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みんな違う人間だから、あなたはあなたで良いのです

こんにちは。恋愛婚活アドバイザー&カウンセラーのやまだです。お正月休みが終わり、またすぐに3連休があるのは本当にありがたい!早速、前から行きたかった昭和レトロなカフェに行って、名物のホットケーキを食べて来ました(*^-^*)夫と「今度はここに行こう♬」という話をすると食べ物屋ばかりになるんですよね~そら痩せへんわ・・・💦家ではこんなにきれいに焼けないもんなーちなみに私はふわふわの柔らかいパンケーキより断然ホットケーキ派です。(めっちゃどうでもいい情報)さて本題。私はブログで実体験を綴ることが多く、悩み相談なども自身の経験を踏まえた上で話を聞かせていただいたり、時にはアドバイスをさせていただいています。心理学ではうんぬんかんぬん・・・というような、情報や勉強による知識だけで語ると説得力に欠けるような気がするんですね。まぁこれは私の考えですけど。もちろん経験したことのない相談に乗ることもありますが、こういう気持ちになっているのだろうなぁ~と、自分の中の引き出しを開けまくり、できる限りその人の気持ちを理解するために『似た感覚』を探して共感することを大切にしています。ただ、同じような経験をしても何をどんな風にどれぐらい感じたかというのは人によって異なりますよね。仮に母親を亡くしたという人の話を聞いたとして、私も母を失くしているけど親子関係にもよるし、どういう亡くなり方だったのかによっても受け止め方とか何を思ったかは違うわけで。みんな違う人間なので、私がこうだったからあなたもそうなのでは?ってことはないと思っています。雲に隠れている太陽を撮影したら何とも不思議な写真になりました。 後光
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幸せの心理学  〜ストローク「条件付き・無条件ストローク」〜

ストローク。4つに分類してきました。①肯定的精神的ストローク②肯定的身体的ストローク③否定的精神的ストローク④否定的身体的ストロークさらに分類します^^;◎条件付きストローク・・行為/態度に対して与えられるストローク◎無条件ストローク ・・その人自身/存在に対して与えられるストローク◎肯定的条件付きストローク「100点とったの?すごいね!」「仕事はやくなったね!助かるよ!」この2つは共に「行動(=条件)」に対してストロークを与えています。”100点を取れたこと”、それ自体がすごくて、”その子自身”に対してのストロークではない。”仕事が早くなったこと”、それ自体が助かるのであって、”その人自身”に対してのストロークではない。人を育てる場合は、この肯定的条件付きストロークを使うと教育的効果があります。一方、こればかりを与えられると、”自分の存在”に自信が持てず自尊感情が低くなる可能性があります。◎否定的条件付きストローク「人が話している間は口を挟んじゃダメ」「この漢字間違ってるから書き直して」「大事にしているお花だから折ってはダメ」「こうしたらよいのに、うまくいくのに」というメッセージが込められています。その”行為”や”態度”を改めさえすれば”自分の存在”は認めてもらえるので成長に繋がるストロークです。(「自分の存在を認めてもらえる」➡これがストロークを授受する理由!)しつけや教育的なものとして否定的ストロークを与える時は「条件付きストローク」にすると相手は受け入れやすくなります。ただ、繰り返し否定的ストロークばかりを与えられると自信をなくしたり反発を招いたりします。(”存在”を注
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【自己肯定感の維持】

 昨日の投稿で、「そしるほめるは他人の  主張だから、自分には関係ない(勝海舟  の言葉)」と、「世の人は 我を何とも  言わば言え 我がなすことは 我のみぞ  知る(坂本龍馬の和歌)」を紹介したが、  この二つは、自己肯定感を維持していく  にも欠かすことのできないものだと思う。 ────────────────────  如何なる状況にあっても動じることなく、  心乱さず自分を貫ける強さがあることは、  取りも直さず自己肯定感を喪失しないと  いうことである。他人が自分を褒めても  貶しても、それはその人の捉え方だから  好きにさせておけばよい、自分は自分で  思うままに進めばよい、という達観した  姿勢でなどそう簡単にいられるものでは  ないが、この心境に達した人は強い筈だ。 ────────────────────  私自身、信ずるところに従って恥じない  生き方をしてはいても、他者から誹りを  受けると、必要以上に自分を振り返って、  自己肯定感が著しく低下し、挙句、他者  否定の感情を持ちかねなくなってしまう。  それを考えても、相互理解、他者肯定の  前提として、自己肯定感を維持し続けて  いられる状態で常にいなければならない。 ────────────────────  但し、自分の正論だけを正論と捉えずに、  他者には他者の正論があるということを  忘れてはならない。そうと承知した上で、  他者を否定せずに自分を貫く強さを持つ、  それでこそ、強い人間なのだと言えよう。 ────────────────────  御閲覧、心より感謝申し上げます。
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【おバカな体験~内的行動①~】

 職場の同僚が、自分が在席しているのに  自分にかかってきた電話に勝手に対応し、  自分に事後報告もせず、自分の目の前で  別の同僚にその話をしていたので、存在  を無視されたと感じて抗議した。実際の  やり取りは、「それは私がやるべきこと  なんじゃないんですか!」「私も以前に  担当をしていたので…」「そういうこと  じゃなくて…もう、分かってないな!!」  「これからちゃんとつなぐようにします」  「そうしてください」、たったこれだけ。 ────────────────────  今日は、この件を内的行動(自己の内的  成長につなげるための物事の捉え方)①  他人の意見や行動を肯定的に捉える、の   視点で考えさせていただくこととしたい。 ────────────────────  他人の意見や行動を否定的に捉えると…  「そんなこと言わなくても!」とただの  嫌な出来事で終わってしまう。この事件  の場合、言われた相手の側に私が抗議を  した意味を考える気持ちがなかったため、  「何故、怒られるのか?」「そんなこと  言わなくても!」という受け止め方しか  できておらず、後々まで私を恨み続ける  ことになるのである。また、私の方でも、  日頃の仕打ちに鑑み「勝手なことをして、  自分の存在を無視し過ぎ!無神経過ぎ!」  という厳しい受け止め方しかしておらず、  後味の悪い嫌な出来事で終わったものだ。 ────────────────────  他人の意見や行動を肯定的に捉えると…  「あの行動はどんな意味かな?」という  新たな気づき・成長につながる。相手は、  「怒っ
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