【傷害保険編|第1話】そもそも傷害保険とは何か?医療保険との違い
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傷害保険という言葉は聞いたことがあっても、
「医療保険と何が違うのか」と聞かれると、
はっきり説明できる方は多くありません。
■ 傷害保険の基本
傷害保険は、
急激・偶然・外来の事故によるケガを補償する保険です。
例えば、
・階段で転倒する
・自転車で転ぶ
・スポーツ中に骨折する
こうした“事故によるケガ”が対象です。
■ 医療保険との違い
医療保険は、
病気やケガを幅広く対象にします。
一方、傷害保険は
病気は対象外です。
インフルエンザやがん、心疾患などは対象になりません。
つまり、
・病気にも備えるのが医療保険
・事故のケガに特化しているのが傷害保険
という違いがあります。
■ なぜ分けて考える必要があるのか
医療保険に加入しているから安心、
とは限りません。
傷害保険は
・通院のみの補償
・日帰り手術
・レジャー中の事故
などに強い設計の商品もあります。
重複しているのか、
それとも補完関係なのか。
そこを確認することが大切です。
次回は、
「支払い条件の落とし穴」について整理します。
保険は名前ではなく、
“中身”で判断するものです。
傷害保険の契約書・補償内容を分かりやすく整理します
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