絞り込み条件を変更する
検索条件を絞り込む

すべてのカテゴリ

9 件中 1 - 9 件表示
カバー画像

72 華やかな正月飾り「門松」を飾る場所&時期は? “正しい飾り方”を和文化

華やかな正月飾り「門松」を飾る場所&時期は? “正しい飾り方”を和文化の専門家に聞く  2023年の正月が近づいてきました。日本の正月は玄関先にさまざまな飾りを施しますが、中でも、ひときわ華やかなのが「門松」です。この門松については、「正しい飾り方はある?」「喪中だけど、飾ってもいいのかな」といった疑問の声も聞かれます。  意外と知らない「門松」の正式な飾り方について、日本礼法家元で令和椿和文化協会会長の椿武愛子(つばき・むつこ)さんに聞きました。 12月13日〜28日までの間に飾る Q.門松の意味や由来を教えてください。 椿さん「門松は年神様(としがみさま)が迷わずに家へ来ていただくための目印となるものです。平安時代、1年で最初の『子(ね)』の日である『初子(はつね)』に外出して、うたげをする際、松の小さな木を根から引き抜いて持ち帰り、玄関に植えたのが由来とされています。 現在の門松は主に松と竹、そして、梅からできています。松は『神様が宿る木』であると考えられていること、竹は長寿を願うものとして縁起がよいこと、梅は春に先駆けて、『初めに咲く花』であり、紅白でおめでたい意味があることから、年神様を迎えるのにふさわしいとされているためです」 Q.門松の正式な飾り方とは。 椿さん「門松は玄関の門の前に飾るのが正式です。外からの邪気や魔を防ぎ、年神様が降りてくるにふさわしい家の状態をつくるためなので、外と内を隔てる境界の部分に飾りましょう。方角に決まりはなく、家の外に向けて正面に飾ります。最近では、小さいサイズの門松を玄関内に飾るケースもあるようですが、家の中ではなく、外に飾るのが基
0
カバー画像

80 お正月に飾る「門松」、なぜ「3本の竹」? 切り口の違いの意味は?

お正月に飾る「門松」、なぜ「3本の竹」? 切り口の違いの意味は? 和文化の専門家に聞いた  2023年の正月を迎えました。日本の正月を象徴する、華やかな飾りといえば「門松」です。門松は3本の竹を組み合わせた形状をしていますが、なぜ竹が3本なのかをご存知でしょうか。門松にまつわる素朴な疑問について、日本礼法家元で令和椿和文化協会会長の椿武愛子(つばき・むつこ)さんに聞きました。 竹の長さは「縁起物の比率」に Q.そもそも、門松にはどんな意味や由来があるのですか。 椿さん「門松は年神様(としがみさま)が迷わずに家へ来ていただくための目印となるものです。平安時代、1年で最初の『子(ね)』の日である『初子(はつね)』に外出して、うたげをする際、松の小さな木を根から引き抜いて持ち帰り、玄関に植えたのが由来とされています」 Q.門松に使われる竹はなぜ「3本」なのですか。 椿さん「日本では陰陽道(おんみょうどう)の考え方から、奇数は縁起のよいものとされてきました。門松の竹の『3本』は2で割り切れない縁起のよい数であることに加え、3本それぞれの長さの比率は7:5:3で、同じく、2では割り切れない縁起物の比率になっています。 また、門松の裾の『荒縄』を巻く回数も下が7回、中が5回、上が3回と決まっています。最も長い竹と7回巻いた荒縄は『男性』、最も短い竹と3回巻いた荒縄は『女性』、そして、中間の長さの竹と5回巻いた荒縄は『男女の仲を取り持つ』という意味を表しています。つまり、円満の意味を込めて、3本の竹を飾るようになったのです。 Q.門松には、竹の切り口が「斜めに切ったもの」と、「水平に切った筒
0
カバー画像

2022年最後の一日も大事に過ごしたいと思います

今年も残り一日になろうとしています。2022年最後の一日も大事に過ごしたいと思います。 さて、今日はしめ縄や門松・お正月のお花などを飾り、ご近所さんにご挨拶をして参りました。毎年この時期はいつもよりゆっくりお話が出来るので、それも楽しみとなっております。 そして今日お願いをしておいたおせちが届く予定なのですが、この時間でもまだ届かず、配達員さんも大変だな〜とちょっと申し訳なく思いました。 とにかく急ぐことなく無事にいらしてくださればと思います。我が家は急ぎませんので^_^ さあ今から何をしようかな〜。ご飯も食べたので、読書でもしようかと思います。 それでは今日もあたたかくしておやすみくださいませ。
0
カバー画像

私にしかできない才能 NO4

こんにちは。いや、こんばんわ。なんです。いつも、ブログを書き始めるのは、深夜、次の日になっちゃんてるんですよ。毎日、寝るのが2時半くらいかな。そんでもって、朝は5時半には起床するんですよ。ショートスリーパーというか、やりたいことが多すぎて・・・人よりゆっくり考えてじゃないと行動出来ないみたいです(笑)さて、今回の「私にしかできない才能」は、上の写真でわかるように【門松】なぜ、門松?実は、門松の準備が始まっているんです。まずは、予約のお問い合わせが連日・・・。花屋を初めて、25年経つのですが、未経験で花屋を初めてしまった頃。本当に、花は売れなくて飲み屋の売上でなんとか生活をしていました。7年で、3500万位の赤字でしたね。でも、沢山の仲間や後輩に、「やれば出来るから頑張れ」なんて、偉そうに言ってたから、やりかけた商売を途中で辞めれなかった。今思えば、耐えてて良かったです。さて、そんなまだまだの花屋の経営をしている頃。色んなことにチャレンジをしていました。(どんな商品が売れるのか)(お客様は、何を欲しがるのか)でも、情報量も少なくPCも全くさわれませんでした。そんなある時、お世話になっていた社長が、「お店の前に、門松を作ってよ。」いやいや、無理でしょ・・・。しかし、人に聞いたりしてなんとか完成したんですよ。今思えば、あの時、本当にドキドキもんでした。あれから、20年近く経ったかな。今では、全長2メールの門松を、鳥取市内30箇所に作っています。また、ミニ門松教室も開催しています。ミニ門松教室は、地域ごとに公民館があるのですが、正月前のレクレーションとして、依頼が来ます。約10箇所。合
0
カバー画像

968.お正月を彩る「門松」その意味や由来、正しい飾り方とは“竹3本”の理由は?

お正月を彩る「門松」その意味や由来、正しい飾り方とは“竹3本”の理由は? 間もなく迎える2025年の正月。 日本の正月は玄関先にさまざまな飾りを施しますが、中でも、ひときわ華やかなのが「門松」です。門松を見ると正月の到来を感じられる一方で「そもそも、なぜ飾るの?」「竹が3本なのはどうして?」「喪中だけど、飾ってもいいのかな」など、門松に関する疑問を持つ人もいるようです。  門松の意味や由来、正式な飾り方について、日本礼法家元で令和椿和文化協会会長の椿武愛子(つばき・むつこ)さんに聞きました。 「年神様」への目印として Q.そもそも、門松にはどんな意味や由来があるのですか。 椿さん「門松は年神様(としがみさま)が迷わずに家へ来ていただくための目印となるものです。平安時代、1年で最初の『子(ね)』の日である『初子(はつね)』に外出して、うたげをする際、松の小さな木を根から引き抜いて持ち帰り、玄関に植えたのが由来とされています。 現在の門松は主に松と竹、そして、梅からできています。松は『神様が宿る木』であると考えられていること、竹は長寿を願うものとして縁起がよいこと、梅は春に先駆けて、『初めに咲く花』であり、紅白でおめでたい意味があることから、年神様を迎えるのにふさわしいとされているためです」 Q.門松に使われる竹はなぜ「3本」なのですか。 椿さん「日本では陰陽道(おんみょうどう)の考え方から、奇数は縁起のよいものとされてきました。門松の竹の『3本』は2で割り切れない縁起のよい数であることに加え、3本それぞれの長さの比率は7:5:3で、同じく、2では割り切れない縁起物の比率
0
カバー画像

2023うさぎ温泉gif

#ウサギ年 ということでgifにしてみました。 一応 #門松 です。端が切れてない物はSNSに上げています。
0
カバー画像

門松を作りました

こんにちは。ウォーキング大好きのけんた☆です。最近ほんと寒くなりましたね。明日は北日本、日本海側で雪だそうです。さらに、数年に一度の大雪になる可能性もあるみたいなので、ご注意くださいね。さてさて、世間ではクリスマス真っただ中ですが、先日門松作りのお手伝いをしました。初めての経験で、とても貴重な体験をしました。ってか、そもそもなんですが、なぜ門松を飾るの?と思いませんか。意外と知られていないと思うので調べてみました。門松ってそもそも何のため?門松は文字通り、本来は門(門口)に立てる松のことを言うそうです。なぜ松かというと、歳神様は生命力の象徴であり、その生命力は枯れることがない=冬でも青々とした松に依りつくと考えられているからだそうです。歳神様をお迎えするとき、「我が家はここですよ」というわかりやすい印を出す=松を飾るという意味だそうです。 なるほど、と思いながら調べていたのですがここで一つ疑問が。門松って松より竹の存在感あり過ぎじゃない?そう思いませんか(笑)戦隊もので言うと竹はリーダー的な役割のレッド、松はサブリーダーのブルーにあたるでしょうか。ってなると葉牡丹はピンクかな。知らんけど(笑)せっかくなので、これも調べてみました。門松に飾ってある竹について本来の門松は、歳神様の依り代(乗り物でもある)の松を1本立てて門口へ飾ればそれで用をなすものでした。しかし、これが時代とともに、門松はどんどん大型化。財力を表現したい、より大きな御利益に預かりたいという気持ちが、松のほかにもおめでたいとされる植物を装飾につけることを思い立つ。さらにデザイン的な進化の過程で、本来主役の松が脇に追
0
カバー画像

お正月飾り

お正月飾りは、年神様に関係したもので、「門松」「しめ縄」「鏡餅」だよ。「門松」は、年神様が迷わないで、ちゃんと家まで来れるようにする目印。これは目印なので、家の前に置くよ。「しめ縄」は、結界を意味していて、神聖な場所で年神様にふさわしい場所だよってことらしい。これは、玄関に飾るよ。「鏡餅」は、年神様が泊まる家のことらしい。リビングとか家族が全員集まる場所に置くよ。鏡餅を鏡開きのときに食べると、年神様の魂も一緒に体に入れられるので、その年も安心して迎えられるってことみたい。これらのお正月飾りは、大掃除をして家を清めたあとに飾るんだけど、12月13日~12月28日の間に飾って、遅くとも12月30日には飾る必要があるらしい。絶対飾ってはいけない日があって、【12月29日】と【12月31日】。「12月29日」は、「にじゅうく」から「二重苦」という苦しみが連想されるから。「12月31日」は「一夜飾り」でお葬式を連想するから。縁起が悪くなって、年神様に失礼だから、この日は飾っちゃダメなんだって。もし12/28までに飾るのを忘れたら、12/30にすれば大丈夫だよ!ちなみに、片づけは、地方によって違うけど、1/7くらいにやるのが一般的らしいよ。
0
カバー画像

人生初の門松、買いました

大掃除と言っても、冷蔵庫と換気扇と、小さい押し入れの整理と家の周りを掃くくらい。え~!少なすぎ!手を抜き過ぎ!ですよね・・・まあね、毎日家の中は拭き掃除してるし。トイレも玄関も水拭きしてるし。大掃除と言っても特別なことしないのよん。と言い訳。掃除が済んだ後は、門松も飾ってみました。家の中に飾ってもいいくらいの小ささ。お正月の年神さまは門松を目当てに降りて来られるそうです。スーパーの地産地消コーナーで見かけて即!買ってみました。さてさて、年神さまがこの小さい門松を探して来てくださるかしら♡
0
9 件中 1 - 9