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参拝と修行4 崩れかけた日常 そして限界の先で試された覚悟――

こんにちは。狐月です。 本日は天気も良く、近所の公園では桜が満開でした。 こういう日は本当に気持ちがいいですよね!皆様のところの桜はいかがでしょうか。 先日の続きです。 短期間のうちに、見聞きしたこともない不思議な経験を重ね、この先への不安に苛まれていました。 先生によると、最初の頃は先生ご自身も 私と似たような、いや、それ以上に過酷な経験をされていたそうです。 ※内容についてはお話しできません。申し訳ありません。 ただ、そのエピソードを身振り手振りで面白おかしく話してくださるので、私は笑いながら聞いていました。「同じような経験をしてきた人が目の前にいる」 そう自分に言い聞かせながら、前に進む決心を固めていました。 そんな中、病気自体はある程度安定していたものの、 強い疲労感や倦怠感、そして感情の浮き沈みが日に日に激しくなっていきました。 いわゆる躁鬱に近いような状態です。 先生に相談すると、こう言われました。 「あなたの場合は病気じゃないから心配しなくていい。 でも、自分をしっかり持って前向きに生きなさい。 途中で諦めるくらいなら、来なくてもいいよ」 覚悟を試されているような言葉でした。 前を向かなければ、つらいことが起きる―― そう感じて、怖くて後ろを見ることすらできませんでした。 それ以降、神社仏閣巡りはさらに増えていきます。 それまでは近場が中心でしたが、次第に遠方の有名な場所へと足を運ぶようになりました。 最初の頃は、風光明媚な場所も多く、 先生に「写真を撮ってもいいですか?」と尋ねると、 「たくさん撮ればいいよ」と笑顔で言ってくれました。 ところが不思議なことに、当
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【ほとんどの人は実行しない】

日常的スピリチュアル、安田です。 いくら実行することが 必要だと知っていても ほとんどの人は 実行しないのです。 実行しないので 一歩も前に進めないし 何事も成せないのです。 実行ができる人は 大きく見積もっても 1割程度の人で 9割の人は実行しないのです。 なので 実行した者勝ちであり 実行することさえできれば 優位に立つことができます。 実行ができないのは 悟れていないからなのです。 知っていても 悟れていないので 実行することが できないのです。 知ることというのは 真新しいことであっても 一瞬で知れるのですが 悟るのに時間が かかってしまうのです。 悟れないのは 悟れるように 教育されていないのと 悟れるように 努力ができていないからです。 悟れるように 導ける教育というのは 必要性を強化させることと 実行しなければ 一歩も前に進めないことを 悟れるように導く 教育のことをいいます。 悟れるように 努力をするというのは 徹底的に学んで 学びを極めることで 悟りの境地に至り 実行ができるようになります。 実行力というのは 誰でも持っている力であり 本心基準では実行したいのです。 本心基準のままに歩めれば 自然に実行することができるのですが 本能が本心よりも強くなることで 実行することに 苦痛を感じるようになったのです。 というより 本心基準が弱くなることで 相対的に本能基準が 強くなってしまったのです。 本心基準自体が 弱いのではなく 本心基準の努力をしてこなかったので 本心基準で歩めなくなってしまったのです。 どんなに時代が進んでも 私たちの実行力は必要なのです。 テク
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修行と参拝9 全てが繋がった

先日の続きです。先生が私にそう伝えた直後のことでした。御神前が、パァーッと光り始めました。すると今度は、小さな男の子と女の子が、光の帯を引きながらスーッと現れたのです。よく見ると、二人の背中には小さな羽が生えています。(えっ!?これって天使??)そう思ったのも束の間、二人は縦横無尽に飛び回り始めました。かわいらしい笑顔で、楽しそうにはしゃいでいるようでした。あまりにも驚いてしまい、正座をしていた私は思わずのけ反ってしまいました。しばらくすると、二人はニコニコと微笑みながら、静かに光の中へ消えていきました。我に返り、先生の方を見ると、先生はただニコニコと微笑んでいました。その時、私は初めて(病気は治ったんだ。)と心の底から確信しました。間違いなく、供養したばかりの二人の子供たちでした。実は、この時に視えた光景を先生には話しませんでした。なぜ話さなかったのか、自分でもよく分かりません。その代わり、私の口から最初に出た言葉は――「これからはアイスクリームが食べられますか?」でした。先生はお腹を抱えて笑いながら、「何でも好きなものが食べられるから大丈夫だよ。」と答えてくれました。(我ながら、もっと聞くことがあっただろう……。)そう思いましたが、それほど嬉しかったのでしょう。その直後、知らないうちに涙があふれ、声を上げて泣いていました。先生は何も言わず、ただ静かに見守ってくださいました。少し落ち着きを取り戻した頃、先生がゆっくりと話し始めました。「今まで、本当によく我慢してついて来てくれたね。私ちゃんは根性があるから、時にはきついことも言ったと思うけど、頑張って今日(こんにち)まで本当に
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