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「ロードサービス」での高額請求に注意

「ロードサービス」での高額請求に注意 「1980円」と表示→5万円だったケースも  国民生活センターが呼び掛け 車の運転中にバッテリーが上がったり、タイヤがパンクしたりするなどして自力走行できなくなったときに応急作業や救援を依頼できるのが「ロードサービス」です。  心強いサービスですが、作業終了後に高額請求されるケースがあるとして、国民生活センターが公式サイトやXの公式アカウントなどで注意を呼び掛けています。 自動車保険にロードサービスが付帯  国民生活センターによると、バッテリーが上がり車が動かなくなってしまったときに、ネット上で「バッテリー1980円~」などとうたうロードサービスを利用したところ、作業終了後に約5万円を請求された事例などがあります。  自動車保険には、ロードサービスが付帯されているケースが多いといいます。そこで、国民生活センターは、自動車の故障などが生じた場合は、まずは契約している損害保険会社や保険代理店に連絡するよう、アドバイスしています。電話がつながらなかった場合でも、焦らず、少し時間をおいてから改めて連絡するよう、呼び掛けています。  その上で、トラブルに備えるためには、日頃から自分が契約している自動車保険の内容をよく確認するとともに、家族も運転する場合は、家族とも情報を共有しておくことが大切だということです。  また、現場の状況次第では、必ずしもサイトの表示や説明通りの料金で依頼できるとは限らず、業者が、事前に説明がなかった「緊急対応費」などを請求するケースもあると説明。サイトなどの表示や電話で説明された料金をうのみにしないことが重要であり、
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🚗 【自動車保険・特約編|第4話】 ロードサービス特約は、本当に必要か

バッテリー上がり。パンク。鍵の閉じ込み。不安は分かります。そこで付けるのが、ロードサービス特約。年間保険料は、おおよそ2,000円~4,000円。小さく見えます。■ 1回あたりの実費バッテリー上がり対応は、地域や時間帯によって異なります。一般的な目安は次の通りです。・出張基本料:8,000~12,000円・ジャンピング作業:5,000~10,000円・夜間・休日加算:3,000~5,000円・高速道路対応:さらに加算合計で、15,000円~25,000円前後になることもあります。業者や地域によっては、3万円を超えるケースもあります。また、バッテリー交換が必要な場合や、外車・特殊バッテリー車種では、作業費がさらに高額になることもあります。■ 保険会社のロードサービス多くの保険会社では、レッカー搬送は50km前後まで無料が一般的です。ただし、それを超える距離は自己負担。無料距離や回数制限は、保険会社ごとに異なります。■ 重複していないかJAF:年会費 約4,000円。クレジットカード付帯サービス。ディーラー保証。既に加入している場合、毎年数千円の二重払いになっている可能性があります。■ 10年で考える年間3,000円として、10年で3万円。一度も使わない可能性もあります。逆に、1回で元が取れる可能性もあります。判断材料は、感覚ではなく使用確率です。自動車保険は、全部付ける商品ではありません。必要なものだけ残す商品です。自動車保険の契約書・補償内容を分かりやすく整理します自動車保険の不安を整理します▶ 自動車保険の補償内容を確認したい方はこちら
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