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vol.8 ライターとして必要不可欠な【ライティングスキル】を上げるコツ

医療ライターゆしです。ライターとして活動するなかで永遠の課題となるのが、ライティングスキルの向上です。累計1,500以上の医療記事を執筆してもなお、ライティングスキルを上げるために試行錯誤しています。そこで今回は、私が実践しているライティングスキルを向上させる方法についてご紹介します!ぜひご覧ください文章添削を受ける=ライティングスキルの底上げにつながる文章添削を受けること。これが結論です。私はこれまでに1,000以上のSEO記事を執筆し、多くのクライアント様とお取引させていただくなかで、たくさんのことを学んできました。たとえば「糖尿病とは」というSEOキーワードの記事を執筆する場合、キーワードを検索する糖尿病患者(読者)の悩みや課題、どういう未来を望んでいるのかを徹底的に考えてきました。検索ニーズが満たせる記事が執筆できるよう、競合記事や糖尿病に関する論文、ガイドラインなどをリサーチしては試行錯誤を繰り返す日々。推敲を徹底し、自分なりに100点満点の成果物をクライアント様に納品させていただいています。それでも、自分の文章や思考のクセといったものは、自身で気づきにくいものです。プロの添削こそ足りないスキルを補える最高のインプット手段私は現在、有料の文章添削講座を受講し、プロのフィードバックをもらう機会をいただいています。これは本当に効果抜群で、自分の細かい文章のクセや展開の仕方などが浮き彫りになり、改善すべき問題点が把握できるようになります。自分ではわかりやすい表現・構成だと思っていても、第三者であるプロの目線を通すと、改善ポイントが複数出てくるのです。ときには耳の痛い指摘を受
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vol.3 仕事をするうえで心がけていること(医療記事ライティング編)

医療ライターゆしです。今回は、仕事をするうえで心がけていること(医療記事ライティング編)を発信していきます。私は医療専門Webライターとしてのキャリアを歩むなかで、あらゆる医療記事の執筆に携わってきました。本記事では、とくに心がけていることをご紹介します。ぜひご覧ください!(ご紹介)vol.2では、仕事をするうえで心がけていること(コミュニケーション編)をご紹介しております。まだご覧いただいていない方は、ぜひこちらもお目通しください!エビデンスベースの医療記事を執筆するインターネット上には誤った情報があふれかえっています。患者さんである読者が間違った情報を鵜呑みにしてしまうと、不適切な治療法を選んでしまい、健康を害する可能性があります。そのため、医療記事はエビデンス(科学的根拠)に基づいたものでなければなりません。読者に正しい情報を提供するために、情報の正確性・信頼性が高い論文や診療ガイドライン、国や地方自治体といった公的な機関が掲載している情報などをベースに執筆しています。「推測」や「憶測」の情報を書かない推測や憶測の内容は、読者の誤解を招く可能性があります。なぜなら、事実ではない場合があるからです。「この情報は本当に正しいのか?」このような目線で国内外の論文や最新の診療ガイドラインを読み漁り、徹底したリサーチのもとエビンデンスの担保に努めています。根拠に基づく医療(EBM:Evidence-Based Medicine)を第一に、曖昧な情報や虚偽の内容を記載しないよう、情報の取捨選択を適切におこなっています。ペルソナのために難解な医療をわかりやすく伝える医療記事(とくに医療
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vol.2 仕事をするうえで心がけていること(コミュニケーション編)

医療ライターゆしです。今回は、仕事をするうえで心がけていること(コミュニケーション編)を発信していきます。私は会社員時代を含め、これまで約11年間クライアントワークをおこなってきました。そのなかで、今も変わらず心がけていることをご紹介します。ぜひご覧ください!(ご紹介)vol.1では、私の経歴や簡単な生い立ちをご紹介しております。まだご覧いただいていない方は、ぜひそちらもお目通しください!約11年間のクライアントワークで一貫してきたのは、気持ちの込もった丁寧なコミュニケーションです。お客様にとって気持ちの良いお取引になるよう、配慮あるメッセージのやり取りを心がけています。心がけているのは、おもに以下の点です。・お取引の最初の段階で感謝の気持ちを伝える・ご依頼事項が正確に把握できるようお客様の声を丁寧にヒアリングする・納品期日をしっかりお伝えして安心感を持っていただくそれぞれについてご紹介させていただきます。お取引の最初の段階で感謝の気持ちを伝える新規のお客様であっても、継続依頼をいただくお客様であっても、毎回のご依頼のタイミングで必ず感謝の気持ちをしっかりとお伝えしています。ご依頼いただけたこと、医療ライターゆしを信じていただけたことに対し、丁寧な言葉でご挨拶させていただきたいのです。「お客様に信じていただけたからには、全身全霊で取り組む!」このような想いで、お客様の期待に応えられるよう、全力で記事の執筆に取り組んでいます。依頼事項を正確に把握できるようお客様の声を丁寧にヒアリングするお客様がどのようなことに課題を感じているのか、どのような記事を作成してほしいのかを正確に読み取
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vol.5 仕事をするうえで心がけていること(記事クオリティを上げる推敲編)

医療ライターゆしです。今回は、仕事をするうえで心がけていること(記事クオリティを上げる推敲編)を発信していきます。医療記事は「執筆したら終わり」ではありません。記事のクオリティを上げるためには、入念な推敲が必要です。お客様にご満足いただくために徹底している推敲の仕方について、私がおもに実践していることをご紹介します。ぜひご覧ください!※本記事における「推敲」の定義は、以下のとおりです。・伝えたい相手に正しく理解してもらうために表現や言葉遣いを検討すること・誤字脱字や誤った表現を正すこと【大前提】執筆後、記事を1日寝かせたうえで推敲する医療記事を執筆後、すぐにお客様へ納品することはありません。必ず執筆した翌朝に推敲し、記事のクオリティを担保したうえで納品しています。なぜ記事を1日寝かせるのか。理由は、推敲の精度が上がるからです。医療記事の執筆はエビデンスの担保や表現の工夫、構成作成など、さまざまな面で頭を使います。執筆後の脳みそは疲れ切っているため、リソースがほぼ残っていません。このような状態で推敲をすると、誤字脱字や冗長表現などを見逃してしまい、記事のクオリティが確実に落ちます。そのため、推敲する際は必ず翌朝の頭がリフレッシュされている状態でおこなっています。また、一晩置くことで自分の文章をより客観的に見直せるようになる点もメリットです。自分が書いた文章を客観的な視点で見つめ直し、ペルソナの悩みを解決できる内容・表現になっているかを徹底的にチェックしています。推敲・校正する際の細かいポイントは、前回の記事【vol.4 仕事をするうえで心がけていること(執筆におけるレギュレーショ
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【有料級】ココナラで信頼できるライターの見極め方は?プロフィールや口コミで見るべき4つのポイントについて解説

こんにちは。医療記事で1年以上「プラチナライター」をしている「Sougouishi」です。あなたは、ココナラで記事執筆を探すとき「誰にお願いすればよいのだろう?」とよく悩んでいませんか?今回は、多くのライターの中から自分にピッタリのライターを見つける「4つのポイント」を解説していきます!本記事を読むことで✔ ココナラでのライター探しがスムーズになる✔ 自分に合ったライターの見つけ方がわかる✔ プロフィールや口コミなどの見るべきポイントがわかるようになります!それでは早速見ていきましょう!① まず画像が自分が頼みたい分野に該当するのかチェック!!まず、ココナラで見るときに一番目に留まる「画像」を意識しましょう。画像にはアピールポイントがぎゅっと凝縮されています。例えば私は次のような感じですね。見出しで「医療記事を扱っている」ことがわかりますね。他の方も自分が得意としているアピールポイントを1目でわかるようにしているものです。そこで大きく2つに分類してみてください。✔ 専門ライター:各分野に精通・特化した専門のライター✔ 雑記ライター:文章に関することなら幅広く扱うライターどちらがよいとかはありませんが、上記2つにはキャリア形成に大きく異なるのです。(ちなみに私は医療記事に特化した「専門ライター」になります)専門ライターはその分野に特化しているため、「〇〇の記事ならここ!」といったわかりやすさが特徴で、その分野に関しては相当なキャリアや専門知識を積んでいることが多いです。例えば、私に関しては現役の医師の傍ら、医療記事に関するコメント・コラムを1000本以上書いてきました。その分、リ
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vol.6 10年間の営業人生で学んだクライアントワークの本質

医療ライターゆしです。今回は、「10年間の営業人生で知ったクライアントワークの本質」と題し、自分の仕事観を語ってみたいと思います。ありがたいことに、現在医療専門Webライターとして多くのお客様からお仕事を依頼いただけるようになりました。これには、クライアントワークの本質を忘れずに活動できたことが大きく関係していると考えています。そこで、本記事では10年間の営業人生で学んだ「クライアントワークにおける私が最も大切にしている信念」をご紹介します!(ご紹介)vol.1では、私の経歴や簡単な生い立ちをご紹介しております。まだご覧いただいていない方は、ぜひそちらもお目通しください!苦しかった営業マン時代に訪れたターニングポイント医療機器のセールスマンとして活動していた時代、誰よりもお客様の元へ足を運んでいました。朝、昼、そして寝る直前まで。四六時中、お客様へ会いに行っては商品を紹介する日々でした。たくさんの同僚や尊敬する先輩・上司に支えられたおかげで、トップの営業成績を出すことができ、社内で優秀社員賞をいただけるまでに成長できました。しかし、そこに至るまでには数々の苦労があったのです。*営業マンになりたての頃、全く商品が売れず、地獄を味わうような時代がありました。お客様に何度商品を提案しても全く売れず、面会に行っても冷たくあしらわれる日々。ときには「もう来なくていいよ」と面会謝絶され、心身ともに追い詰められることも多々ありました。心も体も疲れ切っていた、そんなある日。転機が訪れました。たまたま、当時社内でトップの成績を誇っていた先輩営業マンの営業に同行する機会があったのです。「これはチャ
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赤十字救急員認定証を取得!

赤十字の救急員認定証を受け取りました!翻訳・通訳とは直接関係ありませんが、急救知識とその実技を学ぶことで、今後関連する内容を翻訳する際に、より深く理解し、訳文の質を向上させることができます。知識を積み重ねることで、より良い翻訳を目指していきます!
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