「寝かしつけ後に残ったエネルギーでやってる“小さなごほうび時間”」
3人の寝かしつけが終わって、ようやく訪れる「夜の静けさ」。
一緒に寝落ちしちゃう日もあるけど(大半)ほんの少しでもエネルギーが残ってる日は、**自分のためだけの“小さなごほうび時間”**を楽しんでいます。今回は、私がよくやっている夜のリセット時間のすごしかたをご紹介します。
「がんばった今日の終わりに、ちょっと幸せになれること」、あなたにもありますか?
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①甘いものとスマホで“無”になる時間
▷コンビニスイーツやチョコ、お気に入りのカフェオレなどを用意
▷InstagramやYouTubeで「何も考えずに見られる」コンテンツをだら〜っと流す
誰にも話しかけられず、静かに味わう甘さは、もうごほうびそのもの。
この時間だけは“育児”から頭を切り離すようにしています。
②本・マンガ・ドラマにひたる“自分だけの世界”
▷子どもが起きそうな音を立てず、スマホで読書 or フールでこっそりドラマ
▷エッセイやママエッセイ系マンガで「わかる〜!」と共感してスッキリ
仕事も育児も忘れて、自分の世界に浸ると、ほんの10分でも気分がリセットされます。
「この時間のために今日を頑張った」と思える瞬間です。
③お風呂やスキンケアを“ちゃんとする”時間
▷余裕がある日は、子どもと入らず夜にひとりでゆっくりお風呂
▷好きな香りの入浴剤を入れて深呼吸
お風呂から出たあとは、ちょっと丁寧にスキンケアやマッサージ。
「お母さん」じゃなく「私」に戻る時間って、こういうことかもしれません。
④「今日よくやった」と自分に声をかける時間
▷スマホのメモ帳に「今日できたこと」を1行書く
▷「怒りすぎたかも…」という日は
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