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知らないはもったいない!火災保険を賢く活用! #火災保険申請サポート

火災保険申請サポートとは?自然災害の影響により建物に損害を受けている箇所を鑑定調査を行い、火災保険・地震保険の申請サポート(保険請求)をお手伝いするサービスです。ご加入されている火災保険の補償内容をしっかり把握していますでしょうか?なんとなく加入して、内容については実は詳しくわからないという方のほうが多いかと思います。災保険というのは、「実は、身近に利用できる万能な保険」です。例えば、■ 瓦やスレート屋根など、屋根材が強風で飛んだ■ 庭の物置が倒れ、隣家の塀を傷付けてしまった■ 飛来物が外壁や窓ガラスにぶつかり、ヒビが割れした■ 自転車が転倒し、外壁に傷がついてしまった■ カーポートの屋根が飛んだ、破損した、骨組みが曲がった■ 雨戸やシャッターが凹んだ、破損した■ 雨樋が外れた、凹んだ■ フェンスが歪んでしまった■ テレビアンテナが転倒した■ 誤って壁に物をぶつけて壁紙を破いたり壁に穴を開けてしまったなど、多くの被害に対応できる保険となっています。このような被害が確認できた場合、火災保険を利用することで、損害保険金がお支払いされます。破損していないように見える建物でも、当社の専門家が建物を鑑定調査した場合、築8年以上の場合、約80%以上の建物で損害箇所が発見され、損害保険申請を行い保険金を受け取っています。【 2020年度調査実績 / 築8年以上一戸建ての場合 】■ 平均給付金額100万円以上 ■ 平均給付率80%以上【 申請事例 】雨漏りが発生するようになり建物調査を実施。スレート屋根に雹によるひび割れ、強風による棟板金の浮き損害が確認でき、ひび割れた箇所から室内に漏水してい
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自宅の危険度の把握と火災保険整合性確保の必要性

こんにちは。本記事では自宅の自然災害危険度と火災保険整合性確保の必要性について説明します。昨今、自然災害の頻発化・激甚化に伴い、自然災害に対する危険度の把握の重要性が高まっています。特に自分の生活の中心地である自宅はどのような危険が潜んでいるのかを把握することは重要です。また、激甚化する自然災害に対し、万が一自宅が被災した場合に備え火災保険・地震保険を適切に付保することも重要です。もちろん、できる限り損害が発生しないように防減災を図ることが重要ですが、それでも自然災害に対するリスクはゼロにすることはできません。そのため、保険の重要性も高まっているのではと考えます。激甚化する自然災害に対し、①まずはリスクを把握し、②万一に備え保険を適切にかけていくという2つのステップで自然災害へ備えていくことが重要です。そのために、①自宅(任意の拠点)の自然災害を把握し、②その危険に合わせた火災保険・地震保険の見直し・検討のポイント上記を提供するサービスを開始いたしました。引っ越しに伴い、新居のリスク及び火災保険を検討・見直ししたい方。自然災害への備えを充実させたい方ぜひともサービスを活用いただき、自宅への備えを充実させてみませんか?自然災害が多発する昨今への「自助」の備えとしてご検討ください。最後までご覧いただきありがとうございました。ぜひサービスをご検討ください。
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車売るなら「ビッグモ~タ~♪」って・・・(^^;

速報~~~♪^^・・・7/26・・・う~~昨日、なんか「ビッグモ~タ~」さんが、経産省かな?「事情説明」に行ってたねぇ~(^^;そう、「新社長」でね~、ま、どうなるのかな?でも~、あ~あ、またやっちゃったぁ~(^^;今回は人気俳優の佐藤隆太がやられたね~?!でも「数億円契約」なら仕方ないかな?!前も「レオパレス21」でねぇ~、広瀬すずちゃんが~、やっちゃった。(^^;そういえば、ボクも20年位前にレオパレスを数か月借りていたんだ。あれは、大阪の土師ノ里(はじのさと)っていう場所で~、そのとき当時「建設省」って言っていた「大和川河川事務所」の仕事を請け負っていたんだよね~。なんか給料も「月50万」という破格の月給だった。も~素人同然なのに・・・。「随意契約(ずいいけいやく)」とかなんとかね~。なんかドンブリ勘定の時代だったかもねぇ~(^^;;いろんな場所の「水門」とかチェックしたり、エクセルとかワード(あれ?一太郎?)とかでの資料整理とか~、なんかあんなんで高給とったら、ダメじゃんか~。でも、おいしい仕事だった。しかも送迎は「高級車」じゃね。それで、そう広島市の「レオパレス21」でこの大阪「レオパレス土師ノ里」を契約したんだよね~^^だけど、この「レオパレス」アパートがひどかったのじゃ~!^^;「あれ?音がっ!!・・・ナニ??」「隣のトトロ?いや、お隣さんの生活音が!」「え~、すんごい音が丸聞こえじゃんか~」・・・おそらく、お隣さんも一緒じゃね・・・こりゃ~エライところに引っ越したもんじゃ!そう、この「レオパレス」っていう会社のアパートは、「壁がちょ~うすい!」しかも「防火設備と
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【火災保険】保険料が決まる計算式を理解しよう

こんにちは。ご覧いただきありがとうございます。本記事では、火災保険・地震保険の検討や見直しにあたって、「まずは敵を知る」ことを目的とし、火災保険料(掛金)が決定される計算式及びその項目をご紹介します。保険会社や保険代理店から、「火災保険が値上げになります」と説明されても、それが何の影響で値上げなのか?自分特有の事情なのか、日本全体的な事情なのか?がわからないと、腹落ちできず、改善を図るための策も思い浮かびづらいと考えます。まず火災保険はどのような内容で保険料が決定されるのかを理解し、限られた予算で自分に合った補償にするためにはどうすべきか?保険料が削減するためにはどうすべきか?など、保険会社や代理店に丸め込まれないための対応策を考えていきましょう!火災保険料の計算式は以下の通りです。「保険料(掛金)」=「保険金額」×「保険料率」そして、保険金額・保険料率はそれぞれ以下の項目で決定します。【保険金額】・保険の対象物(建物and/or家財)・保険金額設定基準(新価(再調達価額)or時価)・保険の対象物の資産金額※主に保険に関する定量面によって決定し、受け取れる保険金の金額の大小へ影響【保険料率】・物件所在地・物件の構造(鉄筋or鉄骨orその他)・担保危険(補償される事故)・免責金額(一回の事故あたりの自己負担額)・付帯する特約等※主に保険に関する定性面によって決定し、保険金の受取可否(補償可否)へ影響多くの方は「保険料を引き下げるために保険を見直したい!」というと、主に保険料率へ影響する担保危険や特約の付帯有無等から検討を始めます。ですが、保険料率は複数要素が複雑に絡み合って決定さ
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【火災保険】物件の自然災害リスクを知るツールの紹介

こんにちは。ご覧いただきありがとうございます。本記事では火災保険・地震保険の検討・見直しの「前段」として物件所在地の自然災害リスクを知るためのツールを紹介します。火災保険・地震保険は物件の各種自然災害へ備えるための「ツール(リスク転嫁策)」の一つではございますが、その「ツール」を活用するためには、まず物件を取り巻くリスクを正しく認識することが重要です。※というより火災保険云々以前に自分を取り巻くリスクを認識することはとても重要だと考えております。昨今自然災害が多発化・激甚化しているといわれており、不安を煽るような情報も多く飛び交っている印象ではございますが、そのような有象無象の情報には惑わされず、正しい情報を掴み、リスクに備えるツールとして活用いただけますと幸いです。※他サイトのURL等の貼り付けができないため、サイト名等の紹介しかできませんが、参考にしていただけますと幸いです。【水災/津波の危険を知る】・ハザードマップポータルサイト 重ねるハザードマップ(国土交通省)・ハザードマップ(物件所在地の自治体)・地域防災計画(物件所在地の自治体)【地震(揺れ)の危険を知る】・J-SHIS 地震ハザードステーション(防災科研)【噴火の危険を知る】 ・噴火ハザードマップ(物件所在地の自治体※ない場合もあり) ・富士山噴火降灰シミュレーション(内閣府)※首都圏在住の場合【物件所在地の地盤の強さを知る】・お住まいの地盤診断サービス(こくみん共済〈全労災〉)以上のような公的な資料・HP等から、自分の物件所在地にはどのようなリスクがあるのかをご認識いただければと考えております。自然災害は確かに
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保険加入を検討する際は、リスクを把握することが重要

保険は医療やガン保険のような病気やケガに備える商品、生命保険のような家計を支える者が亡くなった場合に家族を守る商品、車や家、家財の損失に備える商品などさまざまです。保険加入は必要ない(特に医療保険等)と謳っている本などもありますが、それは全員に当てはまるかと言えば、そうではないと、個人的に思っています。保険加入の際に重要なのは存在するリスクを明確に把握し、重要度を決めてから保険内容や保険料(保険会社に支払う代金)と鑑みて加入を決めることです。これらのことは保険代理店やエージェントがきちんと説明してくれると良いのですが、保険を売る立場の人たちが全員個人に合った保険を提案してくれるかと言えばそうでないこともあるようです。経験談私にはまだ30代後半の弟と20代前半の甥がおりますが、どちらも保険会社のセールスの人に進められて医療や生命、ガンなどフルカバーで入っておりました。もちろん若いからと言って病気になったり、亡くなったりすることは無いことはないです。でもリスクという観点で考えてみてください。かなり低いですよね。しかも、独身の彼らが死亡保険に入る理由はなんでしょう。万が一、彼らが亡くなった場合は、親や兄弟に保険金を残すことになりますが、それは重要でしょうか。毎月何万円もの保険料を払うほど、大きなリスクでしょうか。もちろん、一家の大黒柱で、幼い子供たちがいる場合は、リスクの大きさが全く異なります。専業主婦/主夫の方でも、生命保険は必要ないかと言えば、そうとは限らないと思います。なぜなら、子供を預けることができないと、今までのように仕事を続けることは難しいからです。そうなると、収入減や子
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【火災保険】保険金額設定で注意すべきこと!

こんにちは。ご覧いただきありがとうございます。本記事では、火災保険の検討・見直しにあたってのポイントとして保険金額の設定で注意すべきことをご説明いたします。別の記事で、火災保険料=保険金額×保険料率であることから、保険金額を増減させることで、保険料へダイレクトに反映可能な旨を記載しましたが、じゃあ任意の金額で適当に設定すればいいのか?というと全くそうではありません。保険金額を適当に設定したことで被るデメリットを説明しながら、ではどのように保険金額を調整させるのかという点を簡単に説明します。火災保険金額を適当に設定することによるデメリットは以下2点です。①一部保険②超過保険それぞれについて解説していきます。①一部保険一部保険とは、保険価額(保険の対象の適切な資産価額)に対し、保険金額が一部しか設定されていない場合に、事故による受取保険金が保険価額に対する保険金額の割合で削減されてしまうことを言います。例)・保険価額3,000万円の建物に対し、保険金額を1,500万円(50%)に設定・火災により建物の一部が焼損し、500万円の修理費用が発生。・保険金額が保険価額に対して50%設定の一部保険となっていいたため、保険会社から250万円の保険金しか受け取ることができなかった。・想定外の250万円の自己負担が発生してしまった。②超過保険超過保険とは、保険価額(保険の対象の適切な資産価額)に対し、保険金額を超過して設定している場合でも、全損時に受け取れる保険金は保険価額が限度となり、超過保険金額部分に対し支払っていた保険料が無駄払いになることを言います。例)・保険価額3,000万円の建物に対
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【自転車保険編|第1話】自転車事故は“個人賠償で足りる”は本当ですか?

「うちは個人賠償に入っているから大丈夫です。」自転車事故の話になると、よく聞く言葉です。たしかに、個人賠償責任保険は自転車事故による賠償にも対応するケースが多いです。では――それだけで、本当に足りるのでしょうか?■ 自転車事故の現実自転車事故は、“軽い接触”のイメージが強いかもしれません。しかし、実際には  ・歩行者に重傷を負わせる  ・高額な賠償命令が出る  ・数千万円規模になるケースも存在します。つまり、「ちょっとぶつかった」では済まない事故があるのです。■ 個人賠償でカバーできるもの個人賠償責任保険は、✔ 他人にケガをさせた✔ 他人の物を壊したといった“法律上の賠償責任”を補償します。ここまでは確かに有効です。■ では、足りないものは?ここがポイントです。個人賠償は、👉 自分自身のケガは補償しません。例えば、  ・転倒して骨折  ・通院が長引く  ・後遺障害が残るこうした場合、補償は別枠になります。つまり、賠償は守れても、自分は守れない。この構造を理解している人は、意外と少ないのです。■ 自転車保険が求められる理由自転車保険は、  ・賠償責任  ・傷害補償  ・示談交渉サービスなどを一体化させた設計になっていることが多いです。つまり、“相手”と“自分”の両方を考えた設計。ここが、個人賠償との違いです。■ 本当に確認すべきこと大事なのは、✔ 今の契約で何がカバーされているのか✔ 自分のケガは対象か✔ 示談交渉は付いているかこれを一度整理することです。「入っているから大丈夫」ではなく、“何に入っているのか”が大事。次回は――【第2話】自転車保険は“義務化”されているのですか?
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【個人賠償責任保険編|最終話】それでも本当に必要ですか?

ここまで、・月200円で1億円という広告・示談交渉サービスの意味・補償範囲と対象外ケースを見てきました。では最後に、最も大切な問いです。それでも、あなたにとって必要ですか?■ 必要になる人✔ 子どもがいる✔ 自転車に乗る✔ マンション住まい✔ 他人の物に触れる機会が多い✔ 万一の賠償に備えたいこうした方にとっては、「少額で大きな補償」という設計は合理的と言えます。■ すでに入っている可能性一方で、  ・火災保険  ・自動車保険  ・クレジットカードに付帯している場合もあります。知らずに二重加入しているケースも珍しくありません。■ 不安で入るのか、理解して入るのか保険は、“怖いから入るもの”ではありません。内容を理解し、自分の生活と照らして選ぶものです。月200円が安いかどうか。それは金額ではなく、理解の有無で決まります。■ 最後に確認すること  ・補償限度額  ・示談交渉の有無  ・家族の範囲  ・付帯元の保険これを一度確認するだけで、「安心の質」は変わります。これで【個人賠償責任保険編】は完結です。小さな特約ほど、見落としがちです。でも、小さな特約ほど、大きな差になります。契約書・補償内容の確認をお手伝いします保険の中身を一緒に整理します▶ 保険契約の不安を一緒に整理します
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【傷害保険編|第2話】支払い条件の落とし穴とは? 傷害保険は「事故のケガが対象」とお伝えしました。

ですが、ここに重要な条件があります。■ 急激・偶然・外来とは?約款には必ずこの3つの言葉があります。  ・急激  ・偶然  ・外来この定義に当てはまらないと、支払い対象にならない場合があります。■ 例えばどういうケースか  ・長時間の反復動作による炎症  ・持病が原因で転倒  ・慢性的な痛みの悪化こうしたケースは、事故と認定されない可能性があります。■ 日数制限も確認が必要通院補償や入院補償には、・支払限度日数・事故から◯日以内などの条件があります。「入っているから安心」ではなく、「どこまで出るのか」を確認する必要があります。■ 条件を知らないことが最大のリスク保険は、入っていること自体が安心ではありません。条件を理解しているかどうか。ここが分かれ目です。次回は、「入院日額5,000円は足りるのか」を具体的に見ていきます。小さな文字の条件こそ、最初に確認してください。傷害保険の契約書・補償内容を分かりやすく整理します傷害保険の不安を整理します▶ 傷害保険の補償内容を確認したい方はこちら
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【傷害保険編|第1話】そもそも傷害保険とは何か?医療保険との違い

傷害保険という言葉は聞いたことがあっても、「医療保険と何が違うのか」と聞かれると、はっきり説明できる方は多くありません。■ 傷害保険の基本傷害保険は、急激・偶然・外来の事故によるケガを補償する保険です。例えば、・階段で転倒する・自転車で転ぶ・スポーツ中に骨折するこうした“事故によるケガ”が対象です。■ 医療保険との違い医療保険は、病気やケガを幅広く対象にします。一方、傷害保険は病気は対象外です。インフルエンザやがん、心疾患などは対象になりません。つまり、・病気にも備えるのが医療保険・事故のケガに特化しているのが傷害保険という違いがあります。■ なぜ分けて考える必要があるのか医療保険に加入しているから安心、とは限りません。傷害保険は  ・通院のみの補償  ・日帰り手術  ・レジャー中の事故などに強い設計の商品もあります。重複しているのか、それとも補完関係なのか。そこを確認することが大切です。次回は、「支払い条件の落とし穴」について整理します。保険は名前ではなく、“中身”で判断するものです。傷害保険の契約書・補償内容を分かりやすく整理します傷害保険の不安を整理します傷害保険の補償内容を整理します▶ 傷害保険の補償内容を確認したい方はこちら
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【傷害保険編|第5話】傷害保険は、本当に必要ですか?

ここまで、・転倒事故・入院日額・通院補償を整理してきました。では最後に、一番大切な問いです。傷害保険は、本当に必要なのでしょうか。■ 傷害保険は「命の保険」ではありませんまず前提として、傷害保険は大きな病気や死亡に備える保険ではありません。対象は、日常生活での急激・偶然・外来の事故によるケガです。つまり、  ・階段で転ぶ  ・自転車で転倒する  ・スポーツ中に骨折するこうした場面に備える設計です。■ 公的制度がある日本での位置づけ日本には公的医療保険制度があります。医療費の自己負担は原則3割。高額療養費制度もあります。そのため、純粋な医療費だけを見れば、致命的な負担になるケースは限定的です。ここが、傷害保険を「不要」と考える方がいる理由でもあります。■ では、加入する意味はどこにあるのか傷害保険の役割は、  ・通院による時間的損失  ・自営業など収入減少への備え  ・医療費以外の雑費補填こうした“生活の隙間”を埋めることにあります。大きな安心ではなく、小さな揺れを吸収する設計です。■ 入らない選択も、間違いではありませんここが重要です。すべての方に必須の保険ではありません。すでに十分な医療保障がある方。貯蓄で対応できる方。リスク許容度が高い方。こうした場合、優先順位は高くないかもしれません。■ 本当に大切なのは「重複」と「無自覚」傷害保険は、  ・クレジットカード付帯  ・共済  ・団体保険などで、すでに加入しているケースがあります。知らずに二重加入している方も少なくありません。逆に、何も把握していないまま不安だけを感じている方もいます。加入の有無よりも、今どうなっているかを把
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【傷害保険編|第4話】通院補償って、本当に意味がありますか? 「入院はしなかったけど、何度も通院しました」

ケガで多いのは、実はこのケースです。骨折や捻挫、打撲など。入院はしなくても、数週間から数か月通院が続くことは珍しくありません。そこで気になるのが、通院補償です。■ 通院補償の仕組み傷害保険の通院補償は、  ・通院1日あたり◯◯円  ・支払限度日数あり(30日、90日など)  ・事故日から◯日以内が対象といった条件で設計されています。例えば、 通院日額3,000円 × 20日通院 = 6万円数字だけ見れば、決して小さくはありません。■ ただし、条件に注意ここで必ず確認したいのが、  ・入院後の通院のみ対象なのか  ・通院のみでも対象なのか  ・実通院日数ベースかこの違いです。入院を伴わない通院は対象外、という設計も存在します。「通院補償あり」と書いてあっても、内容は商品ごとに異なります。■ 実際の自己負担はどうか通院1回あたりの医療費は、  ・診察  ・レントゲン  ・湿布や処方薬などを含めても、数千円程度で収まることが多いです。そのため、通院補償は“医療費の補填”というより、交通費や時間的損失への備えと考える方が自然です。■ 本当に必要かは「生活スタイル」で決まる・自営業で休むと収入が減る方・通院に時間がかかる地域の方・家族の送迎が必要な方こうした場合は意味があります。一方で、医療費の補填だけが目的なら、優先順位はそれほど高くないかもしれません。大事なのは、“付いているから安心”ではなく、“何に備えているのか”を理解することです。通院補償は、あれば安心というより、設計次第で意味が変わる補償です。次回は、「傷害保険は本当に必要なのか?」を整理します。保険は、金額よりも仕組みの確認
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【傷害保険編|第3話】「入院日額5,000円」は、本当に足りますか? 「入院日額5,000円あれば十分ですよ」

そう説明を受けたことがある方も多いかもしれません。確かに、入院1日あたり5,000円が支払われると聞けば、安心できそうに思えます。ですが、ここで一度、立ち止まってみましょう。■ 入院費は“治療費”だけではありません公的医療保険がある日本では、医療費の自己負担は原則3割です。さらに高額療養費制度もあります。そのため、純粋な医療費だけを見れば、自己負担は思ったほど大きくないケースもあります。問題は、そこではありません。  ・差額ベッド代  ・食事代  ・交通費  ・仕事を休むことによる収入減少こうした“周辺コスト”が重なります。■ 平均入院日数は短縮傾向厚生労働省の統計では、平均在院日数は年々短くなっています。例えば一般病床では、およそ 16日前後。つまり、日額5,000円 × 16日 = 8万円程度。この金額が「十分」と感じるかどうか。ここが判断の分かれ目です。■ 本当に見るべきは“日額”ではない日額が5,000円か、1万円か。その差も大切ですが、もっと重要なのは、  ・通院は対象か  ・手術給付金は何倍か  ・日帰り手術は出るかという“条件”です。最近は入院を伴わない手術も増えています。入院日額だけを見ていると、本来カバーしたい場面を見落とすことがあります。■ 不安を買うのではなく、設計を確認する傷害保険は、大きな病気に備える保険ではありません。「日常のケガ」に備える設計です。だからこそ、  ・どのくらいの期間を想定しているか  ・収入減少にどこまで備えるか  ・他の保険と重複していないかこの確認が重要です。日額5,000円という数字だけでは、安心も不足も判断できません。数字の
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【個人賠償責任保険編| 第2話】示談交渉サービスって、本当に必要ですか?

「示談交渉サービス付き」保険のパンフレットでよく見る言葉です。ですが、この“示談交渉”が何を意味しているか、正確に理解している方は意外と多くありません。■ 示談交渉とは何をするのか事故が起きたとき、問題になるのは「お金」だけではありません。  ・相手との話し合い  ・賠償額の決定  ・支払い方法の調整これらを当事者同士で行うのは、精神的にも現実的にも、かなりの負担になります。そこで保険会社が当事者に代わって交渉を行う仕組みが示談交渉サービスです。■ 付いていないとどうなるのか仮に補償額が1億円あったとしても、示談交渉サービスが付いていなければ、基本的には自分で交渉する必要があります。法律知識がなければ、相手の請求が妥当かどうかも判断できません。ここが、「補償額」だけでは見えない盲点です。■ すべての契約に付いているわけではない実は、  ・単体加入  ・特約加入  ・共済型商品などによって、示談交渉の有無は異なります。補償額だけ見て安心していると、いざという時に交渉は自分、ということもあります。■ 本当に見るべきは“金額の上”ではない1億円か3億円か。そこよりも重要なのは、  ・示談交渉が付いているか  ・国内事故限定か  ・家族全員が対象かこのあたりです。金額は目立ちますが、安心を左右するのは“仕組み”です。次回は、「家族はどこまで補償されるのか?」を整理します。保険は大きな数字より、小さな条件の確認です。そして最後に。傷害保険の契約書・補償内容を分かりやすく整理します傷害保険の不安を整理します傷害保険の補償内容を整理します▶ 傷害保険の補償内容を確認したい方はこちら
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【個人賠償責任保険編| 第1話】「月200円で1億円」って、本当ですか?

「個人賠償責任保険って、入った方がいいですか?」そう聞かれたとき、まず多くの方が驚かれるのが、その保険料です。月額およそ 100円〜300円台。本当にその金額でいいのか、と逆に不安になるほどの安さです。ですが、補償の上限を見ると、多くの商品で 1億円〜3億円。「月200円で1億円」数字だけを見ると、少し現実味が薄く感じられるかもしれません。しかし、これは誇張ではありません。実際に存在する設計です。■ では、何を補償する保険なのでしょうか?個人賠償責任保険は、日常生活で他人に損害を与えてしまったときの賠償責任を補償する保険です。例えば――・自転車で歩行者にぶつかりケガをさせてしまった・マンションで水漏れを起こし、階下に損害を出してしまった・買い物中に商品を壊してしまったこうした「うっかり」の事故でも、損害賠償は発生します。そして現実には、自転車事故で 9,000万円超の判決が出た事例もあります。「自分は大丈夫」と思っていても、賠償は一瞬で現実になります。■ 安い理由は「自分のケガを補償しない」からこの保険が安いのは、自分の医療費や入院費を補償する保険ではないからです。あくまで「他人への賠償」に特化しています。さらに多くの場合、  ・火災保険  ・自動車保険に 特約として付帯できる設計になっています。すでに加入している保険に付いている可能性もあります。知らないうちに加入しているケースも少なくありません。■ 大事なのは「入る」より「確認」ここで重要なのは、不安をあおることではありません。月200円だから入る。ではなく、・いま加入している保険に付いているか・補償額はいくらか・示談交渉サ
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【FP月報】4・5月のお仕事について

皆さん、こんにちは。 月報といいつつ、毎回2か月分をまとめてしまってすみません。 【4月にお話ししたお客様 21人】 ・既存のお客様・引継ぎ 15人 ・はじめまして 1人 ・法人 3社 ・ココナラ 2件 【5月にお話ししたお客様 20人】 ・既存のお客様・引継ぎ 18人 ・はじめまして 0人 ・法人 2社 3月までが忙しかったせいか、時間的余裕のある月を過ごした感覚です。 ただ、週に6~7人の面談というところを目標にしているのですが それはおおよそキープできたかなという感じです。(同じ方と複数回面談も含め) では、どのような相談内容だったかについても記載していきたいと思います。 【既存のお客様・引継ぎ】 ・お子様が生まれるにあたって保険の見直しをしたい(30代ご夫婦) ・お子様向けに貯蓄をしてあげたい(30代男性、50代女性) ・給与が減少したためライフプランの作成・様々な見直し(30代男性) ・退職された方の資産運用の実行(60代女性) ・お子様が中学受験が済んだため再度ライフプランの確認を行いたい(40代女性) ・親の相続対策について相談したい(50代女性) ・引継ぎのお客様はご契約内容の確認 ・火災保険が切れていたので、見積もりが欲しい(20代男性) ・奥様に妊娠と家の購入を検討しているがどれくらいの家が購入可能か(30代ご夫婦) ・ゴルファー保険の更新(60代男性) ・お子様が生まれたのですでに加入しているものと同じものを検討したい&ご自身のがん保険のご相談(30代男性) ・死亡保険金の活用(運用)について(50代女性) 【法人】 ・すでに加入されている法人保険の切り替
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保険会社の説明が分かりにくい理由を、正直に話します〜現役で事故対応をしている立場から〜

交通事故後、保険会社と話していてこんなふうに感じたことはありませんか?「説明が回りくどい」「結局、何が言いたいのか分からない」「質問しても、はっきり答えてくれない」「なんとなく不安だけが残る」実はこれ、あなただけが感じていることではありません。私は現役で事故対応に携わる立場ですが、「分かりにくい」と感じられてしまう理由には、いくつか“構造的な事情”があります。理由① ケースごとに条件が違いすぎる交通事故は、まったく同じ事故が一つとしてありません。事故状況過失割合ケガの程度通院状況相手の対応証拠の有無これらが少し違うだけで、判断や説明内容が大きく変わります。そのため、保険会社は「断定的な言い方」を避ける傾向があります。結果として、「場合によります」「状況次第です」「今の時点では何とも言えません」という説明が多くなり、聞く側としては余計に分かりにくく感じてしまう のです。理由② 誤解を生まないよう、言葉を選びすぎている保険会社の説明は、後からトラブルにならないよう、かなり慎重 です。言い切らない書面でも説明できる内容に限定する可能性の話に留めるこれは、「誤った説明をして責任問題になること」を避けるため。ただその結果、回りくどい重要なポイントがぼやける結論が見えにくいという状態になりがちです。理由③ 「前提知識がある前提」で話してしまう実務の現場では、専門用語や業界内での共通認識が多くあります。しかし、事故に遭った方にとっては、初めて聞く言葉何を基準に話しているのか分からないどこが重要なのか見えないという状態。説明する側は「普通の話」のつもりでも、聞く側との知識の差が大きすぎる ため
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無駄に保険料を払っていませんか?

こんにちは。北海道石狩国際法務行政書士事務所の菅原です。最近お問合せが多いのは、生命保険、医療保険、火災保険、傷害保険などの保険金請求サポートなんです。 保険は、万が一の時のために入るものですが、実は万が一ではなくても保険金を請求することができることを知っている人はそう多くありません。 例えば、自宅で作業中にノートパソコンをうっかり落下させてしまい筐体に傷がついたとか、メガネを踏んでしまいフレームが曲がってしまったとか、大切にしていたグラスを割ってしまったとか、実はこういうものも保険金請求の対象に含まれるのです。 請求できるものを請求せずにしておくことは、せっかく保険に入っているのにもったいないですよね。こんなことを放置しておくことは、本来支払いの対象となる保険金を払う必要がなくなりますますので、保険会社を喜ばせるだけです。 数年遡ってみて、心当たりのある方はぜひ当事務所にお問合せいただきますようお願いいたします。
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台風事故により火災保険請求する際の重大な注意点2

結論から言いいますとよくあるケースが「前の台風で壊れたんだけど保険で直せるよね?」※前の台風・・・半年以上前、ひどいと1年以上前請求が面倒だからと言って放置しないで下さい。そのままにしておくと保険が出るものも出なくなります。基本的に保険は事故発生を発見したらすぐに保険会社や代理店に相談することと可能でしたら(屋根などは危険ですので業者に頼みましょう)写真を撮っておくことが重要です。お分かりかと思いますが家というものに限らず物は経年劣化します。時間が経ち過ぎると災害による被害なのか。それとも経年劣化なのか。その判断ができなくなり結果として、本当に事故での破損であっても経年劣化と見做されて支払い保険金額の減額や免責となるケースがありえます。特に築年数の古い物件ほどありえますので実際に被害に遭われた方はすぐに連絡をしましょう。
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