1日3食、しっかり食べていて常に眠い?!血糖値を知ってコントロールが必要かも。
その眠気、「糖の波」に乗ってませんか?食後に強烈な眠気。集中したいのに頭がぼーっとする。なんなら、朝から晩までずっと身体が重い…。「睡眠不足でもないのに、なぜ?」と思ったことはありませんか?実はそれ、血糖値の乱高下(血糖値スパイク)が関係しているかもしれません。現代人の多くが、糖質中心の食生活・座りっぱなしの生活・ストレスによって、気づかないうちに“糖のジェットコースター”に乗っている状態です。この血糖値の乱れは、エネルギーの波を狂わせ、集中力・メンタル・代謝すべてに影響を与えます。食後の血糖値爆上がりが、眠気とだるさを生むメカニズム食事をとると、体内ではブドウ糖が血液中に吸収され、血糖値が上昇します。その糖をエネルギーに変えるために、膵臓からインスリンというホルモンが分泌されます。ただし、、白米、パン、麺類、ジュース、スイーツなど“高GI食品”を多く摂ると、血糖値が急上昇します。身体はその急上昇に対抗するようにインスリンを大量分泌。結果として血糖値が急降下し、「エネルギー切れ」のような倦怠感・眠気が発生します。つまり、食後に眠くなるのは「満腹でリラックスしたから」ではなく、血糖値が乱高下しているサインであることが多いのです。さらにこの状態が慢性化すると、・体脂肪が増えやすい・集中力が続かない・気分が不安定になるといった、いわゆる「糖のジェットコースター症候群」に陥りやすくなります。血糖値コントロール=“個体差”に合わせた新しい栄養管理ここでポイントなのが、「同じものを食べても、血糖値の上がり方は人それぞれ」という事実。たとえば、Aさんはおにぎりを食べても血糖値が緩やかに上昇す
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