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生命保険料控除を最大限活用するコツ!③

おはようございます!「お金」への苦手意識を解消するための情報を発信し、ズボラな私でもできるような「楽」して「お金を管理」できる「楽金(らくかね)」情報をお届けするワーママFPのITSUKIです!本日は生命保険料控除関連最終回です!基本的に今までは「夫婦」という目線で最大限活用しよう、というお話をしてきましたが、最後に夫婦以外の方についてもお話させていただきたいと思います。先日もお話した通り、それぞれの控除額には控除できる「上限」があります。これは勿論「節税」対策のために入る方等の防止も踏まえたものだと個人的には思いますが、一般家庭であれば、この「上限」金額があれば、それなりに十分な「保険」をかけることができる、という金額なのではないかと思います。勿論個人それぞれに必要な生活費は違いますので、それだけを下にはみ出したものを解約しろ、ということではありませんが、入りすぎていないか?という目安として、一度考えてみてもいいんではないかなぁ?と思います!😃あと、「個人年金保険料」。これは一時期「生命保険とは別に控除ができる!」ともてはやされた時代がありましたね。私は当時全く別の業種に就いていたので、そんな情報を元に「それなら入った方がいいのかな?」なんて鵜呑みにしたりしてました。ところが、「節税」だけの意味を考えれば、生命保険料控除は8万円の保険料で4万円しか控除できないことを考えると、、全額控除できる「iDeCo」の方が何倍もお得になります!✨もちろんリスクはゼロではありませんが、きちんとした知識を元にやれば、株のような大きなリスクはありません。詳細はiDeCoの説明のときにしたいと思
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生命保険料を最大限活用するコツ!②

おはようございます!「お金」への苦手意識を解消するための情報を発信し、ズボラな私でもできるような「楽」して「お金を管理」できる「楽金(らくかね)」情報をお届けするワーママFPのITSUKIです!今日は先日の話の続きです!まず、たくさん保険に加入されてる方に質問です。とりあえず世帯主に保険料いれればいいや、なんてすべて年末調整または確定申告されてませんか?もしくは夫婦それぞれの名前の分ずつ分けて利用されている方はいませんか?まず知っておいて欲しいのは、「控除は、夫婦どちらで利用しても可能」ということです!そして、配偶者自身の収入が少なくても、所得税が源泉徴収されているのであれば、生命保険料控除を利用して配偶者も還付を受けることもできます!つまり、たとえば保険料が12万円ある場合は、最大限利用できる保険料が8万円だとして、残りの4万円は配偶者の方で利用する、という形が望ましいです!これ、案外できてない方が多いです!理由はおそらく「いくらが最大か」ということがわかってないから!たしかにちょっと計算式がわかりずらいですよね。そして三つの種類に更に新、旧に分かれているので6種類もありますので、皆さん混乱されていることかと思います。なので今日はポイントを抑えて書きますので、そこだけ注意して分けてみてくださいね!①収入が多い人をメインと考えるこれは鉄則ですが、とにかく収入が多い人の方が税率が高くなるためです。②それぞれの最大値を知る。最大限に使うには、それぞれの最大値を知ることがとっても重要です!ちょっと詳しく説明しますね!まず、最大値は昨日お話ししたように、新がそれぞれ4万円、旧が5万円で
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思ったより遠い未来ではないかも!個人年金!

個人年金・・・保険会社とかで勧誘される個人で加入する年金ですが、私は入社後しばらくしてから保険会社の人から医療保険を勧められた際に、個人年金もついでに勧められて入ってました。個人年金の売り文句としては、「これから少子高齢化でもらえる年金がどんどん減っていくから自分で年金を用意しなくちゃいけないし、個人年金は年末調整で控除できるからオトクですよ~。」という甘い言葉に誘われて訳も分からず月1万円、年間12万円で加入してしまった、というのが経緯です。で、後から(と言っても数年後)調べた結果、この商品の利回りは1%。・・・これ年利じゃありません。定年まで預けて1%。ヤバい商品かと思いました。定年までコツコツ入金して引き出せない制約を受けながらその結果が1%。でも現在の金融機関の利息を考えるとそんなもんですかね。(ノーリスクだし)現在の物価上昇率目標が2%って言われてる中ではどう考えてもインフレに負けてます。で、気になったもう一つのおすすめ理由の年末調整による控除。これは所得により変動するのですが、所得税・住民税の両方から控除され、上記のように月1万円、年12万円の保険料を支払っていると、いくらか税金が返ってきます。何気に大きいです。仮に年収800万円だと1万2千円くらい返ってくるので10%です。そんなわけで、医療保険は必要ないと思って解約したのですが、個人年金だけは引き続き加入しています。あの時勧めてくれた保険屋さんありがとう。
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厚生年金保険とは? 勤め人にとって必須な保険です!

社会保険シリーズ第5弾です! 今回でこのシリーズは一旦終わります。 最後にきたのがこの厚生年金保険です。 最後にした理由は特にありません。 流れです。 厚生年金保険は会社員や公務員、週20時間以上働くパートの方等が加入の対象となります。 いうまでもないかと思いますが、厚生年金に加入することで老齢厚生年金や障害厚生年金等を受給することができます。 国民年金は「1階建て」、厚生年金は「2階建て」と言われています。 どういうことかというと、厚生年金に加入している人は国民年金も同時に納めている扱いとなります。 2階建ての建物があったら、国民年金は1階、厚生年金は2階にあります。 建物が高い分、将来貰える年金額も高くなります。 厚生年金の大きなメリットです。 ちなみに、勤め先で確定拠出年金や確定給付年金に入っている場合は、3階建てとなります。 厚生年金に加えて私的な年金サービスが入ってきます。 さらに、iDeCoなどの個人年金にも入っている場合は4階建てとなります。 4階建てともなれば将来は安泰と言えるでしょう! 私としてはそこまでする必要はないと考えていますが。 今の生活を切り詰めて将来に備えるのではなく、 今の自分に投資して資産を増やすことで将来に備えたい派です。 なので、iDeCoはやっていません。 代わりではないですが、「お金が増える預金口座」としてNISAはやっています。 話が脱線してしまいました。 国民年金は「1階建て」のため、将来貰える年金額が少額となります。 会社員だけずるい! そう思われる方もいらっしゃるかもしれません。 ではなぜ個人事業主の方は厚生年金に入れないのでし
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『チャンス』について

親しくさせてもらっている方の言葉に 「人生みな平等」 という言葉があります。 私も、つくづくそうだなぁ、と思います。 「いや、平等なんかじゃないよ」というご指摘を受けそうですが、そういう考えでいる方は、チャンスを見過ごしてしまいそうです。 私も正確には、みなが平等に幸せになる、という風には思ってはいません。 ただし、皆に、平等に、同じ数(多少の増減はあるかも)だけ、チャンスは回ってくる、とは思っています。 でも、チャンスは大皿に盛られて、 「はいどうぞ!大チャンスです、食べなきゃ損だよ!」 なんて言ってくれたりはしません。 一見、石ころとかわらず、見過ごしてしまいそうだけれど、磨いてみたらダイヤになる、 チャンスって大抵そういうもんです。 「平等じゃない」派の多くは、原石のチャンスを見送り続けて、 ついには人生の最後に 「俺にはチャンスが回って来なかった」 なんて言っていたりします。 さて、最近ファミリー層にも大人気の回転寿司。 お皿がレールの上で回って、何周も何周も回ります。 人生のチャンスも、同じようにレールの上を流れて、目の前を流れて行くようなものだけれど、回転寿司のレールとの一番の違いは、そのレールは一方通行で、一度自分の前を通りすぎたら、もう戻ってはこないという事です。 先ほども書いたように、目に見えて良い皿なんて、なかなかありません。 ちょっと干からびかけたマグロの皿を取って、ひっくり返してみると、皿の裏に 「大当たり!」の文字。 多分チャンスってそんなもんです。 だからと言って、やたらめったら皿を取れば良いって訳でもありません、 予算もあるし、お腹のスペースにだっ
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