SNSやニュースの“気づき”から、テーマを見つけるヒントをお伝えします。
「卒論のテーマをどう決めたらいいかわからない」
多くの学生が最初にぶつかる壁です。
でも実は、テーマのヒントは“特別な場所”ではなく、
あなたの日常の中にたくさん転がっています。
1️⃣ SNSの中にある「社会の声」
SNSには、人々の関心や不満、疑問がリアルに現れます。
たとえば、「子育て支援」「推し活」「リモートワーク」など、
投稿を眺めていると、いま社会が何を考えているのかが見えてきます。
そこから「なぜそう感じるのか」「背景には何があるのか」と掘り下げると、
研究テーマとして成立する視点が生まれます。
2️⃣ ニュースの“問題提起”をヒントにする
ニュースは、いま社会で議論されているテーマの宝庫です。
「なぜこの問題が注目されているのか?」
「誰が、どんな立場で発信しているのか?」
そんなふうに“問い”の角度を変えるだけで、
自分の関心と社会課題を結びつけることができます。
3️⃣ 会話や体験から拾う「違和感」
友人との会話、家族との話題、アルバイトでの出来事――
「なんでこうなんだろう?」と思った瞬間はありませんか?
その小さな違和感こそ、あなたにしか見えないテーマの入口です。
“気になる”から出発するテーマは、書くときも最後までエネルギーが続きます。
まとめ
卒論テーマは「探すもの」ではなく「気づくもの」。
SNS・ニュース・会話など、日常の中にある小さな“問い”を見つけてみてください。
その小さな気づきが、あなたの卒論の原点になります。
🎓 卒論テーマを一緒に整理|方向性を明確にします👇️
卒論は、考えを整理しながら言葉にしていく長いプロセスです。
途中で迷うことがあっても、それは“考えている証拠”。
一緒に流れを整えながら、あなたの伝えたいことを確かな形にしていきましょう。
丁寧に、最後まで伴走いたします。
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