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大切な姿勢

人生において、心を強く持ちつつ優しく接することは、とても大切な姿勢だと思っています。私たちは、自分自身を守るために強さが必要です。その強さは、相手に対しても優しさを持って接することで、より価値のあるものになります。心の強さは、自己確信やストレスへの耐性を意味します。困難な状況に直面した時、心が強いと冷静に判断し、適切な行動が取れるようになります。また、心の強さは自分を守るためでなく、他人を支える力にもなります。そして優しさは、他者への共感や理解を深める基盤となります。一人一人の背景や経験は異なりますが、その違いを受け入れて寄り添うことで、私たちは、より深い人間関係を築くことができます。優しさから生まれる信頼は、心の強さも育むのです。心を強くしつつ、人に対して優しくあることは、自己理解と他者理解の両方を深める道です。心が強く、人一倍優しくありたいと願う。誰よりも優しく…自分の心を満たして、自分自身を大切にすることで、自分の内側から自然と溢れ出すものだと信じています。あなたの優しさが他者を癒し、あなた自身の心も豊かにしてくれる…そんな日々でありますように。
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朝にやるとイイコト

ここ最近、私は毎朝起きるとすぐに、ベランダに出て温かいハス茶を飲みながら、やっていることがあります。それは、毎日のテーマを決めること。テーマって、そんなむずかしいコトじゃないですよ。●笑顔でいること●呼吸に意識すること●丁寧にタスクをこなすこと●自分に都度質問してみるこんな感じで、寝ぼけまなこで決めちゃうんです!そうするとね、最初の頃は、忘れて一日バタバタ過ぎ去っていくこともしばしばだったけど、毎日繰り返していると、ふとしたときに、「あ、今朝のテーマは笑顔だった!」と思いだすんです(^^)/そして、マスクの下に笑みを^^毎日丁寧に生きるってこういうことなんですよね。仕事して、家事して、・・・と毎日、そして一週間、そして一ヶ月あっという間に過ぎ去ります。でも、「今日はこういう風に過ごす!」とテーマを決めるだけで、一気にその1日の質があがる感じがします♡ちなみに今日の私のテーマは「自分にその都度質問をする」でした。う~んと思ったり、モヤッとした時ほど、自分に質問。そうすると、その時、思うような行動や言動ができなかったとしても、本当は自分はこうしたかった・・・ということだけでもわかるだけですごく自分の中の満足感が得られるんです。自分の気持ちを自分がくみ取ってあげる・・・今日はこれをテーマにして、すごく気持ちが晴れやかです。皆さんも、毎朝、「今日はどう生きる」を決めてみませんか?
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心の体力(持久力)をつける

心の体力をつけるためには、「ちょっとだけきつい!」 と感じる運動を始めましょう。そして、それを継続することが大切です。♪( ´θ`)ノもちろん、心の体力作りにはジャーナリングもおすすめですが、今日は体を使ったアプローチについてお話しします。心と体は密接に繋がっています。ただ「筋トレや運動をする」だけでなく、「少しきつい」と感じることがポイントです!体を鍛えると同時にメンタルも鍛えられるので、一石二鳥です。人生は体が資本!「運動」とは「運を動かす」と書きます。体も心も鍛え、さらに運も良くなるなんて…一石三鳥🌟激しい運動でなくて構いません。今より**“少しだけ”**きついと感じることを取り入れましょう。運動習慣がない方は、例えばエスカレーターを階段に変える、駅まで少し早歩きをする、大股でお尻を使って歩くなど、日常の中で工夫できます。慣れてきたら、少しずつ難易度を上げていくと、体も心も確実に進化します。そして、ちょっときつい運動を終えたら、すぐに/自分に花丸をあげてください🌸\これを続けることで、自信がついてきます。私自身、膝の怪我で長年続けていた大好きなスポーツができなくなってしまい、手術の失敗も重なり、メンタルダウンした時期がありました。たくさんのことを諦めてきましたが、それだからこそ、心と体が繋がっていることを痛感しています。今は大好きなスポーツはできませんが、少しずつ体を鍛え直しています。今日が一番若い日です(^_^) どんな運動を始めますか?心の体力を鍛えたい方、どのような運動をしようか悩んでいる方は、ぜひ作業療法士にご相談ください!お話を聞かせていただけるのを楽しみにして
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(421日目)「心を強く」よりも大切なこと。

メンタルが弱いあなたは「心を強く持とう」と奮い立ちます。しかしどれだけ気持ちを持ってもうまくいかずにもがき苦しんでいます。なぜ心を強くすることがこんなにも困難で苦しいことなのか?それはそもそものスタートラインが間違っているからではないでしょうか。「心」は強くしようとして強くなるモノではないと私は考えます。心とは多くの積み重ね。記憶の積み重ねとも言い換えられます。その積み重ねから得た経験が知識となり、知恵となる。しかしメンタルに問題を抱える人は極端な考え方に陥りやすいと感じます。極度に自分を責めたり逆に相手を責めてしまったり。悪いことが起これば『さらに悪くなる』と恐怖を憶えたり良いことが起きても『次は悪いことが起こる』と思ったり。しかし長い人生を考えれば良いことも悪いこともたくさん。一瞬だけを切り取って一喜一憂してしまう感覚が極端思考と言えるかもしれません。自分が出会う人たちも千差万別。ウマが合う人もいればまったく合わない人もいる。誰にでも良い顔をしていても得るものはまったくないでしょう。大切なのは「心のバランス」強くするよりも大切なことです。自分にとって嫌な出来事があったなら原因を考えてみましょう。原因が自分にある場合もあれば相手にある場合もある。どちらにもあるかもしれません。そんな時に自分ばかりを責めて苦しんでも解決からは程遠いでしょう。なぜなら原因を理解できていないからです。原因を理解できていないばかりに無駄に自分ばかりを責めていては人生が好転するはずもありません。メンタルに不安を抱えるあなたは片方に極端に傾いた天秤のようなもの。いくら場所を動かしても重りが偏った天秤は元に
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(399日目)ワイと助手〜群れると体温のせいで蒸れる〜

ワイ「暑くなってきましたね。」助手「そうだね。」ワイ「なにかと蒸れる季節になってきました。」助手「アナタの発言がジトッとして湿ってる気がする。」ワイ「蒸れると言えば・・・」助手「言えば?」ワイ「弱い奴ほど群れると言います。」助手「相変わらず無理矢理本題に持っていこうとするんだね。」ワイ「自分の力が無い人間ほど群れを作りたがります。」助手「例えば?」ワイ「政治とか。」助手「ややこしい話は嫌よ。」ワイ「他にも宗教とか、社内派閥とか、いじめとか。」助手「確かにね。」ワイ「力が無いと言いましたが、腕力だけの話じゃありません。自分の意思や生き様などにも言えると考えます。」助手「自分の芯がない人間は弱いってこと?」ワイ「そうです。やはり私のように一匹狼を体現していると群れません。」助手「なにカッコつけてんのよ。」ワイ「誰にも頼らず、なびくことがない。」助手「それ、誰からも相手にされてないだけじゃ?」ワイ「ストップ!それ以上はいけない。」助手「本質を突いてしまったようね。」ワイ「しかし一匹狼という言葉に多くの人が羨望の眼差しを向けるのは何故でしょうか。」助手「自分に持ってないものだからかな。」ワイ「そうです。憧れに近いのですよ。」助手「でもさ、狼って群れで生活するじゃん。」ワイ「え?」助手「だから一匹狼って正しくないんじゃないの?」ワイ「でも生後2年で群れから出て生活しますよ。」助手「そうなんだ。」ワイ「そして異性を見つけるまでは一匹狼ですから間違いありません。」助手「だったらアナタは未来永劫一匹狼だね。」ワイ「ひどい。」助手「事実を述べたまでよ。」ワイ「しかし、その辛く苦しい時期を乗り越え
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