【空調】環境測定器具類~その1~

【空調】環境測定器具類~その1~

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堺で空調設備といえば泉陽冷熱!
ここでは空調の基礎知識についてお伝えしていきます。

【環境測定器具類~その1~】
乾湿球温度計はオーガスト乾湿計と呼び、簡単な温湿度測定に用いられます。(ほとんど気流のないところで使用します)

液体封入ガラス温度計を2本並べ、一方で乾球温度(DB)を計り、もう片方で湿球温度(WB)を計ります。湿球温度計の方は温度検知部を水で湿らせたガーゼで包んであります。この温度計は、最小メモリが0.5℃のものが望ましいでしょう。

乾球温度と湿球温度を測定することにより、相対湿度(RH)が求められます。乾球温度と湿球温度の差が大きいほど相対湿度は低くなります。乾球及び湿球への輻射がある場合とない場合では、相対湿度は異なった値となります。また、同じ室温のもとでは、相対湿度が高いほど露点温度は高く、同じ相対湿度のもとでは乾球温度が低いほど露点温度は低くなります。
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