【ほとんどの人は実行しない】

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日常的スピリチュアル、安田です。

いくら実行することが
必要だと知っていても
ほとんどの人は
実行しないのです。
実行しないので
一歩も前に進めないし
何事も成せないのです。
実行ができる人は
大きく見積もっても
1割程度の人で
9割の人は実行しないのです。
なので
実行した者勝ちであり
実行することさえできれば
優位に立つことができます。
実行ができないのは
悟れていないからなのです。
知っていても
悟れていないので
実行することが
できないのです。
知ることというのは
真新しいことであっても
一瞬で知れるのですが
悟るのに時間が
かかってしまうのです。
悟れないのは
悟れるように
教育されていないのと
悟れるように
努力ができていないからです。
悟れるように
導ける教育というのは
必要性を強化させることと
実行しなければ
一歩も前に進めないことを
悟れるように導く
教育のことをいいます。
悟れるように
努力をするというのは
徹底的に学んで
学びを極めることで
悟りの境地に至り
実行ができるようになります。
実行力というのは
誰でも持っている力であり
本心基準では実行したいのです。
本心基準のままに歩めれば
自然に実行することができるのですが
本能が本心よりも強くなることで
実行することに
苦痛を感じるようになったのです。
というより
本心基準が弱くなることで
相対的に本能基準が
強くなってしまったのです。
本心基準自体が
弱いのではなく
本心基準の努力をしてこなかったので
本心基準で歩めなくなってしまったのです。
どんなに時代が進んでも
私たちの実行力は必要なのです。
テクノロジーの発達によって
効率よく歩めるようになりましたが
効率よく歩めるようになったがゆえに
より実行することが求められてきます。
今までの時代では
実行しない人が
多かったのですが
これからの時代では
実行する人が増えてきます。
時代の恩恵によって
悟れる人が増えてくるので
時代に合った歩みができ
自然に実行できる人が増えてきます。
当たり前に実行ができる人にとっては
実行しないことが理解できないのですが
実行できない人にとっては
深刻なことでもあるのです。
私たちは、理性だけでは
動けないのです。
感情が動くことで
実際に動けるようになり
自然に実行ができる
ようになるのです。
実行することで
新しい分野を
生み出せる
可能性があります。
これからの時代で
生み出される分野は
今まで全く考えられなかった
新しい分野が生み出されてきます。
見当もつかないような分野が
生み出されてくるのですが
誰が生み出すのかは
分からないのです。
今の時代の実行というのは
情報発信が主流になります。
情報発信をしていく中で
新しい分野が生み出されていく
可能性があります。
実行さえ続けることができれば
誰にでもチャンスがあるということです。
何もしないで
いきなりチャンスが
来ることはありません。
たとえ、チャンスが来たとしても
受け取れる器がなければ
チャンスの認識ができないのです。
実行することで
真空状態をつくることができ
器を大きくすることができ
受け取ることができます。
新しい分野を
生み出せる環境は
整っているので
あとは実行することで
創造的な歩みができます。

今回も読んで頂きましてありがとうございました。
安田 悌
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