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月の輝き ~巣立ちのとき~

廉清生織のブログの部屋へようこそ月は 何も語らずただ 輝いている満ちていく夜も欠けていく夜も同じ光で私たちを 照らしている君もまた 知らぬ間に私の腕を すり抜け自分の歩幅で 前へ 進んでいくその背中が誇らしく 少し 遠くて胸の奥に静かな 波が立つ巣立ちのとき・・突然ではない日々の中で 静かに 訪れる喜びと 寂しさどちらも選ばなくていいこの想いは同時に ここに在るのだから行きなさいあなたの世界へあなたの光の中へ私は手を離すことを愛と呼ぶ母から子へ受け継がれていく祈りのようにこの時間が誰かの心の小さな灯となりますように言葉にならない想いをそっと 胸に包み祈りを込めて贈ります月は 何も語らずただ私たちを静かに 照らしている
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過保護とは?どこから過保護なの?過干渉とは?

廉清生織のブログの部屋へようこそ親が子どもへ愛情を示すのはとても良いことです今の日本は少子化が問題にもなっていますが・・昔に比べて親が一人の子どもに関わる密度が濃いためにどうしても過剰に保護してしまうことが多くなっているのでしょう「うちの子・・あれができないけれど大丈夫かしら」「お友達にいじわるされていないかな」と様々な心配事が尽きませんね。その心配も度を越すと“過保護”になってしまうかもしれませんでは過保護とはどのような状態を言うのでしょうか?子どものことを必要以上に甘やかしたり・・要望を叶え過ぎてしまったりすることです「必要以上の保護」のことです●子どもができることもすべてやってあげる ●子どもが失敗しないように先回りして手伝ってあげる ●わがままに思えることでも…親がなんでも言うことを聞いてしまう「子どもが望んでいること」を良かれと思って親がやり過ぎてしまうことを「過保護」と言います過保護と似ている言葉として「過干渉」がありますでは過干渉とはどのような状態を言うのでしょうか?どちらも必要以上の行動であることには変わりないですが…過干渉は親主体の状態だと考えられます。「子どもが望んでいないこと」を良かれと思って親がやり過ぎてしまうことを「過干渉」と言います親の中で理想とする姿や目標・筋道が明確に立てられており・・子どもがそのレールから外れないように徹底的に管理します。子どもが自分の意志を持つと干渉し・親の思う通りにコントロールするのが「過干渉」です過保護が過度な心配から生じる行動に対し・過干渉は親のエゴから生じている行動と言えるでしょう。そこには子どもの意志が存在しません。
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子どもの反抗期どのように向き合えばよいのか?

廉清生織のブログの部屋へようこそ子どもの健全な育成のために反抗期は必要な成長過程ですとはいえ・・どのように向き合ったらよいのか?頭を抱えている親は多いのではないでしょうか?また反抗期をこれから迎えようとしている方にも是非お読み頂けたら幸いですしかし子どもはマニュアル通り・教科書通りには育たないのが鉄則と思って参考にしていただけたらいいな~という想いで書いています反抗期は子供の中で何が起きているのか?そのことを知って欲しいです反抗期とは自我が芽生え・自立心が強まる成長の重要なステップです幼児期に起こる第一反抗期が2~3歳のころですイヤイヤ期とも呼ばれていますね子どもが「自分でやりたい」という強い意志を示す時期です第二反抗期 小学校低学年から中学生にかけて現れることが多いです。親の価値観や指示に対して強く反発する傾向があります時代と共に年齢が加速しています第三反抗期高校生~大学生ころに現れます(極まれに社会人になってから反抗期になる人も)これらの反抗期は、個人差が大きいためすべての子どもに同じように起こるわけではありませんが、ある研究によると約80%の子どもが経験すると報告されています(参考: 日本小児科学会)反抗期の特徴親の言うことに反発する 「なんで?」「嫌だ!」「うるさい」「うざい」といった言葉が頻繁に出るようになります。親から見れば「わがまま」と感じられることもあります自分の意思を強く主張する 子どもは自分で決定したいという欲求を抱き始めます。そのため親の指示や家のルールに対して抵抗を示します感情が激しくなる 喜びや怒りといった感情の起伏が激しくなります。しばしば些細なこと
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『家族との縁』を知って生きる。《親子の関係》

前回のブログ『家族との縁』を知って生きる。《夫婦の関係》では、妻との関係に対する違和感から前世での繋がりについて見て行ったのですが、そもそもその妻との関係を見るに至った《大きな違和感》というのが、子育て現場の中にあったのです。コチラの記事2人子育てを始めて気付いたこと 我が家は、10歳の長男と7歳の次男の子育て真っ最中。(2025年5月現在)  僕自身、父としても10年目で、普段から自宅で仕事することも多く、子育て支援団体の代表や顧問として活動させてもらっていたりで、しっかり子育てライフを満喫しています。  なので、子どもたちと過ごす時間もとても多く、2人目が生まれてからは特に、妻との会話は子どものことばかりになりました。そんななか、夫婦の会話の中でも出てくる「違和感」があって。 夫婦ともに、息子二人ともに対して、平等に愛情を注いでいるつもりだし、差別したいわけでも、区別したいわけでもないのに、なぜか「向き合う時の感情に差が生じてしまう」という違和感。 それも、兄だけ、弟だけってわけじゃなくて、 僕 と 長男 妻 と 次男 その組み合わせになった時に明らかに 『相性的に違和感がある』 そう感じていました。 もちろん、根本的な性格の違い(魂の本質の違い)とか、育つスピードの違いや、年齢の違いなど、色々違いはあるけれど、それを差し引いて考えても、夫婦ともに、兄弟それぞれに対して ・合う合わないが結構はっきり違う時がある ・妻は、兄のことは承認できるのに、弟のことは承認できない点がある ・僕は、弟のことは承認できるのに、兄のことは承認できない点がある  もちろん、二人共に対しての愛
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お弁当は愛のメッセージ!親子をつなぐ小さな幸せ

こんにちは、ほんわかです。 お弁当作りが苦手…という親御さんの声をよく耳にします。でも、子どもたちはお弁当の時間をとても楽しみにしているんです。 お弁当はただの食事じゃない! 幼稚園で働いていて、子どもたちがお弁当を食べる姿をたくさん見てきました。その中で、「お弁当はただの食事以上の意味がある」と感じることがよくあります。 お弁当が生む親子の心のやりとり ある日、お迎えの時間にプンプン顔の◯◯くん。 「どうしたの?」とお母さんが聞くと、 「今日、お弁当にくだもの入れてって約束したのに!」 とますますプンプン。 「あぁ、ごめんね。忘れてた!」とお母さん。 「冷蔵庫に入ってるから、帰ったら食べよう!」 そう言われると、さっきまで怒っていた◯◯くんも笑顔に。 また別の日、お迎えに来たお母さんが心配そうに、 「〇〇、今日はお弁当食べた?」と聞いていました。 話を聞くと、昨日は半分くらい残していたので気になっていたそうです。 「全部食べたよ!」と聞くと、お母さんもホッとした表情に。 学期最後のお弁当の日には、 「今日はいつもより豪華なんだ!」と嬉しそうに登園する子も。 お弁当が待ち遠しくて、いつもよりそわそわ。やっとお弁当の時間になり、お弁当箱を開けると…満面の笑み! そこには〇〇ちゃんの大好きなキャラクター弁当! その瞬間、子どもの純粋な喜びが伝わってきて、思わず私まで嬉しくなりました。 がんばりすぎなくても大丈夫!大切なのは気持ち お弁当には、  親とつながっている安心感 「何が入ってるかな?」というワクワク感 帰ってからの会話のきっかけ そんな嬉しさが詰まっています。 でも、「お弁
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思春期/反抗期の子育てを支える、親子の絆の育てなおし

はじめに…思春期や反抗期を迎えた子どもと向き合う毎日は、親にとって本当に大きな挑戦です。「口をきいてくれない」「何を言っても反発される」「家の雰囲気がギスギスしてしまう」――そんな日々に疲れ切ってしまう方も少なくありません。 けれど、実はこの時期の反抗は「親を突き放したい」からではなく、「自分で考え、自分の足で立ちたい」という成長のサイン。親子関係が壊れるのではなく、新しい関係に移っていくための通過点なのです。 ここでは、反抗期の子どもとどう向き合うか、そして親御さん自身がどう心を守っていけばいいかについてお伝えします。 ________________________________________ 1. 反抗期の背景にある子どもの心💡 小学生の頃までは素直だった子どもが、急に親を遠ざけるようになる…。それは子どもの心が「親からの自立」に向かい始めている証拠です。 • 自分の意見を持ちたい • 親に頼らずに決めたい • でもまだ自信がなく、不安もある この「自立と依存の間で揺れる気持ち」が、反抗的な態度や無視、強い言葉となって表れるのです。親からすると「なんでそんな言い方をするの?」と感じることも、実は子どもなりのSOSだったりします。 ________________________________________ 2. 親がつい言ってしまう言葉🌱 反抗期に入ると、親子のやりとりはつい衝突しやすくなります。例えば―― • 「そんな態度ならご飯作らないわよ!」 • 「いい加減にしなさい!」 • 「親に向かってその言い方は何?」 気持ちはわかります。けれど、このような言葉は子ど
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