🚗 【自動車保険・特約編|第4話】 ロードサービス特約は、本当に必要か

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コラム
バッテリー上がり。
パンク。
鍵の閉じ込み。

不安は分かります。

そこで付けるのが、
ロードサービス特約。

年間保険料は、
おおよそ2,000円~4,000円。

小さく見えます。

■ 1回あたりの実費


バッテリー上がり対応は、
地域や時間帯によって異なります。

一般的な目安は次の通りです。

・出張基本料:8,000~12,000円
・ジャンピング作業:5,000~10,000円
・夜間・休日加算:3,000~5,000円
・高速道路対応:さらに加算

合計で、
15,000円~25,000円前後になることもあります。

業者や地域によっては、
3万円を超えるケースもあります。

また、
バッテリー交換が必要な場合や、
外車・特殊バッテリー車種では、
作業費がさらに高額になることもあります。

■ 保険会社のロードサービス


多くの保険会社では、
レッカー搬送は50km前後まで無料が一般的です。

ただし、
それを超える距離は自己負担。

無料距離や回数制限は、
保険会社ごとに異なります。

■ 重複していないか


JAF:年会費 約4,000円。
クレジットカード付帯サービス。
ディーラー保証。

既に加入している場合、
毎年数千円の二重払いになっている可能性があります。

■ 10年で考える


年間3,000円として、
10年で3万円。

一度も使わない可能性もあります。

逆に、
1回で元が取れる可能性もあります。

判断材料は、
感覚ではなく使用確率です。

自動車保険は、

全部付ける商品ではありません。

必要なものだけ残す商品です。

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