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ミライの答えがすぐわかる・考える力を失う恐怖

「知恵の果実」ある遥か未来の惑星、ココナウラ。青い海と緑の大地が広がり、技術は発展したものの、人々の心は荒んでいた。この星の知識はネットワークを通じて瞬時に答えが得られるが、そこで暮らす人々の実生活での判断力や創造力は失われつつあった。人々は知識の量を競い合い、記憶力を誇示することが価値とされていた。しかし、ココナウラには一つの伝説があった。それは「知恵の果実」と呼ばれる神秘的な存在についてである。この果実を手に入れた者は、どんな困難な状況にも対応できる知恵を授かると言われていた。しかし、その果実は「土壇場」でのみ現れる。すなわち、絶体絶命の危機に直面したとき、自らの知恵を試される瞬間にだけ、果実は姿を現すのだ。人々はその果実を求めて、知識の追求を続けた。そんなココナウラに、ヒゲネルという青年がいた。彼は常に本を読み、知識を蓄えることに情熱を注いでいたが、実際の生活では何ひとつ自信を持てずにいた。ある日、彼は古い書物の中で「知恵の果実」の伝説を読み、その存在に心を奪われた。「もしこの果実を手に入れたら、どんな状況でも対応できる自分になれる」と夢見るようになった。しかし、ヒゲネルの友人であるエリナは異なる考えを持っていた。彼女は知識よりも経験を重視しており、数々の困難な状況を切り抜けてきた。ヒゲネルはエリナに果実の話をすると、彼女は笑って言った。「果実を求めることは素晴らしいけれど、大事なのはそのいざという時の瞬間にどう行動するかだよ!知恵とは自然と身につくものだから。」ヒゲネルはその言葉に少し考え込んだが、果実のことが頭から離れなかった。彼は自らの知識を駆使して果実を探すことに
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成功したら幸せですか?幸せならば成功しますか?

廉清生織のブログの部屋へようこそ今回は皆様に「幸せ」というテーマでお話をさせて頂きますタイトルにもありますがあなたはどちらのお考えを持っていますか?「成功」したら「幸せ」になれるのでしょうか?「幸せ」だから「成功」出来る・出来たのでしょうか?先に結論を言ってしまうと後者の考えの方が夢を実現化し「幸せ」も感じ得られている人が多いのです「成功」という価値観は人それぞれですが夢を実現したと言えばそれは「成功」していると言えるでしょう「幸せ」ってお金が無いと得られないのでしょうか?そんなことは無いのですお金があっても心が満たさられていない人はとても多いのですそこで「幸せ」を掴む方法があるのでご紹介していきます7つのことをするだけで人生が大きく変わります1.自分または家族を仕事よりも優先に考えるスタンス2.自然に触れて自然を楽しむ3・テレビ・動画・携帯をダラダラと観ない4・バランスの良い食事をよく噛んで味わう5・朝早く起きて体を動かす6.毎日「ありがとう」と感謝の言葉を口に出して伝える7・自分のためにお金を投資する以上のことを是非生活習慣の中に取り入れてみてくださいそれだけで?本当?って疑う人は特に実践して欲しいです仕事に追われて自分の時間が無い人は恋愛も家庭も楽しめず余裕もないまま日々過ごしているのではないですか?自然を見る・触れる機会も減ってしまってストレスがいつの間にか溜まってイライラしやすくなっていませんか?テレビや動画を見てダラダラ時間を使っていませんか?携帯を見ないと落ち着かないなどの症状はありませんか?バランスの良い食事をしていますか?食事の時間もままならず飲み込むように味
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高次元様からの今日のお言葉【103】

✨ 説明ばかり求める人に。。発展はない。。。 ✨げんきだして生きましょう。    闇子より闇子の闇は、闇の闇。。。闇子の病みは、病みの病み。。。闇子は、人の心の闇と病みを視ることができます。
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部下の考える力がつくかかわり方とは

こんにちは。 仕事のパーソナルトレーナー伊集院正です。 いつもブログを見ていただき ありがとうございます。 本日は、「部下の考える力がつくかかわり方とは」です。先日深く考えるには ろんりてき思考力 そのためには、 ろんりてきな文章力をつける 必要がありますというブログを書きました。では文章がうまくかけない部下をどのように指導すればよいでしょうか。 まずかいてもらいたい文章の目的(ねらい)必須項目分量を指示します。できあがった文章をみてないようの過不足主語があるかてにをはの使い方を確認します。できていない場合感情的にならず事実にたいし一つ一つ疑問点をつたえ部下のはんのうをまちます。たいていなっとくいく回答はきたいできないのでここからQ&Aです。最も大事なことが何なのか?一言でいうと何なのか?〇〇〇とはどういうことなのか?部下はだまります。でもこちらから口だししません。部下はこうかなああかなと考えてます。温かくみまもりましょう。しばらくして回答があります。まだ、ずれてる場合はQ&Aをくりかえします。一見すると、手間暇のかかる指導ですがこれ上達のちかみちです。すこしのがまんが部下のかんがえる力を育みます。ぜひ試してみてください!10月末まで特別価格にて提供中です! オンラインチャットのサービスが充実しました。
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【ビジネスシンキング】1本のバナナを高く売るには?(パート1)

皆様、お久しぶりです ^^ビジネスマン人事です(イエーイ)!最近、本業の仕事が忙しく、かつ会社の起業関係のこともありなかなかブログを更新できておりませんでした・・・ということで、久しぶりに更新したいと思います。前まで組織開発、人事、面接、就職等のブログ更新をしていき、かつココナラでもそのようなサービス展開をしておりますが、今日は頭の体操でビジネスにおける大事な要素の一つ【ビジネスシンキング】について、楽しみながらぜひ見ていただきたいです。【ビジネスシンキング】1本のバナナを高く売るには?皆様、朝または昼、夜に果物でバナナは食べてますでしょうか?バナナは優秀ですよね、安くてうまくて、栄養もたっぷり!私も、バナナ(昔は、冷凍庫に入れて冷凍バナナとか食べてた時期もありましたが笑笑)は好きですね。で、そんな優秀なバナナですが、仮にですよ~仮に上司から「この1本のバナナ1本1万円で売ってくれ!ノルマだ!」と言われたら、皆様、どう思われますか?「エっバナナを1本、1万円、、、そんなばなな~」という冗談はおいといて上司からそんな課題を押し付けられて諦めますか?それとも、チャレンジをしますか?そう、ここでチャレンジして課題解決のために、何か案を出していくこと。これが、大事な要素【ビジネスシンキング】となります。で、私なりの解もありますが、次回のブログで私なりの解を公開します。ここですぐに解を言うと【ビジネスシンキング】の考える力が育たないと思います。もちろん、解は何が正解で何が間違いであるかもないので、ぜひ前向きに考えていただいて、頭の体操をしていただきたいです。これ、面白そうですよね?考える
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小学校の算数って、授業だけじゃ足りないの?

「小学生でも、お家で学習しないとダメですか?」とてもよく聞く質問なのですが、みなさんはどう考えますか? 突然ですが、 ”2×3”と、”3×2”は、同じですか? 違いますか? ほとんどの方は、同じだと答えます。 答えが同じで6だからです。 でも、実は違います。 これは、小学校2年生の問題ですが、文章問題でみてみましょう。 「キャンディを1人に2こずつ配ります。 3人に配るには、キャンディは全部で何個いるでしょう。」 この問題で、答えは6こですが、式は、 3×2でもいいですか?2×3ですか?小学校では、問題の解き方を導きだす力を養います。 まず、既習の解き方を踏まえて自分で考えます。 そのあと、友達の考え方を聞き、自分と同じ考え方に共感したら、思いつかなかった考え方を取り入れたりします。 そして、練習問題を解いて、解き方を自分のものにしていきます。 子どもたちが、基礎・基本をしっかりと身に付けることができるよう、十分に五感を駆使した活動を通して理解を図り、友だちとアイディアを出し合い、いろいろな考え方を認め合いながらよりよい解決の仕方を見つけていく(よさが分かるためには遠回りも大切)といった授業をします。 友達と考え方を認め合うということは、コミュニケーション力にもつながります。 話を元に戻します。 子どもたちがどのように考えるかというと、 1年生で、たし算は習っていますから、 2+2+2=6 で導き出す子どももいます。 図で考える子どももいます。 そうして、2このかたまりが3つあるから、答えは6だね。 という結論に至ります。 式 2×3=6  答え 6ここれが、3×2では、3+3
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中小企業経営のための情報発信ブログ448:本の紹介 世界一「考えさせられる」入試問題

今日もブログをご覧いただきありがとうございます。受験シーズンに入りました。受験生だけでなく、受験生を持つ親も大変です。今日は、ジョン・ファーンドン著「オックスフォード&ケンブリッジ大学 世界一『考えさせられる』入試問題」(河出出版)を紹介します。オックスフォード大学、ケンブリッジ大学は言わずと知れた英国の名門エリート大学です。その入学試験では、超絶な思考実験が行われています。その難問奇問にどのように答えるのか? 日本の大学入試では、思考力よりも暗記力が重視されています。これが必ずしも悪いとは思いませんが、暗記により得られた知識が社会に出て役に立たないことも事実です。思考力に裏付けられた知識が重要です。世界大学ランキング2020のトップ200には、日本では東京大学36位、京都大学65位に2校がランクインしているだけです。中国が7校、韓国は6校ランクインしています。これも暗記力重視の弊害かもしれません。 この本から、いくつかの問題を紹介します。考えてみてください。 Ⅰ:あなたは自分を利口だと思いますか?(ケンブリッジ・法学)  実に意地悪な問題です。謙虚に「いいえ」と答えれば、ここは利口な人間しか合格しないケンブリッジ大学。落とされるかもしれません。「はい」と答えれば、正真正銘のバカと言っているようなものです。面接官は受験生よりも利口であることは間違いないありませんし、学ぶ姿勢が欠如していると思われるかもしれません。では、どのように回答すべきでしょうか。「自分は知らないことを知らないと言う。そのことで優っているらしい(無知の知)」(アリストテレス) 「自分が利口であることを隠すべき
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【考える】を少しだけ<LevelUp>する! ~ コンサル日記 vol.9 ~

こんにちは (^^) 今回のテーマは、 「考えること」 についてです。 最近、ネットの記事やコラムなどで、 これからの仕事には「考えること」が ますます重要になってくる、 という内容をよく見かけます。 オートメーションやAIの技術が加速する中、 人が行っている仕事がどんどん減っていき、 人間しか出来ない仕事 = 考える仕事の重要性が増す、というのが根拠のようです。更にコロナを契機とする労働環境の変化も 後押しになっているとか。 テレワーク環境への移行のことですね。これまでは隣の先輩に聞けば済むことが、 そうも行かず、自分で考えなきゃいけないと 言ったところでしょうか。 ふむふむ、なるほど。。。人によっては異論もあるかなとも思いますが、 言わんとするところも理解できます。 私自身「考えること」については、 そのような環境変化にはかかわらず、 以前から大切なこと、と思ってました。 今回は、この「考えること」を 「より」レベルアップするオススメ方法をお伝えしたいと思います!ちなみに、レベルアップの前に 「より」という文字をつけたのには意味があります。 それは、こちらを読まれているご自身は 既に「考える力」をあるレベル以上で 持っている、と思うからです (^^)今、読まれている文章は、 スキルマーケットに分類されるサイトの ブログの1つ。 詳しいことは割愛しますが、 その事実が根拠だったりします。 そして、決して乱暴な話でもないかな、とも思っています。 さて、早速、その方法についてお伝えします! それは、 「普段気にしないことを1日3つ考える」 というものになります。 視界には入るけど
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履歴書に書けない経験の扱い方

履歴書に書けない経験が確かにあった――そう感じていても、いざ言葉にしようとすると、胸の奥が少しだけ固くなる。「うまく言えなかったらどうしよう」「正しく語らなければいけない気がする」「いまさら掘り返しても仕方ないのではないか」そんな思いがよぎり、手が止まる。それは、決しておかしなことではありません。むしろ、自分の経験を大切にしてきた証かもしれません。*いきなり物語にしなくていい無理に「整理された説明」をつくらなくても大丈夫です。長い文章でなくても、きれいにまとめられなくてもいい。まずは、たった一つの言葉だけでも十分です。それは完成された答えではなく、種のようなもの。あとから芽を出すかもしれない、小さな入り口です。たとえば――感情の一語記憶にいちばん近い感情を、一つだけ。「悔しかった」「疲れていた」「誇らしかった」「やりきった」「置いていかれた」説明はいりません。理由づけもしなくていい。ただ、その一語をそっと置いてみる。役割の一語自分が担ってきた役割を、一つだけ。「つなぎ役」「調整役」「支え役」「黒子」「守り手」履歴書には書けなくても、あなたの働き方や生き方を映す言葉かもしれません。風景の一語記憶を象徴する風景を、一つだけ。「深夜のオフィス」「冷めたコーヒー」「誰もいないホーム」「家族の寝顔」「静かな会議室」その言葉が呼び起こす情景のなかに、あなたの経験は静かに息づいています。*なぜ「一語」でいいのか完璧に語ろうとすると、言葉は遠ざかります。「正しく書かなければ」と思うほど、何も書けなくなる。けれど、一語なら――立ち止まらずに済む。小さく頼りないようでいて、あとから大きな意味を運ん
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がんばってきたのに、“語る言葉”が残っていない

忙しい日々のなかで、私たちは振り返る時間をほとんど持てませんでしたよね。目の前の仕事を回すこと。生活を守ること。誰かの期待に応えること。それだけで精一杯だった――という人は少なくないはずです。気がつけば年月が過ぎていて、ふと立ち止まったときにこう思う。「私は、何をやってきたんだろう。」その問いに、すぐ答えられない自分がいる。それが、どこか心に引っかかる。なぜ言葉が残らないのかそれは、能力がなかったからでも、経験が薄かったからでもない。ただ、言葉を用意するための余白がなかっただけなのかもしれません。日々はあまりに慌ただしく、「今日は何を感じたか」を書き留める時間も、「自分は何を大切にしているのか」を確かめる時間も、多くの人にとっては「贅沢」でした。評価されるのは、数字や肩書きや成果ばかりで、あなたがどんな気持ちで働いてきたか、どんな葛藤を抱えてきたかを語る言葉は、ほとんど用意されていなかった。だから、「何もしてこなかったわけじゃないのに、何も語れない」という感覚だけが、ぽつんと残る。それでも経験は、ちゃんとある言葉になっていないだけで、あなたの経験は確かに残っています。上司に認められなくても現場を回し続けた記憶。家族のために飲み込んできた気持ち。転職したくても動けなかった事情。そうした記憶は、履歴書には書けなくても、あなたを形づくってきた大切な時間です。ただ――それを「うまく説明する言葉」が、これまであまり用意されてこなかっただけ。ここでは、まだ整理しなくてOKこのシリーズは、「今すぐ言葉にしよう」「きれいにまとめよう」と迫る場所ではありません。言葉が出てこない自分を責める必要も
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履歴書に書けない経験を、どう扱うか

言葉にならなかった経験は、どこへ消えていくのでしょうか。履歴書に書けないものは、「なかったこと」になるのでしょうか。前回は、「がんばってきたのに言葉が残っていない」という感覚について書きました。では、その経験そのものは、いまどこにあるのか。今日はそこに、そっと目を向けてみたいと思います。*履歴書に書けない経験は、どこにあるのか私たちはつい、こう考えてしまいがちです。「履歴書に書けないなら、たいした経験ではなかったのかもしれない」「数値や肩書きにならないなら、価値はなかったのかもしれない」でも、それは本当にそうでしょうか。履歴書に書けない経験は、たいてい次のような形であなたの中に残っています。見えない実務の記憶上司に認められなくても現場を回し続けた判断。誰も気づかないところで整えた段取り。トラブルの芽を、静かに摘んできた時間。飲み込んだ気持ち家族のために飲み込んできた不満。自分の希望を少し後回しにした決断。怒りや悔しさを、外にぶつけず内側で受け止めてきた力。選ばなかった道転職したくても動けなかった事情。安定を優先した選択。「挑戦しなかった」ように見えて、実は熟慮の末に下した判断。これらはどれも、履歴書には載りにくい。でも、あなたを形づくってきた大切な時間です。*「価値がない」と感じてしまう理由なぜ、こうした経験が見えにくいのでしょうか。それは多くの場合、あなたの問題ではありません。社会の評価軸と、あなたの経験の質が合っていなかっただけです。数字や成果物、役職名は、測りやすいものです。だからこそ、評価の場に並びやすい。一方で――・人を支え続けた力・現場を回した判断・家庭と仕事のあい
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90日リスキル計画テンプレ:目的・方法・検証の3レイヤー

リスキルは「目的→方法→検証」の三層で回す学び直しを始めたのに、気づくと止まってしまう――。その原因は、やる気不足ではありません。多くの場合、設計の順番が逆になっているだけです。多くの人は、「何を学ぶか」「どう勉強するか」から考えます。けれど、リスキリングが続き、成果につながる人は、目的 → 方法 → 検証の順で考えています。この記事では、90日間で学びを“形”にするための設計テンプレを、3つのレイヤーに分けて紹介します。レイヤー① 目的:ゴールを“行動レベル”まで落とすまず最初に決めるのは、「何を達成したいか」。ここで大切なのは、抽象的な目標で終わらせないことです。目的設定の例・試験・資格:○月の試験に合格する・成果物:レポート/企画書/記事を1本仕上げる・行動習慣:毎週○回、アウトプットを続けるポイントは、「できた/できていない」が判断できる形にすること。「勉強する」「理解する」ではなく、“何が残るか”を目的にするのがコツです。レイヤー② 方法:週単位で学習ブロックを組む目的が決まったら、次は方法。ここでは「がんばりすぎない設計」が重要です。週ごとの基本ブロック・インプット:読む・見る・聞く・アウトプット:書く・話す・まとめる・レビュー:振り返り・修正この3つを1週間で1セットにします。AIツールを使う場合も、ここはあくまで「方法レイヤー」。AIは目的ではなく、目的達成のための道具です。レイヤー③ 検証:2週間ごとにKPTで見直す学びが止まる最大の原因は、「振り返りがないこと」。おすすめなのが、2週間ごとのKPT(Keep / Problem / Try)です。・Keep:
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AI時代に必要な“問いを立てる力”とは

「答え」は溢れている。でも「問い」はどこにある?AIが、たくさんの“答え”を出してくれる時代になりました。検索すれば、どんな情報もすぐに手に入ります。けれど、その中で感じることはないでしょうか。「たくさん知っているのに、なぜか自分の言葉にならない」AIが答えを示してくれる時代だからこそ、私たち人間に求められているのは、“問いを立てる力”です。問いとは、「自分で考えはじめる起点」“問いを立てる”とは、疑うことでも、難しく考えることでもありません。それは、自分の中にある小さな違和感を拾い上げて、「なぜ?」「本当にそうなの?」と向き合うこと。たとえば――・AIがまとめた文章を読んで、「この視点は自分と違う」と感じた瞬間。・ニュースを見て、「これは誰の立場から語られているのだろう?」と思った瞬間。その一つひとつが、すでに問いのはじまりです。“問い”とは、知識を疑うことではなく、自分を動かすきっかけなんです。問いの力が「学び」を変えるリスキリング(学び直し)という言葉を聞くと、「新しいスキルを身につけること」と思う人が多いかもしれません。でも、本当に大切なのは、スキルを学ぶ前に、“なぜそれを学びたいのか”を問うこと。たとえば、「AIに強くなりたい」ではなく、「AIを使って何を変えたいのか?」と問う。その一歩の違いが、学びを“作業”から“意味ある時間”に変えます。“問い”を持って学ぶ人は、AIに使われるのではなく、AIを使いこなせる人になります。リスキリングとは、「問い直しの旅」社会が変わるスピードは、これからさらに速くなります。その中で生き残るのは、すべてを知っている人ではなく、変化の中
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卒論シリーズ最終回 考える力を、未来へ

「終わり」ではなく、「始まり」のとき卒論を書き終えたあなたへ。まずは、本当にお疲れさまでした。テーマを決め、資料を集め、何度も書き直しながら――ここまで歩いてきた時間は、きっと想像以上に長く、ときに苦しく、でも確かな力を育ててくれたはずです。この経験は、「ただの課題」ではありません。考える力を、自分の言葉で形にする練習だったのです。書くことは、“考えること”の延長線卒論に向き合うなかで、こんな瞬間がなかったでしょうか。・書いているうちに、自分の考えが整理されていく・引用を探すうちに、「自分はどんな立場か」を考える・結論を書こうとして、初めて「本当に言いたかったこと」に気づく書くことは、頭の中を可視化する行為です。そしてその繰り返しが、思考の筋トレになります。“考える力”とは、答えを持っている人よりも、問いを立て続けられる人のこと。卒論は、その最初のトレーニングだったのです。次のステージへ:「学び直し」という未来社会に出てからも、私たちは日々、新しい問いに出会います。仕事で、家庭で、ニュースで――「なぜ?」「どうして?」と考える瞬間が、まさに次の“卒論”の始まり。学びは、年齢や肩書では終わりません。これからの時代を生きるうえで、考え続ける力こそ、いちばんの武器です。景子先生からのメッセージ卒論サポートを通して、たくさんの方と出会いました。迷っている姿、頑張る姿、諦めそうになりながらも前を向く姿――そのどれもが、私にとっての“学び”でした。このシリーズを読んでくださったあなたも、きっと誰かに伝えたくなるような気づきを得たはずです。考える力を、かたちに。そしてその力を、未来へ。🎓 卒
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どうして?”と聞くことが、最高の知育です

子育てをしていると、つい「これが正しい」「こうすれば早くできる」と思ってしまう瞬間がありますよね。でも、実は**“教える”よりも“問いかける”こと**が、子どもの成長につながることをご存じですか?私も上の子の小学校受験を経験した頃は、「早く覚えさせなきゃ」と思い、何でも先に教えていました。たしかに知識は増えましたが、「自分で考える力」が育っていないことに後から気づいたんです。一方で、下の子とはあえて“考える時間”を作るようにしました。たとえば「なんでお月さまはついてくるんだろう?」と聞かれたら、すぐに答えず、「どうしてだと思う?」と聞き返すようにしたのです。すると、子どもが自分の中で理由を考えたり、「こうかな?」「違うかな?」と試行錯誤を始めるようになりました。この“考えるプロセス”こそが、知育の核心だと感じています。知育は特別な教材や難しいワークではなく、「親子の会話の中で育てるもの」。親が正解を与えるよりも、子どもが自分で考えるきっかけを与えることで、思考力・表現力・自己肯定感が自然と身についていきます。わからないときは、一緒に調べても構いません。親が「わからないね、一緒に見てみよう」と寄り添うことが、子どもにとっては“学びが楽しい”という最高の経験になります。英知館チューターが大切にしているのは、「答えを教える教育」ではなく「考えを育てる家庭教育」。“どうして?”の一言が、子どもの未来を大きく変えるきっかけになるかもしれません。
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🎓 最後に確認したい、「伝わる卒論」の整え方

提出前の見直しで大切なのは、誤字や表現よりも、論理が通っているかどうかです。💡 この記事では、“最終チェック”で見直しておきたい3つのポイントを整理します。💡 論理の流れを確認する3つの視点1️⃣ 問いと結論の対応を確かめる 最初に立てた問いに、結論がきちんと答えていますか?2️⃣ 各章の位置づけを整理する 章が入れ替わっていたり、同じ内容を繰り返していませんか? それぞれの章の役割を明確にすると、流れが一気にすっきりします。3️⃣ 根拠と主張の関係を見直す 「なぜそう言えるのか?」を自分で説明できれば、論理が通っています。✏️ 論理が整うと、文章は自然に読みやすくなる文章を“きれいにする”前に、まず筋道を確認しましょう。矛盾が解消されると、文の直しも少なくて済みます。構成の整合性が取れていれば、読み手にとっても理解しやすい論文になります。🕊 私が仕上げサポートで重視していること最終段階では、細部よりも全体の整合性を優先して見ます。あなたの主張がどの章でも一貫して伝わるように、論理の流れを一緒に確認しながら仕上げをサポートします。「仕上げの最終段階」を一緒に確認しながら、安心して提出できる卒論へと整えます。🎓 提出前の最終仕上げまで伴走をご希望の方はこちら👇卒論は、考えを整理しながら言葉にしていく長いプロセスです。途中で迷うことがあっても、それは“考えている証拠”。一緒に流れを整えながら、あなたの伝えたいことを確かな形にしていきましょう。丁寧に、最後まで伴走いたします。―――――――――――――#卒論サポート #研究テーマ #考える力 #景子先生
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🎓 伝わる卒論に変える3つの構成ポイント

「書きたいことはあるのに、うまくまとまらない」「何をどこから書けばいいのか分からない」そんなとき、必要なのは“文章の流れ”を一度立ち止まって見直すこと。卒論は、構成が整うだけで、驚くほど伝わり方が変わります。💡 この記事では、“構成を整えると何が変わるのか”を3つの視点から解説します。💡 構成を整えると何が変わるの?1️⃣ 論理構成が明確になる 主張・根拠・展開の順序が整理されると、読み手が理解しやすくなります。2️⃣ 説得力が増す “なぜそう言えるのか”が伝わると、文章全体が引き締まります。3️⃣ 章ごとの役割がはっきりする 各章が「何を伝える場所か」を意識できるようになると、内容が自然に流れます。✏️ 書きながら迷ったときのヒント途中で「何を言いたかったんだろう」と感じるとき、それは“考える順番”が一時的に入れ替わっているサインです。そんなときは、「自分が一番伝えたいことは何か」→「それを支える根拠は何か」→「どう展開するか」この順でノートに書き出してみてください。それだけで、構成が驚くほどすっきりします。🕊 私が添削で意識していること構成を整えることは、文章の“骨格”を整えること。考えの流れが整理されると、自分の言葉がすっと伝わります。「どう直せば伝わるのか」を一緒に確認しながら、完成へと導きます。🎓 構成整理から完成まで伴走をご希望の方はこちら👇卒論は、考えを整理しながら言葉にしていく長いプロセスです。途中で迷うことがあっても、それは“考えている証拠”。一緒に流れを整えながら、あなたの伝えたいことを確かな形にしていきましょう。丁寧に、最後まで伴走いたします。――――――
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🎓 テーマが決まらないときの3つの考え方

「テーマを決めなきゃ」と思うほど、決まらなくなる――。そんな経験、ありませんか?卒論のテーマは“最初の一歩”ですが、同時に“いちばん迷う場所”でもあります。焦る必要はありません。まだ形になっていないのは、考えが整理されていないだけかもしれません。💡 このブログでは、テーマを見つけるための3つの考え方を紹介します。💡 まず意識したいのは、「正解探し」より「関心探し」卒論のテーマは「完璧に決めるもの」ではなく、“自分の関心を見つけていくプロセス”です。たとえば——・ニュースを見て気になること・授業で「もう少し知りたい」と思った話題・日常の中でモヤっとした疑問最初は、その“引っかかり”から始めていいのです。そこに自分の視点を重ねることで、独自のテーマに育っていきます。✏️ テーマが見つからないときの3つのヒント1️⃣ 「好き」より「気になる」を探す 強い興味よりも、違和感や疑問がテーマの入口になることが多いです。2️⃣ 「社会」と「自分」をつなげる 「この問題は私にとってどんな意味があるか」を考えると、テーマに軸が生まれます。3️⃣ 「問い」をつくってみる “〜とは何か?” “なぜ〜なのか?”と書き出すだけで、テーマが具体化します。🕊 私がテーマ相談で大切にしていることテーマは「決める」ものではなく、「育てていく」もの。一緒に考える中で、あなたの中にある“興味の芽”を見つけ、少しずつ形にしていくプロセスを大切にしています。もし「考えはあるけど形にできない」と感じたら、一緒に整理していく時間をつくりましょう。🎓 卒論のテーマ設計・方向性整理をご希望の方はこちら👇卒論は、考えを整理しなが
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我が子の未来!「覚える教育」より「考える力」

子供からお母さん、 「○○の公式って知っている?」🤔 実は私はあんまり、公式を覚えて 問題を解くのが好きではありません💦 確かに公式を使って解答した方が 問題を早く解くことはできます💡 大人になったときに例えば、 化学で使う㏖(モル)の公式、 先生など一部の人しか使わないと 思います。 覚えたところで役には立ちません。 モルは『比』を使えば公式は1つも 覚えずに使えます。 『比』は他にも文章題にも使えるし、 日常の中にも同じ割合だと どれくらいになるのかということで 使えます✨ 子供に伝えたところ、 「学校や習い事で正しい解き方を  しないとダメと言われちゃう」💦 と私の話はきいていないようでした 物事の根本原理を使い、考えながら 答えを導く方がビジネスにも使えるし、 余計なことに頭の容量使わなくて いいのになぁ~🌳
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【有料級】もう迷わない!心が本当に軽くなる「セルフケアの新常識」- 感情とルールに縛られない「自分軸」の育て方

わかりますよ!「セルフケア、色々試したけどなんだかしっくりこない…」「結局、何が自分に合ってるの?」って、本当に悩ましいですよね。情報が溢れているからこそ、自分だけの答えを見つけるのは至難の業。でも、大丈夫です。この記事が、あなたの「セルフケア迷子」からの卒業を、そっと後押しできたら嬉しいです。 「どうして私はこんなに落ち込みやすいんだろう…」「あの人の一言が、ずっと頭から離れない…」 日々の生活の中で、私たちはたくさんの「心の揺れ」を感じながら生きています。そんな時、自分を立て直そうとセルフケアを試みるけれど、一時的な気休めに終わってしまったり、かえって「ちゃんとできない自分」に落ち込んだり…。あなたも、そんな経験はありませんか? 実は、多くの人が無意識に頼ってしまいがちな「感情のままに行動する」ことや、「こうあるべき」というルールに自分をガチガチに縛り付けるやり方では、本当の意味で心は解放されにくいんです。 この記事では、これまで多くの心の声に耳を傾けてきた専門家たちの知恵を借りながら、「ああ、私だけじゃなかったんだ」と安心し、「これなら私にもできるかも」と希望を持てる、本質的なセルフケアの新常識をお届けします。 キーワードは「考える力」。感情やルールに振り回されるのではなく、あなた自身の「頭」と「心」を使って、しなやかで折れない「自分軸」を育てる方法を、具体的なステップでご紹介します。CBT(認知行動療法)やマインドフルネスといった、専門家も推奨するテクニックも、「なるほど!」と膝を打つ分かりやすさで解説。 この記事を読み終える頃には、きっとあなただけの「心の取扱説明書」
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お金の勉強をして気づいた、「契約より解約が大変」ということ

お金の勉強を本格的に始めて、約3年になります。動画を見たり、宿題に取り組んだりしながら、少しずつ「分からないまま契約していたもの」を見直してきました。契約した当時は、深く考えていなかった終身保険、外貨建て商品、そして仕組み預金。当時は「銀行や担当の方が勧めてくれるのだから大丈夫」と、どこか安心して契約していた部分があったと思います。契約の手続きはとてもスムーズで、正直なところ、あまり疑問を持たずに進めてしまっていました。勉強してから、見直しを始めましたお金の勉強を進める中で、「これは今の自分に本当に合っているのだろうか?」と考えるようになりました。理解したうえで納得できないものについては、終身保険や外貨建て商品を解約。使っていない銀行口座やクレジットカードも整理しました。一つひとつ確認しながら進める作業は、思っていた以上に時間も手間もかかりましたが、気持ちはとてもすっきりしました。唯一残っているのが「仕組み預金」の解約そんな中、今も対応しているのが「仕組み預金」の解約です。銀行に連絡し、「どうしても生活費の都合があり…」と理由を伝え、解約を申し出ました。すると返ってきたのは、「3週間後に、解約した場合の金額をご連絡します」「その金額でよろしければ、当日の14時までに申し出てください」という説明でした。正直、契約はあんなに簡単だったのに、解約はこんなに大変なのかと感じました。契約は簡単、でも解約は想像以上に大変もちろん、「内容を確認して契約したのですよね?」と言われてしまえば、その通りです。ですが、実際に解約しようとして初めて、仕組みや制約の多さ、時間のかかり方を実感しました。こ
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🎓 卒論テーマのタネは、日常の中にあります

SNSやニュースの“気づき”から、テーマを見つけるヒントをお伝えします。「卒論のテーマをどう決めたらいいかわからない」多くの学生が最初にぶつかる壁です。でも実は、テーマのヒントは“特別な場所”ではなく、あなたの日常の中にたくさん転がっています。1️⃣ SNSの中にある「社会の声」SNSには、人々の関心や不満、疑問がリアルに現れます。たとえば、「子育て支援」「推し活」「リモートワーク」など、投稿を眺めていると、いま社会が何を考えているのかが見えてきます。そこから「なぜそう感じるのか」「背景には何があるのか」と掘り下げると、研究テーマとして成立する視点が生まれます。2️⃣ ニュースの“問題提起”をヒントにするニュースは、いま社会で議論されているテーマの宝庫です。「なぜこの問題が注目されているのか?」「誰が、どんな立場で発信しているのか?」そんなふうに“問い”の角度を変えるだけで、自分の関心と社会課題を結びつけることができます。3️⃣ 会話や体験から拾う「違和感」友人との会話、家族との話題、アルバイトでの出来事――「なんでこうなんだろう?」と思った瞬間はありませんか?その小さな違和感こそ、あなたにしか見えないテーマの入口です。“気になる”から出発するテーマは、書くときも最後までエネルギーが続きます。まとめ卒論テーマは「探すもの」ではなく「気づくもの」。SNS・ニュース・会話など、日常の中にある小さな“問い”を見つけてみてください。その小さな気づきが、あなたの卒論の原点になります。🎓 卒論テーマを一緒に整理|方向性を明確にします👇️卒論は、考えを整理しながら言葉にしていく長いプロセスで
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「考えるのが苦手…」は思考力のせいじゃない?型で整えるロジカル思考の第一歩

「考えがまとまらない」「何から手をつけていいかわからない」そんな“考えることに苦手意識のある方”が、最近とても増えているように感じます。でも、それは「思考力がないから」ではありません。多くの場合、「考える型(フレーム)」を持っていないだけなんです。スポーツにフォームがあるように、考えるにも「型」があります。型があることで、次のようなメリットが生まれます。・考える順序がわかる、漠然と悩まなくなる・ 抜け・漏れが減る、意見や企画が整理される・ 他人に説明しやすい、伝わる話し方になる✍️ Think Craftが提案する、3つの基本型① ゴール型:目的から逆算する「そもそも何のために?」を最初に問う→ 例:「1年後に副業で月5万稼ぎたい」→ そこから逆算して今何をすべきか② 分解型:構造で捉える「全体をブロックに分けて」整理する→ 例:事業アイデアを「顧客/商品/提供手段/収益モデル」に分解③ 優先度型:重要な順に並べる「今やるべきことは何か」に集中する→ タスクリストを「緊急度 × 重要度」で分類して取捨選択割とシンプルな考え方ですが、ここを知っているか・否かで全然効果は違います!「ロジカルに考える=冷たい」ではありません。むしろ、自分の中にある“あいまいな情熱”を整理する手段だとThink Craftは考えています。考えるのが苦手な人こそ、“思考の型”を持つだけで劇的に変わります。フレームを使えば、複雑な課題も一歩ずつ進めます。Think Craftでは、「頭の中を整理したい」「アイデアを形にしたい」という方に向けて、ロジカルシンキング×個別対話でサポートを行っています。まずは気
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はじめまして!のごあいさつ。

SPをしていた時、スーツで山登りをすることになった写真です。ある外国の大使に撮って頂いた写真ですが、センスがいいと思っています。遊び心があって、お気に入りです。こういう遊び心や他人を喜ばせるというユーモア精神も非認知能力です。言葉が小難しいだけで、実は難しくありません。(中山芳一准教授も「もっとパッと意味がわかる言葉がいいよね~」なんて仰っていましたが、先生、ご自分の著書で「非認知能力」バンバン使っているじゃ~ぁないですか?!)というわけで、小難しく、学術的なので、一部の熱心な保護者から流行り始めて、一人歩きしている感のある「非認知能力」ですが、もっと敷居が低くなって、子供たちがもっと身近に、気軽に学べる環境があるといいと思いませんか。だから対面だけでなくオンラインでも挑戦します。宜しくお願いします!
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🎓️ 書けないときの突破口:詰まった頭を動かす3つの視点

卒論を書いていると、ある日ふと手が止まる瞬間があります。「どうしても書けない」「何を言いたいのか分からなくなった」。そんな“詰まり”は、誰にでも訪れるものです。焦る気持ちは自然なこと。でも、そこで無理に前へ進もうとするよりも、いったん“視点を変える”ことが、突破のきっかけになります。今日は、頭が動かなくなったときに試してほしい3つの視点を紹介します。① 「書けない」ではなく、「何が書けないのか」を分けてみる書けない状態にも、実はいくつかのタイプがあります。・構成が分からないのか・根拠が足りないのか・言葉にできない感覚なのかまずは、自分がどのタイプの“詰まり”にいるのかを整理してみましょう。頭の中を「原因別」に分けてみるだけでも、一気に霧が晴れることがあります。たとえば、「書く材料はあるけど、構成が決まらない」と気づけたら、やるべきことは「書く」ではなく「並べ替える」。正しい作業を選ぶことで、無駄な力を使わずに進めます。② いったん“書く”をやめて、“話す”に変えてみる思考が固まっているとき、頭の中だけで考えても堂々巡りになります。そんなときは、言葉を声に出すのが効果的。誰かに説明するつもりで、スマホのボイスメモに「自分が言いたいこと」を話してみてください。不思議なことに、口に出すことで「自分はこう考えていたのか」と気づく瞬間があります。書くよりも先に、“自分の言葉で語れる状態”をつくる。それが次の一文につながります。③ 「完成させる」より「動かす」ことを目標にする書けないときほど、「完璧な形」にしようとしすぎて動けなくなります。でも、文章は動かしながら整えるものです。一度で正し
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【やる気】を一日中保つには⁉️

認知コストとは、何かを理解したり、判断したりする際に、人間の脳が費やす精神的な労力のことです。これは、日常生活での意思決定など、様々な場面で重要な役割を果たします。例えば、Webサイトやアプリケーションを使用する際に、情報を処理し、どのように操作するかを理解するために必要な労力が認知コストにあたります活性化エネルギー:新しい活動を始める際に必要なエネルギー。機会費用:一つの活動を選ぶことで、他の活動を選べなくなるコスト。惰性:一度始めた活動を続ける傾向。自我消耗:意志力を使い果たすことで、他のタスクが難しくなる現象。神経症・不安:リスクを避けたいという気持ちが上回ること。ホルモンバランスの変化:活動によってホルモンバランスが変わり、それが認知に影響を与えること。維持コスト:ある考えが繰り返し頭に浮かび、注意を散らすこと認知コストを理解し、それを最小限に抑えることは、効率的な意思決定やストレスの軽減につながります。1日の中で認知コストを終わりまで保つコツタスクの単純化:複雑なプロジェクトを小さなステップに分け、一度に一つのタスクに集中します。環境整備:作業スペースを整理整頓し、必要な物だけを手の届く場所に置きます。意識的な休憩:激しい頭脳労働の後には短い休憩を取り入れます。朝の光を浴びる:朝日を浴びることで体内時計がリセットされ、活動的な一日のスタートにつながります。計画的な仮眠:起床から約6時間後に15〜30分の仮眠を取ります。適切な食事:バランスの良い食事を摂り、脳にエネルギーを供給します。水分補給:十分な水分を摂取して、脳の機能を維持します。運動:定期的な運動で血流を良くし
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人と比べて焦るとき、どう考えを整理すればいいか?|ThinkCraft式・比較の整理術

こんにちは、ThinkCraft(シンククラフト)です。最近、職場でこんなことを耳にする機会がありました。「周りはもう動いているのに、自分はまだ何も…」「自分のアイデアがしょぼく見えてしまって…」「SNSを見るたびに、劣等感が止まらないんです」人と比べて焦る気持ち。とてもよくわかります。僕もたびたびそう感じます。でも、その状態から動けなくなってしまうのは、とてももったいない。⸻🔍 比較が生む“2つの罠”焦りを生む比較には、実は2つの罠があります。 1. 土台や条件が違うのに、結果だけを比べてしまう 2. 相手の“完成形”と、自分の“途中”を比べてしまうたとえば、–「フォロワー1万人」の人の裏には10年の積み重ねがあるかもしれない–「独立しているあの人」は、実は副業時代に相当な準備をしていたかもしれないでもSNSや噂では、そういう“背景”は見えません。だからこそ、比較が「自己否定」になりやすいのです。⸻💡 ThinkCraftの壁打ちでは“比較”をこう扱います僕の壁打ち相談では、「誰かと比べてどうこう」ではなく、**「あなたは何を大事にしたいのか」**という軸に立ち返ります。 • どんな働き方が心地よいか • どこまでなら無理なく頑張れるか • 何をしているときに“気持ちが動く”かこれらを言語化することで、“人と違う道”に安心できるようになる人が多いんです。⸻🎯 焦っている時こそ、話してみませんか?焦りは「動きたい気持ち」の裏返し。でも、闇雲に動くより、まず立ち止まって整理することで、本当に納得できる一歩が見えてくることがあります。ThinkCraftでは、初回1,000円での壁
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考えるマーケティング ― 戦略を自分で作れる人になるための3つの思考法

💡 はじめに:「マーケティングは外注するもの」ではない「うちは広告会社に任せてるから」「SNS担当がやってるから」そう言う経営者は多いですが、実はここに大きな落とし穴があります。マーケティングは“誰かにやってもらう仕事”ではなく、自社の戦略を考える力そのものです。今日は、現役マーケターとして多くの企業を見てきた中で感じた、「自分で考えられる人がやっている3つの思考法」を紹介します。🧭 ① 「市場」ではなく「顧客の頭の中」を見る多くの人が「競合を分析」して戦略を立てようとします。もちろんそれも大切ですが、実際の購買を動かすのは**“お客様の中の認知”**です。例えば、「なんとなく聞いたことある」「この人は信頼できそう」「他より高いけど、理由が分かる」こうした“印象の積み重ね”が購入行動を決めます。📍戦略を考える時は、「競合がどうか」より「顧客がどう感じるか」を基準にしましょう。💬 ② 「広げる」より「深める」多くの企業は「新しい顧客を増やす」ことに集中しますが、実は既存顧客のリピートや紹介が最も利益率が高いです。マーケティング思考がある人は、“新しい市場を追う前に、既存の顧客を喜ばせる”ことに時間を使います。💡たとえば:定期フォローで課題をヒアリング使い方セミナーで信頼を深めるアフターフォローを仕組み化“深さ”を作ることが、結果的に“広がり”を生みます。🔁 ③ 「戦略=選ばない勇気」戦略とは、**「やることを決める」より「やらないことを決める」**ことです。SNSも広告もセミナーも全部やろうとすると、どれも中途半端になります。📊 成果を出す人は必ずこう考えます:「今の目的は“何を
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「リーダー(上司&管理職)とは⁈💜」🎾🚴‍♀️⚔️🏓🏸🏊⛳

💎リーダーの「信」次第で組織は変わるものです!❇リーダーに「信」があれば組織はいい方向に進むのです。「民信なくば立たず!」は論語に出てくる言葉です。「政治における重要課題は何か?」と問われた孔子は、「食糧」「軍備」「民の信」の3つを挙げたうえで「もし民に偽牲者に対する信がなければ立ちいかない」と説いています。同じ言葉でも誰から言われるかによってその受け止め方は変わってくるものです。信頼する上司からは叱られたとしてもその言葉はしっかりと教訓として心に残りますが、信頼していない上司からは褒められたとしても決してうれしいとは感じないものです。監督に「信」がなければ、いかに実力のある選手がたくさんいてもチームのまとまりはなく弱いチームとなります。監督に「信」がある選手というものはチームプレーに徹するようになるので強いチームに自ずとなって行くのです。組織の命運は、リーダーに「信」があるかどうかで決まると言っても過言ではないのです。💎リーダーの「覚悟」が部下を本気にさせます!❇最後の最後に「これで行く」と決める。「決断」の作業に必要なのは、「何があっても責任は自分が取る」と腹を決められるかどうか!これが「覚悟」というものです。大きな試合であればあるほど勝負は実力以外のところで決まるものです。野球には緻密な判断が欠かせませんが、それを踏まえて最後に決断するためには「覚悟」、つまり腹を決めて勝負することが不可欠になります。勝負に「絶対」はありません。だからこそ、決断を下すリーダーには、「何があっても責任は自分がとる!」「失敗しても構わないから思い切ってやれ!」という覚悟が必要なのです。部下はリ
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「考えることは大事だ」と思っていませんか?

考えようとしすぎると・・・考えようとしすぎて逆にパニックになっていませんか?「あの人は何であんなに新しいアイディアが浮かぶんだろう?」って思っていませんか?昨今は、「考えることが大事」とよく言われますが、この教育が一部の人にとって気持ちよく生きられない原因となっているように思います。「考えないと!!」という思いが一種の固定観念になってしまっているようなのです。「思考」は一つの技術であり、生きる上で必要な能力かもしれません。しかし、「~しなければいけない」ものではないのです。実際に心理学やコーチング、スピリチュアル系の本では、「直感的に」という指導が多くされます。多くの「気持ちよく生きている人」たちは、実感として深い思考より大事なものがあると感じているのです。「思考」が障害とならないためには・・・思考は、その人の持っている価値観や習慣、思い込み、経験など、その心の奥底(無意識)に潜むものたちの影響を強く受けています。自分では「考えている」つもりでも、実は過去に培ってきたものの影響の中で「考えさせられている」だけかもしれません。答えの出ない問いにあれやこれやと思考をめぐらせてしまっていませんか?一応の答えを出し後は決断するだけなのに、決断するのが恐いからまた思考を再開してしまっていませんか?「思考することが正解」とは限りません。まずはその思い込みを無くしていきましょう。
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仕事での決断の速さ

優秀な経営者など、よく決断が速いとか言われますよね。確かに仕事がデキる人って、大体何でも決断が速い…決断が速い人って、その場でパッと考えて判断しているわけではないと思うんですね。今回は仕事に関しての話しですが、普段からずっとああでもないこうでもない、ああしたらこうしたらどうかな…と考えているのだと思います。そこで決断を迫られる選択肢がやってきた時に『あぁ、それならこうしよう』と普段考えている事に繋げたりできるわけです。私も何年か前から、何とかそちらの世界に行けないものかと努力をしました。 簡単な事からですが、早起きや読書、勉強、ブログを書いたり色々な人に出会ったり…何か抽象的で申し訳ないですが、私自身もこういう考え方になったのでよく分かるんですね。 独立する為にどうすれば良いか?成功するには?幸せって?自分の好きな仕事?人生において大事にしていること?生きるとは?死ぬとは?などなど本気で考えました。考えまくりました。それこそ起きてから寝るまでずっと考えている。時には眠れなかったり、夢に出てくる事もありました。そうすると、チャンスに繋がることや、今は自分にとって必要のない事だなというのがすぐに判断できるようになりました。もちろんそれが必ず正解とか、プラスになった、ということではありません。常に考えているから、自分の中での軸というか、目的がはっきりしているからパッと決められるのです。数年前に転職の話しがあった時、その日に転職を決意しました。ああしたい、こうしたいが自分の中にはっきりとあるから、職業は手段でしかない。ここまで考えられていたから決意できたし、そんな話しが舞い込んできたの
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