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イベント行ってきました

25日(日)、京都国際マンガミュージアムでの同人イベント「Artmade」に参加してきました。久々のイベントで楽しかったです。去年11月に入場パスポート買ったのに、その後のコロナ感染拡大で行く機会を逸してしまい、今回が2回目になってしまいました。これでは元が取れん。11月までにあと何回行けば元が取れるんだ?(笑) 4連休の最後だし、またコロナも拡大してるので入場者は少ないと思ったけど午後から少しずつ増えて夕方はけっこうの入場者だった。畳の読書室は子供連れの家族やカップルなどで一杯。もっとも日中は36℃の酷暑なので中庭の芝生に寝っ転がって漫画を読む人はいませんでした。 そもそもここに来るお客さんはマンガミュージアムが目当てで来るので同人イベントには殆ど興味がありません。「なんかやってるな ちょっと見てみるか」と覗く程度なので始終イベント会場はガラガラです。(苦笑) 5時間の開催時間中、サークルのフォロワーさん以外で会場を覗くお客さんは20人もいれば御の字ですね。 過去にインバウンドが凄かったときはけっこう外国人観光客が物珍しさで覗いて行きました。殆どがアクセサリー目当てでしたが、私も過去最高で5冊お買い上げ頂いた時もあります。小学生の女の子やフランス人の子供が買ってくれた時は凄く嬉しかったですね。 今回も一見さんの女性客が一冊、千円の本を買ってくれたのでとても嬉しい。ざっと立ち読みはされましたが、今時、全く知らない本を千円も出して買ってくれるのは奇跡に近いです。改めて御礼申し上げます。ありがとうございました。と言うわけでコミティアやコミケに比べると小さくて静かなイベントです
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🌸 新年のごあいさつと、今年やっていきたいこと🌸

あけましておめでとうございます。 今年もkami design worksをよろしくお願いいたします。 昨年は「ココナラに出品する」という大きな一歩を踏み出した年でした。 今年はもっと自分のデザインの可能性を自分自身でも探っていこうと思っています。 どうぞよろしくお願いいたします。 ■ 2025年の振り返り 昨年は年末からココナラデビューという、なんかちょっと自分的にはステップとしては遅いかなぁ…? と、思いつつも引っ込みガチな自分としてはどこかで自分を売りだしていくという一歩を踏み出せた 良い一歩だったのでは?と、自分では思っております。 今までデザイン業務でも委託業務がおおかったので、自分から仕事を取りに行くというよりかは企業案件を淡々とこなすという作業ばかりだったので、 お客様一人ひとりと密に接して一つの作品・世界観を作り上げるという作業は本当に新鮮でした。 また、早々に実績としてお仕事も納品し終わり、今年もたくさんの方々の作品に携わることができればよいな。 と、思っております。 まだまだ出品者様の多いココナラの中では新参者ではございますが、今年もおひとりおひとりに寄り添った作品作りをしていきたいと思っております。 -⟡⋆˙-⟡⋆˙-⟡⋆˙-⟡⋆˙-⟡⋆˙-■ 2025年にやっていきたいこと 今年はもう少し構造のことなどを踏まえた、“ちゃんと読まれる表紙・ちゃんと届くデザイン” を広めていく年にしたいです。 作家さん目線だけじゃなく、「買い手目線」もしっかり意識した解説を元にどのような表紙にすれば購買意欲につながるか? や、相談しやすさ&やり取りの安心感をもっと大事にした
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リアルでしか受け取れないエネルギー 同人誌即売会が今も愛される理由

こんにちは。二次創作メンタルサポーターのほうりです。 今回は、ある音声配信を聴いてて 「あ〜、そういうことだったのかもなぁ〜」って、ふっと腑に落ちたお話をしていきいます。 それは何かというと、 「こんなに通販が便利になってる今の時代に、なんで同人誌即売会って、まだこんなに残ってるんだろう?」 という疑問に、私なりに答えが見えた、という内容です。 きっかけになったのは、メンターYさんの、とある音声配信からでした。内容をざっくり言うと、Yさんは、札幌から北九州まで、飛行機に乗ってご自身の「マイコーチ」に会いに行ったっていう話なんです。 でもね、このお二人、日頃からオンラインでコーチングのやり取りをしてるんですよ。 Zoomでもしっかり繋がってるし、セッションだって定期的にやってる。 なのに、なんでわざわざ飛行機まで乗って、会いに行くのかな?と、正直ちょっと不思議に思っていたんですよね。 勿論ご本人にお伝えはしませんでしたが、私の疑問を見透かすように、上記の配信で、Yさんはこうおっしゃっていました。「リアルで会うことでしか得られない“エネルギー”の効果があるんですよ。言葉だけじゃなくて、空気感とか、マイコーチが見つめてくれる眼差しとか……。あと、沈黙の“間”も含めて、対面じゃないと伝わらない空気ってあるんです。」この言葉を聴いた瞬間、私の中で、ストンと腑に落ちた物がありました。 『あ、これって、同人誌即売会にも全く同じことが言えるやん』 って。 SNSで作家さんの発信を日夜目にできたり、 通販で簡単に新刊を手に入れられたり、 今って、創作を楽しむ環境はすごく整ってるし恵まれている。
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【同人イベント】2023スパコミに行ってきました記録

赤ブーブー通信社さん主催の女性向け同人イベント、「SUPER COMIC CITY 30」に行ってきました。楽しかったので思いつくままに雑感を残しておきたいと思います。どなたかのご参考になると嬉しいです。■2023年GWのSUPER COMIC CITYは、盛況?会場を一通り回ってみて、びっくりするほど盛況でした。特に94、東卍、キメツ、青監、波に乗ってるSDの混雑ぶりがすごかったです。原作は平成初期のまんがなので、読者さんの年代はけっこう上なのかなと思ったら全然そんなことはなく、これが映画の影響力! という感じ。開場前からけっこうな行列でしたが、開場後も人の波は途切れず、本格的にコロナ明けの様相です。放送で「2万スペース」と聞こえたので、規模としても久しぶりにかなり大きかったのではないでしょうか。追記:二日間の合計が約22,000スペースだったようです。来場者はおよそ9万人! 大入です。(数値は赤ブーさんの開催御礼メールより)以下、思いつくままにざっとした記録を。時系列はバラバラです。■印刷つれづれよい表紙がたくさん拝見でき楽しかった。心にたくさんピン。「あ〜ッこれRGBから直でCMYKに変換した色だ、、」みたいな表紙を見つけて悲しくなるなど。くすんでしまったCMYK×クリアPPの組み合わせは、正しい意味で罪深い。照明の具合かなんなのか、平置きされた白っぽいデザインのホログラムPPが光を反射しすぎてタイトルがよく分からないみたいなことがあったので、PP加工に気合を入れるときはコントラストに気をつけようと思います。そして別のサークルさんで、色味のあるエンボス系の用紙にカラー印刷
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