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デコ、フリーランスへの道 退職準備

デコが現在忙しくて、心配だけどあまりうるさく連絡もしづらいので このブログを読んで準備しなさい! という、まさに「れんらくちょう」な記事です。 ちゃんとした会社であれば、心配しなくても書類は揃えてくれそうですが ちょっと不安なところもあるので。。 デコが就職したのは10年前。びっくりですね。10年も前なんですね。色々あった10年でした。 デコは本当に頑張ったと思います。私の比ではありません。 そして、いよいよ退職です。失業保険はもらわないから、離職票はなくてもいいのかな。 でも一応もらっておいたら良いよね。健保は、今までの健保を任意継続するか、国民健保にすぐに切り替えるか 人によってどっちがお得かは変わってきます。 ざっくり言うと、前年の収入が低くて扶養家族無しの人は国保の方がお得 前年の収入が高くて扶養家族のいる人は任意継続がお得 って感じ。 デコは私の計算では国保の方がお得でした。 パートナーのミオ君もフリーランスなので、結婚したとしても扶養に入るということは出来ません。 国保には扶養ってないんですよね。 手続き期間は2週間あるのか、じゃあまだ大丈夫 ってデコは後回しにしそうですが、すぐに行け。速攻行け。とお尻を叩く予定です。 他にもお尻を叩かなければいけないことがいっぱいです。
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退職後、最初の7日で確認したい5つのこと

退職すると、仕事が終わって少し落ち着けると思っていましたが、実際には確認することが意外と多くあります。会社から受け取る書類、健康保険、年金、今後のお金のことなど、すべてを一度に考えようとすると、何から始めればよいのか分からなくなってしまいます。そこで今回は、退職後の最初の7日間に、まず確認しておきたいことを5つに整理してみました。1.会社から受け取る書類最初に、会社から受け取る書類を確認します。離職票、源泉徴収票、雇用保険被保険者証、健康保険資格喪失証明書などがありますが、すべてが退職日にそろうとは限りません。「何を受け取ったか」だけでなく、「まだ届いていない書類は何か」もメモしておくと、後から確認しやすくなります。2.健康保険をどうするか退職後は、これまでの健康保険がそのまま使えるとは限りません。主な選択肢として、国民健康保険、任意継続、家族の健康保険の扶養などがあります。人によって保険料や条件が異なるため、早めにそれぞれの窓口へ確認して、比較してから決めたほうが安心です。3.年金の手続きを確認する退職後に次の会社へすぐ入らない場合は、国民年金への切り替えが必要になることがあります。収入が減少した場合には、保険料の免除や納付猶予を相談できる場合もあります。自分がどの手続きに該当するのか、市区町村の年金窓口や年金事務所へ確認しておきます。4.これからのお金を整理する退職後は、収入だけでなく、住民税、健康保険料、年金、家賃、毎月の支払いなども確認する必要があります。まずは細かい家計簿を作るよりも、「これから入る予定のお金」「必ず支払うお金」「金額がまだ分からないもの」の3つに分け
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退職時の引き継ぎを、もめずに終わらせる進め方 具体的な手順とドキュメント化まで

1.「引き継ぎがうまくいかないかも」と不安な人へ転職が決まった。次の会社の入社日も決まった。でも、今の会社に退職を伝えたら、「引き継ぎをしっかりやってから」「あなたが辞めると困る」そう言われた。または、そう言われることが怖くて、まだ言い出せていない。なかには、「退職を言い出したら、急に態度が冷たくなった」「引き継ぎを理由に退職日を延ばされた」という経験をした人もいます。引き継ぎをめぐって職場との関係がこじれた話を聞いたことがある人もいるかもしれません。この記事では、退職時の引き継ぎを「もめずに」終わらせるための具体的な進め方をお伝えします。2.なぜ引き継ぎはもめやすいのか先に答えを言います。もめやすいのは、「引き継ぎの完了」の定義が、会社側と退職者側でずれているからです。会社側の思っていること:「後任が困らない状態になるまでが引き継ぎ」退職者側の思っていること:「自分が知っていることを伝えれば引き継ぎ完了」この認識のズレが、「もっと丁寧にやってくれないと」「どこまでやればいいんですか」というすれ違いにつながります。もう一つ、よくあるのが「口頭だけで済ませようとする」パターンです。口頭だけの引き継ぎは、後任が迷ったときに確認できる場所がなく、「聞いていなかった」「そんな話は出ていない」という話になりやすいです。つまり、引き継ぎがもめるのは、完了の定義とドキュメント化の不足が原因です。3.引き継ぎをスムーズに進める3つの原則原則として押さえておきたいことを3つ整理します。原則①:最初に「完了の定義」を合わせる退職の意思を伝えた際に、引き継ぎについてすり合わせておきます。「いつまでに
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「もう、会社辞めますねっ!~雇用保険法改正^^」

「え?何だって?それは本気なのか?」「はい、もちろんですっ!今月いっぱいで退社いたしますので、離職票等をよろしくお願いいたしますぅ~♪ではでは。」「おいっ!君!!そりゃ、困るよぉ~!ただでさえ、人手が足りないのにぃ~!何が不満なんだ?!カネか?福利厚生なのか?人間関係か??勤務時間か?」「はい?そうですねぇ~。強いて言えばぁ~、その全部ですっ!!(キッパリ)、とにかく希望の持てる会社に転職したいので、退職手続きをよろしくお願いします!」「全部だと?そんなにこの会社がイヤだったのか?!・・・くやしいですっ!;;」「じゃ、そういう事なんで・・・では^^」・・・そう言って、有能な社員は去って行ったのだった!・・・「サヨナラ、魅力の無い会社!コンニチワ、期待の会社!!」・・・「でもねぇ~、そんなに気軽に会社を辞めていいのかい?おカネの面なんて、特に考えておかないと、後で後悔するぞ~!」とボクは思っていたのじゃ。だけどね~「2025年4月」からの「雇用保険改正」では、何と!「待機期間」が「一か月」ということじゃ!「え~っ!何じゃとぉ~?それって、会社都合での退社とか、定年退職の場合には、待機期間は(7日+1か月)で、すんごい短かったけど、普通に(自己都合退職)だと(7日+2か月)が(待機期間)じゃったよね?!それよりも前なんて、確か(待機期間)が(7日+3か月)が(待機期間)じゃったのよ~。ボクなんてその(自己都合で、7日+3か月)も以前は待機していたのじゃ。そりゃ、つらかったぞよ。カネ無いもん。」ということじゃ。それにね~「ハローワークの認定する講座」を受けれる人には、何と!「待機期間
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「どこまで終わった?」を減らす入退社管理Excel

人事労務の仕事をしていると、ふとした瞬間に、「この人の手続き、どこまで終わってたっけ?」「期限が近いもの、何か残っていなかったかな?」と不安になることがあります。入社手続きも退職手続きも、一つひとつは決して派手な仕事ではありません。本人情報の確認、社会保険や雇用保険の手続き、給与設定、システム登録、書類の発行、貸与品の準備や返却など、細かな作業の積み重ねです。しかも、きちんと終わっていれば、それが当たり前。でも、一つでも漏れてしまうと、入社・退職されるご本人や社内の担当者に迷惑をかけてしまいます。人事労務の仕事は、無事に終わったときには目立たないのに、漏れたときだけ大きな問題になりやすい。そこが地味に怖いところだと、私は感じています。特に、同じ月に複数名の入社や退職が重なると、頭の中が小さな付箋でいっぱいになったような状態になります。個人ごとのチェックリストはあっても、全員分の進み具合を一覧で確認できなければ、「誰の、何が、どこまで終わっているのか」が分かりにくくなってしまいます。そこで今回、自分が実務で使いたいと思える形の管理表をExcelで作りました。対象者ごとの手続き項目を確認できるだけでなく、月次のまとめシートで全員分の進捗率や期限超過を確認できるようにしています。完了した項目はグレー、期限を過ぎた未完了項目は赤色で表示されるため、一覧を見たときに状況を把握しやすいよう工夫しました。立派なシステムを導入しなくても、Excelで「今の状況」が見えるだけで、担当者の気持ちは少し楽になります。私と同じように、一人または少人数で人事労務を担当している方や、入退社手続きの管理方法
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