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魂の本来のわたしに戻るために~偽りの自分を手放す~

良いことだけを引き寄せたいと願っても、願いとは逆のことばかり起こる。 どれだけスピリチュアルを学んでも、開運や引き寄せの為の行動を続けていても、 良いことばかりが起こるはずはなく、 ネガティブな感情は当然のように出てきてしまうし、 望んでいないことだって日常には溢れている。 今までの私はそれがどうしても理解できなかったし許せなかった。 スピリチュアルをやっていればすべてがうまくいくと純粋に信じていたから(笑) 「これだけ頑張っているのに何でうまくいかないの?」 「まだ何かやり方が間違っているのかも」 「自分にはまだ足りないものがあるから、もっと学ばなきゃ」って感じで さらに見えない世界の力に頼ることばかり考えて、セミナーを渡り歩く・・・。 スピリチュアル好きがはまってしまう負のループ。セミナージプシー。 常にポジティブでいよう、波動を高く保とうと、無理やり自分に言い聞かせて、 内側から溢れてくるネガティブな感情を抑え込んで、見ないふりをし続けた。 それでも見ないふり、気付かないふりをすればするほど ネガティブな感情は膨れ上がってくる。 「ワタシに気付いて!認めて!ここにいるヨ!」とずぅーっと訴えかけてくる。 陰陽の法則を知り、『良いことも悪いことも一緒に存在する』ことを受け入れた時、 ネガティブな感情もすべて自分の一部だとようやく認めることができた。 「そうだよね。わたしずっと不安だったんだよね…、ゴメンね。認めてあげられなくて。」 強がっていた自分から、弱い自分を認めることができ、また一つ偽りの自分から抜け出すことができた。 魂本来のわたしに戻ると決意した今、私の真実でないも
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そろそろ偽物の自分を手放そうかな

私はずっと、相手を気分よくさせられる人は、人として優秀なんだと思っていました。相手を立てる。ちょっと多めに褒める。相手が言ってほしそうな言葉を先回りして言う。その場の空気を読んで、角が立たない答えを選ぶ。そういうことが自然にできる人を見て、「大人だな」「コミュニケーション能力が高いな」と思っていたし、私自身も、そんな人になろうとしてきました。でも、それを長く続けていると、いつの間にか「私は本当はどう思っているんだろう?」が、分からなくなることがあります。相手が喜ぶ答えは分かる。場が丸く収まる答えも分かる。でも、自分の答えだけが分からなくなる。そして面白いことに、自分がそれを当たり前にやっていると、目の前に空気を読まない人。お世辞を言わない人。相手に合わせない人。愛想よく振る舞わない人。そんな人が現れたとき、「なんで、これくらいできないんだろう」と、ついジャッジしたくなります。でも最近、ふと思ったんです。その人に感じる違和感は、もしかしたら、自分がずっと我慢してやってきたことを、その人が平然とやらずに生きていることへの違和感だったのかもしれない、と。「感じよくしなきゃ」「相手を不快にさせちゃいけない」「場の空気を悪くしちゃいけない」そうやって私は、ずいぶん長いこと周りの人のご機嫌まで背負っていたのかもしれません。もちろん、人への思いやりは大切です。優しい言葉も、気遣いも素敵なこと。でも、思いやりと忖度は、少し違う。相手を大切にすることと、自分の気持ちを曲げてまで相手を気分よくさせることも違います。誰にでも感じよくしなくていい。いつも正解のリアクションをしなくてもいい。相手が望む答
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自分に被せていた仮面😫【現在】

今日もおつかれさまです✨ゆうのゆる~いひととき☕のゆうです!今回は前回に引き続き、仮面(レッテル)のお話。現在はと言うと、アダルトチルドレン克服の過程でゆがんでいた思考や周囲の為に演じることから解放されてきたので仮面(レッテル)は自然と外れていったようです✨今はブルーライトカットの眼鏡やマスクをつけていても、「陰キャ」を演じなくなりました。この仮面は前職で働いていた時や大学時代にも絶賛被り中で眼鏡をつけていないときは相手の目を見て話せたり、おどおどしたりしないのに、眼鏡をつけると無口になってしまうなど顕著に表れていました笑また、眼鏡をつけていた時は自分が嫌いでもあったんですよね。「どうして人前でしゃべるのが怖いんだろう」「なんでおどおどしちゃうんだろう」って自分の嫌な部分ばかりが目に付いてしまって💦でも、実はこのレッテル(仮面)って使い方によってはいい方向にもっていけるのでは?🤔とも思い始めています!今回の眼鏡のように物で、スイッチのオンオフを使い分けられたら…!例えば「このお気に入りのスーツを着ると仕事がはかどる」「この飲み物の飲むと元気が出る」「このイヤリングつけると前向きな気持ちになる!」とか。要はプラスな思い込みなら楽しさが倍増しそうですよね✨私はお気に入りのキャラクターシールを仕事が進まないときに眺めてると、自然と笑顔になって「よし!がんばるぞー!」と前向きな気持ちになります💖「実はこんな仮面、いつのまにか被らされていたかも…」「なぜだか自分をだせるときとだせないときがあるけど、もしかしたら何か仮面かぶせてた…?」などなど、一緒に探してみませんか??今日はここまで!明
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「頑張ろう」が口癖のあなたへ。LINEの履歴に隠された「本当の自分」を見つける方法

「今日も一日頑張ろう」「なんとか乗り切ろうね」 私たちは日常的に、自分や誰かを励ますためにこんな言葉を使います。前向きで、ポジティブな響きがありますよね。しかし、その言葉の裏には、自分でも気づいていない「本心」が隠れているとしたら、どうでしょうか? この記事では、無意識にネガティブな感情に蓋をしてしまう「エセポジティブ(似非ポジティブ)」という状態に焦点を当て、普段使っている言葉から本当の自分を見つけるための具体的な方法をご紹介します。 1. あなたも陥っているかも?「エセポジティブ」の罠 「エセポジティブ」とは、表面的にはポジティブな言葉や態度をとりながら、内面ではネガティブな感情を押し殺している状態のことです。 何を隠そう、私自身がかつて「自分はポジティブ思考だ」と信じ込んでいた、典型的なエセポジティブでした。自分の中にあるネガティブな部分を無意識のうちに隠し、隠そうとしながら生きてきたのです。 衝撃的だったのは、数年間にわたるコーチングを受けていた中で、その事実を指摘された時のこと。「え?私、エセポジティブだったんだ」と、本当に心からびっくりしました。プロの助けを借りてさえこれです。自分で自分のことに気づくのは、それほど難しいのです。 なぜこの点が重要なのでしょうか。それは、多くの人が知らず知らずのうちに自分に嘘をつき、本当の感情に蓋をしてしまっている可能性があるからです。この記事を読んでいるあなたも、「もしかしたら自分もそうかもしれない」と一度立ち止まって考えてみる価値があるかもしれません。 2. 自己分析の第一歩は「他人のアラ」に気づくこと 自分の隠れた部分と向き合い
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