vol.3 仕事をするうえで心がけていること(医療記事ライティング編)

vol.3 仕事をするうえで心がけていること(医療記事ライティング編)

記事
コラム
医療ライターゆしです。

今回は、仕事をするうえで心がけていること(医療記事ライティング編)を発信していきます。

私は医療専門Webライターとしてのキャリアを歩むなかで、あらゆる医療記事の執筆に携わってきました。

本記事では、とくに心がけていることをご紹介します。
ぜひご覧ください!

(ご紹介)
vol.2では、仕事をするうえで心がけていること(コミュニケーション編)をご紹介しております。
まだご覧いただいていない方は、ぜひこちらもお目通しください!

エビデンスベースの医療記事を執筆する

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インターネット上には誤った情報があふれかえっています。

患者さんである読者が間違った情報を鵜呑みにしてしまうと、不適切な治療法を選んでしまい、健康を害する可能性があります。

そのため、医療記事はエビデンス(科学的根拠)に基づいたものでなければなりません。

読者に正しい情報を提供するために、情報の正確性・信頼性が高い論文や診療ガイドライン、国や地方自治体といった公的な機関が掲載している情報などをベースに執筆しています。

「推測」や「憶測」の情報を書かない

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推測や憶測の内容は、読者の誤解を招く可能性があります。なぜなら、事実ではない場合があるからです。

「この情報は本当に正しいのか?」
このような目線で国内外の論文や最新の診療ガイドラインを読み漁り、徹底したリサーチのもとエビンデンスの担保に努めています。

根拠に基づく医療(EBM:Evidence-Based Medicine)を第一に、曖昧な情報や虚偽の内容を記載しないよう、情報の取捨選択を適切におこなっています。

ペルソナのために難解な医療をわかりやすく伝える

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医療記事(とくに医療コラムの場合)の読者は、往々にして医療知識を持たない一般の患者さんです。

たとえば、歯科コラム記事で「う蝕」という言葉が出てきたとします。医療知識を持っていない患者さんの場合、意味はおろか適切な読み方さえわからないでしょう。

※う蝕(うしょく):むし歯。歯の硬組織の表面が細菌の酸産生により崩壊され、エナメル質やセメント質から象牙質へと進行し、実質欠損を形成する代表的な歯の疾患

引用:厚生労働省|e-ヘルスネット う蝕

う蝕の意味がわからない、あるいは読み方がわからない患者さんは、記事を読んでも内容が理解できません。

場合によっては、記事を読むのが億劫になり、離脱してしまうこともあるでしょう。

ペルソナが理解しやすいよう、難解な医療用語・情報をわかりやすい表現にすることを徹底しています。

エビデンス・わかりやすさ重視の記事を執筆します

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医療記事は、ペルソナに正しい情報を提供し、行動変容させることができなければ意味がありません。

そのために、EBMを第一に、正確性・信頼性の高い情報を徹底的にリサーチしながら、わかりやすい記事の執筆を心がけています。

「正しい医療記事をわかりやすく書いてほしい」
「エビデンスの担保をしっかりやってほしい」

このような方は、ぜひ医療ライターゆしへご相談ください!


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