🌱「願掛けという祈りのかたち 〜大切な人たちへ、想いが届きますように〜」
お疲れ様です、咲良です。今日は、いつもより少し静かな気持ちで、このブログを書いています。先日、身近な友人たちに、とても大きな出来事が重なりました。大切な友達が、余命を告げられるほどの病と向き合っていること。友達の娘さんが、てんかんで救急搬送されたこと。そして、長年家族のように寄り添ってきた愛犬が、今、命の瀬戸際にいるという知らせを聞いたのです。こうした知らせを受け取るたびに、私は胸の奥がぎゅっと締めつけられるような思いになります。同時に、どうか無事でいて…どうか守られていて…と、心の底から願わずにいられません。人は、こんなとき「何かできることはないだろうか」と思うものです。そして、「願掛け」という行動に、自然と気持ちが向かうのではないでしょうか。願掛けってなんだろう?願掛けというと、どこか古めかしいような、あるいは特別なことのように感じるかもしれませんね。でも、実はそれはとても人間らしい、シンプルで純粋な祈りのかたち。たとえば、神社に行って「○○が良くなりますように」とお願いすること。あるいは、「この一か月間は甘いものを絶つから、娘の受験がうまくいきますように」などと、自分に何かを課して願うこと。それは、行動や気持ちを神様や宇宙に向けて、「私は本気でこの願いを叶えたいと思っています」と示す、愛の表現でもあるのです。願いは、誰かのための愛のしるし今回、私の願掛けのきっかけとなった出来事は、とても重く深いものでした。大切な人の命に関わること。家族の一員とも言える愛犬の命の灯火が弱まっていること。こういうとき、私たちは「なぜこんなことが」と苦しみ、「何かしてあげたい」と焦り、「自分に
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