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環境が変わったと思う

皆様こんばんは!コロナで世の中が色々変化していますが、流通も大きく影響していますね。身近なところでは某ファーストフード店ではポテトが十分に輸入されない状況が続いていますし、これは個人的には非常に残念で、楽しみを奪われたような感覚です。。。本業では精密機械の納期がめっちゃ遅れていて、現場が進まない💦元に戻るには少し時間がかかりそうですね。人によっては重症化したらもちろん命にも関わるし、なんか気が滅入るんですね。とにかく。早く終わって欲しいですが。そんな中でポジティブになろうと良いことを探したら、それはそれで少しばかりはあったかと思っています。①おうち時間が増えたこれは仕事が減ったから?という考えもありますが、プライベートを充実させる良いキッカケですよね!私は在宅ワークも増えたので、書斎を作りました✨(狭いですが💧)そして、今後はトレーニングスペースを作る予定です!ランニングマシンやウエイトトレーニングスペースを設けるつもりです!②満員電車がなくなった満員電車ってかなりのストレスだと思っています・・・サラリーマンやってる人は共感していただけると思いますが、とにかく毎朝のルーティーンであるギュウギュウの電車がとにかく嫌だと。そう思いますよね。職業柄出張も多いんですが、新幹線も快適でしたね!車両丸々貸し切りの日もあったくらい!!最高でした♪在宅ワークもそうですが、時差出勤なんかは今後も継続してくれても良いのでは。。。と感じています!(出来る人はどんどん取り入れるべき)そんなこんなで様々な変化がありました。そういえば、少しコロナが落ち着きかけた頃(第5波の終わった頃?)、カラオケに行った
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【空調】空気調和とは~その1~

堺で空調設備といえば泉陽冷熱!ここでは空調の基礎知識についてお伝えしていきます。【空気調和とは~その1~空気の成分】人は大気中の酸素(O₂)を吸って二酸化炭素(Co₂)を吐いて生きているということはご存知でしょう。しかし、空気が酸素を含め次の成分から成り立っていることを知っている方は少ないのではないでしょうか。空気の成分は窒素(N₂)が一番多く、容積比で約78.06%、次に酸素(O₂)20.95%、続いて一挙に減ってアルゴン(Ar) 0.93%、さらに二酸化炭素(Co₂)0.03%があり、その他、ネオン、ヘリウム、メタン、クリプトン、一酸化二窒素水素、キセノンオゾンなどが含まれています。これらの成分バランスが取れていれば、快適に過ごせますが、極端にバランスが崩れると生きられなくなります。人間は呼吸作用によって肺の中に空気を送り込み血液中にO₂を吸収させます。それと同時にCO₂を放出します。また火を使って調理すると、O₂を使いCO₂を放出します。締め切った部屋で長時間燃焼器具を使用していると不完全燃焼になり、無色無臭の有毒ガスである一酸化炭素(CO)が発生し、一酸化炭素中毒を起こす危険性があるので注意が必要です。なお、COの一部は、すぐにO₂と結合してCO₂になります。CO₂は、人間のみならずいろいろなところから発生・排出されています。このようなことから、室内空気汚染の程度はCO₂濃度を目安にしています。
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【空調】室内環境~その2~

堺で空調設備といえば泉陽冷熱!ここでは空調の基礎知識についてお伝えしていきます。【室内環境~その2~室内の環境基準について】建築物衛生法(建築物における衛生的環境の確保に関する法律)第4条第2項には、環境衛生上良好な状態を維持するのに必要な建築物環境衛生管理基準が定められています。空気調和設備を設置している特定建築物は、浮遊粉塵量、一酸化炭素の含有量、二酸化炭素の含有量、温度、相対湿度、気流、ホルムアルデヒドの量の7項目について基準値を守らなければなりません。【室内空気汚染の程度は二酸化炭素の濃度が目安】CO₂自体はよほど高濃度にならなければ人体に有害ではありませんが、O₂の増加に比例して、臭気、塵埃なども多くなると考えられていますので、汚染の尺度として用いられています。人体に致命的な影響を与えるのは8%以上になった場合ですので、大気中(0.03%程度)では問題ないと思われます。
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【空調】室内の気候~その3~

堺で空調設備といえば泉陽冷熱!ここでは空調の基礎知識についてお伝えしていきます。【室内の気候~その3~】温度感覚の指標として、アメリカのヤグローらが有効温度(ET)というものを考案しました。これはある温度、湿度、気流(風速)【温熱3要素】の条件下で感じる温度感覚と同等と感じる湿度100%で無風の時の温度をいいます。のちに温度、湿度、気流および周壁面温度(放射=輻射)【温熱4要素】の影響による体感を現した、修正有効温度が提案されました。さらには、快適条件は着衣状態と作業状態によって大きく異なってくるため、現実の環境条件に最も近づけて評価した温度、湿度、気流、輻射、人体の着衣量、代謝量【温熱6要素】の6つ要素を取り入れた新有効温度(ETスター)が用いられるようになってきました。
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【空調】空気調和とは~その2~

堺で空調設備といえば泉陽冷熱!ここでは空調の基礎知識についてお伝えしていきます。【空気調和とは~その2~】空気を調和するということは、①温度の調整(空気の加熱、冷却をする)②湿度の調整(過失除湿をする)③気流の調節調整(気流の速度・分布の調整する)④空気の清浄(塵埃・細菌・有害ガス・臭気の除去をする)を行い、空気を適当な条件に保つように人工的に調整することをいいます。空気の加熱、冷却をするということは、顕熱の加熱(温度を変化させる)を行うことです。顕熱とは、ある物体に熱を加えたりまたは物体から熱を奪ったりして、その物体の温度が変わるときの熱をいいます空気の加熱、冷却をするということは、潜熱の加減(温度を変化させる)を行うことです。潜熱とは、物体に熱を加えたり、物体から熱を奪っても温度にはなんら関係もなく一定の状態にある熱をいいます気流の調整をするということは、気流の速度・方向・分布・気圧を調整することです。空気の清浄をするということは、塵埃・細菌の除去、ガス・臭気の希釈または除去をすることです。
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【空調】空調設備の始まり~その1~

堺で空調設備といえば泉陽冷熱!ここでは空調の基礎知識についてお伝えしていきます。【空調設備の始まり~その1~】暖房装置として人々に使われ始めたのは今から2000年ほど前のローマ時代の事でした。その時代からすでに大浴場で暖房装置を備えていました。換気装置は西暦1500年頃、かの有名なレオナルド・ダ・ヴィンチが知人の夫人の部屋の換気のために水車で動く換気扇を考案し、インドでも古くから「パンカー(PUNKA)」という名のヤシの葉で作った大扇を天井から吊り下げ、これを召使が手で動かしていたという記録が有ります。一方冷房装置は、ローマ時代に当時の国王が屋根裏に氷の大きな塊を置いて、これを奴隷に団扇で仰がせ、天井にあけた穴から冷気を下の部屋に吹き下ろさせたり、部屋の壁を二重にし、遠い山からラクダに運ばせてきた雪を詰めさせ部屋を冷やすなどしていました。いずれも原始的で今の空調設備とは程遠く、誰にでも出来る方法ではなかったようです。
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【空調】環境測定器具類~その1~

堺で空調設備といえば泉陽冷熱! ここでは空調の基礎知識についてお伝えしていきます。 【環境測定器具類~その1~】乾湿球温度計はオーガスト乾湿計と呼び、簡単な温湿度測定に用いられます。(ほとんど気流のないところで使用します)液体封入ガラス温度計を2本並べ、一方で乾球温度(DB)を計り、もう片方で湿球温度(WB)を計ります。湿球温度計の方は温度検知部を水で湿らせたガーゼで包んであります。この温度計は、最小メモリが0.5℃のものが望ましいでしょう。乾球温度と湿球温度を測定することにより、相対湿度(RH)が求められます。乾球温度と湿球温度の差が大きいほど相対湿度は低くなります。乾球及び湿球への輻射がある場合とない場合では、相対湿度は異なった値となります。また、同じ室温のもとでは、相対湿度が高いほど露点温度は高く、同じ相対湿度のもとでは乾球温度が低いほど露点温度は低くなります。
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【空調】室内環境~その1~

堺で空調設備といえば泉陽冷熱!ここでは空調の基礎知識についてお伝えしていきます。【室内環境~その1~】室内を閉鎖した状態で長時間利用すると、気分が悪くなったり、不快感をもよおすことがあります。これは様々な要因によって室内の空気が汚染されたためと考えられます。空気汚染の原因としては、次のようなことが考えられます。1)在室者の生理的現象によるもの①呼吸による酸素の減少と炭酸ガスの増加によるもの②室温の上昇、発汗による湿度の上昇によるもの③臭気(体臭)の発生などによるもの2)在室者の作業によるもの①喫煙による煙の発生によるもの②暖房や炊事などの際の燃焼に伴う酸素の減少と炭酸ガスの増加によるもの③熱、臭気の発生によるもの④作業に伴う塵埃の発生によるもの⑤内装材からのホルムアルデヒド発生によるもの※シックハウス症候群と最も関連の深い物質です⑥その他、オゾン、ラドン、アスベスト繊維などによる空気の汚染があげられます
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【空調】屋外の気候~その2~

堺で空調設備といえば泉陽冷熱!ここでは空調の基礎知識についてお伝えしていきます。【屋外の気候~その2~】1日の内最高気温と最低気温の差を日較差といいます。また、年間を通しての最高気温と最低気温の差を年較差といいます。日本においては、日較差・年較差ともに大きいといえます。日較差は晴天、低緯度、内陸、盆地などでは大きく、曇天、高緯度、沿岸地、平野部、高地などでは小さくなります。気温は一般的に、標高が上がるにつれて低くなり、100m高くなるごとに0.5℃程度低くなります。1日の気温変化は日の出直前が最も低く、午後2時頃が最も高くなります。また、1日の平均気温は、だいたいその日の午前9時頃の気温に最も近いものになります。
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【空調】空調設備の始まり~その2~

堺で空調設備といえば泉陽冷熱!ここでは空調の基礎知識についてお伝えしていきます。【空調設備の始まり~その2~】冷房と暖房の温度だけでなく、湿度も調節できる空気調和ということになると20世紀の初めまでほとんど何も行われていませんでした。どうして長い間手がつけられないままでいたのでしょう。第1の理由として、人間が居住している場所の環境を良好に保つには、ただ室内を温めたり冷やしたりするだけでなく、湿度や空気の動きを適度に保ち空気が綺麗であることが必要ですが、これをヘルマンという医者が初めて指摘したのが1900年のことでした。第2の理由として、理屈上は湿度や調整も必要なことが分かったものの、実際どのようにして空気中の水分を取く除くかは、1904年にアメリカのW.H.キャリアという人が温湿度調整装置を発明するまで誰にも分かりませんでした。第3の理由は、実用的な冷凍機がカールリンデという人によって発明されたのが19世紀も末になってのことで、それを動かすモーターが発明されたのは20世紀に入ってからのことだったのです。つまり19世紀の終わりごろまではやりたくてもやりようがなかったということです。
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【空調】屋外の気候~その3~

堺で空調設備といえば泉陽冷熱!ここでは空調の基礎知識についてお伝えしていきます。【屋外の気候~その3~各地の気温と湿度及び寒さの目安】各地域の月別平均気温と湿度の関係を1年間にわたって描いた図をクリモグラフ(気候図)といいます。このクリモグラフから、日本の夏は高温多湿であるということが分かります。ベルリンは日本とは逆に冬が多湿です。ある暖房温度を設定し、1日の平均気温が暖房設定温度よりも低くなった日について、気温と設定温度の差を求めて、冬季全期間にわたって積算したものをデグリーデー(度日)といいます。
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建築設備と昇降機の定期検査の結果報告をオンライン化!2021年度以降はウェブから報告可能に

これは結構嬉しいニュースですね。 昨今では、マンション管理業界においては、紙ベースでの書類からの脱却を狙っています。 契約書や、銀行関係の書類、保守点検報告書は電子化できても、この行政に提出する報告書はどうしても電子化ができないのが課題でした。 これが電子化できれば、すべての書類が電子でやりとりができ、管理組合も管理会社も業務の効率化が一層に進むことでしょう。
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【空調】室内の気候~その4~

堺で空調設備といえば泉陽冷熱!ここでは空調の基礎知識についてお伝えしていきます。【室内の気候~その4~】不快指数とは、温度及び湿度の関係から求めたもので、夏期の暑さによる不快の程度を示すものです。式で表すと、不快指数=0.72(乾球温度+湿球温度)+40.6で、日本人の場合は不快指数が77で半数の人が不快(やや暑い)、85で全員が不快(暑くてたまらない)と感じるようです。
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【空調】室内の気候~その2~

堺で空調設備といえば泉陽冷熱!ここでは空調の基礎知識についてお伝えしていきます。【室内の気候~その2~】現在のように建物が密集し、鉄筋コンクリート造が多いという状況では、開口部を大きく取るといった昔ながらの方法での空調では当然限界があるので、機械的な冷暖房装置や除湿装置を利用することになります。冬期は雪の降らない地域では一般的に外気は乾燥する傾向にありますが、室内では調理、入浴、ストーブによって水蒸気が発生し、寒さを防ぐために窓を閉め切ることで室内に湿気がたまりやすくなっています。
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【空調】室内の気候~その1~

堺で空調設備といえば泉陽冷熱!ここでは空調の基礎知識についてお伝えしていきます。【室内の気候~その1~】建築物は人間が雨風、暑さや寒さといった自然環境から身を守りながら、より快適な生活ができるように工夫されています。一般的に、室内の気温は、主に外気温の影響を受けて変化します。壁体(建築物の壁)を通して、あるいは建具の隙間からの熱移動が多いと、夏期には熱気が室内に流入し、冬期には室内の熱が外部に流出します。また、室温を快適な状態に保つためには、壁・床・天井などの断熱性を高めて熱の流出入を防止したり、開口部の隙間を少なくして、熱の損失を防ぎます。
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【空調】屋外の気候~その4~

堺で空調設備といえば泉陽冷熱!ここでは空調の基礎知識についてお伝えしていきます。【屋外の気候~その4~】風は風向きによっては夏は涼しくなったり、室内の自然換気ができたりするため、非常に有効視されています。季節風によって風向きが決まり、夏は南東風、冬は北西風がよく吹きます。ただし、地域によって異なります。また、昼と夜によって風向きが異なります。昼は海風や谷風が吹いていますが、夜は陸風や山風が吹いてきます。
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【空調】屋外の気候~その1~

堺で空調設備といえば泉陽冷熱!ここでは空調の基礎知識についてお伝えしていきます。【屋外の気候~その1~】 室内の環境を整えるには、屋外の気候(自然環境)を知らなければなりません。気候とは大気の総合状態をいい、その状態を構成する要素として、気温・降水量・風などがあります。気候はあらゆる生物に影響を与え、建築物にも影響を与えています。気温を正確に計るためには、百葉箱(気象観測用のよろい戸で囲われ通風をよくした木の箱)に温度計や湿度計を入れ、地面から1.2~1.5mの高さにして、直射日光や地面からの輻射熱(放射熱 )を避けて計ります。
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