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大天使ミカエル・並木良和さんのすごいなぁと思うところ

大天使ミカエルってこんな感じですかね..それっぽいのを今日は選んでみました。先週の並木さんのオンライン・ワークショップが自分の過去生、未来生を癒す、というテーマでして、インドの聖者のプログラムと被ったところがあったので、改めて並木さんのは、コスパの良いワークショップだなと思いました。かなり高度な内容になってきてるけどね。 さて。海外の求道者は、スピリチュアルを求道するのにいくらかかってると思います?!すごい高いですよ〜! 数の多いインド系スピリチュアルなひとたちは、ジャンヌダルク症候群という西洋人特有のコンプレックスをつっつくように聖者ブランドを演出し、欧米で高額セミナーを開催して、その売り上げで城とか普通に買ったりしてて、そりゃあ、いいビジネスなんです。 最高の席を買うと、1000万円。買う人いるの?って聞いたら、中国の大富豪たちがその席を買い占めるんだそうです。 この世で得るもの全部得たら、あとはあの世の富や立場を金で買うしかないからなんだそうですよ。w 発想が中国人らしいですね。 いっときは、成り上がった中国の金持ち、日本のIT長者、ストックオプション長者って、こぞってみんなインドへ行くよね、と金持ち仲間に、からかわれたりしてた時代がありました。ジョン・レノンもジョブズもインドに行きましたから。インドの聖者に教わるのは、海外の成功者のステイタスの一つなんですよね。なにやらエキゾチックでかっこいい。だから海外でスピリチュアルを求道すると、すごくお金がかかるんですよ。そして、内容は薄い。wwwwwwww だって日本人って、そもそも海外の人に比べて、一般人の精神性のベースがむち
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連携プレイで見せられた飛行物体

ハイ、05です。 ご機嫌いかがですか? 台風の備えは万全ですか?昨日の日中にUFOコンタクトワークショップの内容を書き出し、夜に一気に完成しました。その最中、息抜き~と空をチラッと覗くと、チカッと光が見え、急いでベランダへ出てみると、そのチカッの右側で大きなチカッが現れ、ロックオンするほどに激しい光を放ちながら飛行してきました。スマホでの撮影なので、見た感じと映像の差はありすぎなのですが、結構これまでよりもしっかり撮れたので、広めて欲しいのでしょう。広めてはいけないものは、光が消えていますし、撮影中にカメラをフリーズもさせてきます。そういう事もいとも簡単に操作できるようです。その眩しい光の飛行物体は、私の宇宙ファミリーのUFOらしく、このワークショップの立ち上げに祝福してくれているのだそう。これからこの地球は銀河系の仲間入りを果たすべく、波動を上げ続けていきます。異常気象も浄化のひとつ。人間的には辛い状況ですが。それが意図的に操作されているかどうかはさておき、全ては必要な所に必要なことが起こるようになっているので心配はいりません。常識的に安全な行動をとって、自分の内側の浄化のためにこの機会を利用していきましょう。◆あなたの宇宙ファミリーとの再会コンタクト1dayワークショップ◆は、昨日ご案内したアメブロにて本日から発売します☆05
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今日はストレスマネジメントの講義をしてきました。

私は、就労移行支援事業所で働いています。その中のカリキュラムで、「ストレスマネジメント」の講義を担当しています。今日やったワークがなかなか反響が良かったので、ご紹介します。①まず、自分をほめる言葉を5つ書きます(多ければ多いほど◎)。②ペアを作り、ペアの人に自分が書いた「ほめる言葉」を順番に言ってもらいます。③言われたら謙遜したりせず、必ず1つ1つに対して「ありがとうございます」と言います。④ペアで交代し、①~③を繰り返します。こうすると、どんな気持ちがするでしょうか?「いい気持ちがした」「良かった」「スッキリした」など、肯定的な意見がとても多かったです。もちろん、自分が「ほめてもらいたい言葉」で書いているわけですから、実際に言われて悪い気持ちはしないはずです。それをさらに謙遜せずに「ありがとうございます」と素直に受け取ることにより、自己肯定感が増す、ということなのです。ちょっとしたワークですが、効果はあると思います!ぜひ自分を否定しがちな人は、嘘だと思って試してみてくださいね!今日もご相談、お待ちしております。こちらもよろしくお願いします。今日の電話相談は、ちょっと遅くなってしまうかもしれません。23時には回線をあけられると良いのですが…今はまだ出先です。一応こちらに載せておきますね。本日も、素敵な夜をお過ごしくださいね!
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セミナー・ワークショップ主催者必見!Squareで事前予約と決済を完結させる効率化の秘訣

セミナーやワークショップを定期的に開催している皆さん、いつも本当にお疲れ様です。企画立案から集客、コンテンツ準備、そして当日の運営まで、多岐にわたる業務をこなす中で、「もっと効率的にできないものか」と頭を悩ませる瞬間は少なくないのではないでしょうか。特に、参加者の事前予約と決済管理は、イベント運営の中でも大きなウェイトを占め、多くの時間と手間がかかる業務の一つです。 セミナーやワークショップを運営される方のご相談をお受けする中で、特に小規模な講座や教室では、主催者の方が一人で何役もこなしているケースをよく耳にします。手作業での予約管理、振込確認のメール、入金状況の照合、そして当日現金でのやり取りなど、本来集中すべきコンテンツの質を高める作業や参加者とのコミュニケーションの時間を奪ってしまっている現状は、非常にもったいないと感じています。 「予約管理に手間がかかりすぎて、新しい企画に手が回らない」 「決済手段が限られていて、参加を諦める人がいるかもしれない」「当日の受付が混雑して、参加者にご迷惑をかけてしまった」 もし、あなたがこのような悩みを抱えているなら、今日の記事はきっとお役に立てるはずです。今回は、これらの課題をスマートに解決し、セミナーやワークショップの運営を効率化する「Square(スクエア)」の活用術について、詳しく解説していきます。 【セミナー・ワークショップ運営の課題をSquareが解決する理由】 セミナーやワークショップを成功させる上で、参加者の方にいかにスムーズで快適な体験を提供できるかは非常に重要です。その第一歩となるのが「事前予約と決済」のプロセスです。
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考えすぎのあなたへ頭スッキリワーク2選

こんにちは、心理カウンセラーのまつうらです。この記事はこんな人におすすめ・考えすぎて行動できない・人から言われたことが気になって落ち込みやすい・失敗するのが怖い・なんとなくいつも頭がぼーっとするこのような方に効く頭をスッキリさせるワークを2つ紹介したいと思います。これを読めば毎日自分のやるべきことが明確になり行動の質が良くなります。また、急な対応にもパニックにならず落ち着いて対処できるようになります。普段考えすぎていて動けないあなたが勇気を持って踏み出す一歩を撮れるようサポートしていきたいと思います。普段5時間以上勉強している私が、心理学や時間管理術などの分野を学習する中で役に立つと思ったとっておきの知識をシェアしたいと思います。ワーク1 朝15分ノート一つ目のワークは、朝15分間ノートに書くことです。内容は・昨日起きたこと・今日やること・書いている時に考えたことこれらを15分間の間は書いてください。ずっと書き続けるのが理想ですが手が止まっていてもOKです。考えていることを見つけて書き出してください。例えば、昨日〇〇さんから怒られて嫌な気分になった。あそこまでいうことないのに。今日は怒られないように作業の時は気をつける。お腹すいた。帰りにトイレットペーパー買わないといけない。なんか書くことないかな。このように脈絡なくひたすら書いてください。書き出すことで頭のモヤモヤが晴れてスッキリします。やるべきことを明確にできるため1日を充実して過ごすことができます。必要なものはノート、ペン、タイマーです。タイマーは携帯よりもキッチンタイマーなど時間だけを測れるものの方が良いです。理由はノー
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研修やワークショップで盛り上がる演習・ワーク~その3

この記事では、自分達で改善しながら組織強化を目指すための演習内容・ワーク内容としておすすめの『ボールを回せ!チームビルディング』をご紹介します。    ボールを回せ!てチームビルディング<使用シーン>・失敗が多く改善をしなければならない時 ・変化に対応し、成長や改善が求められるチームを作る時<推奨人数>・1グループ:6~10名<用意する物>・A4用紙×人数分、ホワイトボード(模造紙でも可)×グループ数分、ホワイトボードマーカ―、キッチンタイマー<演習内容・ワーク内容>・全員がグループごとに向かい合って円形に立てる程度のスペースを用意します。 ・各人にA4用紙を1枚配布します。 ・配布した紙をくしゃくしゃにしてボールを作ります。 ・グループごとに円形に立ち、ボールを同じタイミングで隣の人に回していき、何回キャッチできたかを競います。 ・ワーク時間は5分間で、何度チャレンジしてもOKです。一度でもボールをキャッチできなかったら、1カウントから始め直し、最も多い回数を競い合います。 ・ボールを回す際は、手渡しや上から掌に落とすのではなく、必ずボールを投げること、グループ全員で同じタイミングでボールを投げること、全員がキャッチできたら1回と数えること、この3つのルールを伝えます。 ・ルールを伝えたらキッチンタイマーで5分間はかります。 ・5分間が終わったら、何回出来たかを全体で共有します。優勝チームに拍手をします。 ・第2回戦をすることを伝えます。 ・すぐにボールを回すワークに入るのではなく、まずは、15分間で作戦会議をします。主に、「うまく行ったことはどのようなことで、なぜうまくいっ
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初めて、色塗りワークショップを行いました♪

こんにちは、じゃぱんらぶ♡あったか手書きデザイナーのきのしたゆかです。先日、若葉区のフリースペースさんからのご依頼で障がいのある方や地元高校の生徒たちに向けて都賀コミュニティセンターで進路インタビュー+色塗り体験を行いました。先週から発覚したインフルエンザがまだ完治しきれていない中どのように話すかをまとめていないのでどうなるか心配でしたが⚫︎小さい頃から絵を描くことと気ままに遊ぶことが好きだったこと⚫︎なかなか勉強に身が入らなければ、それ(絵)で頑張ってみるかで進路を決め始めたこと⚫︎新卒の会社で仕事が合わなかったあと、アルバイトを転々としながらスキルマーケットを見つけて仕事が来るようになり、また行動した繋がりで今に至ることが特に、今の高校生たちの参考になれたら幸いかなという流れで伝えることができたかなと思います。また、この場で初めて、ポスターぐらいのサイズで色塗り体験を披露しました。もちろん、どのように描けばいいかもわからないので全て着色した見本もあわてみせることで初めてでもやりやすいようにしましたので参加者の皆さんもとても喜んでいたのでおかげさまで大好評なワークショップになりました^^このように、こうしたお絵描き・色塗りワークショップを今後も行います^^もしご興味ありましたら、【じゃぱんらぶ♡あったか手書きデザイナー】までお気軽にお尋ねくださいませ♪※もしよろしかったらシェア・拡散OKです※※~4/30まで格安イラスト制作キャンペーンやっています^^(おかげさまで新着あと【3名】です!)※
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なぜラボ祭の準備に入りました

今週から探究ラボでは『なぜラボ祭』の準備に入っています。 お盆休みに『なぜラボ祭』で何をしたいかを考えてくれたようで、早速いろいろなアイデアが出ていました。 最初は「なかなか思いつかなくって〜」と言っていたラボ生も、みんなのアイデアを見た途端に思いついたようで、たくさん出してくれました。 今後は、「お客様を招くor招かない」「会場で行うorオンラインで行う」等を決めて、たくさん出たアイデアの中から実施するものを絞るという作業をしていきます。 やらなくてはならないことがたくさんありますが、かなりの達成感があると思いますので、頑張って準備していきましょう。 それでは今日もゆっくりおやすみくださいませ。
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研修やワークショップで盛り上がる演習・ワーク~その1

この記事では、アイスブレイクやチームビルディング、組織力強化などに使える演習内容・ワーク内容としておすすめの『お絵描き伝言ゲーム』をご紹介します。   お絵描き伝言ゲーム<使用シーン>初対面や関係構築が弱い時、場の雰囲気が硬い時<推奨人数>1グループ:4~8名 グループ対抗戦にすると盛り上がる<用意する物>紙(A4用紙などでOK)×人数分、マジック×人数分、キッチンタイマー<演習内容・ワーク内容>・紙とペンを持って1列に縦に並びます。 ・先頭のメンバーにお題を出し、言葉と文字を使わずに絵でお題を表現します。 ・絵を描いたら、後ろのメンバーに伝言形式で伝えていき、一番後ろのメンバーに正しく伝わったかを競います。 ・絵を見せるのは、自分の後ろにいる人だけです。 ・絵を描く時間は、1人30秒です。 ・30秒で絵を書いたら、次に10秒間で後ろの人にその絵を見せます。 ・10秒で絵を確認したら、また30秒で絵をかき、10秒で次の人に見せる、を繰り返します。 ・最後の人は、30秒で「絵」と「その絵が何かを文字」で書きます。 ・ファシリテーターの「せーの」の合図で、各グループの最後の人は自分が書いた紙を全体に見せ、お題通りかどうか答え合わせをします。<フィードバック観点>・言葉を使わなくても、絵や表情で伝えることができる。 ・研修やワークの中で、ディスカッションやグループワークがあるが、言葉に頼りすぎるのではなく、表情や動作などでお互いの考えや思いを伝えること、理解しようとすることが大切。 ・普段のコミュニケーションでも同じで、チャットやメールだけの文字だけのコミュニケーションで、文字面だけ
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【仕事×言語化×ワークショップ3】「どっちにしようか?」堂々巡りが、問いで「明日の一手」に変わった話。

言語化ワークショップ、第3回を開催しました。 今回のお客様は、地元でジビエ事業を営む経営者の方。 目玉商品は、天然イノシシ肉を使ったハンバーガーです。そのほか、ボタン鍋やソーセージなどその他のジビエ商品を揃えています。 --- 今日のテーマ 「事業をどう進めていきたいか」 頭の中では2つのルート(ハンバーガーかジビエ商品)があって、どっちを軸に進めるか、ぐるぐるしていたそうです。 「お客様の入り口ってどっちでしょう?ジビエ?ハンバーガー?」 「ジビエ!と言いたいところですが、実際にはハンバーガーですね。」 「このハンバーガーを食べたいのって、どんな人ですか?」 「ハンバーガーが好きで、ちょっと違うものを食べたい人だね。ハンバーガーって・・(中略)・・たいしてジビエの方は・・(中略)・・ハードルは高いよね。」 「言語化ばっちりですね、じゃあ軸としてはハンバーガーが進めやすいですよね」 「そうだね、ハンバーガーでいきましょう」 これで「ハンバーガーで進む」1つの方向性として言語化ができました。 「これはいけると思ったのはいつですか?」 「地元に観光で来た人がインターネットで調べて「イノシシのハンバーガー?」に反応して来店するケースが多くなってきているよね。」 「何?イノシシのハンバーガーってどういうこと? みたいな感覚ですかね」 お客様の価値観の把握も言語化ばっちり。 --- 「お客様からの反応はどうですか?」 「肉も、ソースも、パンも、それぞれが美味しいと言われますね、3つともこだわりがあって・・」 商品のこだわりについても言語化ばっちり。 --- 戦略の構造が見えてきた 話を重
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【ハンドメイド作家必見|集客のすすめ|インスタ】在庫リスクなしで「一生モノのファン」を作る。今、お客様が求めているのは「モノ」より「体験」です。

「作品は売れているけれど、制作と発送に追われる日々に少し疲れてしまった」 「物販特有の『在庫を抱える不安』から解放されたい」 そんな悩みを持つ作家さんへ。 今、消費のトレンドは大きく変わっています。 お客様が求めているのは、単なる「完成された作品」だけではありません。「自分でも作ってみたい」「プロのこだわりを直接教わりたい」という『体験』への欲求が、年々高まり続けています。事実、体験型ワークショップの市場は爆発的に拡大しています世界の手工芸品(ハンドクラフト)市場は、2024年から2025年にかけて大きく成長しており、その規模は135兆円を超えると予測されています。 特に注目すべきは、単なる「物販」だけでなく**「クラフトワークショップの体験市場」が2024年に約58億ドル(約8,700億円)規模に達している**という点です(Dataintelo社調査)。 さらに、最新の消費動向では「旅行」や「チケット」といった体験型支出の伸びが顕著であり、**「2025年は体験がモノを超える時代」**とも言われています。 「買う」だけでは味わえない、自分だけの一点を作る喜び。その特別な時間をプロであるあなたと共有したい――そんな潜在的なニーズが、あなたのフォロワー様の中にも必ず眠っています。 ワークショップは作家さんの「働き方」も変えるワークショップを開催することは、作家さんにとっても大きな転換点になります。 1.在庫リスク「ゼロ」の身軽さ予約が入った分だけ資材を準備すればいい。この精神的な余裕は、物販メインの活動だけでは得られない大きなメリットです。 2.「一生モノのファン」との出会い画
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未来を信じる力を取り戻すワーク🦾

 毎日の中で自信を取り戻す一番の近道は、小さな「できた」を見つけて記録すること。立派な成果でなくてもいいんです。「朝きちんと起きられた」「苦手な人にあいさつできた」「夕飯を自分で用意できた」そんな些細なことこそが、歩みを確かに感じられる証になります。落ち込んで「今日は何もできなかった」と思う日でも、よく探せば必ず一つは見つかる。それを書き残すことで、未来を信じるための土台になってくれるのです。  未来を信じる力を育てるには、「未来の自分」に手紙を書くことも効果的です。やり方はシンプル。静かな場所で紙とペンを用意し、半年後の自分に向けて「どんな気持ちで過ごしているか」「どんな日々を送りたいか」を自由に書いてみる。書き終えたら封筒に入れ、日付を書いて引き出しにしまっておく。そして半年後。手紙を読み返したとき、過去の自分の願いが今につながっていることに気づく瞬間が訪れます。それは「未来もきっと形にできる」という確信へ変わり、不安に揺れた心を支える力になってくれるのです。 未来を信じる力は、体を通して呼び戻すこともできます。特に自然の中での深呼吸はおすすめ。公園や庭で空を見上げながら、ゆっくり3回深呼吸。息を吸うときは「新しい力が入ってくる」吐くときは「不安が出ていく」こう意識しながら繰り返すだけで、心がすっと軽くなる。数分でも続ければ心に余裕が生まれます。その余裕が「これからもうまくやっていける」という信頼につながり、自然と前を向くきっかけになります。 未来を信じる力は、特別なことではなく日々の積み重ねから生まれます。小さな「できた」を書きとめること。未来の自分に手紙を書くこと。自然
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研修やワークショップで盛り上がる演習・ワーク~その5

この記事では、キックオフや新たなプロジェクトを開始する時などに、全員が一度リセットして新たにスタートを切る準備をするための演習内容・ワーク内容としておすすめの『前を向くために過去の自分に花束を贈ろうワーク』をご紹介します。前を向くために過去の自分に花束を贈ろうワーク<使用シーン>・新年度の始まり ・キックオフや新たなプロジェクトを開始する時 ・組織変更した時<推奨人数>5~30名程度<用意する物>一輪の花×人数分、花瓶<演習内容・ワーク内容>このワークは元々、ネイティブアメリカンが対話する時に伝統的に使ってきたものです。話をする人が焚火の回りに集まり、1人1本の枝を持ち、話がおわったら木の枝を火にくべます。聞いている人は、その人の話に耳を傾けます。これを全員が繰り返すものです。実際に、研修会場で火をくべるわけにはいかないので、花を代用します。全員が一輪の花を持ち、一人ずつ話を終えたら、花瓶に花を挿していきます。そして最後に一つの花束を作り完成します。日本では、何か節目のイベントがあると良く花束を贈る文化があるので、これまでの仕事をひと段落させ、新たなスタートを切る時にはピッタリです。・全員が円形になって立ちます。 ・その中央に花瓶を置きます。 ・全員に花を1輪配ります。 ・新しく何かを始めるためには、これまでの物語をしっかりと終えることが大切です。そのためには、これまでの業務の中で最も印象に残っている出来事から、今だからこそ誰かに伝えたい「感謝」や、もっとこうしておけば良かった「後悔」を1人ずつ話します。 ・話をする順番は、話す心の準備が出来た人からで良いです。 ・話を聞く人は
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初めまして!フリーランス講師&ファシリテーターのなかにしゆりです!

初めまして!つなたく代表の、なかにしゆりです。初めてのブログということで、まずは自己紹介をさせていただきますね!私は2017年4月にフリーランス講師&ワークショップファシリテーターとして起業いたしました。それまでは約30年間、仙台市役所の職員として、まちづくりや広報・啓発業務、市民向け&職員向け研修業務等をしていました。フリーランス講師&ファシリテーターになってからは、行政・企業・市民団体等さまざまなジャンルで、お客さまの課題解決のための講座やワークショップをデザインしてきました。課題解決・チームビルディング、SDGsにまちづくり・・・。ただただ講義するのではなく、参加者が主体的になれるような講座・ワークショップをデザインしてきました。2020年、パンデミック後にはオンライン講座の作り方講座や初めてのzoom講座などを開催したり、オンライン動画講座づくりも始めました。今ではオンライン嬉業や動画講座づくりのコンサルティングも行っています。多種多様な講座やワークショップデザイン、多種多様な参加者のための資料作りをしてきたからこそ、あなたの講座・ワークショップデザインや資料作成に貢献できるのです。さて、今後は講座づくりのミニ知識などもこちらで綴っていきますので、どうぞよろしくお願いいたします!
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母の日のプレゼントに、波長調整に、絵のワークショップを。

こんにちは、イラスト・似顔絵作成、波長調整をしています、青木弦です。今この瞬間、気分が沈んでる…不安…イライラする…そんな方は今できることで構いません、少しだけそれをやってみてください。ほんのちょっとのことで構いません。例えば、髪の分け目を変えてみる、例えば、小さな花を花瓶に生けてみる、例えば、普段買わないちょっと高めのフレッシュジュースを買ってみる、そういうことです。大は小に、小は大に宿ります。小さなことが大きなことと同じことなんです。なので、ぜひ「今できること」から変えてみてください。その変化は波長の変化となり、みなさんの現実を変えてゆきます😊その一つとして、僕が最近出品した似顔絵・イラストオンラインレッスンサービスがあります。もうすぐ母の日なので「お母さんの似顔絵やイラストを描いてプレゼントしたいな」と言う方もおられるかと思います。また、「絵って苦手だな」「絵を描いてみたいけど、どこからどうやったらいいかわからない…」と言う方もおられると思います。絵が上手い下手は関係なく、あなたの思いを探求するための絵のワークショップです。今回のブログにご興味を持ってくださった方には楽しいものになると思います。ぜひ出品サービスを見てみてください😊では、今日がみなさんにとって素敵な土曜日となりますように✨青木弦
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【言語化×ワークショップ4】今までの出来事と思いを繋いだら一本の線になった話

一本の線が、見えた瞬間お客様である板金塗装会社の社長さんと、言語化ワークショップをやらせてもらいました。今回は「採用のためのホームページを作りたい」というツールが決まっていて、その前に一度整理しませんか、という提案に乗っていただいてのスタートでした。でも、話していくうちに、いちばん心に残ったのは採用の話ではありませんでした。社長さんの人生が、一本の線になって、今の仕事の核心につながっていた。その瞬間に立ち会えたことです。今日は、その話をします。子どもの頃、ラジコンを改造して喜ばれた「社長さんは、そもそもなぜこの仕事を選びましたか?また、一番最初に『この仕事いいな』と思った瞬間を教えてください」そう聞いてみると、社長さんは少し考えて、こう言いました。「ものづくりとして嬉しかったことなら、思い出せますよ」小学生の頃、友達の間でラジコンカーが流行っていたそうです。社長さんは、友達のラジコンを改造してあげた。自分が手を加えると走りが良くなって、友達が喜んでくれた。それが、すごく嬉しかった。自分の技術で、誰かが喜んでくれる。これが、いちばん最初の原体験だったんだと思います。本人も、話しながら「ああ、あれが始まりだったかもしれないな」という顔をされていました。車が好きで、でも野球も好きでそこから先は、車が好きな少年の話です。ちょうど学生時代はF1が盛り上がっていた世代。ドライバーや車が、とにかく好きだった。一方で、野球にも本気で打ち込んでいて、選手を目指したいくらいだった。車の仕事をするか、野球選手を目指すか。どちらも諦めたくなくて、両立できる道を考えて、進路も選んでいった。自分の意志で、
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研修やワークショップで使えるアイデア発想法~その3

この記事では、研修やワークショップで使えるアイデア発想法として『エクスカーション』をご紹介します。エクスカーションおすすめの研修内容:・新商品・サービスを考える研修やワークショップ ・課題解決のための研修やワークショップ推奨人数:・1人からの個人ワークや3~5名程度のグループワークなどに対応用意する物:・A4用紙×全員分、ペン×全員演習内容・ワーク内容:・全員に1枚ずつA4用紙を配ります。 ・受講者に考えさせたい『商品・サービス』に対して、全く関係のなさそうな観点と組み合わせて検討します。 例:商品「スニーカー」×全く関係のなさそうな観点「動物」 ⇒ジャンプ力が高まる機能のスニーカー(スニーカー×うさぎ) ⇒夜になると光る機能のスニーカー(スニーカー×猫の目) ⇒滑りにくい機能のスニーカー(スニーカー×猫の爪) ⇒靴底がすり減らない機能のスニーカー(スニーカー×馬の蹄を守る蹄鉄)など。 ・個人での検討が終わったら、グループ内でさらにアイデアを膨らませます。 全体で、面白いアイデアを発表します。ポイント:全く関係のなさそうな観点は、動物の他に、スポーツ、植物などでも良いでしょう。ぜひ、研修やワークショップで取り入れてみてください。<新入社員にオススメの研修>◆新人研修「身だしなみのマナー研修」◆新人研修「挨拶・お辞儀のマナー研修」◆新人研修「敬語のマナー研修」◆新人研修「来客・訪問のマナー」
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研修やワークショップで盛り上がる演習・ワーク~その2

この記事では、アイスブレイクやチームビルディング、組織力強化、コミュニケーション活性などに使える演習内容・ワーク内容として、おすすめの『オブジェでチームビルディング』をご紹介します。  オブジェでチームビルディング<使用シーン>・新組織の立ち上げをする時 ・新しいチームでプロジェクトをスタートする時 ・チームの関係構築が弱い時、場の雰囲気が硬い時<推奨人数>1グループ:4~6名<用意する物>粘土×人数分、粘土板(紙でもOK)×人数分、キッチンタイマー、ウェットティッシュ×グループ数分<演習内容・ワーク内容>・座席をチームごとに分かれ、ディスカッションしやすいレイアウトに座ります。 ・一人一つ粘土と粘土板、各グループに1つウェットティッシュを配ります。 ・15分間で『自身が考える理想のチーム』を粘土で表すよう伝えます。 ・キッチンタイマーで15分はかります。 ・出来た人から余った粘土を片付けたり、ウェットティッシュで手をふいたりなど、ディスカッションができる状態にしておきます。 ・15分間が終わったら、グループ内で自身の作品について、どのような思いや考えがあるかについて1人3~5分程度で共有していきます。 ・グループ共有が終わったら、30分間で、それぞれの思いや考えを活かした『理想のチーム』を表現したオブジェクトをグループで1つの作ります。 ・各人の作品を壊してイチから作成しても良いですし、各人の作品を合体してひとつの作品としてもかまいません。また、大きな作品になる場合は、各人の粘土板をつなぎ合わせ、粘土で汚れないように気をつけましょう。 ・出来上がったチームから先ほどと同様にデ
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気楽に読んでください、呼吸のおはなし ~その71~

いつもありがとうございます。今回もどうぞ宜しくお願い致します。以前にも何度か述べましたように、僕の元々の本業は、声にトラブルを抱えた人を呼吸の面から見直し助けることです。もう下積み時代を含めると20年は余裕で越えてしまう年月をこの事に費やしています。これだけ長く同じ事を続けていますと仕事っぷりにも歴史のような変遷が見られて当然です。そして割と最近まで僕がワークショップで伝えようとしていた事と言えば、大切なその時を想定して上手く声を出すシミュレーションだったように思います。しかし冷静に考えると、それは大変な間違いであることにある時気付いたのです。例えばその日のワークショップに5名の参加者が居たとします。講師である僕を含めると6名で、この6名の中でその日のその時間に本気の表現力を発揮しなければならないのは、実はたった一人僕だけです。参加者は何かの表現をしに来たのでは無く、情報を得る為に来た、インプットが主目的の人達です。その人達にこのブログでもご紹介したような二種類の呼吸のシステムを説明し、体験してもらうことは決して無駄では無いでしょうし、役立つ面もたくさんあるのは事実です。そもそもが自分の声に何らかの不調や違和感、疑問を抱いて集まった方々ですから、真新しい観点で呼吸や声を捉え直して解決の糸口が見付かり易くなることも事実です。しかし、そのような一見大事に見えてワークショップらしい光景とも言えるものよりも比較にならない位に大事なことがあります。それは例えば、受講中に疑問に感じたことや、質問が思い浮かんだ時に、我慢せず素直にそれを声に出して伝えられるかどうか、そんなことです。このような
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【仕事×言語化×ワークショップ2】「もやっとしたこと」に問いを立てたら、やりたいことが出てきた!

セミナーやワークショップに参加した後、絶対に必要なことがあると思っています。 「一歩、動けたかどうか」 どんなに良い話を聞いても、動かなければ何も変わらない。 投資等でよく使われる言葉ですが 1.01の法則という言葉があります。 毎日1%改善すると、1.01の365乗で1年で約38倍になる。 逆に0.99、毎日1%さぼると、0.99の365乗で0.0255 97.5%減 つまり1年でほぼゼロになる。 言語化ワークショップ 製造業の社長さん 2回目。 どんな形でも1.01を達成することで 「ぼやっと考えるだけ」を前に進めたい。 だから第2回のテーマを「一歩でも動く大切さ」に設定しました。 言語化ワークショップ、第2回を開催しました。 参加してくれたのは、前回に続いて製造業の社長さんと、弊社の若手営業。 前回から約2週間。 社長さんが宿題をしてきてくれているかの確認からスタートでした。 ーーーー前回のおさらい 前回のワークショップでは、製造業の社長さんが持ってきた テーマがありました。「しおりを作りたい」 問いを重ねていくうちに、それが 「本への恩返し、そして本屋への恩返し」 というミッションに変わっていった回でした。 社長さんは本が大好きで、月に7冊読まれる読書家。 書店が次々と消えていく現実を、どこか寂しく思っている方でした。 ーーーー手作りのしおりを持ってきた 「前回から、何か動きましたか?」 そう聞くと、社長さんはカバンから取り出しました。 手作りのしおりを。 歴史好きが高じて、 表は好きな武将の言葉が載っている 裏は刀剣モチーフの画像を使って自作したもの。 「作ってみたわ
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【仕事×言語化×ワークショップ】「しおりを作りたい」が「本屋への恩返し」に変わった問いの力。

先日、言語化ワークショップを開催しました。 参加してくれたのは、製造業の社長さん。 オブザーバーで弊社の営業所リーダーと若手営業の3人でスタート。 社長さんには 今回「言語化ワークショップ」をお試しで開催するので事前にモニターのお願いにいきました。 その際に 自社の技術をもっと広く売っていきたい。 それを、どう伝えていこうか言語化したい。 そういう話を考えるのに、良いきっかけにしたいと 前向きに参加表明をしていただきました。言語化ワークショップの趣旨説明や自己紹介を経て いよいよワークショップ開始。 まず聞きました。 「売りたいもの、作りたいものは何ですか?」 「しおりを作りたいんですよね」 「なぜしおりですか?」 「書店でしおりが売っているのを見たんですよね。うちの技術でもできると思って。」 社長さんは本が好き。 1か月になんと7冊も読んでいます! 今回も言語化の本を2冊読まれて参加いただきました すごく勉強家で熱心な方です。 定期的に新たな気づきを得るために本屋さんで本を探されます。 「しおりがあると、どうなるんですか?」 「本を読むときにしおりがあると気分が上がるんですよ。本を大事に読める感じがして。良いしおりがあると読書好きに響くと思って」 問いが続く中で 「誰にどんな変化を起こしたいですか?」 少し間がありました。 「本好きの人を増やしたいんですよね。日本人の読書習慣を高めたい。で…本が好きなんで、この本というものに、なんか恩返しをしたいなと」 自分で書きながら気づいた言葉でした。 そこから書店の話が出てきました「世の中どんどん書店がなくなっているんよ。ネットで買うこ
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【仕事/言語化】 「挨拶作って」とAIに頼んだら、誰にも刺さらない文章が出てきた話

情報加工や印刷に関わる仕事をしています。 連休が終わり、通常モードに変わりましたね。 体は慣れてきたでしょうか?また頑張っていきましょう! ーーーーー 連休中のことです。 知り合いとカフェで話をしている時に、地域の○○委員の退任挨拶をするのだけど、人前で話すのが苦手だという話を聞きました。 その方は2年間その活動をして連休明けの総会で退任するので挨拶をする機会があったようです。 挨拶が苦手なのでカンペを用意したとのこと。 まずAIに「挨拶文を作って」と入力したものを見せてもらいました。 ▼ 最初にAIが出してきた文章 本日はお忙しい中お集まりいただき、ありがとうございます。 今年度、〇〇委員支部長を務めさせていただきます〇〇です。 日頃より地域の皆さまには、〇〇活動にご理解とご協力をいただき、心より感謝申し上げます。 〇〇委員の活動は、地域の子どもたちやご家庭を支える大切な取り組みです。 今年度も皆さまと力を合わせながら、無理のない形で、あたたかい活動を続けていけたらと考えております。至らない点もあるかと思いますが、どうぞよろしくお願いいたします。ーーーーきれいな文章です。 「ちょっと違うんよな。どうしたらいいんだろうと思って」 という話でした。 きれいな文章ですが、よくよく見るとどうでしょうか? 誰が書いても出てくる言葉。 誰にでも当てはまる=誰にも刺さらない。 その人らしさが、どこにもない。 「なんかありそうですね。ちょっとこの活動について教えてもらえますか?」そこで、5つの問いで聞いてみました。 1 「これ、誰に話すの?」 →「これから○○委員をやってくれる人に聞いてもら
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【徹底比較】Zoomのサブスクでもう消耗しない!Xserver × Nextcloudで自分だけのオンラインスクールを爆速構築する方法

オンライン教育の「黄金時代」とその裏側にある罠リモート環境が完全に定着した昨今、オンラインセミナー、eラーニング、オンラインスクールを通じて、自らの知識やスキルを伝承する「先生」や「講師」の方が急増しています。ヨガのインストラクターからビジネス塾のメンター、塾経営者に至るまで、場所を選ばずに価値を提供できるワークショップは、まさに現代の「黄金のビジネスモデル」と言えるでしょう。しかし、その華やかな成功の裏側で、多くの講師が「ある深刻な問題」に頭を悩ませていることをご存知でしょうか?それは、「プラットフォーム維持費という名の底なし沼」です。1. 【Problem:問題】高すぎる導入コストと「制限」の壁オンラインセミナーやスクールを運営しようと考えたとき、真っ先に候補に挙がるのは、Zoom、Microsoft Teams、Google Meet、Slackといった既存の有名ツールでしょう。これらのツールは確かに高機能で、使い勝手も抜群です。しかし、ビジネスを本格化させようとした途端、冷酷な現実が突きつけられます。① 「40分の壁」に阻まれる無料アカウント:無料版では通話制限がかかり、大切な講義が途中で強制終了してしまいます。これではプロとしての信頼はガタ落ちです。② 人数制限による機会損失:受講生が増えるたびに、より上位のプランへアップグレードを迫られます。③ アカウント管理の煩雑さ:講師が増えるたびにライセンス料が加算され、気づけば利益を圧迫しています。これらはすべて、サービスの提供側が「サーバー負荷」を理由に設定している制限です。しかし、その制限を解除するために支払う「高額なサ
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【特典付き】イベントのチケット販売方法と集客のコツ|チラシ×Square連携で「売れる仕組み」をプロが構築!

イベント集客とチケット販売を成功させるコツは、「紙のチラシ」と「Square決済」をスムーズに連携させることにあります。アナログな信頼感とデジタルな利便性を掛け合わせることで、個人事業主でも「24時間自動で売れる仕組み」を構築できるからです。 本記事では、コストゼロで導入できるSquareの活用法や、QRコードを用いた効果的な集客動線の作り方を具体的に解説。さらに、集客の仕組み作りをプロへ外注し「本来の仕事」に集中するメリットも紹介します。 1. イベント開催でよくある悩み|集客と管理の「意外な落とし穴」 イベントを成功させるには、集客と運営管理が大きな課題になります。 どれだけ魅力的な企画でも、参加者が集まらなければイベントの開催は難しくなってしまいます。 具体的には、以下のような悩みで足が止まってはいないでしょうか。 ◇集客の停滞: チラシを配っても反応がない、SNS更新だけで一日が終わる ◇管理の煩雑さ: 当日キャンセルの不安、お釣りの準備、名簿作成の手間 ◇精神的負担: 事務作業に追われ、肝心のイベント内容を練る時間がない こうした事務作業や集客の不安に忙殺されると、主催者が本来最も情熱を注ぐべき「場作り」に集中できなくなります。参加者に最高の体験を提供したいという純粋な想いが、準備の忙しさで埋もれてしまう現状は、個人事業主にとって大きな障壁です。 2. イベント成功のコツは「チラシ」と「オンライン販売」の連携 集客力を最大化させるためには、アナログなチラシとデジタルのオンライン販売を組み合わせることが極めて有効です。一見、相反するように思える二つの媒体を連携させること
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第2回 終活が進まないのは“あなたのせい”じゃない

~「まだ早い」「時間がない」を乗り越える3つのヒント~「終活って大事そうだし、いずれは…と思ってるんですけど」「なんとなく、やらなきゃなって思ってはいるんですよ」シニアライフ相談サロンにいらっしゃる多くの方が、こうおっしゃいます。でも実際には、ほとんどの方が何も始められていないのが現状です。終活をテーマにした講演会でも、「聞いてよかったです!」という声のあとに続くのは、「でも、何から手をつけたらいいかわからなくて…」というつぶやき。実はこの「終活が進まない」状態には、誰もがハマる3つの共通パターンがあります。■ 終活が進まない“3つの落とし穴”1. 「まだ早い」と思ってしまう「元気だし、まだ60代だし、終活なんて縁起でもない」これは、多くの方が持つ誤解です。でも実際には、終活を早く始めた人ほど、ゆっくり・じっくり・納得のいく準備ができています。逆に病気や事故で急に準備せざるを得なくなった人は、「もっと早くやっておけばよかった…」と必ず後悔しています。終活とは「人生を閉じる準備」ではなく、「これからをより良く生きるための整理整頓」なのです。2. 「時間がない」と感じる働きながらの生活、家事、親の心配、自分の健康管理…。現役世代の50代・60代は本当に忙しい。ですが、1日10分でも構わないのです。たとえば、エンディングノートの表紙に名前を書くだけでも、立派な一歩です。時間がないからできないのではなく、「完璧にやろう」としてしまうから進まない。小さく、気軽に、始めましょう。3. 「1人で考えるのが不安」終活のテーマはお金、相続、介護、医療、葬儀など多岐にわたります。自分の人生を見つめ
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3時間目(46分):チャネリング・タロット・リーディング実践その①自分を占う

「自分を占う」ことについて、チャネリングを使ったタロットカードリーディングのやり方やコツをお教えします。 ■受講効果 ●「自分を占う」ことについて、チャネリングを使ったタロットカードリーディングのやり方やコツの習得 ●オラクルカードによる高次元からのガイドを受けとることができる。 00:00 オープニング00:19 はじめに 01:19 1時間目 01:58 2時間目 02:32 オートマティスム 06:36 ハイヤーセルフへのアプローチ 08:37 チャネリング・タロット 事前の体勢づくり・ルーチン 12:20 リーディング実践の概要説明 14:48 シャッフル・ケルト十字展開法 17:58 リーディング(過去・現在・未来) 23:32 リーディング(顕在意識・潜在意識) 25:35 リーディング(十字部分のまとめ) 26:23 リーディング(取り巻く環境) 27:20 リーディング(人間関係) 30:16 リーディング(可能性・障害) 31:22 リーディング(最終結果) 32:31 リーディング(対策・キーポイント) 33:58 オラクルカード(高次元からのガイド) 37:27 リーディングまとめ 39:26 3時間目有料プログラムのご案内 43:25 テキストブックのご案内 44:29 4時間目予告 45:52 おわり
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ブログはじめました『八色さん家』

【あいさつ】はじめまして、フリーデザイナーの八色と申します!主に印刷物のグラフィックデザインをお仕事にしております。時々カメラマン・イラストレーターとしてお仕事させて頂くことも!?お仕事依頼も受け付けております!お気軽にご相談ください!【ブログでの活動】不定期更新ですが、日常で思ったこと、感じたこと、イラスト(らくがき)を投稿します。神奈川県中郡二宮町在住の30代前半、5歳と4歳の年子ちゃん姉妹のシングルマザー日記です。【名前の由来】日本では・・「虹の色は七色」と昔から言われ定着してます。もしその七色にもう一色足せるなら皆さんは何色を足したいと思いますか?それを考えるだけでもなんだか楽しいきもちになるのは私だけでしょうか。たった一色を足す事でモノのイメージががらりと変わるって思うとワクワクしませんか?そんな楽しくワクワク感のある気持ちでこれからもデザインをしていきたいという想いを込め「八色」としました。八色鳥や八色雲の美しさにも影響されたところもあります。皆さんの思いつく色や感じたことがあればコメントください!最後まで読んでくださりありがとうございました。これからもよろしくお願いします。※国によって虹は四色や十色という所もあります。
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研修やワークショップで盛り上がる演習・ワーク~その4

この記事では、お互いの価値観を知り、違いを認め合い組織強化を目指すための演習内容・ワーク内容としておすすめの『相互理解ワーク』をご紹介します。相互理解ワーク<使用シーン>・新しいチームでプロジェクトが始まる時 ・組織変更して新たにスタートする時 ・異なる文化やバックグランドを持つメンバーが集まる時<推奨人数>1グループ:4 ~8名<用意する物>価値観一覧、価値観一覧を映し出すプロジェクター、A4用紙×人数分、ペン×人数分、キッチンタイマー<演習内容・ワーク内容>以下の価値観一覧をプロジェクターに映し出します。 (画面に映し出しづらい場合は、パワーポイントにコピー&ペーストするなどしてください。)【価値観一覧】経験・知識・名声・役に立つ・希少性・自信・導く・品質・信頼・概念・楽しさ・賞賛・達成・責任・表現・成功・忍耐・公正・スピード・冒険・持続力・野心・正確性・成長・伝統・No.1・ありのまま・個性・興奮・自己表現・努力・発見・分析・繋がり・改革・協力・ユーモア・直観・主張・楽観性・安全・目標・正義・エネルギー・親切・サポート・寛大・競争・共感・客観性・本質・思いやり・率直・挑戦・豊かさ・精通・熱意・秩序・リスク・安定・美意識・良心・原則・役割・臨機応変・ルール・影響力・成果・平穏・一緒にいる・完璧・観察・計画・集中・人間関係・平和・可能性・関わる・コミュニケーション・美学・学ぶ・創造性・勇気・義務・愛情・自由・貢献・リラックス・自立・知性・与える・忠誠・協調・自分らしさ・感動・前進・デザインする・正直・新しさ・効率・3分間使って価値観一覧の中から、自身が「良い」や「大事
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アートな1日

こんにちは、Danny's mom designのみさとです(^^さて、先日あるワークショップに参加してきました。ボタニーペインティングって聞いたことありますか?蓮の葉とインド菩提樹の葉を使って、ペタペタ貼って、好きな色を重ねていくアートです。好きなように葉っぱを置いて、色を混ぜながらスポンジでポンポン、色を重ねていくので、色合いがどんどん変わっていく面白さがありました!たまにはそれだけに集中、没頭する時間があるっていいなと実感したわたしです。さて、今日もLP作成がんばりまーす!!!
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ワークショップが生み出す“新たな気づき”

こんにちは、矢内綾乃です。現在、法人2社を経営し、オーガニック・セレクトショップの運営や宇宙サービスを始め、多角的に事業を展開しています。現在は多くのエンジニアやビジネスパーソンに対し、独立・起業だけでなく、転職やフリーランス活動を含む総合的なキャリア支援も行っています。2026年になってからキャリア支援のご縁で、戦略的パートナー企業であるスピード出版ラボ株式会社の代表取締役(福田達也さん)とワークショップを開催したので、今回はその時の経験を書いていこうと思います。ビジネスパーソンの市場価値最大化を支援するハイブリッドイベント今回『強みが"言語化"できれば、キャリアは動く。AI✕プロで作る"刺さる自己PR"ワークショップ』をテーマにワークショップを開催しました。わたしが元々はメーカーで最先端技術のエンジニアとして働いていたこともあり、自身の経験と福田さんの高いAI活用技術力をコラボさせて、「AIという『客観的な鏡』を使って、自身の価値を正しく再定義する場」を提供することとしました。オフラインでのリアルで実践する場とオンラインでの遠方にいる方でも参加可能とする場を同時に設けることで多くの方々に参加いただきました。なぜワークショップなのかキャリア支援を行う中で、「高いスキルを持っているのに、それを言葉にできず市場評価を落としている人があまりに多い」という課題に何度も直面したことがあります。特に技術職や専門職は、「できて当たり前」という感覚が強く、自身の経験を「市場価値のある強み」として言語化や表現できていないケースが多々見受けられます。今回のワークショップでは、AIや他者との対話を
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「家族を持ったからこそ逃れられないリスク」に備えよ。100年ライフ時代の「野比家型リスク」から家族を守る唯一の方法

1. 「家族は安心」という神話の崩壊「家族は、人生の最後に頼れる安心の砦である」—私たちはそう信じてきました。しかし、社会学者の鋭い指摘は、その「安心神話」が現代においていかに危ういものになっているかを突きつけます。国民的アニメ『ドラえもん』の野比家を例に挙げた記事(PRESIDENT Online)は、現代の核家族が直面するシビアな現実を浮き彫りにしています。昔ながらのサザエさん一家(大家族)であれば、誰かの介護や病気といったリスクは、複数の大人が協力して分散・対応できました。しかし、現代で主流となった核家族(野比家)や単独世帯は、特定の家族(主に親)に経済的・精神的な負担が集中するという、極めて脆い構造を抱えています。2. 家族の絆が「リスク」になる時代記事が鋭く指摘するのは、「8050問題(80代の親が50代の子の生活を支える問題)」の深刻化です。もし、のび太くんがそのまま無気力なニートや非正規雇用者になった場合、心優しい両親は彼を無情にも路上に放り出せません。結果として、親の年金や貯蓄が、自立できない子どもの生活費に消え、親自身の老後資金が底を尽きるという、家族ゆえに逃れられない悲劇が生まれます。平均寿命が延び、人生100年時代を迎えた今、親の老後も子どもの現役世代も長期化し、生活リスクはより複雑に絡み合っています。介護: 親の介護期間が長期化するリスク経済: 医療費や生活費の増加、子どもの自立遅延による親の経済的負担孤独: 長期化する人生での生きがいや役割の喪失「我が子はそのうち自立してくれるはず」「親の老後はまだ先のこと」といった根拠のない「家族への楽観的な期待」こ
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自己肯定感アップのワーク作成秘話

こんにちは!「やさしさの処 R(しょ)」のりりです。今日は、私が作った「自己肯定感アップのワーク」について、その背景と考え方をお話ししたいと思います。このワークは、実は私自身の経験から生まれました。人生の中で、どうしても壁にぶつかってしまう時ってありますよね。そんな時、自分を責めたり、落ち込んだりすることが多かった私ですが、心の中でふと気づいたんです。「今、もっと自分を大切にしてあげないと!」と。自己肯定感が低いと、自分の価値を感じにくくなります。そんな状態が続くと、どんどん自信を失ってしまう。私はそれを実感し、自己肯定感を上げる方法が必要だと強く感じました。しかし、どこから手をつけていいのかわからない状態で、まずは毎日少しずつできることから始めようと思ったんです。その結果、思いついたのが「1日10分でできるワーク」。これは、日常生活の中で簡単に取り入れられる内容にしました。小さなステップでも、毎日続けることで大きな変化を感じることができるんです。このワークを続けていくうちに、自分自身を少しずつ認められるようになり、心が軽くなったのを覚えています。そして、私と同じように「自分をもっと好きになりたい」「前向きになりたい」という気持ちを持っている人に届けたくなり、このワークを形にすることを決意しました。ワークを通して、少しでも自分を大切にする手助けができれば、と思っています。自己肯定感を高めるための第一歩として、このワークをぜひ試してみてください。何かを始めるのに遅すぎることはありません。あなたも少しずつ、前向きな気持ちを取り戻していけるはずです。
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ワークショップ初出店!

3月某日、地元のお祭りに、ワークショップで初出店しました。キットパスを使って春の絵を描き、マグネットを作るというワークショップです。キットパスは誰にでも使いやすいので、子供たちが絵を描くことの楽しさを知ることができます。準備に時間がかかり、大変でしたが、参加した子供たちが楽しんでくれているのを見て、参加してよかったと思いました。
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ぜひご家族で遊びにいらしてくださいね

なぜラボ祭を前に、本日子どもたちが発注したおもちゃを受け取りに行ってきました。 社長も会社の方々もとても気さくでお優しく、感謝の気持ちでいっぱいです♡ 授業内で品物を確認してもらいますが、どれも子どもたちが喜びそうなものばかり。 手作りのゲームやワークショップですが、子どもたちが景品まで考えたので、魅力的なものが揃っているのではないかなと思います。 当日は雨の予報ではありますが、駐車場が広いアルコ清洲で開催しますので、ぜひご家族で遊びにいらしてくださいね。お待ちしております。 それでは今日もゆっくりおやすみくださいませ。
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お家でも色々と考えてくれています

現在、探究ラボでは毎年恒例の『なぜラボ祭』の準備をしています。 皆、お家でも色々と考えてくれているようで、今日もラボ生からお母様を通して連絡をもらいました。 『なぜラボ祭』でワークショップをするのですが、そこで作るもののアイデアを見つけて動画を送ってきてくれました。 小さい子にも作りやすくて、大人でも楽しく作れそうなものでしたし、ありそうでなかったアイデアだったので、今度授業の時に紹介してねとお伝えしました。 他のラボ生も「休日に100円均一で材料を見てきます!!」と頑張ってくれています。 まだまだ準備しなくてはならないことがたくさんありますが、最後まで皆んなで頑張っていきましょう。 それでは今日もゆっくりおやすみくださいませ。
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研修やワークショップで使えるアイデア発想法~その2

この記事では、研修やワークショップで使えるアイデア発想法として『オズボーン発想法』をご紹介します。  オズボーン発想法おすすめの研修内容:・商品・サービスの改良するための研修やワークショップ ・課題解決のための研修やワークショップ推奨人数:・1人からの個人ワークや3~5名程度のグループワークなどに対応用意する物:・A4用紙×全員分、ペン×全員分演習内容・ワーク内容:・全員に1枚ずつA4用紙を配ります。 ・受講者に考えさせたい『商品・サービス』に対して、以下の9つの視点で考えていきます。1.他への転用は?(Put to other uses?) その商品・サービスの新しい使い方は?、他の分野やシーンで使えないか? 2.他の物への応用は?(Adapt?) これと似たものは他にはないか?、他のアイデアを使えないか?、過去にこれと似たものはなかったか?、真似できるものはないか? 3.変更したら?(Modify?) 色を、動きを、音を、匂いを、形を、変えられないか?、他の形ではどうか?、新しい変更は? 4.拡大したら?(Magnify?) 何かを足せないか?、時間を伸ばせないか?頻度を増やせないか?、強くできないか?、高くできないか?、長くできないか?、価値を追加できないか?、内容を追加できないか?、数を増やせないか?、重ねられないか?、誇張できないか? 5.縮小したら?(Minify?) 何か取り除けないか?、小さくできないか?、濃縮できないか?、低くできないか?、短くできないか?、軽くできないか?、細かくできないか?、分割できないか? 6.代替したら?(Substitute?) 他の
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ワークショップ・デザインのコツ(1)

皆さま、こんにちは。共創ファシリテーターという肩書きを持つ、なかにしゆりです。ファシリテーターってなあに?って思う方も多いかもしれませんね。ファシリテーションって、とにかく何かを「しやすくする」人なんです。意見を出しやすくしたり、まとめやすくしたり、理解しやすくしたり、時には反対意見を出しやすくもします。考えてみると、「しやすくする」ってたくさんありますよね。私は1990年に「ワークショップ」方式での話し合いというやり方を知り、2010年からNPO法人日本ファシリテーション協会で、そのやり方・あり方を研鑽してきました。ということで、今日はワークショップデザインのコツについて話をしてみたいと思います。最初のコツとして言えるのは、なんといっても「目的・目標」をしっかり決めることです。なぜならば、そのワークショップのやり方、参加者、役割分担・・・とにかく全てが、この「目的・目標」に適ったものである必要があるからなんです。え?簡単じゃん。って思うかもしれませんが、実はここが徹底されていないことがものすごく多いんです。例えばあるワークショップを開くとします。なんかこの間行ってきた場所でやったゲーム面白かったから、やってみよう。こういう人もすごく多い。だけど、本当にそれがゴールに向かうのに最適なんでしょうか?場合によっては、「なんでこんなことさせられるんだよ」って、雰囲気がダメになっちゃうってこともあるんですよね。例えばある「問題」があって、それを解決するために話し合いをしようとするとします。この場合でも、どんなゴールにみんなで辿り着きたいのかが見えていないと、迷走しちゃうんです。というこ
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アンリセット#6 空き家の未来を妄想

(前回のあらすじ)秋山はワークショップ【想像力、知らない地域に染みれ】を紹介し、空き家や地域の可能性を想像力で探り、自分の“やってみたい”を形にする場だと語った。(本編)「さて、今日は三つの班に分かれてもらいます」秋山がそう言うと、参加者たちは少し戸惑いながらも動き出す。「一つ目は“使い方を妄想する班”」「二つ目は“近所の人になりきる班”」「三つ目は“ぶっ壊していいなら何する班”」一莉の班は“妄想する班”だった。スケッチブックとペンを渡され、机の上には一軒の空き家の写真が置かれる。「写真にないものまで想像してOKです」「周りにどんな人がいる?」「天気は?」自由な問いが、参加者たちの筆を動かしていく。「それじゃ、各班のコンセプトを聞かせてください」秋山の声に、一人がゆっくり前に出る。手にした紙を見つめて、口を開こうとしていた。「天井の取り外し可能。はしごで天井から入れる場所」 その子は続けた。「秘密基地みたいで、でも大人でも本気で使える場所です」一莉は、少し笑った。同じ班のその子が一人で出したような意見なのだ。「扉が見えても、結局入らないみたいな。でもはしごから天井みたいなルートがあると言われたら、試したくなると思うんです」発表者の声に、静かにうなずく人がいた。一莉はその言葉に、自分の今を重ねていた。“うまく入れない”ことに怯えるより、“どこかから入ってしまえ”と思えたのは、はじめてだった。
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錦糸町丸井 マルシェ☆無事終了しました^^

こんにちは! 明日から7月夏本番ですね!毎日汗だくの日々です・・・が。しかし!!!!・・・本当の暑さはこれからですよね苦笑私事ですが・・・6月10・17日 無事に錦糸町丸井マルシェ終わる事ができました^^数名のお客様に来店頂きました。本当に有難うございます♡やはり密教カード占いですので・・お客様もそもそも神社仏閣がお好き方が来店されますね。仏のご縁を感じます。日頃拝んでいた阿弥陀様がまさかの自身の護り本尊だった!とか・・・楽しく母娘お2人様にお話し頂きました^^皆様のお悩みも人それぞれに・・本当に本当にお暑い中のご来店有難うございました。お客様に直接届かない事は残念ですが・・・この場を借りてお礼申し上げます。またいつか何処まで「スピリチュアルマルシェ」開催予定ありましたら告知させて頂きますね^^V
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研修やワークショップで使えるアイデア発想法~その1

この記事では、研修やワークショップで使えるアイデア発想法として『あの人ならどうする?どう考える?アイデア発想法』をご紹介します。     「あの人ならどうする?どう考える?」アイデア発想法おすすめの研修内容:・新規事業・新サービスのための研修やワークショップ ・課題解決のための研修やワークショップ推奨人数:・1人からの個人ワークや3~5名程度のグループワークなどに対応用意する物:・A4用紙×全員分、ペン×全員分演習内容・ワーク内容:・全員に1枚ずつA4用紙を配ります。 ・受講者に考えさせたい『お題』に対して、自分ではなく、尊敬する人や上司などの自分以外の人格になりきり、アイデアを発想します。 ・自分以外の人格になることで、自分がよく考える視点から離れ、新たな視点で物事を考えることができます。 ・個人での検討が終わったら、グループ内で「誰の人格で考え、どのようなアイデアを発送したか」を共有します。 ・全体で、面白いアイデアを発表します。ポイント:自分以外の人格で考えることにポイントがあります。自分以外の人格になることで、自分がよく考える視点から離れ、新たな視点で物事を考えることができるからです。例えば、資料を作成した際に、読み手や上司の立場にたってセルフチェックをすることで、相手によって読みやすい構成だったか、使いやすい資料になっているか、などの視点で自身が作成した成果物をチェックすることができます。これと同じように、普段の自分以外の人格になり切って、発想することで、新たな視点を得ることができます。単純に、男性であれば女性になりきるのも良いですし、女性が男性になり切るのも良いでし
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会場を確認してきましたよ

今日も朝晩の気温差が激しかったですね〜。 さて、今日は『なぜラボ祭』の会場を確認してきました。 子どもたちの練習から、思っていた以上に時間がかかると感じたので、予約していた場所を変更して時間を延長して参りました。 ワークショップ風のスペースと講義のスペースの両方を作っておけますし、明るいお部屋でしたので、そちらに決定。 来月はまるっと1ヶ月練習して、楽しい授業ができるように頑張っていきましょう!! それでは今日もあたたかくしておやすみ下さいませ。
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アンリセット#10 揺れる心の声

(前回のあらすじ)「今日感じたエネルギーを、あなたを卑屈にする原因に換えないでください」 ーー入力したこの言葉でAIが物語を展開。 発言できず縮こまる一莉のような人に、秋山が言葉を投げかける。すごい人に囲まれても自分を否定しないでほしいと。(本編)一莉は夜の静けさの中、精霊の存在を改めて意識した。 「本当に、君はいるの?」と問いかける。 精霊は何も答えず、ただ寄り添っているだけだった。いや、側を離れていたけど自分から呼び戻したかもしれない。なぜ精霊と自分から呼んで、頼るのか分からない。 違和感を抱えてる。それでも一莉は自分の心の中に問いを立てた。 「どうしたら前に進めるの?」 その問いは、自然と精霊への言葉の要求へと繋がっていく。 精霊は何時でも前向きな言葉をかける存在と感じる。静かな夜に、一莉はそっと呟いた。 「ねぇ、私に言葉をください」 静かに息を潜め、次の瞬間を待っている。精霊がそっと伝えた。 「今までの言の葉も、何もしないと枯れるので、拾ったり育ててください」 一莉はその言葉を胸に留める。肩書き、コンセプト、誰かのひと言。 ずっと聞き流していた短い言葉たちが、 今になって意味を持ち始めている気がした。「全部、言葉だったんだ」 自分を揺らした何気ない一行を思い出しながら、 一莉は、今度は自分で拾ってみようと決めた。
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アンリセット#9 熱がまぶしくて

(前回のあらすじ)「空き巣役の人、住まわせます」 ーー入力したこの言葉でAIが物語を展開。 防犯を“起きる前”に考える、リアルすぎるモデルルームが語られ、一莉は黙って聞き入る。 同時に発言できない自分に気づく。(本編)拍手が何度も起こる。笑いも続く。 “言葉を出した人”たちが、場を作っていた。 それがまぶしくて、一莉は下を向いた。「参加してるだけで意味あるよ」なんて言葉、 今はあまり響かなかった。 本当は、自分の声がほしかっただけなのに。何も考えてなかったわけじゃない。 浮かんだ瞬間、 “それくらい誰かも考えてる”と捨ててきた。机に置いた手の平が汗ばんでいた。 でも誰にも見られてないのに、 手を隠すように引っ込めていた。「じゃあ…」と秋山が立ち上がる。 その場がすっと静かになった。 一莉は、目を上げる準備がまだできていなかった。「今日感じたエネルギーを、 あなたを卑屈にする原因に換えないでください」 秋山の言葉が、一莉の目の奥を静かに叩いた。「すごい人の中にいると、自分が小さく思える」 秋山の言葉は、それを否定しなかった。 でも、それを“自分の否定”にはしないで、と。「今はまだ何も出せない」 そう思う一莉の胸の奥で、言葉が少し揺れていた。 それでも、ここにいたことだけは、胸を張ってよかった。
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研修・ワークショップのクロージング・締め方の重要性

この記事では、研修やワークショップでのクロージング・締め方の重要性について、丁寧に解説します。人事・研修担当者のよくある課題(声)・「研修をやって、知識やスキルの理解はしてもらえたのに、現場での実践に繋がらない」 ・「ワークショップや研修では、やる気になっていたのに、なんだかその後の行動に活かされない」これでは、研修やワークショップの本来の目的を達成できていません。その場では、やる気になり気持ちも盛り上がっているはずなのに、現場での実践に繋がらないというのは、人材育成とは言えないのです。研修やワークショップで良いアイデアが出たり、チームワークが高まったり、新たな関係が構築されたりする。そして、それを日々の業務に活かしてこその研修・ワークショップです。そのため、受講者には、すぐに大きな変化を期待しないにしても、何かしらの「行動変容」を促す“何か”を現場に持ち帰ってもらうようにすると効果的です。効果的なクロージング・締め方研修・ワークショップのその場で終わってしまわないためにも、研修・ワークショップを企画する時にどのようなものを持って帰ってもらうのかをイメージすると良いでしょう。本記事では、もう少しクロージング・締めを実施する上でのポイントについて解説していきます。クロージング・締めでは、『リフレクション』、いわゆる『振り返り』を実施することが効果的です。『リフレクション(振り返り)』で、内省・ディスカッションするべきは以下の要素です。・楽しかったこと ・できたこと ・成長したこと ・今後への学び ・これから活かしたいこと、実際にアクションに取り入れたいことまた、実際にリフレクショ
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