医療ライターゆしです。
今回は、仕事をするうえで心がけていること(執筆におけるレギュレーション編)を発信していきます。
医療記事を執筆するうえで大事にしているのは、レギュレーション(執筆のルール)の遵守です。
しかし、クライアント様によっては、レギュレーション自体を設けていないケースもあります。
このような場合、私がどんなことに気をつけて記事執筆しているかをご紹介します。ぜひご覧ください!
(ご紹介)
vol.3では、仕事をするうえで心がけていること(医療記事ライティング編)ご紹介しております。
まだご覧いただいていない方は、ぜひこちらもお目通しください!
基本的なレギュレーション
毎回の執筆時に意識しているおもなレギュレーションは以下のとおりです。
・執筆時に参考したサイトや論文のリンクは、コメント機能で明示する
・一般的に馴染みのない言葉は、ふりがなや補足説明を入れる
・「一文一義(一つの文章に一つの情報だけを書く)」を徹底する
・冗長表現(ex.〜することができます)を避ける
・語尾の3連続(ex.ます。ます。ます。)」を避ける
・1文の文字数を60文字以内(長くても70文字程度)にする
・主語・述語のねじれを起こさない
・指示語(「この」・「その」・「あれ」「どれ」など)を多用しない
・漢字の「閉じ」「開き」に関しては、記者ハンドブック第14版を参考にする
・読者がスマホで文章を読むことを想定し、バランスを考えて改行する
・表記ゆれを起こさない
・口語表現(話し言葉)を使わない
・主語と述語を近づける
・修飾語と被修飾語を近づける
・「てにをは」の使い方を配慮する(ex.助詞の抜け漏れ防止など)
・トンマナを掲載メディアに合わせる
まだまだありますが、おもに意識していることは上記の内容です。
(細かい内容については、今後のブログで掘り下げていく予定です!)
執筆時はクライアント様ご要望のレギュレーションに合わせます!
今回は、普段のライティングで意識しているレギュレーションをご紹介しました。
基本的にはクライアント様が指示するトンマナ・レギュレーションに沿って執筆させていただきます。
貴社もしくは貴メディアで決まっているレギュレーションがございましたら、ぜひ共有のうえ、ご依頼くださいませ!
医療ライターゆし