絞り込み条件を変更する
検索条件を絞り込む

すべてのカテゴリ

3 件中 1 - 3 件表示
カバー画像

よかった

今日はテレワーク会計事務所のクライアントの売掛金合わせに少し時間を割かれていたまさにその最中そのクライアントから電話が来ました試算表、いつごろできますか? と・・・よかった、処理を進めていて!!!と心底思った時でした。。。夏休みの宿題も、7月中に7割は終わらせていたやる事やらないと落ち着かない性格がこの仕事にはプラスとなっている気がします
0
カバー画像

売掛金は信用の証です

今日は、「売掛金」に焦点を当ててみようかなと思います。 なんで、これに焦点を当てようかなと思ったかというと、「信用」で成り立っているものだからです。売掛金とは?「売掛金」とは、簡単に言えば、商品やサービスを売却して売上が発生しているものの、まだ回収できていない状態の代金のことです。 すなわち、未回収の代金のことを指します。 決算書だと、貸借対照表の流動資産に計上されています。 こんな感じ。例えば、個人が経営している飲食店の常連客が食後の代金支払い時に手元に持ち合わせがないとしましょう。 そこで常連客が「ツケ払い」にして欲しいと依頼したとします。 このツケとは、「別の機会に支払うから帳簿に記帳しておいて(つけておいて)」という意味を持っています。 この飲食店は料理やサービスを提供しているので、売上は発生しているものの、現時点で回収できていません。 これが売掛金です。 このような取引は、掛取引(かけとりひき)または信頼関係を要することから「信用取引」といいます。 なんで売掛金で取引しているの?このようなリスクを伴う取引がなぜ企業間でも採用されているかというと、管理上のミスを防ぐためです。 企業間ですべての商取引を現金決済にすると、取引のたびに金銭管理や事務手続きが発生し、手間が増えることに加え、ミスをするリスクが高まります。 したがって、一定期間分の売上分はまとめて請求し、後に回収することによって代金の精算手続きの効率化を図っているのです。 個人店の飲食店の場合は管理上のミスより、回収できないリスクの方が高いでしょう。しかし、企業間でこの取引を行うと、後払いが可能になり、
0
カバー画像

取引先の与信管理のやり方をわかりやすく。(前編)

皆さんはどのようにして取引先の与信管理をされてますか?与信管理のレベルも様々ですよね。以外と基準化されてないという会社も結構聞きます。取引限度額の設定外部調査会社による評価点売掛金サイトのコントロール保証金を取引先から預かる取引信用保険の加入(貸し倒れと時に一部を保証してくれます。)などなど・・・・他にもまだありますが、多くの会社はこれらを組み合わせているのではないでしょうか。でも実はもっと大事なことがあります。それは、営業が取引先の情報をウオッチし続けるということです。以外とこれが出来ていない会社が多いと感じます。ではどうやってウオッチするのって疑問になるでしょう。以外と同業他者から情報を得ることができるのです。あの会社は最近、取引先が大きく変わっているとか。手形の裏書きをしているとか。私は経理職ですが、営業マンと一緒に取引先へ同行して調査をすることがあります。もちろん経理の者ですとは名乗りませんが。そこで何気なく資金周りの話を聞き出したりするのです。そんなに経理は暇ではないよ。営業の仕事でしょ、それは。と思う人いるかもしれませんが、客観的なデータから見て与信レベルが下がっている会社にはそうせずにはいられません。なんでかって、原材料から仕掛品、製品と形を変え、売れて手に入れた売掛金が、一瞬で資産価値ゼロになってしまうなんて怖すぎますから。皆さんの会社でも、営業さんがどのような取引先の与信管理をされているのかレベル感を調べてみてはいかがでしょうか。これが身近な与信管理になるかもしれませんよ。
0
3 件中 1 - 3