「頑張ろう」が口癖のあなたへ。LINEの履歴に隠された「本当の自分」を見つける方法
「今日も一日頑張ろう」「なんとか乗り切ろうね」 私たちは日常的に、自分や誰かを励ますためにこんな言葉を使います。前向きで、ポジティブな響きがありますよね。しかし、その言葉の裏には、自分でも気づいていない「本心」が隠れているとしたら、どうでしょうか?
この記事では、無意識にネガティブな感情に蓋をしてしまう「エセポジティブ(似非ポジティブ)」という状態に焦点を当て、普段使っている言葉から本当の自分を見つけるための具体的な方法をご紹介します。
1. あなたも陥っているかも?「エセポジティブ」の罠
「エセポジティブ」とは、表面的にはポジティブな言葉や態度をとりながら、内面ではネガティブな感情を押し殺している状態のことです。
何を隠そう、私自身がかつて「自分はポジティブ思考だ」と信じ込んでいた、典型的なエセポジティブでした。自分の中にあるネガティブな部分を無意識のうちに隠し、隠そうとしながら生きてきたのです。
衝撃的だったのは、数年間にわたるコーチングを受けていた中で、その事実を指摘された時のこと。「え?私、エセポジティブだったんだ」と、本当に心からびっくりしました。プロの助けを借りてさえこれです。自分で自分のことに気づくのは、それほど難しいのです。
なぜこの点が重要なのでしょうか。それは、多くの人が知らず知らずのうちに自分に嘘をつき、本当の感情に蓋をしてしまっている可能性があるからです。この記事を読んでいるあなたも、「もしかしたら自分もそうかもしれない」と一度立ち止まって考えてみる価値があるかもしれません。
2. 自己分析の第一歩は「他人のアラ」に気づくこと
自分の隠れた部分と向き合い
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