【子育て体験談】“好き”を詰めこんだ、自分だけの部屋
次女の念願だった「自分の部屋」ができました。それまでは長女の部屋で一緒に寝ていて、自分の荷物はリビング横の和室にぎゅうぎゅうに置いてある状態。いわば“仮住まい”のような暮らしでした。でも次女は、掃除や整理整頓をがんばっていて、「自分の“好き”がつまった部屋がほしい」と言い出したのです。~物置部屋から、秘密基地へ~とはいえ、その「物置部屋」と呼ばれていた場所は、こちらの記事でご紹介したのですが、ごっちゃごちゃ状態からは片づけたものの、まだ部屋としてつかえる状態ではありませんでした。(https://coconala.com/blogs/2860356/654540)それでも次女のやる気は本物。汗をかきながらどんどん物を運び、自分のお部屋を仕上げていきました。わたしもつられて一緒に整理していたら、気づけば家の中までスッキリ。どんどん形になっていくその姿を見ながら、「行動すれば、ちゃんと現実は動くんだな」と改めて思いました。~自分の手でつくった“お気に入り空間”~やっと完成した次女の部屋は、まだ家具も少なくて、どちらかというと“これから”の空間。でも、そこに座って満足そうに笑う次女の顔が忘れられません。「言うだけじゃなくて、自分で動いたから手に入ったんだよ」そう伝えると、次女はちょっと照れくさそうに笑いました。その日、ネットで見つけたお気に入りの貝殻のカタチをしたイスとおしゃれな机を注文♪後日、無事届いて次女のお気に入りの秘密基地は完成しました♪~“自分のご機嫌”は、自分でつくる~この出来事を通して感じたのは、“自分の環境を整える力”は、心の自立にもつながるということ。自分で自分のご
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