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すべてのブログから「#勤怠管理」タグの検索結果

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締め日のたびに電卓。タイムカードの集計をやめた話

こんにちは、コツコツ自動化ラボです。前回はシフトを組む話を書きました。今日はその「反対側」、**働いたあとの集計**の話をさせてください。## 締め日の夜が、毎月しんどい勤怠の締めを担当したことがある人なら、この光景に覚えがあると思います。- タイムカードや打刻データを1枚ずつ見ながら、時間を足していく- 休憩を引く。日をまたいだ人のところで一瞬止まる- 「この人、6時間超えてるのに休憩45分入ってないな」と気づいて戻る- 残業と深夜を分けて、また電卓- 全部終わってから、合計が合わなくてもう一周私はこれを、毎月やっていました。しかも締め日は他の仕事も立て込む時期です。夜になってようやく着手して、終わるころには何時か分からない、ということもありました。## つらいのは「量」より「気の抜けなさ」この作業の本当にしんどいところは、単純な量ではないと思っています。**一箇所間違えると、誰かの給与が変わる。**だから何度も見直す。見直すから時間がかかる。時間がかかるから疲れて、疲れると間違えやすくなる。この輪の中にいる限り、慣れても楽にはなりませんでした。## 「計算」はもともと機械の仕事だったあるとき気づいたんです。私がやっていたのは、判断ではなく**ただの計算**でした。「出勤から退勤を引いて、休憩を引く」「8時間を超えた分は残業」「22時から翌5時にかかった分は深夜」全部ルールが決まっています。ルールが決まっているなら、機械のほうが速いし、間違えません。私が気を張る必要は、本当はなかったんです。## つまずいたのは「うちの様式」の壁そう思って集計の仕組みを作り始めて、最初にぶつか
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【Access】声優さんを探す【勤怠管理システム用】

勤怠管理システムをこしらえているのですが、出退勤の打刻の際に「おはようございます」「お疲れ様でした」などと音声を出力したいと思い、声優さんを探しています。イケメンボイスで「遅刻だぜ」とか、癒やし系ボイスで「今日も一日がんばりましょう」とかもおもしろいかも、などと考えています。イケメンボイス一択の勤怠管理システム笑。これで遅刻率が下がったりなどはあり得ないのですが、まあお仕事は楽しくやりたい、と最近原点回帰しまして(いろいろありまして)。公開募集するかご相談するかは考え中……われこそはという方はご連絡くださいませ。パターンは多くないので一日で終わるお仕事です。
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毎月の勤怠チェックに3日かけていた事務が、Pythonで半日になった話|打刻エラー・残業集計の自動化

「今月もこの時間が来たか…」医療法人の事務局で働いていると、毎月必ずやってくるのが勤怠の締め作業です。私のところは常勤・非常勤あわせてかなりの人数がいて、しかも訪問診療・訪問看護・施設介護・事務と部門もバラバラ。打刻データを一人ずつ目視で確認していた頃は、月初の2〜3日がまるごとこの作業で消えていました。今日は、その「終わらない勤怠チェック」をPythonで半日にまで圧縮した話を、実体験ベースで書いてみます。「うちも同じだ…」という事務の方に届けば嬉しいです。■ 何にそんなに時間がかかっていたのか勤怠チェックと一口に言っても、実際の中身はこんな感じでした。・打刻漏れ・打刻エラーの洗い出し(出勤打刻はあるのに退勤がない、深夜をまたぐ勤務で日付がずれている、など)・残業時間の集計(法定内・法定外を分けて、人ごと・部門ごとに合算)・部門別の集計(部門をまたぐ職員もいて按分が必要)・前月との差分チェック(急に残業が跳ね上がっている人はいないか)これを勤怠システムから出力したCSVやExcelとにらめっこしながら、電卓と目視でやっていたわけです。人数が増えるほど時間は雪だるま式。しかも、疲れてくると見落とす。月初の数字がずれると、その後の集計まで芋づる式に手戻りが発生します。■ Pythonに置き換えてみた思い切って、勤怠システムから出力できるCSVを起点に、チェックの流れをPythonで組み直しました。やったことはシンプルです。1. CSVを読み込んで、まず「打刻のおかしい行」を機械的に抽出する2. 一人ずつ、日ごとの勤務時間を計算して、残業を法定内・法定外に切り分ける3. 職員マスタ
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給与計算の基本を知ろう! 〜中小企業経営者のための完全ガイド〜

◆はじめに経営者の皆さん!従業員の満足度を左右する重要な要素である給与計算について、一緒に考えてみましょう!従業員に給与を支払うことは、企業の運営において最も重要な業務の一つです。給与計算を正しく行うことは、従業員との信頼関係を築くうえで欠かせません。給与計算を間違えると、企業の信頼に大きな影響を与えます!「給与計算って難しい」と感じている方も多いかもしれませんが、基本を押さえることで安心して進めることができます。本記事では、給与計算の流れと注意点、そして「自分一人で行うリスク」について詳しく解説します!◆給与計算の準備給与計算を始めるには、しっかりとした準備が必要です。以下のポイントを確認しましょう。 ◇従業員の基本情報を整理しよう! • 各従業員の氏名、住所、生年月日、雇用形態(正社員、パート、アルバイトなど)を把握します。特に、労働契約書を見直して、労働条件や給与体系を理解しておくことが大切です。これを怠ると、後々トラブルが生じる原因になります! • 給与規程を整える(もしくは労働契約書の内容を明確にする) • 基本給や手当の支給額を明確にしておく。給与規程がない場合、従業員間で不公平感が生まれ、モチベーションに影響を与えることがあります。しっかりとしたルールを設けることで、職場の雰囲気を良好に保つことができます!ただ、就業規則(給与規定含む)は従業員が10名以上でない場合は規定する必要がありません!就業規則がない場合は労働契約書の内容を明記し、従業員に安心感を与えましょう! ◇ 勤務時間の記録従業員の出勤時間や退勤時間を正確に記録することは、給与計算の基本です。これには
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勤怠管理について思うこと

私は中小SIerに努めている会社員の一人で、月初になると勤怠のまとめ(200人くらい)をやっています。私の企業はまだ日勤の方で皆さんフルタイムのため、そこまで難しくないかもしれませんが、それでもやっぱり毎月何かしらの誤入力や実態と合わない入力があったりして確認で丸一日潰れちゃうんですよね。システム会社なのでそれなりにシステム化はされているのですが、如何せんタイムレコーダーがない!というわけで本人の証言が全てです...なんて管理は止めませんか。そこで、確実に管理する方法をいろいろ探っていたところ、何やらイニシャルコストだけで安く構築できそうな気がしてきたので、記事にしてみました。あまり複雑だと面倒と言われて導入反対派が増えそうなので、できるだけシンプルを心がけて考えてみました。<用意するもの>・Microsoft Excelが入った端末・社員証(ただのプラカードでもOK。人数分用意)・バーコードリーダー(Amazon等で格安で購入できるものでOK)であれば初期コスト5,000円ぐらいなのではないか、と。(Excelが継続的にコストかかりますが、それは他の業務でも使えるので無視します。)実はバーコードリーダーって、入力はただのキーボードと同じなのです。しかも最近はUSBタイプのものも結構あります。これとExcelVBAを使えば、安く長く使える勤怠管理システムが構築できるのでは、と思いました。最近はこんな想像をしながら過ごしている私なので、ご相談いただければ喜んでシステム化を検討させていただきます。(お代はちょこっと頂きます。)気軽にご相談ください!
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Excelで作業日誌をつける(イベント機能の活用例)

ExcelVBAのイベント機能を活用方法を、作業日誌を簡単操作で記録できるツールの作成例をもとに紹介してみようと思います。【イベント機能とは】初心者の方向けに、ExcelVBAのイベント機能についてざっくり説明すると「イベント(特定のExcel上での操作)を検知して、マクロを実行する機能」です。イベントとは例えば・セルをクリック・セルをダブルクリック・セルの内容を変更・シートを切り替えるなどなど、他にたくさんありますが、これらのようなExcel上での操作のことを指します。例えば、以下のような操作がイベント機能活用によるマクロ実行になります。『セル[B3]をダブルクリックしたら、セル[B3]の値をセル[A1]に入力する』『セル[B3]をダブルクリック』・・・この部分がイベントの検知『セル[B3]の値をセル[A1]に入力する』・・・この部分がマクロ実行になります。【活用例】文章がくどいと感じたら、今回の作成例の全体を説明したものを動画にまとめていますので、こちらを御覧ください。下記ではこのイベント機能活用によるマクロ操作について2つ例を上げてみます。1つ目の例として「ダブルクリックしたセルの値を、特定のセルに設定する」です。動画内ではセル「F3:F12」に作業名のうち「作業A」をダブルクリックする(画像1)と、「B10」に「作業A」が登録されます(同時に前の作業の終了時間、次の作業の開始時間が登録される)。このようにすることで、セル「B10」に次の作業名を手入力する必要がなく、セル「F3:F12」から選んでダブルクリックするだけの作業となるので、Excelの操作スピードが上がります
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派遣会社の勤怠回収から請求まで|ミスを減らす管理方法

人材派遣会社では、毎月必ず発生する重要な業務のひとつが勤怠回収から請求までの処理です。スタッフや派遣先が少ないうちは、それほど複雑に感じないかもしれません。しかし人数が増えてくると、「まだ勤怠が届いていないスタッフは誰?」「勤務時間の確認は終わった?」「請求書は作成した?」「派遣先へ送付した?」「入金確認まで終わっている?」など、確認しなければならないことが一気に増えてきます。今回は、人材派遣会社の実務経験をもとに、勤怠回収から請求までのミスを減らすための管理方法をご紹介します。① 勤怠の回収状況を一覧で管理するまず大切なのが、勤怠が提出されているかどうかを一覧で確認できる状態にすることです。例えば、・スタッフ名・派遣先・対象月・勤怠締め日・勤怠提出日・確認状況などを管理します。「勤怠が届いていない人を探す」のではなく、未回収のスタッフがすぐ分かる状態にしておくことがポイントです。② 勤怠の「回収」と「確認」を分ける勤怠表が届いたからといって、すぐ請求処理に進めるとは限りません。勤務時間、残業時間、休憩時間、欠勤など、確認が必要になる場合があります。そのため、勤怠回収済 → 内容確認済を分けて管理しておくと分かりやすくなります。勤怠は届いているけれど確認が終わっていない、という状態も把握できます。③ 派遣先ごとの請求条件を整理する派遣先が増えると、請求条件もそれぞれ異なってきます。例えば、・請求締め日・派遣料金・時間外等の取扱い・請求書の提出期限・提出方法・送付先・支払条件などです。請求のたびに契約書や過去のメールを探すのではなく、日常的に必要な請求情報をすぐ確認できる状態にし
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「人がやらなくていい仕事」を減らす。紙の勤怠表から始めた業務改善の話

前回の記事では、「その仕事、本当に専門家が全部やる必要がありますか?」という話を書きました。専門家にしかできない判断と、誰かがやらなければならない定型作業。この2つが混ざってしまうことで、本来使いたい仕事に時間を使えなくなっているケースは、意外と多いのではないかと思っています。今回はそこから、もう少し具体的な話をします。では、「人がやらなくてもいい仕事」を、実際にどうやって減らしていくのか。その一例として、最近AkariLabで取り組んでいる「紙のタイムカード・勤怠表をデータ化する仕組み」について紹介します。--- 毎月繰り返している、その入力作業たとえば給与計算を考えてみます。会社から、・紙のタイムカード  ・PDFの勤怠表  ・スマートフォンで撮影した勤怠表  が送られてくる。そこから、出勤時間を確認して、退勤時間を確認して、Excelへ入力する。次の人。また確認して、入力する。さらに次の人。人数が増えれば、その作業も増えます。そして翌月になると、ほぼ同じ作業がもう一度やってきます。もちろん、勤怠情報そのものは重要です。給与計算にも、労務管理にも、助成金の確認にも関係します。だから確認は必要です。でも、紙に書かれている「9:02」をExcelへ「9:02」と入力することまで、本当に人がやり続ける必要があるのでしょうか。私は、ここを分けて考える必要があると思っています。---大切なのは「全部自動化すること」ではありませんAIや業務効率化の話をすると、「全部AIに任せる」という極端なイメージを持たれることがあります。ただ、私自身はその考え方ではありません。むしろ逆です。人が確認
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勤怠の打刻と集計をGoogleシートで整える前に決めること

勤怠管理で一番困るのは、打刻データそのものよりも、あとから確認できない状態になることです。出勤と退勤の記録が人によってバラバラ。修正理由が残っていない。月末に集計しようとして、どれが正しい記録か分からない。この状態になると、担当者が毎月手で確認する時間が増えます。GoogleフォームやGoogleシート、GASを使う場合も、いきなり自動化から入るより、先に運用ルールを決めておく方が安全です。■ 最初に決めたいこと勤怠の仕組みを作る前に、次の項目を決めておくと後戻りが少なくなります。・誰が打刻するか・出勤、退勤、休憩、修正申請をどう分けるか・修正理由をどこに残すか・月末に誰が確認するか・集計前に止める条件は何かここを決めないままツールだけ作ると、あとから「この修正は誰が見たのか」「この集計で締めてよいのか」が分からなくなります。■ Googleシートで整理しやすい形小規模なチームや個人事業の補助管理なら、Googleフォームで打刻を受け付け、Googleシートに記録を集める構成が使いやすいです。たとえば、次のような情報を1行ずつ残します。・日時・名前または担当者ID・出勤、退勤、休憩、修正申請の区分・コメント・確認者これだけでも、月末の確認や修正履歴の追跡がしやすくなります。■ GASでできることGASを使うと、Googleシート上の記録をもとに、確認作業を少し楽にできます。・未打刻の確認・退勤漏れのチェック・月別の集計表作成・確認者向けの通知・修正申請の一覧化大切なのは、すべてを一気に自動化することではありません。まずは「毎月必ず確認している作業」を1つ選び、そこから自動化する
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残業時間を15分単位で切り捨ててもいい?給与計算でよくある誤解

 「当社では残業時間を15分単位で計算しています。」「5分や10分程度の残業は切り捨てています。」 このような運用をしている会社は少なくありません。長年続けている会社も多く、「給与計算ソフトがそのような設定になっているから」「昔からこの方法で問題なかったから」と、そのまま運用しているケースも見受けられます。 しかし、毎日の残業時間を一定時間ごとに切り捨てる方法は、労働基準法上問題となる可能性があります。この記事では、残業時間の“丸め”ついて分かりやすく解説します。1.労働時間は実際に働いた時間が原則 労働基準法では、会社は労働者が実際に働いた時間を適正に把握し、その時間に応じた賃金を支払うことが原則です。 例えば、終業時刻を過ぎても上司の指示で業務を続けていた場合や、業務上必要な作業を行っていた時間は、原則として労働時間となります。 そのため、「15分未満だから」「5分しか働いていないから」という理由だけで、その時間を一律に切り捨てることは適切ではありません。2.よくある誤った運用 実際には、次のような運用をしている会社があります。・毎日の残業時間を15分未満は切り捨てる ・5分単位で毎日切り捨てる ・タイムカードの打刻時間を15分単位で丸める ・終業後の片付けや清掃時間を労働時間として扱わない  これらの運用によって、実際に働いた時間よりも少ない時間で給与を計算してしまうと、未払い残業代が発生する可能性があります。「1日5分程度だから問題ない」と考える方もいますが、積み重なると決して小さな時間ではありません。 例えば、毎日10分の残業を切り捨てていた場合、20日勤務すれば20
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毎月のシフト作成に丸一日。その繰り返しをやめた話

こんにちは、コツコツ自動化ラボです。前に「毎月のExcel集計を5分にした話」を書きましたが、今日はもうひとつ、現場で長く私を悩ませてきた作業の話をさせてください。**シフト作成**です。## 「今月のシフト、まだできてないの?」シフトを任されている人なら、この感覚が分かってもらえると思います。- カレンダーとにらめっこして、まず枠だけ作る- 一人ひとりの希望休を見ながら、パズルのように名前を当てはめる- 「この日は人が足りない」「ここは多すぎ」を何度も直す- やっと組めたと思ったら、一人から「その日休みたい」の連絡私はこれに、毎月ほぼ丸一日を使っていました。しかも神経を使う。人が足りない日を見落とせば、当日みんなに迷惑がかかる。だから何度も見直す。終わったころにはぐったりしていました。## 気づいたのは「毎回、同じ考え方をしている」ことある月、ふと思ったんです。私がやっている判断って、実はいつも同じルールの繰り返しなんじゃないか、と。「忙しい日は人を厚く、暇な日は少なく」「この人は土日しか出られない」「この人は月80時間まで」「6時間を超えたら休憩を入れる」これ、全部**言葉にできるルール**でした。ルールにできるなら、コンピュータの方が速くて正確です。とはいえ、私も最初からプログラミングができたわけではありません。本を開いては閉じる、を繰り返してきた人間です。変わったのは、AIに「業務の言葉」で相談できるようになってから。「その日の忙しさに応じて必要人数を変えて、希望休を避けて割り当てたい」——そう日本語で伝えれば、仕組みを一緒に作れるようになりました。## できたのは「た
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LINEで勤怠管理を自動化!タイムカード集計をラクにする方法とは?

「毎月のタイムカード集計にかなり時間がかかっている…」「手書きの出勤簿だと、記入漏れや計算ミスが多い…」そんなお悩みを抱えていませんか?特に、現場仕事や外回りの多い職場では、スタッフの出退勤状況を正確に把握するのが難しく、管理の負担も大きくなりがちです。とはいえ、本格的な勤怠管理システムは月額費用が高く、導入をためらっている方も多いと思います。そこでおすすめなのが、普段使っている「LINE」を活用した勤怠管理です。LINEだけで勤怠管理ができる仕組みとは?このサービスでは、スタッフが普段使っているLINEを、そのままタイムレコーダーとして活用できます。使い方はとてもシンプルで、LINE画面の「出勤」「退勤」「休憩」ボタンをタップするだけ。打刻した情報は、Googleスプレッドシートへリアルタイムで自動記録されます。さらに、勤務時間の集計も自動化できるため、月末に電卓で計算したり、手作業で勤務表をまとめたりする必要がありません。また、位置情報を一緒に取得する設定にも対応可能です。現場仕事や外回りの多い職場でも、「どこで打刻したか」を確認できるため、不正防止にも役立ちます。このLINE勤怠管理システムでできることこのシステムでは、LINEからワンタップで簡単に出退勤を記録できます。スタッフ側は難しい操作を覚える必要がなく、普段のLINE感覚で利用できるのが特徴です。打刻データはリアルタイムでGoogleスプレッドシートへ反映されるため、管理者は「誰が出勤しているか」をすぐに確認できます。現場直行・直帰の多い職場でも、勤務状況を把握しやすくなります。また、深夜勤務や残業時間の自動判別
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毎月の勤怠集計、まだExcelを手で直していませんか?

勤怠集計は、毎月必ず発生する作業です。   タイムカードや打刻データを見ながら、Excelに手で転記する。   出勤日数、残業時間、有給残日数を一人ひとり確認する。   人数が少ないうちは何とかなっても、スタッフが増えると一気に時間がかかります。   月末や締め日前は、他の業務も重なります。   請求、給与確認、シフト調整、電話対応。   その中で勤怠だけに集中するのは、なかなか難しいです。   手作業で集計していると、どうしてもミスが起きやすくなります。   出勤時間を1行ずれて入力していた。   休憩時間を入れ忘れていた。   有給を反映したつもりが、残日数が合わない。   「この人の残業、合ってるかな」と、何度も見直すこともあります。   結局、入力より確認に時間がかかる場合もあります。   さらに、担当者しかやり方を知らない状態にもなりやすいです。   どの列に何を入れるのか。   残業はどこで計算しているのか。   有給はどの表を見ればいいのか。   頭の中にルールが残ったままだと、担当者が休んだときに誰も対応できません。   毎月の作業なのに、毎回不安が残ります。   高額な勤怠システムを入れなくても、今あるExcelを活かして改善できる場合があります。   打刻データや出勤記録を流し込む。   そこから出勤日数や残業時間が出る。   有給の取得日数や残日数も確認できる。   このような形に仕組みにできる場合があります。   入力する場所と確認する場所を分けるだけでも、ミスは減らしやすくなります。   どこを直せばいいかも見えやすくなります。   いきなり全部を変え
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タイムカードによる勤怠管理 ~給与計算への道のり③~

◆前回の概要前回は「給与計算ソフトの選び方」についてご紹介しました。社員が入社して諸々の手続きも完了すれば、給与計算の準備はおおかた整ったといえますが、給与計算をするためのソフトが必要になります。中業企業の場合は以下の条件を満たしているソフトがオススメです。・コストが安い ・法改正への対応 ・労務・税務管理ソフトへの互換性詳細については前回の記事をご覧ください!でも、まだ続きがあります。給与を支給するということは、「労働者が使用者に労働時間を提供している」ということになります。 では、その労働時間をどうやって把握すれば良いのか?今回は労働時間管理に必要な方法をご紹介したいと思います!長文となりそうなので2回に分ける予定です!今回はタイムカードによる勤怠管理方法についてお話します!◆タイムカードによる勤怠管理バイト経験のある方であれば一度はタイムレコーダーを使ったことはあるのではないでしょうか?タイムカードをこのタイムレコーダーに入れることで始業時間や終業時間を打刻してくれる機械ですね!ほんの2~3秒で処理してくれるので大変優れものです。◆タイムカードのメリット◇コストが安価タイムカードを利用する際のメリットとして、コストが安いことが挙げられます。1台のタイムレコーダー、インク、人数分のタイムカードを用意するだけの費用となります。Amazonで軽く調べてみたのですが、タイムレコーダーは10,000円~20,000円で購入できます。インクは純正品であっても2,000円程度。タイムカードは100枚で1,000円程で買えますので、最低限の費用に抑えることができます!思わずポチっとしてし
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スプレッドシートでも勤怠管理はできる

先日、Googleスプレッドシートでパートさん、アルバイトさんの勤怠管理ができるツールを出品しました。最近では様々な勤怠ツールがありますが、意外と使い慣れたエクセルみたいなので打刻できたほうがいいなぁ、そんなふうな需要もあるのかな?? と思って作ってみました。エクセルではありませんが、使い方がほぼ同じなGoogleスプレッドシートのツールです。・打刻用シート パートさん・アルバイトさんに渡す用・管理用シート 管理者用のふたつがあり、打刻用シートのボタンをぽちっと押せば管理者用シートに記録されていく、というシンプルなものです(*^_^*)↓パート・アルバイトさん用↓管理者用2週間という試用期限はありますが、本番とまったく同じように使用できるデモ版もありますので、もしご興味がおありでしたらお気軽にメッセージをお送りくださいね!サンプルをお渡しいたします。詳しくは↓のリンクをご覧ください<(_ _)>
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複数現場・直行直帰スタッフの勤怠管理|GPS打刻で出勤確認を自動化する方法

現場が複数あると、勤怠管理は急に難しくなりますスタッフが毎日同じ事務所に出勤する会社であれば、タイムカード1台で勤怠管理は完結します。ところが、清掃・ビルメンテナンス・設備・訪問サービスのようにスタッフが直接現場へ向かい、そのまま帰る働き方になると、事情が変わります。求人情報を調べていると、パート職の給与計算根拠を「複数現場を担当した出勤日数」としている会社や、直行直帰・複数勤務地を前提にスタッフを募集している会社が数多く見られます。こうした会社では、次のような手間が発生しやすくなります。こういった事でお困りではありませんか?1. 出勤確認が電話やLINEになるスタッフが現場に着いたかどうかを確認するために、電話やLINEでのやり取りが発生します。人数と現場が増えるほど、管理者の作業時間が増えていきます。2. 現場ごとの集計が手作業になる「誰が、どの現場に、何日入ったか」を給与計算のために集計する必要があります。スタッフが複数現場を掛け持ちしていると、この集計は月末にまとめて手作業で行うことになりがちです。3. 実際に現場にいたかを確認できない自己申告やLINE報告に頼る場合、現場に到着する前に「出勤しました」と連絡することも技術的には可能です。疑いたくはなくても、確認する手段がないこと自体が管理上の負担になります。一般的な勤怠管理システムが合わないことがあります勤怠管理のシステムは数多くありますが、現場型の事業には合わないケースがあります。人数ごとの月額課金 … スタッフが増えるほど費用が上がります。パートやスポットスタッフの増減が多い事業では、費用が読みにくくなりますオフィ
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Claude Code × ジョブカン連携で勤怠管理・シフト・残業アラートをAI自動化!中小企業の労務効率化ガイド

「毎月の勤怠締めで、打刻漏れや残業時間の確認に追われる」「シフト表を手作業で組むのに半日かかる」「気づいたら特定の従業員の残業が増えていて、後から慌てる」。勤怠管理は毎月必ず発生するうえに、ミスが給与計算や労務トラブルに直結するため、中小企業では担当者の負担が特に重くなりやすい業務です。この記事では、AnthropicのAIコーディングツール「Claude Code」と、国内で広く使われている勤怠管理システム「ジョブカン勤怠管理」を組み合わせ、勤怠データの集計から残業アラート、シフト作成の下準備、月次レポートづくりまでを非エンジニアでも効率化する方法を、専門知識がない方にもわかる形で解説します。目次1. 勤怠管理が負担になる理由2. Claude Code × ジョブカン連携でできること3. 勤怠・労務を効率化する活用6選4. 業種別の活用シーン5. 非エンジニアでも始められる導入4ステップ6. 運用上の注意点7. よくある質問1. 勤怠管理が負担になる理由勤怠管理システムを導入しても、その前後の集計・確認・調整まで仕組み化できているケースは多くありません。中小企業では担当者が経理や総務と兼任していることが多く、次のような理由で勤怠まわりの作業が滞りがちです。月末の勤怠締めで、打刻漏れや申請漏れを一件ずつ手作業で確認している残業時間の集計を月末にまとめて行うため、上限超過に気づくのが遅れるシフト表を経験と勘で組んでおり、作成に時間がかかるうえ属人化している有給休暇の取得状況や残日数を、その都度システムを開いて確認している勤怠データを給与計算用に転記する際に、手作業でミスが起きや
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給与計算のやり方 〜勤怠データの集計〜

前回の続きです。 給与計算ではまず社員の情報を給与システムに登録する、 ということを前回お話ししました。 その次にやることといえば、勤怠データの集計です。勤怠というものは必ず締日があります。 これまでの就業経験でいえば末日締めが多いですね。 例えば末日締めの場合は5月末に勤怠システムからデータを出力したり、 勤怠システムを給与システムへ連携させて、そのまま給与システムへ勤怠データを流したり。 会社の規模が大きくなると少し厄介になります。 各従業員がタイムカードや勤怠システムから打刻をすることで、 それぞれ勤怠データが作り上げられてくるわけですが、 この「タイムカードを切る」や「打刻をする」といったことをサボる人がでてくるわけです。 人数が多ければ多いほどこういった人は出てきますね。そのたびに勤怠管理を担当している人は、その人やまたはその人の上司に催促をするわけです。 で、その催促を無視し続ける人もいます。 しかもそういった人は毎回同じことをします。 そうなると、ただ勤怠システムからデータを取るだけの作業じゃなくなります。 まずは勤怠を確定させていない人へ、電話したり、チャットやメールを送るという作業が入ってきます。 人事や経理、総務はお客さんがいなくて良いなあ、とかノルマがなくて良いなあとか思われがちですが、 とんでもないです。 いつも社内の怠惰な人と格闘しているわけです。 そんな格闘を繰り広げ、ついに社内の従業員が「打刻」したことを確認した後に、 勤怠データを集計していきます。 もし、この作業を経営者がやっていたとしたら、 その労力とストレスは甚大なものとなります。 勤め人の
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還暦過ぎてコード書き過ぎ

本業の言語はCAD系のものなんだけど、そこからhtml、CSS、JS、覚えてPHP、Java、Pythonに手を出して現在に至る。エクセルを前にして電卓を叩く方を見かけてVBAで自動化してあげたんだが「魔法使いですかと」いわれ喜んでもらったこともあるが、事務方三人で一週間かかる仕事を2秒で終わらせた時には「解雇されるのでやめてくれ」と言われた事もある。シルバー人材を雇用しているところでは、なんでもかんでも自動化したら困る人もいるわけで、プログラムコードが悪魔の呪文になる事もあります。会社の内情を伝えないでお手伝いさせて頂ければ気が楽ですね(笑)
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出勤の打刻が納得いかない! PC起動には時間がかかる!

皆さん出勤したとき打刻はしていますか? 2019年に労働基準法の法改正で勤怠管理の可視化が義務付けられました。 これまでは曖昧な管理でも問題なかった(というより指摘されなかった)のですが、 この法改正によりしっかりとした勤怠管理が必要となりました。 打刻する方法は以下2パターンが主流かと思います。 ①タイムカードを打刻機械に入れる。 ②PCに入っている勤怠管理システムから打刻する①であれば出勤したらタイムカードを入れるだけなのでスムーズにできます。 問題は②です。 ②はPCを起動してからじゃないと打刻できません。 PCが立ち上がるまでに2〜3分かかります。 ということは始業時間よりも2〜3分早く出勤しないといけないのです! 私の勤務先ではしばしば話題になりますが、 この2〜3分は労働者にとって大きな痛手です。 朝の3分は労働者にとって極めて貴重で尊い時間です。 始業と同時に出勤したら3分の遅刻となってしまいます。 ただ、これはちょっとおかしな話です。 労働基準法上の労働時間は労働者が使用者の指揮命令下に置かれている時間を指します。 そして、「打刻」という行為は使用者によって命じられていると判断できます。 そうなると、打刻をするためにPCを起動するわけですから、PCの起動時間も「労働時間」として扱われるのが一般的な考えです。 PC起動によって始業時間よりも遅れて打刻し、それを「遅刻」として判断された場合は、異議を唱えることも可能です。 でも使用者にとっては始業時間にちゃんと仕事を始めてほしいと考えるものです。 ですから、使用者は少し早めに出勤してほしい、ご協力いただきたい。 とい
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小規模事業で専用勤怠システムを入れるの、高くない?Googleスプレッドシートで勤怠管理しませんか?

こんにちは、るどるふと申します。元SEとして色々な勤怠システムを開発・保守・運用してきましたが、導入している会社様ってみんな超大手ばっかりなんですよね。(機密保持契約を結んでいるのでどことは言えませんが…)確かに多機能で非常に管理しやすいのですが、その値段がどうにも高い。企業の事情に合わせたカスタムバージョンだと1000万を超えるものもあります。果たしてそんな金額を小規模事業主の方が払えるのか?はっきり言って無理なんじゃないでしょうか…。私は現在個人事業主として仕事を請け負ったりしていますが、中には「月商50万です。家賃で25万ぶっとびます」というような小規模事業主の方ともやり取りさせていただいております。直近ですと大手ではない、地域密着型の個別指導塾様や居酒屋様などでしょうか。そういったところで利用されている勤怠管理は、タイムカードが主だと思います。最近事務用品も安いですしね!でも計算するときは手で計算していたんですね…。私がそこで思ったのは「せめてEXCELで自動計算できるようにしておけよ…」ということ。手計算でミスしていて丸一日分アルバイトさんが損しているなんていうのはザラでした。そんな感じで勤怠管理にEXCELを勧めているように思える私ですが、実はEXCEL自体はあまりおすすめしていません。理由は複数人で触ると壊れることが多いから。ファイルが破損したところで治せる人がいればいいのですが、EXCELを自由自在に使える人って私が思っていたより世間にはいないようです。そんな中私が注目しているのはGoogleが提供している表計算サービス、「Googleスプレッドシート」。こちら
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