました☆
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