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資料作成の流れ -その②-

こんにちは。 Tomomi Design デザイナーの高木 友美と申します。 パワーポイント専門のデザイナーとして、女性起業家様やサロンオーナー様に対し、『サービス紹介資料』『会社紹介資料』などなど…多岐にわたる資料作成を代行しております。 本日は、前回に引き続き、ご依頼をいただいたあとの資料作成の流れについてご説明させていただきます。▽前回の記事はこちらをご覧ください。後半は「制作編」ということで、ご依頼を実際にいただき、ご契約させていただいたあとの進め方についてご説明させていただきます。1.表紙のデザイン案を複数ご提示します事前にヒアリングさせていただいたデザイン要望に従い、まずは、表紙のデザイン案をいくつかご用意させていただきます。なぜ表紙だけか…といいますと、デザインの全体テイストは表紙で概ねカバーされるためです。中ページのデザインは、表紙のデザインに沿って作っていくため、表紙のデザインさえ、私とお客様と合致すれば、中ページのデザインまで最初に提示しなくても、デザインの認識齟齬は起きません。表紙のデザインが、資料全体のデザインを左右します。 それだけに、表紙のデザインを重点的に、工数をかけて丁寧に作成していきます。 写真違いやレイアウト違いで30~60件程度ご提案します。お客様は表紙のデザインパターン数にたまに驚かれる方がいらっしゃいます。それだけ表紙のクオリティに力を入れてデザインしております。事例①こちらは会社紹介資料の事例です。暗めのお色味・ロゴカラーに沿わせる・海外風なデザインでオーダーいただきました。事例②こちらは営業用提案資料の事例です。 ドローンにあわせて
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資料作成の流れ -その①-

こんにちは。 Tomomi Design デザイナーの高木 友美と申します。 パワーポイント専門のデザイナーとして、女性起業家様やサロンオーナー様に対し、『サービス紹介資料』『会社紹介資料』などなど…多岐にわたる資料作成を代行しております。 本日は、ご依頼をいただいたあとの資料作成の流れについてご説明させていただきます。1.お問い合わせをいただきますまずは、出品サービス内「見積もり・カスタマイズ相談」より、お気軽にご相談ください。お問い合わせをいただいた当日中に返信をさせていただきます。見積もり相談の記載をいただく際は、「見積もりにあたってのお願い」にお目通しいただきますよう、よろしくお願い申し上げます。2.ヒアリングさせていただきます作成を希望される資料について、以下の内容をヒアリングさせていただきます。お見積を提示させていただくうえで必要となる情報(原稿など)を開示いただきます。・どのような資料を希望されているのか ・資料の作成目的 ・デザインのご希望(お色味・イメージ・テイストなどのご希望) ・サイズ感 ・スケジュール感(納期等)3.お見積と納期を提示させていただきますヒアリングさせていただきました内容をもとに、お見積及び納期をご提示させていただきます。4.ご契約させていただきますお見積と作業内容に同意いただきましたら、ご契約となります。ご確認後「お支払い」の処理をお願い致します。お支払いの確認ができ次第、制作に入らせていただきます。5.制作スタート!お支払いいただくと、制作のためのトークルームが開きます。制作における流れは、次回の記事でご紹介させていただきます。お気軽
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お客様のご要望に沿ったデザイン資料を作成します

初めまして。 Tomomi Design デザイナーの高木 友美と申します。 パワーポイント専門のデザイナーとして、女性起業家様やサロンオーナー様に対し、『サービス紹介資料』『会社紹介資料』などなど…多岐にわたる資料作成を代行しております。自己紹介新卒から約15年間、営業事務をはじめとするオフィス系の業務に従事してまいりました。社内向け・社外向け問わず、数多くの資料作成を経験し、実務を通じて資料作成スキルを身に着けました。その経験を基に、2021年9月より、パワーポイントを専門とした資料作成代行・動画作成代行として、パワーポイント専門の資料作成代行サービス「Tomomi Design」を立ち上げました。15年以上に渡り培った資料作成スキルを活かし、サービス紹介資料、会社紹介資料、営業用提案書、企画書、モーション付きプレゼンテーション、セミナー資料、研修資料、マニュアル、ホワイトペーパー等…多岐にわたる資料作成を提供しています。こんなお悩みはありませんか? ・パワーポイントに不慣れで、資料作成をまるっとお任せしたい ・資料のクオリティに満足がいかないため、ブラッシュアップしてほしい ・​文字の原稿はできているが、そこから資料起こしをお任せした ・急いで資料を作らなければならないが、忙しくて時間がとれない ・​資料作成代行をお願いしたいが、コストを抑えたい 私が、お客様の代わりに、お客様のご要望に沿ったデザインの資料を、作成させていただきます。デザインの一例はこちらをご覧ください。https://coconala.com/users/2693947/portfoliosサービスのご
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ココナラで売れ始めた最初のきっかけは「ふと思いついて」「なんとなく」でした。

ココナラで売れ始めたきっかけ、覚えていますか?私の場合は「Keynote対応」でした。「Keynoteにも対応します」私は企画書・資料の作成代行カテゴリで活動しており、主にパワポ資料をデザインしています。ちなみに2017年に登録して、売れ始めるまで1年半の間に受注できたお仕事は4件。ココナラはほぼ放置した状態。ある日ふと思いついてなんとなく「keynoteも対応可能です」という文言をテキストに付け加えたところ、翌日から1週間で問い合わせが5件😲❗️そのうち何件かを受注できて星4〜5評価がつきました。それをきっかけにサービスがポロポロと売れ始め、ランクが上がり、今に至ります。売れ始めてからプラチナになるまで2ヶ月ほど。当時は大変お粗末なサムネイル、プロフィールでしたから、このきっかけがなければ私は浮上できなかったと思います。KeynoteとはKeynoteは、PowerPoint、Googleスライドと似た機能を持つアプリで、MacOSには無料でバンドルされています。つまりMacユーザーなら誰でも無料で使えるツール。今でこそMacユーザーが増え、ホリエモンが「keynoteいいよ」などと言及したりもしたのでややメジャーになった感がありますが、私がそれを書いた2019年の初めごろは、ココナラの私の活動するカテゴリでkeynoteに対応している出品者は他にいませんでした。実は他に出品者がいないということは、ニーズがないのだと思っていたんですよ。だから本当にたまたまなんとなく書いてみたら当たったんですね。この話を知人に話すと、「keynoteは無料だから自分もよく使いますよ!」という人
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Canvaの新機能 〜PDFのインポート〜

CanvaにPDFのインポート機能が追加されました。(現在データ版)PDFファイルを、Canvaのホーム画面に直接ドラッグアンドドロップするか、ホーム画面右上の「デザインを作成」をクリックし、右下の「PDFをインポート」ボタンから読み込むことができます。試してみたところ、画像化されていなければ文字情報も読み込んでくれます。また読み込まれた画像を削除すると、フレームが残ります。まだベータ版のため、文字の読み込みがやや不安定な部分もありますが、PDFファイルしか手元にないが、文字編集や画像を差し替えたい場合に活用できる機能です。また、これまで、CanvaからPowerPointファイルへの吐き出しは可能でしたが、PowerPointファイルを読み込むことはできませんでした。PPTファイルをPDFに変換しインポートすることで、Canva上で編集できることが可能になりそうです。Canvaの活用の幅が広がりそうな新機能ですね。
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学会発表資料を依頼する前に準備しておくとよいもの

学会発表のスライドやポスターを作るとき、意外と悩むのが「何を準備して相談すればいいのか」という部分だと思います。資料作成を依頼する側としても、まだスライドが完成していない状態で相談してよいのか、抄録だけで依頼できるのか、図表が整理できていなくても大丈夫なのか、不安になることがあります。実際には、すべてが完成していなくても相談は可能です。ただ、いくつかの情報があると、作成する側も発表の目的や全体像をつかみやすくなり、よりスムーズに資料を整えることができます。今回は、学会発表資料を依頼する前に準備しておくとよいものを整理してみます。1. 抄録や研究概要まずあると助かるのは、抄録や研究概要です。抄録には、研究の背景、目的、方法、結果、考察や結論がまとまっていることが多いため、発表資料全体の土台になります。まだ完成版でなくても構いません。途中段階の抄録や、研究計画書、発表原稿の一部でも、研究の流れを確認する材料になります。特に学会資料では、単に見た目を整えるだけではなく、・何を伝えたい研究なのか・どの結果を強調したいのか・結論として何を示したいのかが分かることが大切です。そのため、抄録や研究概要があると、資料の構成を考えやすくなります。2. 発表要項や指定様式次に大事なのが、学会から出ている発表要項です。口演発表であれば、・発表時間・質疑応答の時間・スライドサイズ・提出形式・利益相反の記載・枚数の目安などが関係します。ポスター発表であれば、・ポスターサイズ・縦向きか横向きか・掲示スペース・文字サイズの指定・演題番号の表示方法・発表者名や所属の書き方などを確認する必要があります。ここが分
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伝わるデザインを目指して|制作事例をご紹介

こんにちは。今回は、私がこれまでに制作したデザインの一部をご紹介します。チラシやパンフレットは、見た目がきれいなだけではなく、「伝えたい情報がしっかり伝わること」が大切だと考えています。そのため私は、デザインだけでなく、情報の整理や読みやすさ、見る人の視線の流れなども意識しながら、一つひとつ制作しています。今回は、その一例として制作事例をまとめました。掲載しているのは、チラシやパンフレット、ポスターなど、実際にご依頼いただいた制作物の一部です。医療・福祉・動物病院・訪問美容・企業案内など、さまざまな業種のデザインを制作してきました。業種やターゲットによって求められる雰囲気は異なります。「安心感を伝えたい」「親しみやすくしたい」「高級感を出したい」「ビジネスライクな印象にしたい」など、ご要望に合わせてデザインテイストをご提案しています。また、「情報が多くてまとまらない」「どこを目立たせたらいいかわからない」といったご相談をいただくことも少なくありません。そのような場合も、内容を整理しながら、伝わりやすいレイアウトをご提案しています。これからも、**「見た目がきれい」だけではなく、「伝わるデザイン」**を大切にしながら、一つひとつ丁寧に制作してまいります。チラシやパンフレットの制作をご検討中の方は、お気軽にご相談ください。PowerPointで制作・納品しておりますので、納品後にお客様ご自身で文字や写真を編集していただくことも可能です。長く使えるデザインをお届けできるよう心掛けています。
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Appleプレゼンソフト KEYNOTEのスライドショー

Keynote それは美しく表現力豊かで感動的なスライドショーを生み出しますLIFEBOOKcreateではスライドショー専門の動画制作を行なっています。ほとんどの場合動画編集ソフトはmotion5にてオリジナルのテンプレートを作成し、final cut proで実際の動画を制作するという工程を踏みます。けれどももう一つ外せないアプリケーションソフトがあります。それがプレゼンテーションソフトのKeynoteです。プレゼンテーションというとビジネス界ではパワーポイント一択だと思われていますが、macやiPadのユーザーはデフォルトで用意されているソフトなのでこれを使わない手はありません。また、iPhoneでは作成は困難かも知れませんが、プロジェクターを利用したセミナーなどではコントローラーとして使用できます。Keynoteはそれ単体でもとても優秀なスライドショームービーを生成することのできる大変素晴らしいソフトです。ここでは是非皆さんにこのような表現方法や伝え方があるんだということを少しでも知っていただき、もっともっと活用して欲しいという思いでブログで紹介しました。LIFEBOOKcreateでは動画のオープニングや動画でもSTEPを追って説明した方がより分かりやすい場面ではkeynoteを活用します。Keynoteで作成したスライドショーは動画形式で保存できるため、それを動画ソフトに取り込んで全体を動画ソフトでまとめあげていく感じです。下の動画は「ステップごとの説明」や「before➞after」のような使い方のデモです。アニメーション効果の順番を振り付けるなど面倒な作業もあり
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ココナラを始めて1か月が経ちました

2023年2月よりココナラを始めましたが、おかげ様で3件のご依頼を承ることができました。PowerPoint資料作成が2件、生活保護のご相談が1件PowerPoint資料作成はとても大変でした。購入者様のご意向を汲むために何度も修正する必要が発生し、「どんな資料を求めているのか」「どのように資料を使ってプレゼンしたいのか」を考えさせられる大変良い機会となりました。パワポ操作は慣れているので特に問題はありませんが、構成や資料のイメージ、素材集めなど悪戦苦闘しましたが、おかげ様で2件とも星5つの評価をいただくことができました。感謝です。生活保護の相談については、ケースワーカーとしての経験もあったことから、ご質問やお悩みについてはすべて答えることができました(まさかのおひねりもいただきました)。ココナラを調べて思ったことが、「生活保護をはじめとする行政サービスに関する相談を受けられる出品サービスが少ない」ということ。閲覧件数やお気に入り登録数を見ても、生活保護の相談の出品が最も多かったことから、潜在的に生活の悩みをかかえていらっしゃる方が多いのでは?と感じました。役所で相談するのは勇気がいることですし、こういった場で気軽に相談でき、生活が良い方向に向かえばいいですね。お金のこと、生活のことでお困りの方、生活保護の制度について気になる方がおられましたら、何でも結構ですのでご気軽にご相談ください。何でもお答えします('ω')ノ
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パワポも、見た目が9割?

昨晩は『“文字だけパワポ” 脱却 ワークショップ』というセミナーを都内で受けてきました。準備中のYouTubeチャンネルでは、パワポを駆使するつもりで進めているのですが、どうしても説明文が単なる箇条書きになってしまいます。他にどうまとめていいのやら、アイデアが全然浮かばず……。それで、うまいまとめ方を知りたくて受講を決めたのです。 講師は20代の男性で、「パワポが趣味」らしく、大企業勤務から今年独立して、資料作成コンサルティング会社を起業しているという、まるでパワポ界の若き天才みたいな人でした。 彼は受講者の作った資料を、大画面上で瞬く間に添削していきます。魔法でも使ってんのかと思いました。 そして、受講者は私以外、ほぼ全員が会社勤めの人々だったようで、みんな、パワポの操作がめちゃめちゃ速いのです。迷いがありません。 「10分で仕上げてください」「これを5分で仕上げてくださ~い」といわれるのですが、パワポの表や図形やアイコンをほぼ使ったことがない私は、その場のスピードに全然付いていけません。 紙に書いた下書きは、ノープランで書き始めたこともあってグッチャグチャです。肝心のパワポ資料は、頭の中でやりたいことをどうやって反映させればいいのかさっぱりわからず、歯がゆい思いをしました。 私は仕上げと提出が遅すぎて、結局添削してもらえませんでしたが、終盤の講師の話をほとんど聞かずにPCと格闘し、帰り際ギリギリに意地で提出してきました。 「いつの間にか、どうして罫線が消えたんだ?」という謎も残りました。なんか悔しいなあ~!昨晩のセミナーはパワポ中級者向けだったのかも。でも、「デザインの素人
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パワーポイントのみでサムネイルを作成する方法

パワポのみで簡単にサムネイルを作成する方法について解説しました。色々と複雑なことをやろうと思えば先がありますが、最低限の基本として、1,縁取りのある目立つ袋文字を作成する方法2,テキストが目立つように画像を半透明にする方法3,人物の背景を透明に切り抜く方法について解説しています。これさえ押さえておけば、簡単なサムネイルならパワポのみでも作成可能です。YouTube、ブログ、ココナラトップページ画像などで活用できます!
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学会発表で「図が分かりにくい」と言われる人の共通点

伝わる図表の作り方学会発表の準備を進める中で、「図やグラフは作ったけれど、何となく見づらい気がする。」そんな経験はありませんか?研究内容そのものは良くても、図表の見せ方によって伝わりやすさは大きく変わります。私は大学教員として研究指導や学会資料の作成支援を行っていますが、「内容は良いのに図がもったいない」と感じる発表を数多く見てきました。今回は、学会発表で「図が分かりにくい」と言われる人の共通点と、今日から実践できる改善のポイントをご紹介します。図は「作ること」が目的ではありません研究では、統計解析やデータ整理に多くの時間をかけます。そのため、「グラフを作ったから大丈夫。」と思ってしまいがちです。しかし、本当に大切なのは、「見た人が一瞬で内容を理解できるか」ということです。図は研究者のためではなく、聴講者のために作るものです。色を使いすぎると伝わりにくくなります初心者の方によく見られるのが、・赤・青・緑・黄色・紫・オレンジなど、多くの色を使ってしまうことです。もちろん色分けには意味がありますが、色が増えすぎると何を見ればよいのか分からなくなります。おすすめは、「強調したい部分だけ色を使い、それ以外は落ち着いた色にする」という考え方です。色は多いほど良いのではなく、必要なところだけ使うことで印象に残ります。文字が小さい図は読まれませんせっかく丁寧に作った図でも、文字が小さければ伝わりません。特に学会発表では、後ろの席から見られることもあります。ポスター発表ではさらに距離が離れるため、自分のパソコン画面で見やすい大きさでは不十分なことがあります。完成したら、少し離れた場所から見て確
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研修会・勉強会チラシでよくある失敗|見やすく伝わるチラシにするポイント

研修会や勉強会のチラシを作るとき、内容はきちんと決まっているのに、いざチラシにすると「なんだか見にくい」「情報は入っているけれど、伝わりにくい」「どこを見ればよいか分かりにくい」と感じることがあります。チラシは、きれいに作ることも大切ですが、それ以上に大切なのは、見る人が必要な情報をすぐに確認できることだと思います。特に研修会や勉強会のチラシでは、参加者が知りたい情報がある程度決まっています。・何の研修なのか・誰が対象なのか・いつ、どこで行うのか・どのように申し込むのか・参加すると何が分かるのかこのあたりが分かりにくいと、せっかく興味を持ってもらっても、申し込みにつながりにくくなることがあります。今回は、研修会・勉強会チラシでよくある失敗と、見やすく伝わるチラシにするためのポイントを整理してみます。1. 情報を詰め込みすぎているチラシでよくあるのが、情報をすべて入れようとして文字が多くなりすぎることです。研修会の趣旨、講師紹介、対象者、日時、会場、申込方法、注意事項など、入れたい情報はたくさんあります。もちろん必要な情報は載せるべきですが、すべてを同じ大きさで並べてしまうと、見る人はどこから読めばよいか分からなくなります。特に、文章が長いまま入っていると、チラシ全体が重たく見えてしまいます。大切なのは、情報を削ることではなく、優先順位をつけることです。まず目に入ってほしいのは、・研修タイトル・日時・対象者・申込方法なのか、それとも・講師名・研修内容・参加メリットなのか。研修の目的によって、強調する場所は変わります。文字量を減らせない場合でも、見出しをつけたり、枠で分けたり、箇条
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研修会・勉強会チラシを依頼する前に準備しておくとよいもの

研修会や勉強会のチラシを作るとき、意外と悩むのが「何を準備して依頼すればいいのか」という部分だと思います。開催日や会場は決まっているけれど、文章がまとまっていない。申込方法はあるけれど、チラシとしてどう見せればいいか分からない。講師情報や対象者を入れたいけれど、情報量が多くなってしまう。このようなことはよくあります。チラシ作成を依頼する場合、すべてが完璧にまとまっていなくても大丈夫です。ただ、いくつかの情報があると、作成する側も内容を整理しやすくなり、完成までの流れがかなりスムーズになります。今回は、研修会・勉強会チラシを依頼する前に準備しておくとよいものを整理してみます。1. 研修会・勉強会のタイトルまず必要になるのは、研修会や勉強会のタイトルです。タイトルは、チラシの中で一番目立つ部分になります。ただ、正式なタイトルが長い場合は、そのまま大きく載せると読みにくくなることがあります。例えば、「令和○年度 第○回 医療安全に関する院内研修会」のような正式名称がある場合でも、チラシ上では「医療安全研修会」のように、見やすく整理した方が伝わりやすいこともあります。正式名称が必要な場合は残しつつ、見出しとして目立たせる言葉をどうするかを考えると、チラシ全体が作りやすくなります。2. 開催日時と会場次に大切なのは、開催日時と会場です。これは参加者が一番確認したい情報の一つです。準備しておくとよい情報は、・開催日・開始時間、終了時間・受付開始時間・会場名・会場住所・オンライン開催の有無・Zoomなどの使用ツールなどです。特に、対面開催の場合は会場名だけでなく、住所や建物名、部屋番号まであ
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「伝わらないAI図解」を防ぐ情報整理のポイント

頭の中には、伝えたいことがちゃんとある。なのに、いざブログやXに入れる図解にすると微妙。。実はこれ、デザインセンスの問題ではありません。多くの場合、図解を作り「始める順番」がズレているだけなんです。AIをうまく使えば、図解の土台づくりはぐっとラクになります。ただし効果が出るかどうかは、AIに渡す「前」の整理で決まります。この記事では、AIに頼む前にやっておきたい情報整理のコツをまとめました。なお前提として、ここで扱うのはブログ記事やX投稿に挿入する図解です。しかも図解そのものの画像も、AIで生成する想定で進めます。本文(投稿文)とセットで使うので、本文という相棒がいるぶん、図解は思い切って引き算できます。なぜ、その図解は「伝わらない」のか整理の話に入る前に、伝わらない図解にありがちなパターンを2つ紹介します。原因が言葉になると、削る手も動かしやすくなります。パターン1:要素の詰め込みすぎ一番多い失敗が、この「詰め込みすぎ」です。伝えたい気持ちが強いほど、図解の中に説明文をぎゅうぎゅうに入れたくなります。でも図解は、文章をじっくり読ませる場所ではありません。情報が増えるほど、視線は「どこを見ればいいの?」と迷子になってしまいます。たとえばブログ記事の挿絵として使う図解。長いリード文(導入の説明文)まで書き込むと、本文と内容が重複し、読者は同じ説明を二度読まされることになります。ここで効くのが「この図解はどこで使うのか」を先に決める一手。ブログ内で使うなら細かい説明は本文に任せ、図解からは思い切って削る。役割を分けるだけで、図解はびっくりするほどスッキリします。Xに投稿するときも考
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架空のWeb制作会社で中期経営計画を作成してみました

中期経営計画の策定は、事業の方向性を整理するうえで重要な取り組みです。一方で実際に着手してみると、経営者の頭の中にある考えを文章化するだけでなく、それを関係者へ伝わる形に整理する作業に多くの時間を要します。そこで今回、私が出品している「経営会議用 中期経営計画PPTスライド」を使用し、架空のWeb制作会社「株式会社架空乃リンクス」の中期経営計画を作成してみました。▶︎計画策定で重要なのは“考えること”に時間を使うこと中期経営計画を作成する際、本来時間をかけるべきなのは、・自社の「強み×機会」は何か・どの市場(領域)で戦うのか・3年後にどのような状態を実現したいのかといった経営そのものの検討です。しかし現実には、スライドごとの構成を考えるデザインレイアウトを考える文章に起こして図表を作るといった作業に多くの時間を費やしてしまうケースも少なくありません。本テンプレートは、計画策定に必要な図表や構成はあらかじめ用意されています。生成AIを活用して文章を整理し、自社の実態に合わせて修正した内容を反映することで、効率的に経営計画を作成できます。▶︎共通言語となるフレームワークを活用経営計画は作成して終わりではありません。経営陣、従業員、金融機関、行政機関など、関係者との認識を揃えるための資料でもあります。そのため本テンプレートでは、・クロスSWOT分析・ポジショニングマップ・アンゾフの成長マトリクスなど、経営管理で広く用いられているフレームを採用しています。共通認識を持ちやすい形式で整理することで、議論や説明にかかる時間を減らし、理解のスピードを高めることを目的としています。▶︎AIを活
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反応につながりやすいPowerPointチラシの共通点|押さえたい5つのポイント

「情報はしっかり載っているのに、なぜか読まれにくい」チラシでは、内容そのものだけでなく“伝わり方”が成果に影響することがあります。今回は、反応につながりやすいチラシに共通するポイントを5つご紹介します。1. 一目で要点が伝わる見出しになっているまず最初に目に入る見出しで、「誰に向けた案内か」「何のメリットがあるか」が伝わることは重要です。長い説明文より、端的なキャッチや見出しの整理が読まれやすさにつながります。2. 情報に優先順位がついている伝えたいことをすべて同じ強さで並べると、情報が埋もれやすくなります。一番伝えたいこと補足情報詳細情報と優先順位をつけることで、視線誘導がしやすくなります。3. 強調するポイントにメリハリがあるすべてを目立たせようとすると、逆に重要な部分が埋もれてしまうこともあります。色・太さ・余白・サイズなどで強弱をつけることで、伝えたい箇所が際立ちやすくなります。4. 行動導線がわかりやすい反応につながるチラシは、「次に何をしてほしいか」が明確です。お問い合わせお申し込みご予約QRコード誘導など、行動の入口が分かりやすいことは重要なポイントです。5. 読み手目線で整理されている作り手側が伝えたい順番ではなく、読み手が知りたい順で構成されているかも大切です。専門用語が多すぎないか、情報量が多すぎないかなど、客観的な視点で整えるだけでも印象は変わります。まとめ反応につながりやすいチラシには、次のような共通点があります。要点が伝わる見出し情報の優先順位強調のメリハリ明確な行動導線読み手目線の構成チラシは、情報量だけでなく「どう整理して伝えるか」で印象が大きく変
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こんなPowerPointチラシは読まれない|よくあるNGデザイン5選

PowerPointでチラシを作れる時代ですが、 「とりあえず作ってみたけど反応がない…」というご相談は少なくありません。 実は、ちょっとしたポイントを外しているだけで “読まれないチラシ”になってしまうことがあります。 今回は、法人向けチラシでよくあるNG例を5つご紹介します。 --- ■ NG①:情報を詰め込みすぎている 「あれもこれも伝えたい」と思うあまり、 文字だらけのチラシになっていませんか? → 結果:読む前に離脱されます チラシは“読ませるもの”ではなく“パッと理解させるもの”。 情報は絞ることが重要です。 --- ■ NG②:見出しが弱い 一番目に入る「見出し」が ・長すぎる ・何を伝えたいのか分からない こうなると、内容が良くても読まれません。 → 見出しは「結論+メリット」が基本です --- ■ NG③:誰向けか分からない 「すべての方へ」になっていませんか? ・医療機関向け ・塾運営者向け ・企業の総務担当者向け など、ターゲットが明確な方が反応は上がります。 --- ■ NG④:余白がなくて読みにくい PowerPointで作るとありがちなのが “ギチギチレイアウト”。 → 見やすさ=余白で決まります 余白は「手抜き」ではなく「設計」です。 --- ■ NG⑤:そのまま使えない 意外と多いのがこれです。 ・編集しづらい ・印刷すると崩れる ・現場で使いにくい → 法人の場合「使えるかどうか」が非常に重要です --- ■ まとめ チラシは「デザインがきれい」だけでは意味がありません。 ✔ 一瞬で伝わる ✔ ターゲットに刺さる ✔ そのまま現場で使える この
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ビジネス資料作成代行とは?理系専門サービスで「伝わる資料」を作る方法とメリット

「資料を作っても、うまく伝わらない」 「Excelでのデータ分析やWordの文章整理まで含めると、時間がかかりすぎる」 と悩んでいませんか。 特に、専門性が高い内容ほど、相手に伝わる形へ落とし込むのは簡単ではありません。 こうした課題を解決する方法の一つが、ビジネス資料作成代行の活用です。 この記事では、東工大卒の現役設計エンジニアである私が、ビジネス資料作成でつまずく原因・理系専門のビジネス資料作成代行でできること・依頼するメリットをわかりやすく解説します。 PowerPoint・Excel・Wordなどの資料づくりに悩んでいる方は、ぜひ最後までご覧ください。 ビジネス資料作成でつまずく原因とは?伝わらない・時間がかかる理由を解説 ビジネス資料の作成に苦手意識を持つ方は、決して少なくありません。 特に、PowerPoint・Excel・Wordを組み合わせた資料づくりでは、「せっかく作ったのに相手に伝わらない」「想像以上に時間がかかってしまう」という悩みが生じやすいものです。 こうした問題の根本には、多くの場合、「内容」と「伝え方」がうまく噛み合っていないという共通点があります。 具体的には、次のような状況がよく見られます。・情報を詰め込みすぎて、要点がぼやけてしまう ・結論が最後まで出てこず、読み手の理解に時間がかかる・数値やデータを羅列するだけで、何を伝えたいのかが分からない伝え方が整理されていないと、読み手に伝わりにくくなるだけでなく、作成者自身も「まとめ方がわからない」という状態に陥りやすい傾向があります。その結果、構成作成やデータ整理、表現修正などの手戻りが増え、時
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PowerPointチラシが法人に選ばれる3つの理由

こんにちは。医療機関・学習塾・企業様向けに、PowerPointでそのまま編集できる実務チラシを制作しています。最近ご相談の中でよくいただくのが、「なぜPowerPointで作ると使いやすいのですか?」「Canvaや画像納品と何が違いますか?」というご質問です。今回は、法人様や継続運用をされるご担当者様にPowerPointチラシが選ばれやすい理由を3つにまとめました。1. 納品後に社内で文言修正ができるPowerPoint納品の一番大きなメリットは、納品後に社内で簡単な修正ができることです。例えば開催日の日付変更料金改定担当者名の差し替えQRコード変更季節キャンペーン文言の更新など、毎回外注しなくても社内でスムーズに対応できます。医療機関の院内掲示や学習塾の講習案内など、定期的に内容が変わるチラシほどPowerPointとの相性が良いです。2. 系列院・複数教室でも使い回ししやすい法人様や複数拠点をお持ちのお客様から特に喜ばれるのが、1つのデザインを横展開しやすいことです。本院用 → 分院用本校 → 各教室営業所ごとの地域版担当者別の配布資料このように、基本のレイアウトを活かしながら必要な箇所だけ差し替えて運用できます。トンマナを統一しながら展開できるため、ブランドイメージを揃えたい企業様にもおすすめです。3. チラシ以外の資料にも転用できるPowerPointはチラシだけで終わらず、営業資料・社内掲示・セミナー案内などにも転用しやすいのが大きな魅力です。例えば院内掲示ポスター配布用A4チラシ説明会スライド営業用PDF資料FAX DMなど、1つのデザイン資産を複数用途で活かせ
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皆さんはPowerPointの図形でイラストを描いたことはありますか?

当事業所はイラストや動画編集をメインとしたB型事業所です 基本的にはデジタルイラストがメインですが、在宅でアナログイラストを描くのが得意な方もいれば他の方法でイラストを作成される方もいらっしゃいます今回は図形でイラストを作る方の紹介です PowerPointを選んだのは図形の種類が豊富で図形でイラストを描くのに便利な機能が色々あるからだそうです イラストといっても色々な描き方があり、それぞれ得意な分野は異なります 色々なイラストがあって色々な方のニーズに対応できるのが当事業所の強みだと思います♬
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PowerPoint資料作成の依頼時に押さえたい5つのポイント

1. はじめに「PowerPoint 資料を外注したものの、思っていたものと違う…」「追加修正が多くて時間がかかった…」そんな経験はありませんか?外注することで、クオリティの高い資料を短期間で作成できますが、発注時の準備が不足していると、イメージと違う仕上がりになったり、修正回数が増えて納期が遅れたりすることもあります。本記事では、発注前に確認すべきポイントを押さえることで、スムーズかつ高品質な PowerPoint 資料を作成するためのコツを紹介します。また、受注者側が意識しておくと良いポイントについても記載しているので、今後PowerPointで依頼を受けていきたい方も参考にしてみてください。2. 発注前に確認すべき5つのポイント① 目的とターゲットを明確にするPowerPoint 資料を作成する際、まず「この資料は誰が見るのか?」「何を伝えたいのか?」を明確にすることが重要です。例えば、営業プレゼン資料 → 視覚的に訴求力のあるデザイン、簡潔なメッセージ社内報告資料 → 正確な情報が伝わるようシンプルなデザイン投資家向け資料 → ブランドイメージを意識した高級感のあるデザインといったように、目的によってデザインの方向性が変わります。受注者側の意識ポイント:・ヒアリング時に「誰が見るのか」「何を伝えたいのか」を具体的に確認する・クライアントの指示が曖昧な場合、方向性をいくつか提案してすり合わせる・事例や過去の実績を見せながら、適したデザインを提案する② 参考資料やデザインの好みを伝える可能なら「こんな資料にしたい」という参考デザインを用意しましょう。具体的なデザイン例:・以
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現役PCインストラクターのワンポイントブログ♪今日からブログ始めます

こんにちは、ほしのひろです!いきなりですが、今日からブログを始めることにしました。通算10年以上インストをさせていただいていて、主にMicrosoft365関連の指導をしています。見積書や請求書、プレゼンなどのビジネス文書から同窓会の名簿作成、年賀はがきまで、様々な文書作成についてサポートやアドバイスをしていますが、どんな種類の文書作成においても大事なのが●効率よく作成すること●ミスなく、正確に作成すること●見栄えよく作成することだと思っています。仕事は次から次へとこなさないといけませんから、一つの文書作成に長く時間をかけられませんし、誤字脱字が多いと手直しする時間を取られます。また、レイアウトが悪いと、内容が良くても敬遠されてしまうことがあります。これらのポイントをMicrosoft365をうまく使い、ネットやSNSも利用してサクサクと作成できるように、アドバイスをさせていただけたらと思います。次回から色々アドバイスしていきます。出来るだけ必要性の高い内容を記載していきたいと思いますので、宜しくお願いします!
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パワポのブラッシュアップとは!!

今回は、イラスト製作する中で新しい分野として PowerPointのブラッシュアップを頼まれました。 一体ブラッシュアップと何をするのか?? 1⃣、元々作ってあるPowerPointのプレゼン資料にデザインの追加 2⃣、文字の大きさなどの校正 3⃣、魅力的でカッコいいアニメーションや分かりやすい動きを作る 以上となります。 作ってあるプレゼン資料にプラスワンの追加だったり 見やすさの追求などで読み手目線にてインパクトのある プレゼン資料を作ったりしています。 プレゼン資料にも見やすいものと見ずらいものもあったりします。 今回はブラッシュアップしていくのはデザイン豪華さと読み手から分かりやすと インパクトを与えることを中心として作ったりしています。 分かりやすさがモットーです。 実際のプレゼン資料を一部公開 Content image このプレゼン資料の1枚目の内容ですが 映像団体として宣伝用の企画をプレゼン資料として纏めていまして 企画書を作りました。 自分たちを売り込んだり、宣伝するためにも資料は必要となってきますので デザイン性が強いものを作っています。 イラストレーターやフォトショップも使えたりします。 こちらの方も見てください。 ALISから見てくださった方には 特別としてお安く提供していますので 気になる方はどうぞコメントよろしくお願いします。
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赤ちゃんって…

こんばんは。久しぶりの投稿となりますが、みなさんいかがお過ごしでしょうか?本日は、お得意様の「松崎ベース」様よりサムネイルのご注文をいただきましたので、先ほどまで制作をしておりました。動画がアップされたら、ここにも作成したサムネを貼りたいと思います☺そこで今日は、松崎ベース様との修正連絡の合間にコソコソと赤ちゃんのサムネイルを作ってみました。そこで、なぜ赤ちゃんはあんなに口に入れるのかというと、いろいろとありますが、口で物を認識するためであったり、歯茎がかゆかったりということがあげられるそうです。オモチャや洋服などビチャビチャになりますが、赤ちゃんのすることなので大きな愛で見守ってあげましょう。なんだか今日のブログもわけのわからない文章になりましたが、現在かなり眠く、思考が停止してますのでお許し下さいませ。ではでは、皆さん今日も一日お疲れ様でした👋
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スライドのタイトル、「項目名」だけになっていませんか?

P学会発表や研修資料、講義資料を見ていると、「結果」「考察」「背景」「目的」このようなタイトルをよく見かけます。もちろん間違いではありません。しかし、読み手にとっては「このスライドで何が伝えたいの?」という疑問が残ってしまうことがあります。今回は、伝わるスライドを作るための「タイトルの付け方」についてご紹介します。タイトルは「結論」を伝える場所ですタイトルは単なる見出しではありません。読み手に「このスライドでは何を伝えたいのか」を最初に伝える役割があります。例えば、❌ 結果よりも、✅ 手術経験5年以上の看護師で満足度が高かったと書いた方が、読む前から内容が理解できます。スライド一覧だけでも流れが分かりますPowerPointでは、発表前にスライド一覧を見ることがあります。そのとき、「背景」「結果」「考察」だけ並んでいても、内容は分かりません。一方、手術経験で満足度に差がみられた経験年数と評価には関連があった適切なタイミングが高評価につながったこのようなタイトルなら、一覧を見ただけでも研究の流れが理解できます。発表中も聞き手の理解を助けます発表では、聞き手はスライドを見ながら説明を聞いています。そのため、タイトルが結論になっていると、説明を聞き逃してしまった場合でも、何を伝えたいスライドなのかが伝わります。これは学会発表だけでなく、研修や講義資料でも同じです。タイトルを変えるだけで資料は見やすくなります資料全体を作り直さなくても、タイトルを書き換えるだけで、資料の印象は大きく変わります。デザインや色を変える前に、まずはタイトルを見直してみることをおすすめします。私が資料作成で最初
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AI×PowerPoint研修資料づくりで失敗しない3つのチェックポイント

研修資料や社内向けPowerPointを作るとき、AIを使っても「なんとなく整った資料」で終わってしまうケースをよく見ます。今回は失敗しないための3つのチェックポイントを紹介します。▼1つ目:目的とゴールを1枚目に明記するスライド量産の前に「誰が」「何のために」読むのかを1枚目に言語化しておくと、後工程の手戻りが大きく減ります。▼2つ目:AI生成をそのまま使わず、必ず人の目で調整するAIが作った構成案や文言はたたき台として優秀ですが、専門用語や社内特有の言い回しはそのままだと違和感が出ます。1枚ずつ目視で調整することで完成度が変わります。▼3つ目:テンプレート化を前提に設計する一度作った資料は次回も使い回せるよう、マスタースライドや共通レイアウトとして整理しておくと、次回の制作時間を大幅に短縮できます。研修資料やPowerPoint制作でお困りの際は、お気軽にご相談ください。
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学会発表シリーズ① 学会発表スライドは「1枚1メッセージ」で考えると伝わりやすくなります

学会発表のスライドを作成するとき、「できるだけ詳しく説明したい」と思ったことはありませんか?私自身も研究発表や講義資料を作成する中で、最初の頃は「情報をたくさん載せた方が親切だろう」と考えていました。しかし実際に発表を経験し、多くの学会発表を見る中で感じたことがあります。それは、情報量が多いスライドほど、内容が伝わりにくくなるということです。今回は、私が資料を作成するときに意識している「1枚1メッセージ」という考え方についてご紹介します。聴講者は想像以上に忙しい発表者は何度も練習しているため、スライドの内容をよく理解しています。しかし、聴講者は違います。初めて見る研究内容を、限られた時間の中で理解しなければなりません。そのため、・文章が多い・図が複雑・表が小さい・強調したい内容が複数あるこのようなスライドでは、どこを見ればよいのか迷ってしまいます。だからこそ、スライドは「見せる資料」であることを意識することが大切です。1枚で伝えたいことは一つに絞る私はスライドを作成するとき、「この1枚で一番伝えたいことは何か」を最初に考えます。例えば、結果のスライドなら、「有意差があったこと」なのか、「平均値の違い」なのか。一番伝えたい内容を決めることで、図や文字の配置も自然と整理されます。逆に、伝えたいことを詰め込みすぎると、結局何も印象に残らないスライドになってしまいます。スライドは読むものではありません発表中、スライドの文章をそのまま読み上げる場面を見かけることがあります。しかし、本来スライドは、話を補足するための資料です。文章を長く書くよりも、・キーワード・図・写真・グラフを活用した方
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【デザインの考え方シリーズ①】 デザインはセンスではなく「伝える設計」です

「デザインはセンスがある人しかできない。」そんなイメージを持っている方は少なくありません。私もご相談をいただく中で、「デザインのことは全然分からないので、お任せします。」「おしゃれな感じでお願いします。」「センス良く作ってください。」というお話をよくいただきます。もちろん、見た目の美しさは大切です。しかし、私がデザインを制作するときに一番大切にしていることは、「センス」ではありません。"伝えたいことを、必要な人へきちんと届けること"これがデザインの本来の役割だと考えています。今回は、私が制作で大切にしている「伝える設計」という考え方についてお話しします。デザイン=絵が上手いことではありません「デザイン」と聞くと、・イラストが描ける・色彩感覚がある・おしゃれに作れるそんなイメージを持たれることがあります。もちろん、それらもデザインの一部です。しかし、本当に重要なのは"伝えたい情報が伝わること"です。例えば、どれだけおしゃれなチラシでも、開催日が分からない。申込方法が見つからない。何のイベントなのか一目で伝わらない。これでは、本来の目的を果たせません。デザインとは、飾ることではなく、「伝えること」なのです。チラシにも名刺にも目的があります同じデザインでも、目的が違えば作り方は大きく変わります。例えば、・イベントへ参加してもらいたい・お店を知ってもらいたい・講演会へ申し込んでもらいたい・企業の信頼感を伝えたい目的が違えば、文字の大きさ写真の使い方色レイアウトすべて変わります。私は制作前に、「このデザインで、最終的にどんな行動をしてほしいのか」を必ず考えるようにしています。「誰に伝える
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資料を作る仕事なのに、気づけば引き継ぎの相談に乗っていました。

資料を作る仕事なのに、気づけば引き継ぎの相談に乗っていました。「秘書なのに?」と思われるかもしれません。でも、これには理由があります。私の資料作成は、デザインの仕事じゃない資料作成って、見た目を整える仕事だと思われがちです。色を揃えて、図を入れて、フォントをきれいにして。もちろんそれもやります。⁡でも、見た目から入った資料は、ほぼ確実に「会社案内」になります。サービスの特徴が10個並んで、沿革があって、料金表があって。情報としては正しい。なのに、読んだ相手の心が動かない資料です。だから私は、作る前に必ず聞くこと。「お客さんに、一番よく言われる悩みや言葉はなんですか?」⁡この質問、「えーーーと。。」言語化に時間がかかることも。自分のサービスのことは誰よりも詳しいのに、「お客さんが何に困って自分のところに来るのか」は、意外と言語化されていないんです。⁡ヒアリングでつい口を挟んでしまった話先日のクライアントの顧客は地方の中小企業さん。ヒアリングで出てきたのが、こんな悩みでした。⁡「お客さんの会社、ベテランさんの定年退職が続いてて。引き継ぎが心配だとよく言われるんです」⁡これ、よくあるやつ。わかる。⁡私は18年、地方で事務職をしていました。だからわかります。定年間際のベテランさんの仕事って、思った以上にブラックボックスでアナログです。地方中小企業ならこういう職場はたくさんあるでしょう。⁡手順はその人の頭の中だけ。「あの人に聞けばわかる」で20年以上(30年以上も余裕である)回ってきた業務。本人すら「何をやっているか」を全部は説明できなかったりします。経営者の方が思っているより、現場はア
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初めての学会発表で準備すること|看護研究・発表前に確認したいポイント

初めて学会発表をする時は、「何から準備すればよいか分からない」「スライドはどこまで作り込めばよいのか」「発表時間内に収まるか不安」「質疑応答が怖い」と感じる方も多いと思います。学会発表は、研究内容をただ読み上げる場ではありません。限られた時間の中で、研究の目的・方法・結果・考察を分かりやすく伝える必要があります。今回は、初めて学会発表をする方に向けて、準備しておきたいポイントを紹介します。① 発表時間を必ず確認するまず確認したいのは、発表時間です。学会によって、発表7分発表8分発表10分質疑応答込みで15分など、時間設定が異なります。発表時間を確認せずにスライドを作ると、内容が多すぎて時間内に終わらなくなることがあります。目安としては、発表7分ならスライドは7〜10枚程度、10分なら10〜12枚程度に収めると話しやすいです。② スライドに文字を入れすぎない初めての発表では、不安からスライドに文章をたくさん入れてしまいがちです。しかし、文字が多すぎるスライドは、聞き手にとって読みにくくなります。スライドには文章を詰め込むのではなく、要点図表キーワード強調したい結果を中心に載せると伝わりやすくなります。詳しい説明は、発表原稿で補うイメージです。③ 研究目的を最初に分かりやすく伝える聞き手は、最初に、「この研究は何を明らかにしたいのか」を確認しています。研究目的が分かりにくいと、その後の方法や結果も理解しにくくなります。発表では、背景を長く話しすぎるよりも、早い段階で研究目的を明確に示すことが大切です。④ 結果を一番分かりやすく見せる学会発表で特に重要なのは結果です。結果スライドでは
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ポスター発表で評価される見せ方|見やすいポスターの共通点

学会ポスターを作る際、「内容は良いはずなのに人が集まらない」「文字をたくさん入れたのに読んでもらえない」という経験はありませんか?実は、学会ポスターは内容だけでなく「見せ方」が非常に重要です。発表時間中、多くの参加者は短時間で複数のポスターを見て回ります。そのため、最初の数秒で興味を持ってもらえるかどうかが重要になります。今回は、ポスター発表で評価されやすい見せ方について紹介します。① タイトルだけで内容が伝わる参加者が最初に見るのはタイトルです。良いタイトルは、何の研究か誰を対象にした研究か何を明らかにした研究かが分かります。例えば、× 手術室看護に関する研究よりも、○ 器械出し看護師が評価する「良い器械の渡し方」に関する検討の方が内容が伝わります。② 文字量を減らすよくある失敗は、論文をそのままポスターに貼り付けることです。学会参加者は論文を読みに来ているわけではありません。ポスターは、「一目で概要が分かる」ことが重要です。文章ではなく、箇条書き図表写真を活用しましょう。③ 結果を目立たせるポスターで最も重要なのは結果です。しかし、背景が長い方法が大きい結果が小さいというポスターも少なくありません。研究で最も伝えたい部分は結果です。面積配分としては、結果を最も大きくすることをおすすめします。④ 色は3色程度にする色を増やしすぎると、かえって見づらくなります。おすすめは、ベースカラー強調色補助色の3色程度です。特に赤や黄色は、本当に強調したい部分だけに使うと効果的です。⑤ 図表は遠くからでも読める大きさにするポスターは近くで読むだけではありません。数メートル離れた位置からでも
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初めてチラシを依頼する方向け|準備していただきたいもの

① 掲載したい内容(文章)まず一番大切なのが「何を載せたいか」です。例えば…・店舗名・会社名・電話番号・住所・営業時間・サービス内容・料金・キャンペーン情報など。この時におすすめなのが、「とりあえず全部送る」ことです。整理されていなくても大丈夫です。デザイナー側で優先順位を考えながら、見やすく構成していきます。② 使用したい写真・ロゴ写真があると、チラシの印象がぐっと良くなります。例えば…・店舗外観・商品写真・スタッフ写真・施工事例・院内写真など。また、ロゴデータがある場合は、できるだけ画質の良いものをご用意いただけると綺麗に仕上がります。③ チラシの目的意外と大切なのが「何のためのチラシか」です。例えば…新規集客したい認知を広げたいイベント告知したい求人募集したいリピート促進したいなど。目的によって、デザインの見せ方や優先順位が大きく変わります。④ イメージに近い参考画像「こんな雰囲気が好き」があると、完成イメージのズレを減らしやすくなります。例えば…・シンプル・高級感・親しみやすい・ナチュラル・スタイリッシュ・医療系らしい清潔感など。PinterestやGoogle画像、他社チラシなど、スクリーンショットでも大丈夫です。⑤ “最終決定した原稿” が理想です実はここが、制作をスムーズに進める一番のポイントです。制作開始後に文章変更が増えると、・レイアウト調整・文字サイズ変更・全体バランス修正などが発生し、大きな修正につながる場合があります。もちろん軽微な修正は対応可能ですが、できるだけ「掲載内容を固めてから」のご依頼がおすすめです。まとめ初めてのチラシ制作は、不安なことも多い
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はじめまして|BtoBマーケターAsamiのご紹介

はじめましてBtoBマーケターのAsamiです。このブログでは、いったい私が何者なのか?これまでの経験やどんな考えを持って業務をしているのかご紹介しようと思います。マーケティングというと、皆さんはどんな仕事を想像しますか?最近だとSNSを使ったマーケティングも盛んですが、BtoC向けのマーケターであることが多いような気がします。私は、BtoBマーケターで、個人の消費者ではなく、企業そして、企業に属する人をターゲットに仕事をしています。そして、BtoBマーケターにもいろんな種類があります。ウェブサイトの管理や広報などをしている人もマーケティング部に所属していることもありますが、私の主な仕事は展示会への出展企画や運営、セミナーの企画運営です。自身もセミナー講師をした経験があり、イチからPowerPointを使った資料作成をした実績を持っています。この仕事を始めて10年以上になった今、営業からプレゼン資料の手直しの相談や、セミナー資料のブラッシュアップを頼まれることが増えました。さらに、メルマガで使うバナー製作も対応することが多くなっています。それらすべてに共通しているのが「デザイン」です。これはデザイナーをしている友人から教わったことですが、ビジネスにおいて伝わるコンテンツを作るうえで必要なのは、アートではなくデザイン。自己主張ではなく、相手に伝わるかどうかが重要な要素です。以前は私も「完成はしたんだけど、なんとなくわかりづらいような気がする…」と、漠然と資料を作っていたのですが、自らセミナー講師をするようになってから伝わりやすさを意識するようになりました。できるだけシンプルに、そ
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ココナラくじ20240911を引いた動画

こんにちは!ひでみちです!今回は、ココナラくじの通知が届きましたので、早速引いてみました!動画にしましたので、よかったら覗いてみて下さい!あなたは何が当たりましたか?よかったら教えて下さいね♪
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はじめまして、アールエムコンサルティングです。

 私は大学卒業後、官公庁での勤務を経て、現在は外資系総合コンサルティングファーム(Big4)で働いています。これまでにクライアントとの折衝から資料作成まで、プロジェクト全体の企画・実行に携わってきました。自己紹介 私のキャリアは、官公庁での経験を基に、外資系コンサルティングファームでの3年間の実務経験を積み重ねてきました。これにより、ビジネスの現場で求められる高品質な資料作成をサポートするスキルを身につけました。 強み 豊富な実務経験:外資系コンサルティングファームでの3年間の経験を活かし、ビジネスの現場で求められる高品質な資料作成をサポートします。 専門資格:中小企業診断士の資格を持っているため、経営戦略や財務分析など、幅広い知識を活かした資料作成が可能です。効果的なビジュアル化:複雑なデータや情報を、見やすく理解しやすいビジュアルに変換します。 ココナラを始めたきっかけと目標  外資系コンサルティングファームで培ったスキルを活かし、資料作成に困っている人の力になりたいという思いから、ココナラを始めました。サービスを通じて伝わる資料を作成でき、みなさまのビジネスを成功に繋げられれば幸いです。 サービス内容 私のサービスは、以下の2つのプランをご用意しています。 ① ベーシックプラン(4,000円/ページ + コンサル料金10,000円) →テキスト・ヒアリングベースの情報からPPTスライド作成② ライトプラン(2,000円/ページ + コンサル料金5,000円) →記載済みPPTスライドのブラッシュアップ さいごにぜひ、パワーポイントを使った資料作成でお困りの方は、サービス活
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PowerPointに使用するのにおすすめのフォントは?

まないと申します。前職の事務経験を活かしてPowerPointの資料作成の代行をさせていただいております。よく聞かれるのが、「PowerPointの資料で使うフォントってどれがいいですか?」という質問です。資料作成において、【見やすさ】は大切です。お勧めしているフォントは下記です。明朝体:游明朝、ヒラギノ明朝、DNP秀英明朝ゴシック体:游ゴシック、ヒラギノ角ゴシック、Noto Sans、源ノ角ゴシック、DNP秀英角ゴシック、メイリオプロポーショナルフォント:MSゴシック、MS明朝これらのフォントは、読みやすく、視認性が高いため、パワーポイントの資料に適しています。パソコンや利用されるソフトに対応していない場合もありますので、その際はご相談ください。また、日本語と英語の両方をサポートしているため、国際的なプレゼンテーションにも使用できます。フォントを選ぶ際には、以下の点に注意しています。読みやすさ:フォントは、できるだけ読みやすく、視認性の高いものを選ぶ。統一感:資料全体で同じフォントを使う。目的:資料の目的に合ったフォントを選ぶ。フォント選びを間違えると、資料の見栄えが悪くなり、プレゼンテーションの内容が伝わりにくくなる可能性があります。上記の点を参考に、フォント選びに気を配っています。
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手描きイラストを綺麗な線画にしてデータ化する方法

「チラシ用にイラストを描いてみたけど、鉛筆画で全然目立たない、、、」ということありませんか?しかもパソコンのPowerPointを使って合成するからデータ化(ファイル化)も必要となると、どうすればいいのか悩むと思います。今回は、その方法を解説します。■手描きイラストをデータ化する手順綺麗にデータ化するには以下の流れでできます。用意するのは、スマホとPowerPointです。1.手描きのイラストをスマホで撮影する。プリンタ付属のスキャナがあればそれでもOKです。撮影した画像をパソコンと接続して取り込む。方法としては、スマホからメールで送ったり、USBケーブルで直接接続してコピーするやり方があります。2.PowerPointを開いて、先程のイラスト画像を開く。挿入タブの図形から適当なものを選択する。丸っぽいイラストであれば楕円、角張った部分が多いイラストであれば四角など適当で大丈夫です。3.イラスト画像の上に図形を重ねて、塗りを透明にする。図形の線部分で右クリックをして頂点の編集を選択する。図形を任意の形に編集できる状態になりますので形を整えていきます。細かいイラストの場合は、頂点の追加をして編集ポイントを増やします。地道な作業になりますが、PowerPointでも綺麗な線画を作ることが可能です。しかし、ここで「ちょっと待って!!PowerPointでチマチマ図形編集ができないよ!」という方も多くいらっしゃると思います。そうなんです、PowerPointの図形編集でオリジナルイラストを作成することは可能なのですが、感覚の慣れが必要ですぐにできるものではありません。何度も練習が必要で
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自己紹介・パワポで話すコツ

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パワーポイントを極める デザインを真似てみる Part1

今回はパワーポイントを極めるということでデザインを真似してみました。 今回真似したのは「Slide Members」のコチラのデザイン↓↓↓実際に真似をして作ったのがサムネイルの画像になります。 そこまで難しくないので皆さんも挑戦してみてください。① 写真を加工する まず最初は写真を加工します。今回使う写真はパブリックドメインのものを使用します。画像のように写真をクリックし選択します。その後「トリミング」を選択します。「トリミング」を選択後「図駅に合わせてトリミング」を選び、平行四辺形を選択します。すると、画像が平行四辺形上にトリミングされます。 これを大きさと平行四辺形の形を調整(オレンジの丸を押しながら平行四辺形の形を変更)すると以下の画像のようになります。これで写真の加工は完了です。② 図形を加工する 続いては写真以外の部分を作成していきます。 まずは「挿入」→「図形」→「フローチャート」→「フローチャート:手操作入力」を選びます。その後、画像を選択して「図形の書式」→「回転」→「左へ90°回転」を選択し、図形の方向を変えます。その後、「左右反転」を行い、サイズや色を変更すると次の画像のようになります。ここからこの図形コピーします。そしてコピーした方の色を変更します。その後、コピーした図形を選択し、「図形の編集」→「頂点の編集」を選択します。すると、次の画像のようになるので、右下の頂点を選択し右上の頂点をより鋭角にしていきます。 反対側の空白も同じようにして加工すると以下のような画像になります。 その後、図形をすべて選択して右クリックし「背面へ移動」→「最背面へ移動」を選
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そろそろクリスマス🎄

こんばんは。あと一ヶ月ぐらいでクリスマスですね。街のイルミネーションも光輝き、夜になるのが楽しみになる時期ですね。私はというと、毎年サンタさんになりプレゼントを子供たちの枕元に置いているのですが、昨年は枕元に子供たちからサンタさんへの手紙が置いてあり、読んでみると「サンタさん、会ってありがとう言いたいから起こしてね」と書いていたのを思い出し、今回のサムネイルにしてみました。子供たちも成長してゆくにつれ、サンタさんの存在にも気づいてくるとは思いますが、それまでは夢を壊さないようにしっかりサンタになりきろうと思います。ではでは、皆さん今日も一日お疲れ様でした👋追伸クリスマスのサムネイルをもう少し作ってみようかな…☺
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PowerPoint納品だからできること|編集しやすいチラシの魅力

納品後も安心!PowerPointチラシが選ばれる理由「チラシはIllustratorで作るもの」そんなイメージをお持ちの方も多いのではないでしょうか?もちろんIllustratorでの制作にもメリットはありますが、実際にチラシを運用する企業様や店舗様からは、PowerPoint納品が喜ばれることも少なくありません。今回は、PowerPointチラシならではの魅力をご紹介します。■ PowerPointなら納品後も編集できるイベントの日程変更や価格改定、営業時間の変更など…。チラシは一度作ったら終わりではなく、あとから修正が必要になることもよくあります。画像データのみで納品されている場合は、その都度デザイナーへ依頼する必要がありますが、PowerPointならご自身で簡単に編集できます。例えば…✅ 日付の変更✅ 料金の変更✅ 電話番号の変更✅ 営業時間の変更ちょっとした修正なら、すぐに対応できるのが大きなメリットです。■ 長く使えるデータになるPowerPointデータなら、一度作成したチラシをベースに内容を変更しながら何度も活用できます。例えば…・セミナーの日程変更・キャンペーン内容の変更・季節イベントへの差し替え毎回ゼロからデザインを作り直す必要がないため、時間もコストも抑えられます。■ 「PowerPoint=デザイン性が低い」は誤解です「PowerPointだとシンプルなデザインしか作れないのでは?」そのようなご質問をいただくことがあります。しかし、レイアウトや配色、余白の取り方などを工夫することで、PowerPointでも見やすく、伝わるデザインを制作することは十分可
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見やすいスライドは「デザイン」よりも「情報整理」で決まります

PowerPointで資料を作るとき、「もっとおしゃれなデザインにしたい。」「センスがないから見づらい資料になってしまう。」そんな悩みを持つ方は少なくありません。しかし、学会発表や研修資料、講義資料を数多く見てきた中で感じるのは、見やすい資料は、デザインよりも情報整理が上手です。今回は、資料作成で最も大切な「情報整理」についてお話しします。デザインは最後に考えても大丈夫です資料を作り始めると、「色は何色にしよう。」「アイコンを入れよう。」「おしゃれなテンプレートを使おう。」と考えがちです。もちろん、デザインも大切です。しかし、その前に考えたいのが、「何を一番伝えたいのか」ということです。伝えたい内容が整理されていなければ、どんなにきれいなデザインでも、読み手には伝わりません。情報を詰め込みすぎると伝わりません「せっかく調べたから全部入れたい。」この気持ちはとてもよく分かります。ですが、情報量が増えすぎると、読み手は「結局、一番伝えたいことは何だったの?」となってしまいます。見やすい資料ほど、必要な情報だけを選び、思い切って削っています。まずは優先順位を決めましょう資料作成で私が最初に行うのは、情報の優先順位を決めることです。例えば、一番伝えたいこと補足として必要なことあれば理解しやすくなることこの3つに分けるだけでも、資料は驚くほど整理されます。すべてを同じ大きさ・同じ文字数で並べる必要はありません。視線の流れを意識すると読みやすくなります人は資料を見るとき、自然と視線を動かしています。タイトルを見て、図や写真を見て、最後に本文を読む。この流れを意識するだけで、資料の分かりやす
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資料作成が終わらない人へ|AIとテンプレートで解決する5つの方法

資料作成に追われて夜遅くまで残業していませんか。PowerPoint制作や研修資料の内製化を支援する中で見えてきた、AIとテンプレートで作業時間を半分以下にする5つの方法を共有します。1. マスタースライドを先に固定する毎回ゼロからデザインを考えると時間がかかります。フォント・配色・余白のルールを最初に1枚決めておくと、以降のスライドは差し替えるだけで統一感が出ます。2. 構成案はAIに壁打ちしてもらういきなりスライドを作らず、まず章立てと各スライドの要点をAIと対話しながら箇条書きで固めます。ここを丁寧にやるほど後戻りが減ります。3. 図解はパターン化する比較表・フロー図・階層図など、資料に出てくる図解は数パターンしかありません。よく使う型をテンプレート化しておくと、毎回イチから配置を考えずに済みます。4. 文章は書いてから削る最初から完璧な文を書こうとせず、まず言いたいことを全部書き出してから、読み手に不要な部分を削っていく方が早く仕上がります。5. 最終確認は必ず人の目でAIが作った下書きも、事実関係や数字、社内独自の言い回しは必ず人が最終チェックします。ここを省くと信頼を落とす資料になってしまいます。研修資料やセミナー資料の作成でお困りの方は、まず箇条書きのメモだけでもご相談ください。構成案からご一緒に組み立てます。
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学会発表シリーズ② 良い学会スライドは「文字を減らす勇気」から始まります

はじめに学会発表のスライドを作成していると、「これも伝えたい」「この説明も必要かもしれない」と考え、つい文字が増えてしまうことはありませんか?研究には背景や方法、結果、考察など多くの情報があります。そのため、できるだけ詳しく説明したいという気持ちはよく分かります。しかし、私がこれまで学会発表のスライド作成やブラッシュアップに携わる中で感じるのは、「伝わるスライドほど、文字が少ない」ということです。今回は、学会スライドで意識したい「文字を減らす勇気」についてお話しします。なぜ文字が増えてしまうのでしょうかスライドを作るとき、多くの方が「情報不足と思われたくない」という気持ちになります。その結果、・説明文をそのまま貼り付ける・考察を長文で書く・図の説明をすべて文章にするという構成になりがちです。しかし、聴講者は発表中に長い文章を読む時間はほとんどありません。スライドは「読む資料」ではありません学会発表では、主役は発表者です。スライドは、発表者の説明を助けるための資料です。つまり、説明は「話す」ポイントは「スライドで示す」という役割分担が理想です。そのため、スライドに文章を書きすぎる必要はありません。キーワードだけでも十分伝わります例えば、「手術時間は介入群で有意に短縮した。」という内容であれば、スライドには「手術時間 有意に短縮」というキーワードとグラフだけでも十分伝わる場合があります。詳細な説明は、発表者が話せばよいのです。文字を減らすことで、聴講者はグラフや図にも目を向けやすくなります。余白も大切な情報です「余白が多いと寂しい」と感じる方もいらっしゃいます。しかし、余白は決して
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学会ポスターでよくある失敗|見やすく伝わるポスターにするポイント

学会ポスターを作成するとき、内容そのものはしっかりしているのに、見せ方で少し損をしていると感じることがあります。研究の内容が悪いわけではありません。むしろ、背景・目的・方法・結果・考察はきちんと整理されているのに、ポスターとして見たときに「少し読みにくい」「どこを見ればいいか分かりにくい」という状態になってしまうことがあります。今回は、学会ポスターでよくある失敗と、見やすく伝わるポスターにするためのポイントを整理してみます。文字が多すぎる一番多いのは、文字を入れすぎてしまうことです。研究内容を正確に伝えようとすると、どうしても文章量が増えます。ただ、ポスター発表では、読む人がじっくり全文を読むとは限りません。通りかかった人が短時間で内容を把握できるようにするには、文章を詰め込みすぎないことが大切です。特に、背景や考察は文章が長くなりやすい部分です。すべてを説明しようとするよりも、「何が問題だったのか」「何を明らかにしたのか」「結果から何が言えるのか」が伝わるように整理するだけでも、かなり読みやすくなります。どこから読めばいいか分からないポスターは、スライドとは違って発表者がページを順番に進めるわけではありません。そのため、見る人が自然に読める流れを作る必要があります。よくあるのは、見出しの大きさが同じ図表の配置がバラバラ余白が少ない視線の流れが分かりにくいという状態です。基本的には、背景目的方法結果考察結論のように、読み手が迷わない配置にすることが大切です。また、見出しをしっかり目立たせることで、「今どの部分を読んでいるのか」が分かりやすくなります。図表が小さすぎる結果を伝える
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学会発表で「この人は準備しているな」と感じる発表者の特徴

学会発表を聞いていると、「この人はしっかり準備してきたな」と感じる発表があります。一方で、研究内容は良くても、発表の仕方やスライドの見せ方で、少しもったいなく感じる発表もあります。学会発表は、研究内容そのものだけでなく、限られた時間の中でどれだけ分かりやすく伝えられるかが重要です。今回は、学会発表で「この人は準備しているな」と感じる発表者の特徴について紹介します。① 発表時間を守っているまず印象が良いのは、発表時間をきちんと守っている発表者です。学会発表では、発表時間が7分、8分、10分などに決められていることが多くあります。時間を大きく超えてしまうと、座長や次の発表者にも影響します。準備している発表者は、スライド枚数が適切話す内容が整理されているどこを詳しく話すか決めている練習時に時間を測っているという特徴があります。発表時間を守れるだけでも、「しっかり準備している」という印象になります。② 研究目的が最初に分かる聞き手にとって大切なのは、「この研究は何を明らかにしたいのか」が早い段階で分かることです。準備不足の発表では、背景説明が長く、なかなか研究目的にたどり着かないことがあります。一方で、準備されている発表は、背景から目的までの流れが自然です。例えば、「臨床では〇〇という課題があります」「先行研究では△△が報告されています」「しかし□□については十分に明らかになっていません」「そこで本研究では、□□を明らかにすることを目的としました」というように、聞き手が理解しやすい流れになっています。③ スライドが読みやすいスライドの見やすさも、準備の有無が分かりやすい部分です。準備し
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脳が喜ぶスライド作成術:心理学で解き明かす「構図とデザイン」の正解

「真っ白なスライドを前に、どこから手をつければいいか分からない」「頑張って作ったのに、なぜか読みづらい」……。そんな悩みの正体は、実はデザインセンスの欠如ではなく、**「人間の認知の仕組み」**を無視してしまっていることにあります。心理学に基づいたスライド作成の解決策を伝授します。1. 構図の悩み:視線の流れを「誘導」する「どこに何を置くか」迷ったら、人間の視線移動のクセである**「Fの法則」または「Zの法則」**を使いましょう。人は画面を「左上→右上→左下→右下」の順にスキャンします。・解決策: 一番伝えたい「結論」を左上に配置し、それを補足する「根拠」や「画像」を右側に配置します。視線のゴールである右下に次のアクション(まとめ)を置くと、読み手の脳はストレスなく情報を吸収できます。2. 情報量の悩み:認知負荷を最小限に抑える「あれもこれも伝えたい」と文字を詰め込むのは、読み手の脳に過剰な負荷(認知負荷)をかける行為です。脳は一度に処理できる情報量に限界があります。・解決策: 「マジカルナンバー3」を意識しましょう。1枚のスライドに入れる重要なポイントは「3つ以内」に絞ります。また、「チャンキング」(バラバラの情報をグループ化する手法)を使い、関連する要素を枠で囲ったり近づけたりすることで、脳が「1つのカタマリ」として理解しやすくします。3. デザインの悩み:記憶に残る「二重符号化」文字だけのスライドは、すぐに忘れられます。心理学には**「二重符号化理論」**というものがあり、「言語情報」と「視覚情報」をセットにすると記憶の定着率が劇的に上がることがわかっています。・解決策:
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スライド作成の悩み解決ガイド:心理学から考える「伝わる」の作り方

パワーポイント作成は、いわば「情報の料理」です。材料(データ)が良くても、レシピ(構図)がバラバラだと、相手の心には届きません。よくある悩みと、その具体的な解決策を整理しました。1. 「構図が決まらない」→ 8割は「手書き」で解決するいきなりパソコンを開いていませんか?それが最大の罠です。スライドを作る前に必ず**「アナログの構成案」**を作ります。・解決策: 紙とペンを持ち、1ページに1つの四角を書いて、そこに「何を伝えたいか」をラフに書き込みます。・鉄則: 1スライド=1メッセージ。欲張って情報を詰め込むと、結局何も伝わりません。2. 「どこに何を置けばいいか不明」→ グリッドで見えない線を引くスライドが「素人っぽく」見える最大の理由は、要素がガタガタに並んでいることです。・解決策: **「三分割法」**を意識しましょう。画面を縦横に3マスずつ区切り、その交点や線に沿って文字や画像を配置するだけで、驚くほど安定感が出ます。・レイアウトの型: * 左: 結論のテキスト右: 補足する画像・グラフこの「王道パターン」を覚えるだけで、迷う時間は激減します。・文字が多くなる説明不足への不安文字を50%削り、アイコンや図解に置き換える。色がごちゃつく目立たせたい欲メインカラー、サブ、強調色の3色に絞る。・流れが悪い目的地の不在PREP法(要点→理由→具体例→要点)で構成を組む。3. 「デザインに自信がない」→ 「揃える」だけで8割完成センスは不要です。デザインとは、実は「整頓」のこと。・解決策: 左端、または中心線を**「絶対に」**揃えてください。ほんの数ミリのズレが、信頼感を損ない
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副業ってどう始めたらいい?ゼロから初案件を取った時の話

はじめに 「副業を始めたいけど、何から始めたらいいかわからない」 「スキルも経験もない自分にできる副業なんてあるのだろうか」と二の足を踏んでいる方は多いのではないでしょうか。 私は大学4年生のときに副業を始め、今では資料作成代行の分野で200件以上の案件を受けてきました。 もともと特別なスキルがあったわけではなく、最初は「本当に仕事になるの?」という気持ちもありました。 それでも、小さな一歩を踏み出したことがきっかけで、少しずつ信頼を得て、今では副業が自分の武器になっています。 この記事では、「実績ゼロ・スキルなし」だった私が、どのように副業を始め、初めての案件を獲得し、継続的に仕事をいただけるようになったのかを、リアルな体験をもとにご紹介します。 もしあなたが「今の自分にできることなんて…」と迷っているなら、きっとヒントになるはずです。 きっかけはオンラインの記事だった私が副業に興味を持ったのは、大学4年生の春。就活が一段落して、少し時間ができた頃でした。ある日ふと目にしたオンラインの記事に、「資料作成代行で副業をしている人」の特集が組まれていたんです。 「パワーポイントが得意な人が、それを活かして副業で稼いでいる」 それを読んだ瞬間、「あ、これなら自分にもできるかもしれない」と感じました。特別な技術や資格があるわけではなかったけれど、大学のゼミやサークルでパワポを作る機会は多く、「資料をわかりやすく整えるのは好きだ」と思っていたからです。 正直、当時の私は「副業=スキルのあるすごい人がやるもの」と思い込んでいました。でも、その記事に出ていた方も、最初は経験ゼロだったと知って
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PowerPointのテンプレを活用する時に気をつけること

はじめに「資料を作る時間がない」「センスに自信がないからテンプレに頼りたい」そんな理由から、ネットでダウンロードできるPowerPointのテンプレートを活用している方も多いのではないでしょうか?テンプレートは、誰でも手軽に「それっぽい資料」が作れる便利なツールです。見栄えの良いデザインが揃っていて、構成もある程度整っているので、特に資料作成に不慣れな方には心強い味方です。しかし実際にテンプレを使ってみると、「なんとなく整っているけど、内容が伝わっていない気がする」「デザインがちぐはぐになってしまった」「上司やクライアントに刺さらなかった」といったモヤモヤを感じたことはありませんか?実は、テンプレートには“落とし穴”もあります。便利だからこそ、正しく使わないと「かえって伝わらない資料」になってしまうのです。本記事では、テンプレートを使う際に気をつけるべきポイントや、ワンランク上の資料に仕上げるためのコツを、プロ目線で解説していきます。資料づくりに悩む方のヒントになれば幸いです。1. テンプレを使っても「伝わらない」資料になることがある理由テンプレートに使ったのに上手く資料が作れない原因の一つは、「テンプレに頼りすぎてしまっていること」です。テンプレートはあくまで“たたき台”であり、万能の正解ではありません。資料の内容や伝えたい相手に合わせて調整しなければ、どんなにきれいなデザインでも伝わる資料にはなりません。過去に、テンプレートを使って資料を作成された方からご依頼をいただいたことがありました。見た目は整っていて一見問題なさそうに見えたのですが、実際に拝見すると「料金表が見づらい
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業務効率化のお手伝い(Excel、PowerAutomate、Python、RAG)

はじめまして!この度ココナラに登録しました、Cobucobuと申します。これまで設備開発の業務の中で、設備のソフト開発や配線設計、設備の実験や評価を行ってきました。Microsoft Office(Word、Excel、PowerPoint)の操作、C言語などのメジャーなプログラミングをはじめ、設備制御の三菱電機、安川電機、キーエンスのラダー言語が得意です。「誰かの役に立ちたい」「自分のスキルを相談したい」こんな思いから、この度ココナラで副業を始めることにいたしました。現在、以下の業務でお力になれる方を募集しております。Excelによる効率化:煩雑なデータ集計、入力作業などをExcelの関数やマクロを使って効率化します。Power Automate による自動化:定型的な繰り返し作業を Power Automate で自動化、業務時間の削減をサポートします。ラダーソフトの設計、コーディング:三菱電機、安川電機、キーエンス製の設計、コーディングをサポートします。Pythonによるデータ分析、機械学習(勉強中):データ分析の基礎や機械学習の知識を習得中です。 まだ経験は浅いですが、関連する案件にも前向きでいきたいと考えています。Azure、DifyによるRAGシステム構築(勉強中):最新の技術であるRAG(Retrieval-Augmented Generation)システムの構築について学習を進めています。こちらも初心者ではありますが、チャレンジさせていただける案件があれば、ぜひお声がけください!副業経験はまだ浅いですが、これまでの業務で培った丁寧なコミュニケーションと責任感を持
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資料作成が進まない原因は「構成」にある? プロが考える整理術

1. はじめに「PowerPointで資料を作らないといけないのに、なかなか進まない…」そんな経験はありませんか?スライドのデザインやレイアウトを考える前に、そもそも 「何を、どの順番で伝えるのか(=構成)」 が決まっていないと、手が止まってしまうことがよくあります。実際に、私がこれまで150件以上のPowerPoint資料のブラッシュアップを担当してきた中でも、「構成がまとまっていないために資料作成が進まない」というケースが非常に多いです。本記事では、資料作成がスムーズに進む 「PowerPointの構成整理術」 を解説します。2. なぜ資料作成が進まないのか? ありがちな3つの原因資料作成がスムーズに進まないのには、いくつかの共通した原因があります。ここでは、特に多い 3つの問題点 を紹介します。① 伝えたいことが多すぎて整理できない原因・伝えたい情報が多すぎる・あれもこれも盛り込みたくなり、優先順位がつけられない・スライドを作りながら情報を追加してしまい、途中で収拾がつかなくなる結果・どこから手をつけていいかわからなくなる・スライドの内容が詰め込みすぎになり、伝わりにくい資料になってしまう② スライドの順番が決まらない原因・どこから説明すればよいか迷う・情報を並べる順番に悩み、何度もスライドを入れ替えてしまう・話の流れを考えずにスライドを作り始める結果・スライドの流れがバラバラになり、一貫性のない資料になってしまう・途中で話が脱線し、意図が伝わりにくくなる③ いきなりデザインを考えてしまう原因・文章を入れる前に、スライドのデザインを考えてしまう・「かっこいい資料にしたい」
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ココナラくじ20241113を引いた動画

こんにちは!ひでみちです!今回は、ココナラくじの通知が届きましたので、早速引いてみました!動画にしましたので、よかったら覗いてみて下さい!あなたは何が当たりましたか?よかったら教えて下さいね♪
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PowerPointの.pptx形式と互換性のあるソフトは何がある?

まないと申します。前職が不動産コンサルティング会社の営業事務として約10年間従事し、営業資料の作成を行なっていた経験、そしてその後WEBデザインスクールでデザインのことを学んだ経験から下記のサービスをココナラで受注しています。PowerPointの納品形式は.pptxとなります。ただ、こちらの.pptxは他のソフトでも開いて編集が可能です。※他のソフトで開いた際、多少のずれやフォントが対応していない場合自動で変換されることがありますのでご了承ください。また、納品物はPCで作成していますので、携帯電話などから確認するとかなりズレが生じて見えてしまいますので、必ずパソコンでご確認いただくようにお願いしています。PowerPointの.pptx形式と互換性のあるソフトは、次のとおりです。☑️Microsoft Office 365☑️Microsoft PowerPoint Online☑️Google スライド☑️LibreOffice Impress☑️Apache OpenOffice Impress☑️Keynote☑️Canva上記ソフトは、すべて.pptx形式のファイルを開いて編集することができます。また、無料で使用できます。PowerPointがないという場合、上記のソフトをご検討ください。皆様の参考になりましたら嬉しいです。
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アラスカのオーロラ

こんばんは。今日は朝からずっと☂が降っており、なんとなくブルーな気持ちになりますが、このような時こそ自分の好きなことをしてモチベーションを上げていきましょう🤩今回のサムネイルはアラスカをベースしてオーロラのバックでイメージを作成しました。文言は「snow white」となっておりますが、雪がないのは内緒です💦ちなみに余談ですが、このバックの画像は自分で撮ったものを使用しました☺少しボカして誤魔化していますが、写真をスキャンしたのでこのようになってしまいました😅この写真を撮った時、まだデジタルカメラが出てきたばかりでデジタル一眼レフはまだ販売されていない時だったので、フィルムの一眼レフで撮影しました。また行ける機会があれば、カメラのことをもっと勉強して最高の1枚を撮ってみたいですね📷そしたらサムネイルにもきっと使えるはず…😍撮影場所についてのリンクを貼りたかったのですが、運営さんから変な疑いをかけられても困るので、名前だけ記載しておきます。アラスカのチェナホットスプリングスってところです🌛大きな温泉もあるので癒されますよ♨ではでは、今日も一日お疲れ様でした👋
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学会発表は「アニメーション」を使いすぎない方が伝わります

PowerPointで学会発表資料を作るとき、「せっかくなら動きを付けよう。」そう考えたことはありませんか?PowerPointには、フェードやワイプ、ズームなど、さまざまなアニメーション機能があります。うまく使えば説明しやすくなる一方で、使い方を間違えるとかえって伝わりにくい発表になってしまうこともあります。私は大学で講義資料や研究発表資料を作成・添削する機会がありますが、「アニメーションを減らした方が分かりやすくなる」と感じる資料は少なくありません。今回は、学会発表でアニメーションを使う際に意識したいポイントをご紹介します。アニメーションは「目立たせる」ためではありませんPowerPointには便利な機能がたくさんあります。そのため、・文字を飛ばす・回転させる・ズームさせるなど、さまざまな演出を試したくなることがあります。しかし、学会発表の主役はスライドではありません。研究内容そのものです。アニメーションが目立ちすぎると、聴講者の意識が内容ではなく演出に向いてしまいます。よくある失敗実際によく見かけるのが、すべての文字が別々に表示されるグラフまで複雑に動くクリック回数が多すぎる発表テンポが止まってしまうというケースです。発表者自身も、「次は何回クリックするんだっけ?」と焦ってしまうことがあります。アニメーションは便利ですが、多用すると発表の流れを崩してしまいます。シンプルな動きだけで十分です私がおすすめするのは、フェード順番表示程度です。例えば、箇条書きを一つずつ表示するだけでも、聴講者の視線を誘導できます。派手な演出を加えなくても、必要な情報を順番に見せるだけで十分効果が
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【ココナラ依頼シリーズ①】 デザインを依頼するとき、イメージが固まっていなくても大丈夫です

「デザインをお願いしたいけれど、どんなイメージにすればいいのか分からない…。」実は、このようなご相談はとても多くいただきます。チラシや名刺、PowerPoint資料などを作りたいと思っても、「参考になるデザインがない」「何を伝えればいいか分からない」「こんな状態で相談しても迷惑ではないかな」と、不安に感じてしまう方も少なくありません。ですが、私はイメージが固まっていない状態でご相談いただいても全く問題ないと考えています。今回は、デザインを依頼するときによくある不安と、私が制作時に大切にしていることをご紹介します。イメージがなくても依頼できるのでしょうか?結論から言うと、はい、大丈夫です。実際には、「こんな雰囲気が好き」「シンプルな感じがいい」「見やすいものにしたい」という程度からスタートする方がほとんどです。完成イメージが頭の中にある方は、むしろ少数派です。そのため、「何も決まっていないから相談できない」と思う必要はありません。「分からない」を一緒に整理するのも仕事ですデザインの仕事は、単に見た目を整えることではありません。依頼者の考えや目的を整理し、「何を一番伝えたいのか」を一緒に考えることも、大切な役割だと思っています。例えば、学会発表なら、研究内容を分かりやすく伝えることチラシなら、参加してもらうこと名刺なら、自分らしさや信頼感を伝えること目的によって、デザインの考え方は変わります。そのため、最初から完成形を決めていただく必要はありません。参考画像がなくても大丈夫です「参考になる画像がありません。」というご相談もあります。もちろん参考画像があればイメージを共有しやすくなり
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PowerPointでチラシって大丈夫?実際によくいただく質問にお答えします

PowerPointというと、会議資料やプレゼンテーションのイメージが強いかもしれません。そのため、「デザインソフトじゃないのにチラシが作れるの?」「安っぽく見えない?」と不安に感じる方もいらっしゃいます。ですが実際には、PowerPointでも見やすく、伝わりやすいチラシを作ることができます。今回はPowerPointでチラシを作るメリットをご紹介します。メリット① 納品後に修正しやすいチラシを作った後、・営業時間が変わった・料金が変わった・スタッフが増えた・イベントの日程が決まったなど、内容を修正したくなることがあります。PowerPointで作成したチラシなら、基本的な文字修正をご自身で行うことも可能です。「少しだけ変更したい」という時にも便利です。メリット② 社内で活用しやすいPowerPointは多くの企業で導入されているソフトです。納品後も社内で管理しやすく、過去のチラシをベースに新しいチラシを作成することもできます。一度作ったデザインを長く活用できるのも大きなメリットです。メリット③ 見やすいチラシは十分作れるチラシで大切なのは、「どのソフトで作るか」ではなく、「内容が分かりやすく伝わるか」です。実際にチラシを見る方は、PowerPointで作られたのかどうかを意識することはほとんどありません。必要な情報が整理されていて、・読みやすい・分かりやすい・問い合わせしたくなるという状態になっていることが重要です。メリット④ コストを抑えながら制作できるPowerPointは多くの方が利用している身近なソフトです。そのため、納品後の運用や管理がしやすく、長期的に活用しやす
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修正が少ないチラシ原稿の作り方|デザイナーが先に確認している7つのこと

「チラシを作りたいけど、何を準備すればいいのかわからない…」初めてチラシ制作をご依頼いただくお客様から、よくこのようなご相談をいただきます。実は、チラシ制作で修正が増える原因の多くはデザインではなく、掲載内容が途中で変わってしまうことです。今回は、デザイナーが制作前に確認しているポイントをご紹介します。① 誰に向けたチラシなのかまず最初に確認するのが「ターゲット」です。例えば、・地域のご高齢者向け・子育て世代向け・企業の担当者向けでは、デザインの見せ方や言葉選びが大きく変わります。「できるだけ多くの人に見てもらいたい」ではなく、「特に来てほしい人」を考えていただくとスムーズです。② 一番伝えたい内容は何かチラシにはたくさんの情報を載せられますが、主役は1つに絞るのがおすすめです。例えば、・新規オープンのお知らせ・キャンペーン告知・サービス紹介・求人募集などです。伝えたい内容が明確になると、見る人にも伝わりやすくなります。③ 掲載内容は確定しているか意外と多いのが、「営業時間が変更になった」「料金が変わった」「掲載サービスを追加したい」というケースです。制作途中で大きな変更があると、レイアウト全体の修正が必要になる場合があります。できるだけ掲載内容を確定してから制作を始めると、完成までスムーズです。④ 写真は高画質なものがあるかチラシは印刷物のため、画質が仕上がりに大きく影響します。ホームページの画像やSNS画像は、印刷すると粗く見えてしまうことがあります。可能であれば、撮影した元画像をご提供いただくのがおすすめです。⑤ ロゴやQRコードのデータはあるかロゴやQRコードは画像が小
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