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利用者の介護拒否がストレスです…

✥✥✥訪問を毎回拒否…ストレスで逃げ出したくなります✥✥✥私は看護師として訪問看護を始めました 認知症の利用者さまの依頼があり訪問が始まったのですが… 訪問すると毎回「頼んでもいないのに何しに来たんや!」「お金が目当てか!」 と玄関先で大声を出されます(ノД`)・゜・。 家に上がらせてくれない時もあります… 今ではこの利用者さまの訪問がストレスで 逃げ出したくなります(◞‸◟) どうすれば、受け入れてもらえるのでしょうか ✥✥✥受け入れてもらうまでには時間がかかります✥✥✥ おそらく利用者自らが看護師の訪問を望んだわけではないと思います(^_^;) 訪問を依頼したのは、家族やケアマネジャーであり だからこそ本人は訪問を受け入れにくい状況になっているのだと思います 記憶障害や見当識障害がある認知症の人にとっては 何度も自宅に来ている看護師であっても、毎回“知らない人”だと 感じてしまうことがあります(◞‸◟)例えば全く知らない人が突然自宅に来て 家の中に上がり込もうとしたらどう思うでしょうか?  誰でも不信感を抱きますし、恐怖を感じますよね(;´・ω・) このようなことから基本の対応としては毎回自己紹介をして 訪問の目的を説明することが必要だと思います この利用者は、お金のことを心配されているようなので 「お金は必要ない」ということも付け加えるといいのではないでしょうか 説明する際は、笑顔で相手の顔をしっかり見て話すようにしましょう 自ら苦手意識を持ち対応すると相手もそれを感じ距離を取りたくなったり "怖い"と感じたり拒否されるといったことも少なくありません だから“認知症の〇〇
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親が介護を嫌がる時、どう声をかける?

一人暮らしで、家のことができなくなってきているから、ヘルパーを勧めているのに、「家に知らない人を入れたくない!」と言って嫌がる。「まだ自分一人でできる」と言って、人を寄せ付けない。⸻だからといって、自分にも仕事や家庭があって、毎日面倒を見ることなんてできない。同居も難しい。施設に入ることも難しい。「いったい、どうすればいいの?」そんなふうに悩みを抱えている人は、少なくありません。―――――――――――――――――――――――――――――――――――結論から言いますと、この場合、説得しようとすればするほど、逆効果になる可能性があります。なぜなら、親は「介護サービス」そのものを嫌がっているのではなく、「できなくなった自分を認めること」だったり、「知らない人に生活を見られること」に不安を感じていることが多いからです。―――――――――――――――――――――――――――――――――――それでは、どうすればいいのでしょうか。それは、『本人が不安に思っていることに寄り添う』ことです。ここでは、不安を安心に変える声かけの仕方をお伝えしようと思います。―――――――――――――――――――――――――――――――――――ポイント①:「なぜ親は介護を嫌がるのか?」まずは、この心理を考えることから始めます。嫌がる理由は人それぞれですが、私がこれまで経験した中で、よく見られた心理的な理由を例に挙げてみます。♦ 他人に迷惑をかけたくない♦ 老いを受け入れたくないetc…―――――――――――――――――――――――――――――――――――ポイント②:思いや心理に対して声をかける例えば……『他人に迷惑
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認知症になってから父は風呂が嫌いになりました…

元気な頃はお風呂が大好きだった父 認知症になってからはお風呂が嫌いに… いつも色んな理由をつけて拒否します 例えば「今日はもう朝からお風呂に入ったから大丈夫」 「しんどいからやめておく」「あとで入るから今はいい」など 衛生的にも週に2回くらいは入ってほしいのですが そんな父にどう声をかければいいのか分かりません あまり私がしつこく言うと「もういい!」と 怒ってしまいます 認知症になったらよくある事ですか こんな相談をして下さった方がいらっしゃいました お父様の健康を第一に考えると 入浴してほしい!って思いますよね ついついしつこく言ってしまいますよね でも認知症の方に声をかける時には無理強いしてはいけません お父様には入浴を拒否する理由があるのだと思います まずはその原因を探り 誘導する方法を考えていくのが良いでしょう その理由とは!! 様々な理由があると思いますが考えてみましょう(*^-^*) ◆記憶違いをしている お風呂に入っていないのに入ったと思い込んでいたり 入ったことを忘れてしまうケースもあります ◆しつこく言われることで強制と感じ、それが不快に思っている しつこく言われたり、無理強いされた事だけが記憶に残り反抗してしまう ◆言葉の意味がわからなくなってきている 「お風呂」「入浴」という言葉が理解できなくなっていきている ◆お風呂の入り方が思い出せない 言葉の意味はわかっても、どうやって入ればいいのか一つ一つの 手順がわからなくなり、動けない(行動に移せない) ◆裸になることに抵抗を感じるようになった 本能的に
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認知症になった夫が妻に暴力…((+_+))

✥✥✥認知症になった夫の暴力が怖くて…✥✥✥主人が認知症になりデイサービスを利用するようになりました デイサービスに行き始めたころはいつも機嫌よく帰宅していたのですが 徐々に認知症が進んできたからでしょうか デイサービスから帰ってくると「お前だれや!出ていけ!」 と私の事が分からなくなり「泥棒!」と大声を出したり 暴力をふるうようになりました…(◞‸◟)しばらくすると落ち着きいつもの主人に戻るのですが… デイサービスから帰ってくる時間になると怖くて限界を感じています でも暴言や暴力があるのはその時だけなんです… 施設を考えたほうがいいのか悩んでいます ✥✥✥施設の入居を考えられるのは一つの方法だと思います✥✥✥ 今のご主人の状態は奥様にとってかなりのストレスになっている事でしょう 相当な苦痛を感じておられることはよくわかります(´-ω-`) 施設の入居を考えられることは一つの方法かと思います 施設入居の選択が間違いかどうかというのは それぞれの家族にそれぞれの選択があり 今まで相談を受けた多くの方がいらっしゃいましたが ご家族の立場を知れば知るほど、その選択が間違っていると 思ったことはありませんよ(*^-^*)ご主人の症状の特徴で、デイサービスから帰宅した時だけ というのが少し気になるところではあります 例えば「精神的、身体的な疲れ」が原因になっているかもしれません ただ疲れただけで…と思われるかもしれませんが 認知症の人の症状を左右する大きな要因になることがあるのです(;´・ω・) 認知症だから全て分からなくなるわけではありません!デイサービスに行くことで気遣いや気配りをす
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なぜ認知症の人は「家に帰りたい」という言葉だけは忘れないのか?

認知症の方は、ついさっき起きたことを忘れてしまいます。 ですが、不思議に思ったことはありませんか? 「さっき伝えたことは忘れるのに、なぜ『家に帰りたい』という訴えだけは毎日続くんだろう?」 「なぜ『お風呂に入りたくない』という拒否だけは忘れないんだろう?」 記憶ではなく判断​実はこれ、記憶ではなく、その方の「判断」によるものなのです。 ​例えば、夕暮れ時。外を見た時、認知症の方はこう考えます。 ①ここは大きな建物だ。自分の家ではないことはわかる(認知症の人でもそれぐらいは分かります)。 ②しかし、施設に入所した事は忘れている。又は理解できない(認知症の症状)。③昔から、夜には自分の家に帰るのが当たり前だった(普通のこと、習慣)。 ④だから、今すぐ家に帰ろう(判断)。 ​自分が施設に入所したことや、病気であることは忘れていても、「ここは家じゃない」「夜は家に帰るものだ」という正常な判断力は残っているのです。 いつも入浴を嫌がる人​お風呂も同じです。 ①ここは家じゃないという事は分かる(それぐらいは分かります)。②入所している事や自分一人では入浴できない事は忘れている。又は理解できない(認知症の症状)。③お風呂は自分の家で入るものだ(普通のこと、習慣)。④お風呂は家に帰ってから入ろう。知らない所で知らない人と一緒に入りたくない(判断)。見知らぬ場所で、顔も思い出せない人に「裸になりましょう」と言われたら……。「自分の家で入るからいい!」と断るのは、むしろ人間として当たり前の判断ではないでしょうか。 認知症の人は全て忘れ、何も分からなくなっているわけではない​認知症の方は、決して「何
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