【空調】空調設備の始まり~その1~

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堺で空調設備といえば泉陽冷熱!
ここでは空調の基礎知識についてお伝えしていきます。

【空調設備の始まり~その1~】
暖房装置として人々に使われ始めたのは今から2000年ほど前のローマ時代の事でした。その時代からすでに大浴場で暖房装置を備えていました。

換気装置は西暦1500年頃、かの有名なレオナルド・ダ・ヴィンチが
知人の夫人の部屋の換気のために水車で動く換気扇を考案し、

インドでも古くから「パンカー(PUNKA)」という名のヤシの葉で作った大扇を天井から吊り下げ、これを召使が手で動かしていたという記録が有ります。

一方冷房装置は、ローマ時代に当時の国王が屋根裏に氷の大きな塊を置いて、これを奴隷に団扇で仰がせ、天井にあけた穴から冷気を下の部屋に吹き下ろさせたり、部屋の壁を二重にし、遠い山からラクダに運ばせてきた雪を詰めさせ部屋を冷やすなどしていました。

いずれも原始的で今の空調設備とは程遠く、誰にでも出来る方法ではなかったようです。

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