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16テストとは? 4

「氏か育ちか…」から「氏も育ちも…」 今回は「16テスト」の心理機能と心理機能が'どこから派生するか?'についてお話します。 なお、「第一機能」から「第四機能」については16の気質特性によって各々異なります。【第一機能】・得意な機能・才能がある機能・無意識に行っていることが多い・学問や仕事と直結できたらSSR(スーパースペシャルレア:超絶幸運)【第二機能】・苦手な機能・才能がある機能・「利き手でない手で道具を使う」感覚・始めはぎこちないが、経験を積むと「第一機能」をサポート【第三機能】・得意な機能・才能がない機能・(ストレスなどの防衛反応として)無理やり行っていることが多い・「第三機能」を酷使すると、高ストレス状態に陥りやすい【第四機能】・苦手な機能・才能がない機能・多くは自分の気質特性とは'真逆'なことが多い・「第四機能」を求められる状況や環境からは「引き算発想(いやならさっさと離れる手放す)」しか'特効薬'がない 16の気質特性には各々「人生のゴール(幸せ)」が心理機能として備わっています。 ヒントとして「第一機能」と「第二機能」を併用(コンビネーション)することで各々が「穏やか」で「居心地の良い」感じになります。 ただしそれには、「持って生まれたもの(氏)」と「成長過程や周りの環境(育ち)」の影響が大きいです。 「持って生まれたもの(氏)」の代表格が「遺伝」です。 見た目はもちろん、性格の'基礎'である気質特性など実に幅広いです。 最近は、「ゲノム解析」など遺伝子の研究も盛んに行われています。 それ以外にも、妊娠期の母親の心身の状態、予定よりも数ヶ月以上早く生まれ平均30
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「祝!韓国、在外同胞庁誕生1年~♪」

ボクも最近知った「韓国」の「在外同胞庁」じゃ。去年(2023年6月)に発足じゃから~、今年(2024年6月)で、早、1年じゃね。まあ、早いっちゃ~早いけど、ボクもこの組織はあまり知らんかったのじゃけど、要するに「韓国外に居住する韓国人(帰化人含む?)はいつでも(来韓OK~♪)という事じゃ~ないの?!」という素直な解釈じゃ。もしそれで「韓国入国」して「韓国居住」も、「韓国の永住権+市民権+その他権利関係もぜ~んぶOK?」なのかしらん?!もちろん、韓国じゃから「徴兵制」はアルぞよ。(^^;でもね~、その省庁が韓国でできたからって、「すんなりと韓国人となって、韓国で仕事や学問を学ぶとかするのかしらん??」ねぇ~。どうじゃろか??日本にも「70万?80万?」位の「在日韓国人」とかいるけど一部は「帰化」していたり、「生活保護」で生活しているヒトも多いじゃん。「通称名=日本人名」を名乗っているヒトも多いし。なかなか「外見」では区別しずらいのは、よく言われるよね。「芸能人」にも「政治家?」にも「韓国人」って多いし。二世、三世とかになるとも~「オレは日本人だ!」なんていう認識の人も多いかもね。しかし、今何で、ボクからしたら「突然の在外同胞庁」スタート?じゃったのじゃろうか?確かに「一年」は過ぎたけど、あんまり「日本」では「知られていない」じゃん。でも「在日韓国人」さんたちには「朗報?いや、悪報?」なのかな??・・・ただね~、ボクは前にブログでいった「トランプのクリーン作戦」の「一環」かな~?って、正直思ったぜよ。もう実質上は、「ウクライナ戦争」って、だいぶ前に「終戦?」しているのじゃ。残ってい
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小1プロブレムとは?

 さて、今回は小学校入学後あるあるの「小1プロブレム」についてお話します。 幼児期までは、園での「遊び=学び」が中心の「幼児教育(保育活動)」の生活から「学校教育(授業)」が中心の「義務教育」への生活の'切り替わり'が上手くできないことを「小1プロブレム」というそうです。 特徴としては、「パニックを頻繁に起こす」、「授業中じっと座っていられない(頻繁に脱走する)」、「話を聞けず私語(おしゃべり)が絶えない」、「いつもふざけている」、「集団行動ができない」などがあります。 原因は複数に渡り、一つとしてはやはり「発達障がい」、「HSP(HSC)スペクトラム(繊細さん)(繊細っ子)」などの'生まれ持った脳みその特徴'が隠れている場合があります。 繰り返しですが、これらは全て今現在'原因不明'です。 そのほかにも、都市化、地域における地縁的つながりの希薄化、価値基準の流動化など'社会の在り方'によるものもあります。 その根底にあるのが、昨今の「超少子高齢社会」と「超格差社会」です。 そして繰り返しになりますが、「親ガチャ」や「二世(三世)」という言葉が流行ることは「超少子高齢社会」と「超格差社会」の根本原因が'家庭(家族)'ということに縛られているのではないでしょうか? 特に、キリスト教(ミッション)は「家族(家庭)至上主義(家族は絶対であること)」のところもあります。欧米ではクリスマスやハロウィンなどの行事・催事は「家(家族)で過ごす」のが一般的なのも納得できますね。 また、里親制度や養子縁組などの'家族としての養育'にも欧米が積極的なのもうなづけます。 さらに欧米は「元祖福祉国家」
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愛着障がいとは?

 そもそも「愛着障がい」は幼少期の愛着形成が何かしらの理由で上手くいかず、大人になると自己肯定感などが低くなりやすく、コミュニケーションがとりずらい(コミュ障)や日常生活、心身の健康などに大きな影響を及ぼす可能性もあります。 大きく分けて「反応性アタッチメント障がい(反応性愛着障がい)」と「脱抑制型退陣交流愛着障がい」があります。 残念ながらこちらも脳みそ関係(メンヘラ)ですので、実際のところ'原因不明'です。 ですが、原因として考えられる可能性に「毒親」が関わっているはずです。・虐待があった・頻繁に親や養育者の交代があった(離再婚を繰り返すなど)・ネグレクト(育児放棄)・過干渉(子どもの自主自律を妨げ、支配する)・幸せの横取り、人格否定(「あなたは○○(いやな親族など)とそっくり」など)・きょうだい比較、子ども比較(子どもの'比較ぐせ'や恨みなどにつながります)・親自身がメンヘラ(精神系の病気)(特に、「新型うつ病」や「躁うつ病」、「境界型人格障がい」、「解離性障がい(多重人格)」「カサンドラ症候群」は周りの環境や自身の気分体調、対人関係に振り回されやすいです)(そして残念ですが、「カサンドラ症候群」はお医者さんたちが認めた「正式な病気」ではありません) 厄介なのが、気質特性が'発達障がい'、'HSC(HSP)スペクトラム(繊細っ子)(繊細さん)'と非常に類似しているため、医療関係者や心理学の専門家は特に慎重に診断、告知しないといけません。 そしてさらに厄介なのが、「発達障がい+愛着障がい」、「HSPスペクトラム(繊細さん)+愛着障がい」などの「併存当事者」も少なからず存在す
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アタッチメントスタイル

愛着の'くせ'を知ろう!!!!最近、インターネットやSNSの普及で、「アタッチメントスタイル(愛着・人間関係のくせ)」が世界中でブームとなっています。  日本ではやはり「親ガチャ」や「二世」という言葉が流行るように、「人間関係の黒幕は'親(家族)'」という考え方も当たり前になるかもしれません。  そもそも、「愛着(アタッチメントスタイル)」は人間が赤ちゃんの頃から抗ストレスとして自分を守ってくれる存在に帰ることで再び外の世界へ飛び出すために備わった本能です。  母親や父親がトイレなど一瞬、子どもから離れなくてはいけない場面がそれなりにあります。それに対して子どもは泣き叫びます。これを「後追い」と言い、これが「愛着(アタッチメントスタイル)」の出発点です。  これは保育士や幼稚園教師、親戚や親族などの愛着対象外-「(子供にとっては)赤の他人」ががんばってあやしても抗ストレスにはなりません。  ただし、赤ちゃんの頃からいわゆる'施設っ子'や里親、養両親(養子縁組による育ての親)のもとで育った場合は施設のスタッフ(先生)や義両親が愛着対象となる場合もあります。  日本は特に'施設っ子'が多いため、愛着対象が施設のスタッフ(先生)となるものなんの不思議もありません。  この「愛着(アタッチメントスタイル)」は「氏(持って生まれたもの)」の影響もありますが、それ以上に「育ち(成長過程や周りの環境)」の影響が大きな重量を占めます。  上記のは私の「愛着(アタッチメントスタイル)」です。  明らかに「回避型+不安型」というくせです。( ̄▽ ̄;)  「愛着(アタッチメントスタイル)」は上記の通
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小1プロブレムとは? 2

 引き続き「小1プロブレム」についてお話します。 特に、「子ども自身の不安」に多いのが日々の「通学」と「給食」、「掃除の時間」、そして「人間関係」です。 「学習(授業)」の不安は始めこそあるものの、入学後しばらくたつと薄れることが多いです。【通学】 幼稚園・保育園では、通園に保護者が付き添うことが多く、通園バスでの送迎が主流です。 しかし、小学校に上がってからは通学は'子どもだけ'で行うものがほとんどです。 朝の登校は集団登校や個人での登校の場合がほとんどです。下校も同様です。さらに、場合によっては一般の路線バスや普通列車による通学もあります。 特に、1年生の下校は'だいたいお昼すぎ'と他の学年の子よりも早いことが多く、人数も少ないです。 道のり(ルート)によっては、1人になる状況もあります。 最近は、こうした「通学中(帰宅途中)」の子どもを狙った悪質な犯罪も多く、親子ともに不安を抱きやすいです。 まずは、入学前に親子で散歩がてら道のり(ルート)の確認、一緒に一般の路線バスや普通列車によるお出かけが予防として有効です。 「自宅から学校まで危険なところはないか」、「危険な状況にあったときに避難したり、助けを求められるところはあるか」など'地道に'1つずつ確認しましょう。 道中の地域の方とのあいさつもお出かけとセットで行うと、「しつけ」にもつながり一石二鳥です。【給食】 幼稚園・保育園で給食があったか、なかったかで異なります。 特に、給食がなく、毎日お弁当持参の場合、保護者はついつい子どもの好きなものばかり入れることが多く、感覚過敏の場合「いつもの味とは違う」ということで頑固な偏食
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我、二世信者 也

私の母は、某有名新興宗教の信者だ私がこの世に生を受けた瞬間から今に至るまで母はその身を全て信仰に捧げてきた。父の会社が倒産し、夜逃げし、債権者に追い回され高級住宅街の一軒家から、ぼろアパートに引っ越したときも父がアル中になり、精神科に入院した時も父が何年も不倫をしていて、その相手が家まで乗り込んできた時も足を難病で悪くし、一生車椅子だと言われた時も母は毎日お題目をあげていた。「絶対にご本尊様が助けてくれる」と願って・・母は私にも毎日のように「お題目をあげなさい」と叱咤した幸せになれるから「お題目をあげなさい」と。私は毎日お題目を唱えた。毎日毎日お題目を唱えた。「幸せになれますようにと」母が「幸せになれますように」と・・社会人になった私は、お題目を唱えなくなった。守護霊様のお導きに気付けたからだ。ただ、その事は母に言えないでいる。母にとっての幸せというのは「自らの信心によって、周りが幸せになる事」だからだ母の体内に宿る魂は、輪廻転生という次元を超越し【新たな魂を作り上げてしまった】母は死ぬまで自らの信心を貫いていくことだろう偽の信仰は、真の信仰へと進化を遂げたのだ母の信心を達成するために、私は幸せにならなけばならない偽の信仰ではなく、守護霊様のお導きによって・・
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