絞り込み条件を変更する
検索条件を絞り込む

すべてのカテゴリ

5 件中 1 - 5 件表示
カバー画像

【第6弾】Power AppsでPlannerの標準機能を強化してみた!

皆さん、こんにちは! ココナラでSharePointやPower Apps/Power Automateの利活用支援をさせていただいている、naoshi56と申します。本業が忙しかったこともあり、作ってみたシリーズが更新できていませんでしたが、久々に本業でも使っている即戦力アプリが作れたのでご紹介します。今回も最後までご覧ください。◆タスク管理アプリ Planner とは?皆さんは、ご自身のタスクやチームのタスク、プロジェクトのタスクはどのようなツールを使って管理していますでしょうか?・Excelでタスク管理表を作って管理している・カレンダーにタスクを登録して管理している・タスク管理アプリを契約して管理しているMicrosoft 365を利用している方は「Planner」というタスク管理アプリを見聞きしたことがあるのではないでしょうか?Plannerでは個人のタスクとチームのタスク(Microsoft365グループ単位)を管理することが可能であり、下図のようなシンプルな画面となっています。横軸にバケットと呼ばれるカテゴリを追加して、バケット内にタスクを追加して管理することになります。◆Plannerの弱点Plannerはシンプルな画面で使いやすいUIではあるのですが、1つのタスクを数十名の社員に同時に割り当てて進捗を管理したい場合は1人ずつタスクを追加またはコピーして割り当て者を変更する必要があることから、この点がPlannerの弱点だと私は感じています。◆Plannerの弱点をPower Appsで補う!?弱点があるなら、Power Appsでアプリを作って補ってしまえばいい
0
カバー画像

【outlook】用途別に便利ツールをご紹介します!

こんにちは!Office365オタクのぴんと申します(∩´∀`)∩皆さんは、outlookのこんな便利機能をご存じですか?🌝*クイックパーツ*クイック操作むむ、、。なんだか似たようなお名前が出てきましたね(´ー`)では次にこの2つの大まかな機能についてご説明します!*クイックパーツ→メール定型文を本文に保存・挿入する機能*クイック操作→定型メールを瞬時に呼び出す機能「むむむ、、、違いがわからーーーーん!!!!!⊂⌒~⊃。Д。)⊃」はい、そんな声が聞こえてきました💦そうですよね☺💦★この2つの機能はどちらとも、メール作成時に 定型文を簡略化できる超優秀な時短ツールです★私の別のブログで、上記どちらの機能もご紹介してるのですが、「これって結局どっちを使ったらいいのか迷われるのでは?」と思い、今回記事にさせて頂きました!この記事は、各機能の便利な点・できないことをご紹介するとともに、用途に適している方の機能をご案内させて頂きます♪よろしければ最後までお付き合いくださいませ*■メール定型文を本文に保存・挿入→クイックパーツ▼メールの本文内に、名前を付けて保存したテキストを挿入できる機能↓メール本文に「引継ぎ」と入力し、[F3]を押すと、 その名前で保存されているフォーマットがメール本文に挿入されます。<クイックパーツの便利な点>*メール本文の加工(太文字・色付き・背景色など) *画像の挿入 など<クイックパーツでできないこと>*メールの件名・宛先など、メール本文以外の保存■定型メールを瞬時に呼び出す→クイック操作▼Outolook上で、名前を付けて保存した定型メールを一瞬で立ち上げる機
0
カバー画像

【地獄の祭典】会社PCにOffice2021をインストールした話

ある日の午後。「Office2021をインストールしておいて」と、上司から無邪気に放たれたその一言。その瞬間、私は悟った。今日、私は死ぬ。第一章:地獄の扉は開かれた会社のパソコンは、当然のようにOSは化石。Windows10、Update未適用、謎の常駐ソフト40個、メモリは2GB、しかもパスワード管理者は「誰か」。Office2021をインストールしようとUSBを挿した瞬間、画面が一瞬真っ黒になった。(これは仕様?それとも、死兆星?)第二章:誰も知らない管理者パスワードインストール開始直後、「管理者パスワードを入力してください」との要求。当然、私は知らない。総務も知らない。IT担当は一週間前に辞めた。パスワードもろとも。とりあえず上司に聞いたら、「1234でいいんじゃね?」とか言われた。試した。違った。謎のカウントダウンが始まった。(あと3回間違えたら何か起きるらしい)第三章:血と涙のリカバリ仕方ないので「パスワードリセットディスク」を作ろうとするが、当然そんなものない。サポートに電話してみたら、「それ、うちの管轄外ですね」と冷たくあしらわれ、ついでに**「頑張ってください」**と励まされる。結果、BIOSから設定を初期化して、なんとかインストールを進める。途中、「エラーコード:意味不明(0xDEADBEEF)」とか出てきたけど、目を閉じて次へ次へを押した。見なかったことにした。第四章:勝利?いや敗北数時間後、なんとかOffice2021のインストールは完了した。Wordを開いたら、いきなりフリーズ。Excelを開いたら、なぜか音楽が鳴り出す。PowerPointを開いたら、
0
カバー画像

はじめまして!

ココナラ初心者です。主にofficeを活用しエクセル、ワードに関するお手伝いができればと思います。皆様のご希望に添えるよう、また、安心して取引ができるよう努めてまいります。宜しくお願いします。
0
カバー画像

【第5弾】Power Automateでライブラリのフォルダ権限設定を自動化してみた!

皆さん、こんにちは! ココナラでSharePointやPower Apps/Power Automateの利活用支援をさせていただいている、naoshi56と申します。 Microsoft 365/Power Platform活用事例の【第4弾-Power Automateでリスト作成フローを作ってみた!-】はご覧いただきましたでしょうか。今回も意外と面倒なSharePointドキュメント ライブラリにおけるフォルダの権限設定を自動化するフローを作成してみました。 今回も最後までご覧ください。◆SharePointのアクセス権限の仕組み近年、Micorosoft 365の普及によりSharePointをファイルサーバーの代用として活用する企業が増えております。ファイルサーバーとして活用する場合にはフォルダごとに適切な権限設定が必要になりますが、ファイルサーバーの権限設定はIT管理者が申請等に基づいて行うのが一般的です。一方でSharePointサイトの権限設定は「サイト管理者=ユーザーが行う」ことになるので、ユーザー自身がSharePointにおける権限の仕組みを理解する必要が出てきます。<SharePointアクセス権限のイメージ>SharePointのアクセス権限は下図のような階層構造になっています。サイト内に追加するコンテンツ(ライブラリやフォルダ等)はデフォルト設定として上位層のアクセス権限を「継承」する形で設定されます。特定のコンテンツ(ライブラリやフォルダ等)に対して固有の権限設定を行いたい場合は「権限の継承を中止」することでアクセスできるユーザーを制限することが可
0
5 件中 1 - 5