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電動キックボードの保険加入は必要なのか

最近話題の電動キックボード。つい最近は危険運転致死傷の罪で若い女性が起訴されたようなニュースも出ていました。そして今日、全国ニュースで「危険な運転をしていたら保険に入っていても相手のケガは補償されない!!」と大きな声で言っているコメンテーターがいましたが、、、   ナニイッチャッテルンデスカ?笑目が点になったのは私だけでしょうか。ま、ま、まず整理しますと、電動キックボードは今発売されているものはすべて、原付と同じ扱いです! (今後もの凄くハイパワーのモノがでてきて2kWくらいのモノがでてきたらバイクになるのかな・・・?)電動キックボード(原付)は、当然ながら ・ナンバープレートをつける義務! ・サイドミラーをつける義務! ・ヘルメット装着義務! ・自賠責保険に加入義務!などがあります。あとは税金も発生しますなぁ。ちなみに車検がないので、自賠責の加入忘れているのは自己責任です。自賠責が無保険だと・・・1年以下の懲役または50万円以下の罰金です。さらに、所持せず運行しただけで違反点数6点!一発免停!!めっちゃ厳しい・・・::さて本題!電動キックボードで事故をした場合はどうなるか!!①相手のケガ ⇒ 120万円まで自賠責対応、超過分は任意保険で対応②相手のモノ ⇒ 任意保険で対応③自分のケガ ⇒ 任意保険で対応④キックボードの修理 ⇒ 自腹対応言いたいことわかりますかね、、、任意保険めっちゃ大事やん!!ってことです。え?120万円のケガってどんなやねん?え?相手のモノは自腹で払える程度しか壊さない?たまにこういうこと言う人いるけど、   なんでそんなこと事故する前からわかるんだろう・
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本当に必要な保険はなに?

みなさん、生命保険や損害保険に加入していますか? 毎月1万円以上、保険料を払っている人はぜひ、下記を読み進めてみてください。(ちなみに平均2万円以上払っている人が多いですよ。) 私は保険会社で約20年以上勤めてきました。 細かな節約も大事ですが、人生の3大支出の家、保険、車の中から、今回は保険の断捨離(見直し)を考えてみましょう。 本当に必要な保険は以下の3つです。 ①掛け捨て生命保険(若くて扶養家族がいる場合) ②自動車保険(特約で個人賠償) ③火災保険(特約で個人賠償) ところで、なぜあなたは保険に入っているのでしょうか? おそらく知り合いから勧められたり、勤務先で勧められたから、なんとなく入っていませんか? 保険はめったには起こらないけど、高額の負担が生じるケースのために入っておく必要があります。例えば、自動車事故で億単位の対人・対物賠償が発生すると、個人の資産では支払いがほぼできないでしょう。そんな時に保険が活躍するんです。レアケースだけど大事故、大災害に備えて保険に加入しましょう。 それではそれぞれ考えてみましょう。 ①掛け捨て生命保険(若くて扶養家族がいる場合) 若くて妻子持ちの方は加入しましょう。独身は不要です。        掛捨ての保険で、年齢によりますが保険金額2000万円で月額2000円程度になります。                                どこで加入しても大体一緒です。人気ランキング等を参考にしましょう。                           ネット系のライフネット生命や楽天生命などがおすすめです。         
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意外と多い!?事故の相手が無保険だったら・・・

私がお客様対応の現場で、意外とよく出会ったのが「無保険車」との事故です。無保険車って、任意保険に加入していない人のことなんですが、   今のご時世そんな人いないでしょー・・・と思っているそこのあなた!2020年3月現在軽を含む乗用車だけで、全国平均約20%が無保険です!!さらにトラック、バス、バイク、ダンプなど全ての車両を含めると25%・・・4台に1台が無保険という事実。意外と多いなーと思ったのは私だけでしょうか?怖くないですか?そして、全国でバラつきはありますが、東京都では毎日70件程度の人身事故が起きているというのも事実。人がケガをしない物損事故では毎日300件以上、合わせて400件程度は「警察に報告されている事故」があるのです。さてここで前提として私の認識を申し上げますが、任意保険に加入しないこと自体は、一定の条件下に限って肯定派です。保険には必要がなければ加入しないことが一番です。で、「一定の条件」ですが、   事故で複数人殺めてしまったときに、現金で賠償金を支払うことができるだけの資産がある場合です。最近は、人が亡くなってしまった場合には3億円以上の賠償金が発生することが多くなってきています。家族4人亡くなってしまった場合には12億円とかもあり得るのかなーと思うと、最低でも12億円は一括で、現金ボンッと出せる程度の資産にゆとりのある方は保険など入らなくてよいのかなと思っています。まっ、そんな資産がない大半の人は保険加入必要ですね。さて、話が反れました。4台に1台が無保険なので、確率だけで話すのであれば事故の4分の1が無保険車との事故、ということになります。意外とある話
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キッチンカーの自動車保険

キッチンカーにかかる経費として意外と高いのが自動車保険の保険料補償内容を絞って節約したいところだけど、高額な設備には車両保険をかけておきたい 新規契約の6等級だと、車両保険を含めると月額1万円以上になることもそこで、車両保険の免責金額をうまく使って節約したり、使っていない自動車保険があれば等級を引き継げる場合があるので確認してみよう
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★雪国のバイク乗りの方へ超お得な任意保険★

★雪国のバイク乗りの方へ★超お得な情報★ ※原付除く そんな雪国のバイク乗りへ超お得なバイクの任意保険の加入のしかた!! 1.まずは、月々払いでの契約にする 2.バイクを冬になって乗らなくなったら補償変更を依頼!!対物のみに ※保険会社によって違うが対物500万とか、これで月/500円!!★この時に、保険の始期の日にちを良く確認して、保険料は月払いなので 例えば始期が2024年1月1日だった場合に、補償変更を31日からにしたら、1日だけでも保険料が変わってしまう!!なので、冬バイクにのらなくなったら1日から補償を下げて冬眠使用へ!! 乗らないから事故らない!!★注意★ 必ず春になって乗る時には、補償はちゃんと戻してね※この時も始期日に気をつけてね!! ★かなり節約!!保険会社からは、なかなかこの提案は残念ながらありません...保険料のキックバックが減るから...
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自動車保険の見直しのススメ

自動車を維持するために避けて通ることができないのが、メンテナンス費用の他に自動車保険(任意保険)があります。整備内容と並び保険内容もわかりにくいから、お任せという方も多いと思います。あなたは自身の自動車保険の内容をどこまで理解されてますか?今回は自動車保険の見直しのススメと題して投稿します。今回投稿に当たっていろいろ調べていく中で、自動車保険(任意保険)に加入されていない人が2割弱いることも知りました。正直信じられません。そこで自動車業界で働いてきて、たくさんのお客様と接してきたからこそ今回の自動車保険の見直しをし、自身の自動車保険がどのような内容のものなのかを知って欲しいと思います。補償内容を理解していなかった為に、不憫な思いをされてり余計な出費が発生したり、逆に充実した補償内容だったためスムーズに事故解決になった様々でした。自動車保険(任意)を考える上で最も重要なのは、保険とは偶発に発生する事故によって生じる財産上の損失に備えるものなのです。自動車を運転する上で、自身の運転による操作ミス以外にももらい事故、自然災害による事故が起こりうる可能性を理解して欲しいです。また自動車保険も使用用途・使用頻度・使用者によって異なります。そのため自身の保険内容をしっかり理解した上で、補償内容を選択して欲しいです。私の補償内容の考え方としては、困った時に使う物なのでメンテナンスにかかる費用は安く抑えても、補償内容は充実したものとし万が一の時のために備えて欲しいのです。インターネット記事などによくFP(ファイナンシャルプランナー)などの方々が言われるような「車両保険は不要」は私は反対です!全
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🚗 【自動車保険・特約編|最終話】 特約は“全部付ける”ものではない

特約は便利です。安い。手軽。「付けておけば安心」と思わせる力があります。だから、増えます。■ ありがちな状態・営業に勧められるまま付ける・外すのが不安で残す・内容を理解しないまま更新するその結果、重複。過剰。整理されていない契約。■ ここまで見てきた数字・ロードサービス 単発 15,000円~25,000円・弁護士費用 利用時 数十万~数百万円・ファミリーバイク特約 単独契約 20,000円~50,000円/年・個人賠償責任特約 事故規模 数千万円クラス数字を並べると、必要なものは見えてきます。■ 見るべきは「生活状況」・家族構成・運転者の範囲・バイクの有無・自転車利用・住居形態特約は、商品で決めるものではありません。生活で決まります。■ 二重加入のチェック個人賠償。弁護士費用。ロードサービス。同じ補償が、複数の契約に入っていないか。1億円+1億円は、2億円になりません。支払われるのは一件分です。■ 本当に怖いのは事故ではありません。理解しないまま加入していること。■ 結論特約は、不安を埋めるためのものではない。リスクを整理した結果、残ったものだけを付ける。自動車保険の契約書・補償内容を分かりやすく整理します 自動車保険の不安を整理します ▶ 自動車保険の補償内容を確認したい方はこちら
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🚗 【自動車保険・特約編|第7話】 個人賠償責任特約は「どこに付けるか」で決まるは「2万円」を防ぐ特約です

個人賠償責任特約。年間保険料は1,000円〜3,000円前後。補償額は1億円〜無制限。金額だけを見ると、「安いのに強い特約」そう見えます。■ 想定される事故規模・自転車事故で重傷 → 賠償額:数千万円規模・子どもの不注意で店舗商品を破損 → 数十万円・マンションの水漏れ事故 → 数百万円日常の延長で、金額は跳ねます。だから価値はある。■ 問題は“加入場所”この特約は、・自動車保険・火災保険・共済・クレジットカード付帯複数で付けられます。そして起こるのが、重複加入。■ 重複しても2倍は出ない1億円+1億円=2億円。にはなりません。事故は一件。支払われるのも一件分。でも、保険料は二重に払っている。■ 整理の視点見るべきは、・家族全体の契約・既存保険の特約一覧・自転車利用の有無・居住形態「付けるかどうか」ではない。「どこに一つ付けるか」。ここが整理の本質です。自動車保険は、増やす商品ではありません。整理する商品です。自動車保険の契約書・補償内容を分かりやすく整理します 自動車保険の不安を整理します ▶ 自動車保険の補償内容を確認したい方はこちら
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🚗 【自動車保険・特約編|第6話】 ファミリーバイク特約、事故を起こしたらいくら動くか

原付は小さい。でも、事故の金額は小さくありません。■ 実際の賠償額例えば、物損事故 修理費:30万円~80万円人身事故(軽傷) 治療費+慰謝料:50万円~150万円重傷事故 賠償額:数百万円~数千万円125cc以下でも、金額は変わりません。■ 特約の強みファミリーバイク特約は、・対人・対物 無制限(一般的)・本体契約に連動つまり、高額賠償には耐えられる。ここは強い。■ しかし、ここが盲点事故を起こすと、本体契約の等級が下がる。例えば:・20等級 → 17等級・年間保険料:7万円 → 10万円前後差額:約3万円/年3年間で約9万円の増加。「特約が安い」だけでは語れない理由。■ 単独契約との比較単独で原付保険に入ると:年間 20,000円~50,000円事故を起こしても影響は原付契約のみ。本体の自動車保険は守られる。■ つまり何を見るか・事故確率・使用頻度・本体契約の等級・家族全体のリスク「安いから」ではなく、「構造で」選ぶ。■ 結論ファミリーバイク特約は、合理的な特約です。しかし、事故時の影響まで理解して選ぶ。それが“知っている側”の判断です。自動車保険は、感覚で入る商品ではありません。条件で整理する商品です。自動車保険の契約書・補償内容を分かりやすく整理します 自動車保険の不安を整理します▶ 自動車保険の補償内容を確認したい方はこちら
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🚗 【自動車保険・特約編|第5話】 ファミリーバイク特約は、本当に得か

原付や125cc以下のバイク。通勤。買い物。子どもの送迎。気軽に乗れる分、保険は後回しになりがちです。■ 単独加入との違い原付を単独で任意保険に加入すると、年間保険料はおおよそ2万円~5万円。一方、ファミリーバイク特約は年間1万円前後が一般的です。差は大きい。■ 補償内容の特徴多くの場合、・対人・対物は無制限・車両保険は付かない・人身傷害は本体契約に連動つまり、「最低限の賠償を安く確保する特約」という位置づけです。■ 注意点・等級は本体契約に連動・事故を起こせば保険料は上がる・補償範囲は“家族”限定安いからといって、万能ではありません。■ 判断基準・原付の使用頻度・家族の運転状況・本体契約の等級単独契約より安い。しかし、事故時の影響も共有する。そこまで理解して選ぶ。自動車保険は、知らないと損をする商品です。条件で整理する商品です。自動車保険の契約書・補償内容を分かりやすく整理します自動車保険の不安を整理します▶ 自動車保険の補償内容を確認したい方はこちら
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🚗 【自動車保険・特約編|第4話】 ロードサービス特約は、本当に必要か

バッテリー上がり。パンク。鍵の閉じ込み。不安は分かります。そこで付けるのが、ロードサービス特約。年間保険料は、おおよそ2,000円~4,000円。小さく見えます。■ 1回あたりの実費バッテリー上がり対応は、地域や時間帯によって異なります。一般的な目安は次の通りです。・出張基本料:8,000~12,000円・ジャンピング作業:5,000~10,000円・夜間・休日加算:3,000~5,000円・高速道路対応:さらに加算合計で、15,000円~25,000円前後になることもあります。業者や地域によっては、3万円を超えるケースもあります。また、バッテリー交換が必要な場合や、外車・特殊バッテリー車種では、作業費がさらに高額になることもあります。■ 保険会社のロードサービス多くの保険会社では、レッカー搬送は50km前後まで無料が一般的です。ただし、それを超える距離は自己負担。無料距離や回数制限は、保険会社ごとに異なります。■ 重複していないかJAF:年会費 約4,000円。クレジットカード付帯サービス。ディーラー保証。既に加入している場合、毎年数千円の二重払いになっている可能性があります。■ 10年で考える年間3,000円として、10年で3万円。一度も使わない可能性もあります。逆に、1回で元が取れる可能性もあります。判断材料は、感覚ではなく使用確率です。自動車保険は、全部付ける商品ではありません。必要なものだけ残す商品です。自動車保険の契約書・補償内容を分かりやすく整理します自動車保険の不安を整理します▶ 自動車保険の補償内容を確認したい方はこちら
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🚗 【自動車保険・特約編|第3話】 弁護士費用特約は、本当に必要か

事故で相手にぶつけられた。こちらに過失はない。いわゆる、“もらい事故”です。このとき、自分の保険会社は示談交渉を代行できません。■ なぜ交渉できないのか保険会社が示談代行できるのは、契約者に賠償責任が発生する場合のみです。過失0%の場合、法律上、保険会社に支払い義務はありません。支払い義務がない以上、代理人として示談交渉を行う法的権限もありません。これが原則です。■ 実際に起きること相手保険会社とのやり取り。過失割合の争い。修理費や代車費用の交渉。示談書の確認。本人が対応することになります。ここで弁護士に依頼した場合、・相談料:5,000円~1万円/30分・着手金:10万円~30万円・成功報酬:回収額の10~20%軽い物損でも、総額20万円~50万円規模になることがあります。■ 弁護士費用特約の内容一般的な補償上限は、・弁護士費用:300万円・法律相談費用:10万円程度年間保険料の増額は、1,000円~2,000円前後。使用しても等級は下がりません。■ 比較してみる年間2,000円。10年間で2万円。一度弁護士に依頼すれば、20万円~50万円。数字で見ると、構図ははっきりします。■ 判断基準・通勤利用の有無・家族の運転人数・事故リスクの高い地域・対人トラブルへの不安耐性これは、事故を防ぐ特約ではありません。交渉力をお金で買う特約です。自動車保険は、不安で付ける商品ではありません。必要性で付ける商品です。自動車保険の契約書・補償内容を分かりやすく整理します自動車保険の不安を整理します▶ 自動車保険の補償内容を確認したい方はこちら
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🚗 【自動車保険・特約編|第2話】 人身傷害と搭乗者傷害は、何が違うのか

名前が似ています。✔ 人身傷害補償✔ 搭乗者傷害補償見積もりでは、ほぼセットのように並びます。しかし、補償の仕組みは同じではありません。■ 人身傷害とは実際の損害額を補償します。・治療費・休業損害・後遺障害慰謝料・将来の逸失利益例えば、骨折で3か月通院。治療費:30万円休業損害:40万円慰謝料:50万円合計120万円。契約金額(例:3,000万円や5,000万円)の範囲内で、実際の損害額が支払われます。過失割合に関係なく、先に支払われるのも特徴です。実損填補型。■ 搭乗者傷害とはあらかじめ決められた金額を支払います。例:・入院1日につき1万円・通院1日につき5,000円・死亡時500万円実際の損害額が120万円でも、契約条件に応じた定額のみ支払われます。早い。しかし、損害全体をカバーするものではありません。定額型。■ 保険料の差人身傷害(3,000万円設定)→ 年間 約1万円〜2万円前後(条件により変動)搭乗者傷害→ 年間 数千円程度両方付ければ、当然合算されます。■ 二つは重複しているのか多くの場合、人身傷害があれば損害補償は足ります。搭乗者傷害は、・早期に現金が欲しい・軽傷時の見舞金的補償が欲しいという位置づけ。“上乗せ”です。■ 判断基準・同乗者が多いか・家族以外を頻繁に乗せるか・補償スピードを重視するか・年間保険料とのバランス例えば、搭乗者傷害を外せば年間3,000円〜5,000円の差。10年で3万円〜5万円。数字で見ると、選択が明確になります。自動車保険は、名前で選ぶ商品ではありません。仕組みで選ぶ商品です。自動車保険の契約書・補償内容を分かりやすく整理します自動車保
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🚗 【自動車保険・特約編|第1話】 特約は“安心のオプション”ではない

自動車保険の見積もりを見ると、基本補償の下に、ずらっと並ぶ「特約」。✔ 弁護士費用特約✔ 人身傷害補償✔ ロードサービス特約✔ ファミリーバイク特約✔ 個人賠償責任特約そして、「付けておきますか?」この一言で、なんとなく追加されていく。■ 特約は“追加商品”特約は、“念のため”の装備ではありません。契約に後から付ける、追加商品です。つまり、付けるたびに、保険料は確実に増えています。■ 1つずつは小さい例えば、・弁護士費用特約:1,000円~2,000円・個人賠償責任特約:1,000円前後・搭乗者傷害特約:3,000円前後・ファミリーバイク特約:1万円前後「大した額ではない」そう見えます。■ 合計するとどうなるか複数付ければ、年間1万円~2万円増えているケースも珍しくありません。年間1万5,000円とすると、10年で15万円。更新を続ければ、20年で30万円。数字で見ると、軽くはありません。■ 「安心」の正体特約は、不安を減らすための商品ではありません。条件に合えば有効。条件に合わなければ過剰。それだけです。■ まず整理すべきこと・自分の運転頻度・家族構成・他の保険との重複・既に加入しているサービス(JAFなど)この整理をせずに、「とりあえず全部付ける」これは、最も高い買い方です。自動車保険は、安心を積み重ねる商品ではありません。条件で削る商品です。自動車保険の契約書・補償内容を分かりやすく整理します自動車保険の不安を整理します▶ 自動車保険の補償内容を確認したい方はこちら
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🚗 【自動車保険編|第3話】 自損事故のとき、誰が払うのか

事故。相手がいるとは限りません。縁石。ガードレール。駐車場の柱。単独事故は、決して珍しくありません。■ 自賠責は「他人」のための保険です自賠責は、対人専用です。自分の車。自分の修理費。自分の損害。そこは、対象ではありません。ここを誤解している人は、少なくありません。■ 公共物を壊した場合、請求は来ます単独事故。自分の車だけで済むとは限りません。ガードレール。電柱。標識。これらは、自治体や電力会社などの所有物です。破損すれば、当然、修理費が発生します。修理費だけでなく、撤去費や作業費が含まれることもあります。少なくとも数十万円、時には数百万円となることもあります。ガードレールや標識の破損は、想像以上に費用がかかることがあります。実際に、縁石と標識の破損で50万円前後の請求になった例もあります。事故の規模が小さくても、負担が小さいとは限りません。対物補償の内容は、必ず確認しておく必要があります。事故の規模が小さくても、負担が軽いとは限りません。対物補償の内容は、必ず確認しておく必要があります。■ 車両保険がなければ、修理費は自己負担です単独事故。そのとき。保険は、自動では動きません。契約内容によって、結果は変わります。加入していなければ、自分の車の修理費は自己負担です。■ 起きやすいのは「派手な事故」ではありません大事故よりも。駐車場。雨の日。見落とし。小さな接触のほうが、現実的です。確認できるのは、事故の前だけです。次号では、「車両保険は本当に必要なのか」を整理します。付ける基準。外す基準。感覚ではなく、判断軸をまとめます。自動車保険の契約書・補償内容を分かりやすく整理します▶
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🚗 【自動車保険編|第1話】 等級が上がれば、本当に安心なのか

等級。契約更新のたびに、数字が増えていきます。多くの人は、こう考えます。「等級が上がっているから安心」ですが。等級は、補償内容の保証ではありません。“割引率”を示す数字です。■ 等級は「安さ」の指標です無事故であれば、保険料は下がります。それは、良いことです。ですが。安くなったことと、守られていることは、同じではありません。補償の範囲は、別に存在しています。■ 見るべきは「補償の中身」です対人。対物。車両保険。人身傷害。契約書には、複数の項目があります。どこまでが対象か。どこからが対象外か。等級では、判断できません。■ 「入っている」と「理解している」は違います更新のとき。内容を確認せず、前年と同じ条件で継続していませんか。事故は、起きてから確認できません。確認できるのは、いまだけです。次号では、「車両保険は本当に必要なのか」を整理します。付けるべきか。外すべきか。判断の軸を、静かにまとめます。自動車保険の契約書・補償内容を分かりやすく整理します▶ 自動車保険の補償内容を確認したい方はこちら
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【節約術】こどもの自動車保険のおすすめ

Top画は、「初心者運転者標識を付けた車が脱輪して困っている若者の絵を描いてください。」です。画像生成エンジンが若葉マークに対応してないですね。2025年度が始まり、18歳を迎えて運転免許証を取得した若葉マークの車を多く見かける季節となりました。車を運転するには免許証、自動車のほか、任意保険が必要となります。そもそも任意保険は、自賠責保険で対応できない損害をカバーするためのものになります。そして、若年運転者、おもに18歳~20代に対する任意保険料というのは大変高く設定されています。これは、実際の統計データから、・運転経験が浅い・スピードを出すことが多い・休息をとらずに無理な運転をすることが多いと自動車損害保険会社に認識されていることが原因です。一般に自動車損害保険料を安くする方法としては以下の方法があります。・補償となる内容(保証の有無、金額等)を限定する・ゴールド免許を所有している・年間走行距離を限定する・補償対象となる人間を、「家族関係」「年齢」「同居の有無」によって制限する例えば、40代夫婦、高校生の子供2人、中学生の子供1にの家族で、普通乗用車を2台保有。それぞれノンフリート18等級と20等級で事故の補償と車両の保証を付けた場合の例として、説明します。一般的な対人対物無制限、自然災害への補償、車両への補償、弁護士費用特約などを付けた場合、◆補償対象となる人物が、40代夫婦のみの場合Sonpoホールディングスで計算した保険料はそれぞれ年間6万円と3万円でした。高校生の子供が免許を取って大学生となった場合も計算してみました。◆補償対象となる人物が、40代夫婦とその同居の子供
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保険会社の説明が分かりにくい理由を、正直に話します〜現役で事故対応をしている立場から〜

交通事故後、保険会社と話していてこんなふうに感じたことはありませんか?「説明が回りくどい」「結局、何が言いたいのか分からない」「質問しても、はっきり答えてくれない」「なんとなく不安だけが残る」実はこれ、あなただけが感じていることではありません。私は現役で事故対応に携わる立場ですが、「分かりにくい」と感じられてしまう理由には、いくつか“構造的な事情”があります。理由① ケースごとに条件が違いすぎる交通事故は、まったく同じ事故が一つとしてありません。事故状況過失割合ケガの程度通院状況相手の対応証拠の有無これらが少し違うだけで、判断や説明内容が大きく変わります。そのため、保険会社は「断定的な言い方」を避ける傾向があります。結果として、「場合によります」「状況次第です」「今の時点では何とも言えません」という説明が多くなり、聞く側としては余計に分かりにくく感じてしまう のです。理由② 誤解を生まないよう、言葉を選びすぎている保険会社の説明は、後からトラブルにならないよう、かなり慎重 です。言い切らない書面でも説明できる内容に限定する可能性の話に留めるこれは、「誤った説明をして責任問題になること」を避けるため。ただその結果、回りくどい重要なポイントがぼやける結論が見えにくいという状態になりがちです。理由③ 「前提知識がある前提」で話してしまう実務の現場では、専門用語や業界内での共通認識が多くあります。しかし、事故に遭った方にとっては、初めて聞く言葉何を基準に話しているのか分からないどこが重要なのか見えないという状態。説明する側は「普通の話」のつもりでも、聞く側との知識の差が大きすぎる ため
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🚨事故時のレッカーは「任意保険のロードサービス」か「JAF」を使ってください

〜ネット検索で出てくる業者に要注意〜交通事故や故障に遭った直後は、誰でも冷静な判断ができなくなります。「とりあえず車を動かさないと」「早くどこかに連絡しないと」そんな気持ちから、スマホで「事故 レッカー」「レッカー 即日」などと検索してしまう方が非常に多い のですが、ここには大きな落とし穴があります。❌ ネット検索で出てくるレッカー業者は要注意結論から言うと、事故直後にネット検索で見つかるレッカー業者は、高額請求トラブルが非常に多い です。実務の現場でも、次のようなケースを何度も見てきました。「無料と書いてあったのに、後から10万円以上請求された」「搬送後にキャンセルしようとしたら高額な違約金を取られた」「作業内容の説明がなく、後から高額な内訳を提示された」「保険が使えないと言われ、全額自己負担になった」事故直後は判断力が落ちているため、その場で契約書にサインしてしまう ケースも少なくありません。✅ 基本は「任意保険のロードサービス」か「JAF」事故や故障のときに、まず取るべき行動はシンプルです。① 任意保険のロードサービスに連絡② JAFに連絡このどちらかを使えば、費用トラブルになる可能性はほぼありません。🚗 任意保険のロードサービスを使うメリット多くの任意保険には、無料または保険付帯でロードサービスが含まれています。レッカー費用が一定距離まで無料保険対応として処理できる後から高額請求される心配がない事故処理の流れも一緒に案内してもらえる「事故=保険会社に連絡」という基本を忘れないことが大切です。🔧 JAFを使うメリットJAF会員であれば、事故や故障時に非常に心強い存在です。
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占ってみた 日本で高齢者向けに自動車保険加算制度が誕生するか

こんにちは南仙台の父(hrperficio)です。今回は操作ミスや認識ミスによる事故が増えている高齢者の運転に注目してみました。最近は高齢者だけでなく高齢者でない人でも操作ミスや認識ミスが発生していますが、高齢化による心身の衰えによる発生は避けられず、公共交通機関が先細りする中では免許返戻が難しい地域や人も増えています。一方で死亡事故になった事例も増えており、毎日のようにこうした事故が報道されている現実もあります。そうした中で強制・任意の自動車保険の制度見直しによるリスクヘッジも検討されています。認知レベルなどを基準とした判定など課題がありますが、事故に繋がるリスクの大きい人に対する保険積み増しなどが検討されているようです。さて、こうした実情を踏まえて保険制度の見直しが行われることになるのでしょうか。写真は鑑定の結果となります。左側が結果、右側が環境条件となります。まず結果ですが、正義のカードの正位置が出ています。正義のカードの正位置は公平や公正、バランスや正当性、理性や両立といった意味があります。少子高齢化が大きく進む中で、都会でも公共交通機関が弱体化する中で、自家用車に頼らざるを得ない層が今後は増えていきます。もちろん認知症に罹患している人の運転は論外ですが、老化による衰えがあっても運転が必要な場合のリスクヘッジは大事になります。もちろん、事故防止のアシスト機能や自動運転化も重要ですが、リスクを一定レベル抱えていることによる保障対応も重要となります。そのため、自動車保険の制度自体の見直しもある程度必要となり、高齢者というだけでなく、運転にリスクのある人への保険料の加算などは
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