絞り込み条件を変更する
検索条件を絞り込む

すべてのカテゴリ

2 件中 1 - 2 件表示
カバー画像

レギュレーションによるメリット・デメリット

先日別所のお仕事サイトで、Web記事の校正依頼を受注したのですが。作業にあたり、その会社のレギュレーションを添付送付して頂きました。レギュレーションとはこの場合、校正の作業ルールにあたるのですが、クライアント側としては記事の執筆や校正を外注する場合、このレギュレーションに沿って作業をしてもらうことで、記事を一定のクオリティに保つことが出来るというメリットがあります。しかし、その内容は非常に細かく、見た瞬間思わず絶句してしまいました。レギュレーションはエクセルで管理されており、主に守ってもらいたいガイドラインを大まかに説明したシートと、この表記はこっちに直して欲しいという単語がひたすら書かれた表、そして推敲例参考の表まであり、この3シートを参考にして欲しいということでした。エクセルには記事作成のポイントなどが書かれたシートもあったので、おそらくこれは記事執筆者にも渡されていたかと。「これは書きにくいだろうな…」というのが第一印象でした。そして、校正作業としても非常に手間がかかるなと💦確かに校正初心者の場合、このレギュレーションは非常に役立つなとも感じました。私が長年の校正によってやっと気づけた部分などが、細かな推敲例によって書かれていたからです。しかし初心者にとっては、今知ったばかりの膨大な注意点を頭に入れながら校正するのは、土台無理だろうなとも。時間をかければ必ず出来るものではあるのでしょうが、校正のポイントが染みついていないと、かなり時間がかかるだろうなとも。また校正をしているうちに、大まかなガイドラインと推敲例に矛盾があるのにも気づきました。ガイドラインでは「断定するような
0
カバー画像

vol.4 仕事をするうえで心がけていること(執筆におけるレギュレーション編)

医療ライターゆしです。今回は、仕事をするうえで心がけていること(執筆におけるレギュレーション編)を発信していきます。医療記事を執筆するうえで大事にしているのは、レギュレーション(執筆のルール)の遵守です。しかし、クライアント様によっては、レギュレーション自体を設けていないケースもあります。このような場合、私がどんなことに気をつけて記事執筆しているかをご紹介します。ぜひご覧ください!(ご紹介)vol.3では、仕事をするうえで心がけていること(医療記事ライティング編)ご紹介しております。まだご覧いただいていない方は、ぜひこちらもお目通しください!基本的なレギュレーション毎回の執筆時に意識しているおもなレギュレーションは以下のとおりです。・執筆時に参考したサイトや論文のリンクは、コメント機能で明示する・一般的に馴染みのない言葉は、ふりがなや補足説明を入れる・「一文一義(​​一つの文章に一つの情報だけを書く)」を徹底する・冗長表現(ex.〜することができます)を避ける・語尾の3連続(ex.ます。ます。ます。)」を避ける・1文の文字数を60文字以内(長くても70文字程度)にする・主語・述語のねじれを起こさない・指示語(「この」・「その」・「あれ」「どれ」など)を多用しない・漢字の「閉じ」「開き」に関しては、記者ハンドブック第14版を参考にする・読者がスマホで文章を読むことを想定し、バランスを考えて改行する・表記ゆれを起こさない・口語表現(話し言葉)を使わない・主語と述語を近づける・修飾語と被修飾語を近づける・「てにをは」の使い方を配慮する(ex.助詞の抜け漏れ防止など)・トンマナを掲載メ
0
2 件中 1 - 2