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すべてのブログから「#PowerPoint」タグの検索結果

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資料作成の流れ -その②-

こんにちは。 Tomomi Design デザイナーの高木 友美と申します。 パワーポイント専門のデザイナーとして、女性起業家様やサロンオーナー様に対し、『サービス紹介資料』『会社紹介資料』などなど…多岐にわたる資料作成を代行しております。 本日は、前回に引き続き、ご依頼をいただいたあとの資料作成の流れについてご説明させていただきます。▽前回の記事はこちらをご覧ください。後半は「制作編」ということで、ご依頼を実際にいただき、ご契約させていただいたあとの進め方についてご説明させていただきます。1.表紙のデザイン案を複数ご提示します事前にヒアリングさせていただいたデザイン要望に従い、まずは、表紙のデザイン案をいくつかご用意させていただきます。なぜ表紙だけか…といいますと、デザインの全体テイストは表紙で概ねカバーされるためです。中ページのデザインは、表紙のデザインに沿って作っていくため、表紙のデザインさえ、私とお客様と合致すれば、中ページのデザインまで最初に提示しなくても、デザインの認識齟齬は起きません。表紙のデザインが、資料全体のデザインを左右します。 それだけに、表紙のデザインを重点的に、工数をかけて丁寧に作成していきます。 写真違いやレイアウト違いで30~60件程度ご提案します。お客様は表紙のデザインパターン数にたまに驚かれる方がいらっしゃいます。それだけ表紙のクオリティに力を入れてデザインしております。事例①こちらは会社紹介資料の事例です。暗めのお色味・ロゴカラーに沿わせる・海外風なデザインでオーダーいただきました。事例②こちらは営業用提案資料の事例です。 ドローンにあわせて
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資料作成の流れ -その①-

こんにちは。 Tomomi Design デザイナーの高木 友美と申します。 パワーポイント専門のデザイナーとして、女性起業家様やサロンオーナー様に対し、『サービス紹介資料』『会社紹介資料』などなど…多岐にわたる資料作成を代行しております。 本日は、ご依頼をいただいたあとの資料作成の流れについてご説明させていただきます。1.お問い合わせをいただきますまずは、出品サービス内「見積もり・カスタマイズ相談」より、お気軽にご相談ください。お問い合わせをいただいた当日中に返信をさせていただきます。見積もり相談の記載をいただく際は、「見積もりにあたってのお願い」にお目通しいただきますよう、よろしくお願い申し上げます。2.ヒアリングさせていただきます作成を希望される資料について、以下の内容をヒアリングさせていただきます。お見積を提示させていただくうえで必要となる情報(原稿など)を開示いただきます。・どのような資料を希望されているのか ・資料の作成目的 ・デザインのご希望(お色味・イメージ・テイストなどのご希望) ・サイズ感 ・スケジュール感(納期等)3.お見積と納期を提示させていただきますヒアリングさせていただきました内容をもとに、お見積及び納期をご提示させていただきます。4.ご契約させていただきますお見積と作業内容に同意いただきましたら、ご契約となります。ご確認後「お支払い」の処理をお願い致します。お支払いの確認ができ次第、制作に入らせていただきます。5.制作スタート!お支払いいただくと、制作のためのトークルームが開きます。制作における流れは、次回の記事でご紹介させていただきます。お気軽
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「余白は空いている場所」ではありません|見やすい資料は余白で整います

PowerPointで資料を作っていると、「ここ、少し空いているな。」と思って、文字や図を追加したくなることはありませんか?せっかくスペースがあるのだから、何か入れた方が良いように感じるかもしれません。でも実は、余白も資料を構成する大切な要素の一つです。文字や図をたくさん入れた資料より、適度に余白がある資料の方が、伝えたい内容が分かりやすくなることがあります。今回は、「伝わる資料」を作るための余白についてお話しします。余白は「何もない場所」ではありません資料の中に何も置かれていない場所を見ると、「もったいない」と感じることがあります。しかし、余白には、情報と情報を分ける役割があります。例えば、タイトルと本文。本文と図。二つの異なる内容。これらの間に適度な余白があることで、「ここから別の情報だな」と自然に理解できます。つまり余白も、情報を整理するために使うことができます。情報を詰め込むほど伝わるとは限りません1枚のスライドに、文章写真グラフ表イラストをできるだけたくさん入れようとすると、一見すると情報量の多い資料になります。でも、見る側からすると、「どこから見ればいいの?」という状態になってしまうことがあります。伝えたい情報を増やすことと、伝わる情報を増やすことは、必ずしも同じではありません。余白があると「大切なもの」が目立ちます例えば、スライドいっぱいに文字が並んでいる中で、一つだけ重要な文章を太字にしたとします。確かに少し目立ちます。でも、その文章の周りに適度な余白を作ったらどうでしょうか。周囲に何もないことで、自然とそこに視線が集まります。つまり、目立たせるために何かを足す
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お客様のご要望に沿ったデザイン資料を作成します

初めまして。 Tomomi Design デザイナーの高木 友美と申します。 パワーポイント専門のデザイナーとして、女性起業家様やサロンオーナー様に対し、『サービス紹介資料』『会社紹介資料』などなど…多岐にわたる資料作成を代行しております。自己紹介新卒から約15年間、営業事務をはじめとするオフィス系の業務に従事してまいりました。社内向け・社外向け問わず、数多くの資料作成を経験し、実務を通じて資料作成スキルを身に着けました。その経験を基に、2021年9月より、パワーポイントを専門とした資料作成代行・動画作成代行として、パワーポイント専門の資料作成代行サービス「Tomomi Design」を立ち上げました。15年以上に渡り培った資料作成スキルを活かし、サービス紹介資料、会社紹介資料、営業用提案書、企画書、モーション付きプレゼンテーション、セミナー資料、研修資料、マニュアル、ホワイトペーパー等…多岐にわたる資料作成を提供しています。こんなお悩みはありませんか? ・パワーポイントに不慣れで、資料作成をまるっとお任せしたい ・資料のクオリティに満足がいかないため、ブラッシュアップしてほしい ・​文字の原稿はできているが、そこから資料起こしをお任せした ・急いで資料を作らなければならないが、忙しくて時間がとれない ・​資料作成代行をお願いしたいが、コストを抑えたい 私が、お客様の代わりに、お客様のご要望に沿ったデザインの資料を、作成させていただきます。デザインの一例はこちらをご覧ください。https://coconala.com/users/2693947/portfoliosサービスのご
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AIで作ったパワポ、このまま提出して大丈夫?1,000件以上の資料制作を通して感じていること

今回が初めてのブログです。何を書こうかな……といろいろ考えましたが、まずは、私が長く携わってきたPowerPointと、最近とても身近になったAIについて書いてみることにしました。PowerPointの制作をしています私はココナラを中心に、PowerPoint資料の作成やブラッシュアップをしています。これまで、企業の説明資料や営業提案書、研修資料、学会発表、プレゼン資料など、1,000件以上のご依頼に携わってきました。「パワポをきれいにする仕事」と思われることもありますが、実際には、色や文字、レイアウトを整えるだけではありません。お客様からいただいた原稿を読み、「この資料は、誰に見せるのだろう」「何を一番伝えたいのだろう」「どの順番なら分かりやすいだろう」と考えながら、文章を整理したり、ページの順番を入れ替えたり、図やグラフを作ったりしています。ご依頼いただく資料も、本当にさまざまです。文章だけをいただくこともあれば、すでに作られたPowerPointを整えることもあります。複数の資料を一つにまとめたり、発表時間に合わせて内容を調整したりすることもあります。毎回同じ作業ではなく、一つひとつの資料と向き合いながら、「どうすれば、この方の伝えたいことが相手に届くだろう」と考える時間を、私はとても大切にしています。AIでパワポを作れる時代になりました最近は、ChatGPTをはじめ、文章や資料を作ってくれるAIが急速に普及しています。以前なら時間をかけて考えていた構成や文章も、AIにお願いすると、あっという間に案を出してくれます。今では、テーマを入力するだけで、スライドのデザインまで作
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ココナラで売れ始めた最初のきっかけは「ふと思いついて」「なんとなく」でした。

ココナラで売れ始めたきっかけ、覚えていますか?私の場合は「Keynote対応」でした。「Keynoteにも対応します」私は企画書・資料の作成代行カテゴリで活動しており、主にパワポ資料をデザインしています。ちなみに2017年に登録して、売れ始めるまで1年半の間に受注できたお仕事は4件。ココナラはほぼ放置した状態。ある日ふと思いついてなんとなく「keynoteも対応可能です」という文言をテキストに付け加えたところ、翌日から1週間で問い合わせが5件😲❗️そのうち何件かを受注できて星4〜5評価がつきました。それをきっかけにサービスがポロポロと売れ始め、ランクが上がり、今に至ります。売れ始めてからプラチナになるまで2ヶ月ほど。当時は大変お粗末なサムネイル、プロフィールでしたから、このきっかけがなければ私は浮上できなかったと思います。KeynoteとはKeynoteは、PowerPoint、Googleスライドと似た機能を持つアプリで、MacOSには無料でバンドルされています。つまりMacユーザーなら誰でも無料で使えるツール。今でこそMacユーザーが増え、ホリエモンが「keynoteいいよ」などと言及したりもしたのでややメジャーになった感がありますが、私がそれを書いた2019年の初めごろは、ココナラの私の活動するカテゴリでkeynoteに対応している出品者は他にいませんでした。実は他に出品者がいないということは、ニーズがないのだと思っていたんですよ。だから本当にたまたまなんとなく書いてみたら当たったんですね。この話を知人に話すと、「keynoteは無料だから自分もよく使いますよ!」という人
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ChatGPTで作ったパワポ、このまま上司に出せる? 表紙のBefore/After 公開!!

こんにちは。前回の記事では、AIで作ったパワポをそのまま提出する前に、一度立ち止まって見直してほしい、というお話を書きました。今回は、ChatGPTで作ったPowerPointを、実際にブラッシュアップしてみます!ただ見栄えをよくするのではなく、「誰が、何のために使う資料なのか」まで設定して作りました。PowerPointに慣れていない方でも「これなら自分で直せそう」と思っていただける範囲でブラッシュアップしました。特殊な機能や複雑なデザインは使わず、色・フォント・文章・配置など、基本的な部分を整えています^^今回の資料の前提次のような架空の設定しています。・PowerPointを使うのは35歳の男性社員Aさん・業務改善のために、社内で生成AIを活用することを提案・まずは直属の上司にプレゼンする・上司の了承を得られれば、次は経営者へ提案する・プレゼンの結果が本人の評価を左右し、将来の給与にも影響する・使用したAIはChatGPT・元原稿はWordで作成・原稿は、伝えたい内容を並べた箇条書きスタイルWord原稿は、プレゼンで伝えたいことを箇条書きにしたものです。その原稿をChatGPTに読み込ませ、PowerPointの作成を依頼しました。文章もデザインも完成している原稿ではありません。今回の発表者Aさんにとって、社内で「生成AIを使ってみませんか?」と気軽に紹介する資料ではありません。自分の提案を上司に認めてもらい、その先にいる経営者にも納得してもらうための、真剣なプレゼンです。プレゼンの結果は、本人の評価や給与にも影響します。だからこそ、ChatGPTが作ったPowerPoi
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Canvaの新機能 〜PDFのインポート〜

CanvaにPDFのインポート機能が追加されました。(現在データ版)PDFファイルを、Canvaのホーム画面に直接ドラッグアンドドロップするか、ホーム画面右上の「デザインを作成」をクリックし、右下の「PDFをインポート」ボタンから読み込むことができます。試してみたところ、画像化されていなければ文字情報も読み込んでくれます。また読み込まれた画像を削除すると、フレームが残ります。まだベータ版のため、文字の読み込みがやや不安定な部分もありますが、PDFファイルしか手元にないが、文字編集や画像を差し替えたい場合に活用できる機能です。また、これまで、CanvaからPowerPointファイルへの吐き出しは可能でしたが、PowerPointファイルを読み込むことはできませんでした。PPTファイルをPDFに変換しインポートすることで、Canva上で編集できることが可能になりそうです。Canvaの活用の幅が広がりそうな新機能ですね。
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ChatGPTで作ったパワポ、活用例を並べるだけで伝わる?3枚目「生成AIの活用例」のBefore/After 公開!!

こんにちは!前回は、ChatGPTで作ったPowerPointの「背景と課題」のスライドをブラッシュアップし、Before/Afterでご紹介しました。今回は、その続きです。3枚目の「生成AIの活用例」のスライドをブラッシュアップします。前回の記事はこちらです。今回の資料の前提前回と同じ架空のケースを設定しています。使用したAIはChatGPT元原稿はWordで作成原稿は、伝えたい内容を並べた箇条書きスタイルPowerPointを使うのは35歳の男性社員Aさん業務改善のために、社内で生成AIを活用することを提案まずは直属の上司にプレゼンする上司の了承を得られれば、次は経営者へ提案するプレゼンの結果が、本人の評価や給与にも影響する発表者Aさんにとって、これは気軽な社内説明ではありません。自分の提案を上司に認めてもらい、その先にいる経営者にも納得してもらうための、真剣なプレゼンです。今回も、プロの技術を見せるために作り込むのではなく、PowerPointに慣れていない方でも「これなら自分で直せそう」と思っていただける範囲でブラッシュアップしました。特殊な機能や複雑なデザインは使わず、文章・色・配置・情報の見せ方など、基本的な部分を整えています。ChatGPTが作ったスライドはこちらですタイトルは「生成AIの活用例」。その下に説明文があり、4つの活用例が赤・オレンジ・青・緑のボックスに分けて配置されています。前回の「背景と課題」よりも、見やすくなっています。4つの活用例も整理されているので、「生成AIをどんな業務に使えるのか」は分かります。でも、上司や経営者に見せる資料として考えると
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「色を増やせば見やすい」は逆効果?資料の配色は3色くらいで十分です

PowerPointで資料を作っていると、「大事なところだから赤にしよう。」「ここも目立たせたいから青にしよう。」「この部分は黄色にしよう。」と、少しずつ色が増えてしまうことはありませんか?色を使うと、確かに資料は華やかになります。でも、色が多い=見やすい資料ではありません。むしろ色を使いすぎることで、何が大切なのか分からなくなってしまうことがあります。今回は、伝わる資料を作るための「色の使い方」についてお話しします。色には「役割」を持たせる資料で色を使うときに大切なのは、単に見た目をきれいにすることではありません。「なぜ、この色を使っているのか」を考えることです。例えば、「重要な部分は赤」と決めたのであれば、赤を見るだけで、「ここが重要なんだな」と分かるようになります。色そのものに意味を持たせることで、読み手は情報を理解しやすくなります。基本は3色くらいでも十分です資料を作るときは、たくさんの色を使わなくても大丈夫です。例えば、ベースカラーメインカラーアクセントカラーこの3つを基本にするだけでも、十分に見やすい資料を作ることができます。ベースカラーは背景などに使う色。メインカラーはタイトルや見出しなど、資料全体の印象を作る色。アクセントカラーは、本当に伝えたい部分を強調する色です。もちろん「必ず3色」というルールではありません。大切なのは、必要以上に色を増やさないことです。強調色を使いすぎると「強調」ではなくなる赤い文字を見ると、自然と目が向きます。だからこそ、赤をたくさん使ってしまうと、どこが重要なのか分からなくなります。強調したい場所が10か所あれば、結局すべてが同じよう
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学会発表資料を依頼する前に準備しておくとよいもの

学会発表のスライドやポスターを作るとき、意外と悩むのが「何を準備して相談すればいいのか」という部分だと思います。資料作成を依頼する側としても、まだスライドが完成していない状態で相談してよいのか、抄録だけで依頼できるのか、図表が整理できていなくても大丈夫なのか、不安になることがあります。実際には、すべてが完成していなくても相談は可能です。ただ、いくつかの情報があると、作成する側も発表の目的や全体像をつかみやすくなり、よりスムーズに資料を整えることができます。今回は、学会発表資料を依頼する前に準備しておくとよいものを整理してみます。1. 抄録や研究概要まずあると助かるのは、抄録や研究概要です。抄録には、研究の背景、目的、方法、結果、考察や結論がまとまっていることが多いため、発表資料全体の土台になります。まだ完成版でなくても構いません。途中段階の抄録や、研究計画書、発表原稿の一部でも、研究の流れを確認する材料になります。特に学会資料では、単に見た目を整えるだけではなく、・何を伝えたい研究なのか・どの結果を強調したいのか・結論として何を示したいのかが分かることが大切です。そのため、抄録や研究概要があると、資料の構成を考えやすくなります。2. 発表要項や指定様式次に大事なのが、学会から出ている発表要項です。口演発表であれば、・発表時間・質疑応答の時間・スライドサイズ・提出形式・利益相反の記載・枚数の目安などが関係します。ポスター発表であれば、・ポスターサイズ・縦向きか横向きか・掲示スペース・文字サイズの指定・演題番号の表示方法・発表者名や所属の書き方などを確認する必要があります。ここが分
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架空のWeb制作会社で中期経営計画を作成してみました

中期経営計画の策定は、事業の方向性を整理するうえで重要な取り組みです。一方で実際に着手してみると、経営者の頭の中にある考えを文章化するだけでなく、それを関係者へ伝わる形に整理する作業に多くの時間を要します。そこで今回、私が出品している「経営会議用 中期経営計画PPTスライド」を使用し、架空のWeb制作会社「株式会社架空乃リンクス」の中期経営計画を作成してみました。▶︎計画策定で重要なのは“考えること”に時間を使うこと中期経営計画を作成する際、本来時間をかけるべきなのは、・自社の「強み×機会」は何か・どの市場(領域)で戦うのか・3年後にどのような状態を実現したいのかといった経営そのものの検討です。しかし現実には、スライドごとの構成を考えるデザインレイアウトを考える文章に起こして図表を作るといった作業に多くの時間を費やしてしまうケースも少なくありません。本テンプレートは、計画策定に必要な図表や構成はあらかじめ用意されています。生成AIを活用して文章を整理し、自社の実態に合わせて修正した内容を反映することで、効率的に経営計画を作成できます。▶︎共通言語となるフレームワークを活用経営計画は作成して終わりではありません。経営陣、従業員、金融機関、行政機関など、関係者との認識を揃えるための資料でもあります。そのため本テンプレートでは、・クロスSWOT分析・ポジショニングマップ・アンゾフの成長マトリクスなど、経営管理で広く用いられているフレームを採用しています。共通認識を持ちやすい形式で整理することで、議論や説明にかかる時間を減らし、理解のスピードを高めることを目的としています。▶︎AIを活
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伝わるデザインを目指して|制作事例をご紹介

こんにちは。今回は、私がこれまでに制作したデザインの一部をご紹介します。チラシやパンフレットは、見た目がきれいなだけではなく、「伝えたい情報がしっかり伝わること」が大切だと考えています。そのため私は、デザインだけでなく、情報の整理や読みやすさ、見る人の視線の流れなども意識しながら、一つひとつ制作しています。今回は、その一例として制作事例をまとめました。掲載しているのは、チラシやパンフレット、ポスターなど、実際にご依頼いただいた制作物の一部です。医療・福祉・動物病院・訪問美容・企業案内など、さまざまな業種のデザインを制作してきました。業種やターゲットによって求められる雰囲気は異なります。「安心感を伝えたい」「親しみやすくしたい」「高級感を出したい」「ビジネスライクな印象にしたい」など、ご要望に合わせてデザインテイストをご提案しています。また、「情報が多くてまとまらない」「どこを目立たせたらいいかわからない」といったご相談をいただくことも少なくありません。そのような場合も、内容を整理しながら、伝わりやすいレイアウトをご提案しています。これからも、**「見た目がきれい」だけではなく、「伝わるデザイン」**を大切にしながら、一つひとつ丁寧に制作してまいります。チラシやパンフレットの制作をご検討中の方は、お気軽にご相談ください。PowerPointで制作・納品しておりますので、納品後にお客様ご自身で文字や写真を編集していただくことも可能です。長く使えるデザインをお届けできるよう心掛けています。
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Appleプレゼンソフト KEYNOTEのスライドショー

Keynote それは美しく表現力豊かで感動的なスライドショーを生み出しますLIFEBOOKcreateではスライドショー専門の動画制作を行なっています。ほとんどの場合動画編集ソフトはmotion5にてオリジナルのテンプレートを作成し、final cut proで実際の動画を制作するという工程を踏みます。けれどももう一つ外せないアプリケーションソフトがあります。それがプレゼンテーションソフトのKeynoteです。プレゼンテーションというとビジネス界ではパワーポイント一択だと思われていますが、macやiPadのユーザーはデフォルトで用意されているソフトなのでこれを使わない手はありません。また、iPhoneでは作成は困難かも知れませんが、プロジェクターを利用したセミナーなどではコントローラーとして使用できます。Keynoteはそれ単体でもとても優秀なスライドショームービーを生成することのできる大変素晴らしいソフトです。ここでは是非皆さんにこのような表現方法や伝え方があるんだということを少しでも知っていただき、もっともっと活用して欲しいという思いでブログで紹介しました。LIFEBOOKcreateでは動画のオープニングや動画でもSTEPを追って説明した方がより分かりやすい場面ではkeynoteを活用します。Keynoteで作成したスライドショーは動画形式で保存できるため、それを動画ソフトに取り込んで全体を動画ソフトでまとめあげていく感じです。下の動画は「ステップごとの説明」や「before➞after」のような使い方のデモです。アニメーション効果の順番を振り付けるなど面倒な作業もあり
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ココナラを始めて1か月が経ちました

2023年2月よりココナラを始めましたが、おかげ様で3件のご依頼を承ることができました。PowerPoint資料作成が2件、生活保護のご相談が1件PowerPoint資料作成はとても大変でした。購入者様のご意向を汲むために何度も修正する必要が発生し、「どんな資料を求めているのか」「どのように資料を使ってプレゼンしたいのか」を考えさせられる大変良い機会となりました。パワポ操作は慣れているので特に問題はありませんが、構成や資料のイメージ、素材集めなど悪戦苦闘しましたが、おかげ様で2件とも星5つの評価をいただくことができました。感謝です。生活保護の相談については、ケースワーカーとしての経験もあったことから、ご質問やお悩みについてはすべて答えることができました(まさかのおひねりもいただきました)。ココナラを調べて思ったことが、「生活保護をはじめとする行政サービスに関する相談を受けられる出品サービスが少ない」ということ。閲覧件数やお気に入り登録数を見ても、生活保護の相談の出品が最も多かったことから、潜在的に生活の悩みをかかえていらっしゃる方が多いのでは?と感じました。役所で相談するのは勇気がいることですし、こういった場で気軽に相談でき、生活が良い方向に向かえばいいですね。お金のこと、生活のことでお困りの方、生活保護の制度について気になる方がおられましたら、何でも結構ですのでご気軽にご相談ください。何でもお答えします('ω')ノ
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パワポも、見た目が9割?

昨晩は『“文字だけパワポ” 脱却 ワークショップ』というセミナーを都内で受けてきました。準備中のYouTubeチャンネルでは、パワポを駆使するつもりで進めているのですが、どうしても説明文が単なる箇条書きになってしまいます。他にどうまとめていいのやら、アイデアが全然浮かばず……。それで、うまいまとめ方を知りたくて受講を決めたのです。 講師は20代の男性で、「パワポが趣味」らしく、大企業勤務から今年独立して、資料作成コンサルティング会社を起業しているという、まるでパワポ界の若き天才みたいな人でした。 彼は受講者の作った資料を、大画面上で瞬く間に添削していきます。魔法でも使ってんのかと思いました。 そして、受講者は私以外、ほぼ全員が会社勤めの人々だったようで、みんな、パワポの操作がめちゃめちゃ速いのです。迷いがありません。 「10分で仕上げてください」「これを5分で仕上げてくださ~い」といわれるのですが、パワポの表や図形やアイコンをほぼ使ったことがない私は、その場のスピードに全然付いていけません。 紙に書いた下書きは、ノープランで書き始めたこともあってグッチャグチャです。肝心のパワポ資料は、頭の中でやりたいことをどうやって反映させればいいのかさっぱりわからず、歯がゆい思いをしました。 私は仕上げと提出が遅すぎて、結局添削してもらえませんでしたが、終盤の講師の話をほとんど聞かずにPCと格闘し、帰り際ギリギリに意地で提出してきました。 「いつの間にか、どうして罫線が消えたんだ?」という謎も残りました。なんか悔しいなあ~!昨晩のセミナーはパワポ中級者向けだったのかも。でも、「デザインの素人
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パワーポイントのみでサムネイルを作成する方法

パワポのみで簡単にサムネイルを作成する方法について解説しました。色々と複雑なことをやろうと思えば先がありますが、最低限の基本として、1,縁取りのある目立つ袋文字を作成する方法2,テキストが目立つように画像を半透明にする方法3,人物の背景を透明に切り抜く方法について解説しています。これさえ押さえておけば、簡単なサムネイルならパワポのみでも作成可能です。YouTube、ブログ、ココナラトップページ画像などで活用できます!
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ChatGPTで作ったパワポ、3つのステップを並べるだけで伝わる?最終5枚目「導入スケジュール」のBefore/After 公開!!

こんにちは。前回は、ChatGPTで作ったPowerPointの「導入による期待効果」のスライドをブラッシュアップし、Before/Afterでご紹介しました。今回は、その続きです。最終5枚目の「導入スケジュール(案)」をブラッシュアップします。前回の記事はこちらです。今回の資料の前提前回と同じ架空のケースを設定しています。使用したAIはChatGPT元原稿はWordで作成原稿は、伝えたい内容を並べた箇条書きスタイルPowerPointを使うのは35歳の男性社員Aさん業務改善のために、社内で生成AIを活用することを提案まずは直属の上司にプレゼンする上司の了承を得られれば、次は経営者へ提案するプレゼンの結果が、本人の評価や給与にも影響する発表者Aさんにとって、これは気軽な社内説明ではありません。自分の提案を上司に認めてもらい、その先にいる経営者にも納得してもらうための、真剣なプレゼンです。今回も、プロの技術を見せるために作り込むのではなく、PowerPointに慣れていない方でも「これなら自分で直せそう」と思っていただける範囲でブラッシュアップしました。特殊な機能や複雑なデザインは使わず、文章・色・配置・情報の見せ方など、基本的な部分を整えています。ChatGPTが作ったスライドはこちらですタイトルは「導入スケジュール(案)」。その下に説明文があり、1か月目、2~3か月目、4か月目以降の3つのステップが、青・オレンジ・緑のボックスに分けて配置されています。前回のグラフを使ったスライドは、パッと見た瞬間に「これは全部やり直したい」と思いました。今回のスライドも、「全部やり直したい」
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ChatGPTで作ったパワポ、グラフを入れるだけで伝わる?4枚目「導入による期待効果」のBefore/After 公開!!

こんにちは。前回は、ChatGPTで作ったPowerPointの「生成AIの活用例」のスライドをブラッシュアップし、Before/Afterでご紹介しました。今回は、その続きです。4枚目の「導入による期待効果」のスライドをブラッシュアップします。前回の記事はこちらです。今回の資料の前提前回と同じ架空のケースを設定しています。使用したAIはChatGPT元原稿はWordで作成・原稿は、伝えたい内容を並べた箇条書きスタイル・PowerPointを使うのは35歳の男性社員Aさん・業務改善のために、社内で生成AIを活用することを提案・まずは直属の上司にプレゼンする・上司の了承を得られれば、次は経営者へ提案する・プレゼンの結果が、本人の評価や給与にも影響する発表者Aさんにとって、これは気軽な社内説明ではありません。自分の提案を上司に認めてもらい、その先にいる経営者にも納得してもらうための、真剣なプレゼンです。今回も、プロの技術を見せるために作り込むのではなく、PowerPointに慣れていない方でも「これなら自分で直せそう」と思っていただける範囲でブラッシュアップしました。特殊な機能や複雑なデザインは使わず、文章・色・配置・数字の見せ方など、基本的な部分を整えています。ChatGPTが作ったスライドはこちらですタイトルは「導入による期待効果」。生成AIの導入前と導入後の作業時間を比較した横棒グラフがあり、右側には「約50%」「品質」「集中」という3つの効果が並んでいます。みなさんは、どう思われますか?わたしは、このページが一番良くない!と思いました。スライドをパッと見た瞬間、「これは、何
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営業会議で数字を並べるだけでは行動が決まらない理由

営業会議の資料には、売上、目標、達成率、前年差、チーム別実績など、たくさんの数字が並びます。しかし、数字を細かく載せたのに、会議が終わると「結局、誰が何をするのか」が決まっていない。そんな状態は珍しくありません。結論から言うと、数字は「報告するため」ではなく、「次の判断と行動を決めるため」に見せる必要があります。数字を並べただけでは原因まで判断できないたとえば、架空の営業会議で次の実績があったとします。・月間目標:60件・現在の実績:42件・達成率:70%・Aチーム:目標25件/実績20件・Bチーム:目標20件/実績15件・Cチーム:目標15件/実績7件この数字から分かるのは、「目標まで残り18件」「Cチームの進捗が相対的に遅い」という事実までです。ここで、すぐに「Cチームは提案量が不足している」と決めつけることはできません。接客数が少ないのか、提案率が低いのか、提案後の成約率に課題があるのかは、この実績だけでは確認できないからです。そこで、同じ情報を次の順番に整理します。1.結論目標まで残り18件。まずCチームの未達要因を確認し、改善対象を特定する。2.現状目標60件に対して実績42件、達成率70%。3.差目標まで18件。チーム別ではCチームの差が8件と最も大きい。4.確認すべき要因Cチームの接客数、提案数、提案率、成約数、成約率を確認する。5.次の行動Cチームの責任者が3営業日、接客数・提案数・成約数を記録する。その結果から、接客機会、提案率、成約率のどこを優先して改善するか決める。数字自体は変わっていません。変えたのは、事実・仮説・次の確認行動を分けたことです。営業会議資
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「情報を減らしたのに、なぜ見にくい?」スライドは“揃える”だけでも変わります

PowerPointで資料を作っていて、「文字が多すぎるかな?」と思って文章を減らす。余白も作る。色も使いすぎないようにする。それなのに、「なんとなく見にくい……」ということがあります。情報量はそれほど多くない。派手な色も使っていない。文字も小さくない。それでも、なぜか整って見えない。そんなときは、「位置が揃っているか」を確認してみるとよいかもしれません。今回は、スライドを見やすくする「揃える」という考え方について書いてみます。少しのズレでも積み重なると気になります例えば、3つの項目を並べたスライドがあるとします。見出し①は少し左。見出し②は少し右。見出し③はさらに少し右。一つ一つを見ると、「これくらいなら別にいいかな」と思う程度の違いです。でも、スライド全体を見ると、なんとなくガタガタして見えます。これは文字だけではありません。図。写真。アイコン。囲み枠。箇条書き。こうしたものの位置が少しずつ違うと、一つ一つは小さなズレでも、全体では大きな違和感になることがあります。「揃える」とは、中央に並べることではありません揃えるというと、「全部中央揃えにすればいいの?」と思うかもしれません。そういう意味ではありません。例えば文章なら、左端を揃える。複数の図なら、上端を揃える。同じ役割のボックスなら、大きさを揃える。見出しなら、開始位置を揃える。つまり、「同じ役割のものに共通のルールを作る」というイメージです。左端が揃うだけでもかなり変わります資料を作るとき、特に確認しやすいのが、左端です。例えば、研究背景文章文章文章文章……研究目的文章文章文章文章……研究方法文章文章文章文章……と並ん
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「スライドを読んでいるだけ」になっていませんか?発表原稿とスライドは同じ文章にしない

学会発表や研修の資料を作っていると、「スライドもできたし、あとはこれを読めば大丈夫」となることがあります。もちろん、スライドに書いてある内容を説明するので、ある程度同じ内容になるのは当然です。でも、スライドに書いてある文章を、そのまま読み上げるだけになってしまうと、少しもったいないと感じます。聞いている人も同じスライドを見ています。発表者が書いてある文章をそのまま読み、聞いている側も同じ文章を読む。それなら、「発表者は何を説明すればいいの?」という話になります。今回は、スライドと発表原稿の役割について考えてみます。スライドと発表原稿は役割が違います私は、スライド=見て理解するもの発表原稿=聞いて理解するためのものと分けて考えると分かりやすいと思っています。例えば、スライドに、対象者:A病院に勤務する看護師50名と書いてあるとします。発表でも、「対象者はA病院に勤務する看護師50名です」と読む。もちろん間違いではありません。でも、これだけなら聞いている人はスライドを読めば分かります。例えば、「今回はA病院に勤務する看護師50名を対象として調査を行いました。それでは、続いて調査方法について説明します」と話せば、次の内容への流れも作れます。同じ情報でも、「見せる情報」と「話す情報」では使い方が少し違います。スライドに全部書かなくてもいい発表が不安だと、「話すことを忘れないように」と、発表原稿をそのままスライドに入れたくなることがあります。すると、文字がどんどん増えていきます。発表者は安心するかもしれません。でも、聞いている側は、スライドを読むのか、発表者の話を聞くのか迷ってしまいます
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「見出しを付ければ整理できる?」伝わる資料は“階層”で考えます

PowerPointや講義資料を作っていると、「見出しを付ければ、分かりやすくなるかな」と思うことがあります。もちろん、見出しは情報を整理するうえでとても大切です。でも、見出しを付けるだけで、資料が整理されるとは限りません。大切なのは、どの情報が一番大事で、どれが補足なのかを見る側に伝えることです。今回は、資料を分かりやすくするための「情報の階層」についてお話しします。全部同じ大きさだと、どこから見ればいいか分からない例えば、1枚のスライドに、タイトル見出し本文補足注意書きがあるとします。これらがすべて同じ文字サイズ、同じ太さ、同じ色だったらどうでしょうか。内容は整理されていても、見る側には、「どこが一番重要なの?」と伝わりにくくなります。資料では、内容だけでなく、見た目でも情報の優先順位を示すことが大切です。タイトル・見出し・本文にはそれぞれ役割があります資料を整理するときは、それぞれの役割を分けて考えると分かりやすくなります。例えば、タイトルこのスライドで何を伝えるのか。大見出し内容のまとまりを示す。小見出しさらに細かい項目を整理する。本文具体的な説明を書く。補足必要な情報だけ追加する。というように、それぞれに役割があります。全部を同じように見せるのではなく、役割に合わせて見せ方を変えることで、資料の流れが伝わりやすくなります。見出しが多すぎても読みにくくなります整理しようとして、見出しをどんどん増やしてしまうこともあります。大見出し。中見出し。小見出し。さらにその下に小さな見出し。ここまで増えると、今度は、「どの見出しがどの内容につながっているのか」が分かりにくくなります
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文字だらけの5枚が、会議で説明しやすい5枚に変わるまで

資料の内容は間違っていない。それでも「結局、何が言いたいの?」と聞かれる。この原因は、デザインが派手でないことよりも、1枚の中で主張の優先順位が決まっていないことにあります。文章、数字、補足、結論が同じ強さで並ぶと、見る人は最初にどこを読めばよいか判断できません。ここでは、架空の営業報告資料5枚を例に、ブラッシュアップ前後の違いを紹介します。実在する企業やお客様の事例ではありません。【Before|説明者が全部読まないと伝わらない資料】・タイトルが「今月の状況」など抽象的・1枚に複数の主張があり、結論が最後まで出てこない・本文、注記、数字の文字サイズがほぼ同じ・色がページごとに変わり、何を強調したいか分からない・余白と整列がそろわず、内容以上に複雑に見えるこの状態では、会議のたびに「このページは何を説明する資料だったか」を思い出し、長い文章を読み上げる必要があります。受け手も、話を聞きながらスライド内の結論を探すことになります。【依頼後|情報を減らすのではなく、順番を決める】最初に、各ページで相手に持ち帰ってほしい内容を1つに絞ります。そのうえで、見出しを結論型へ変え、根拠となる数字、比較、補足を順番に配置します。たとえば「今月の状況」という見出しなら、「来店前の検索で、候補から外れている」のように、ページの意味が一文で分かる形へ直します。数字は本文の中へ埋めず、大きさと余白で視線の入口を作ります。【After|ページを開いた瞬間に、話す順番が分かる資料】・1枚1メッセージで、見出しだけでも流れが追える・重要数字と比較対象が先に目に入る・色、文字サイズ、余白、図形のルールが統一
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「全部大事だから削れない」は危険?スライドで情報の優先順位をつける方法

PowerPointで資料を作っていると、「これも大事だから入れたい」「この説明も必要」「このデータも見せたい」と、どんどん情報が増えていくことがあります。そして最後には、「全部大事だから削れない」という状態になってしまう。でも、実はこの状態になると、見る側には「結局、何が一番大事なの?」と伝わりにくくなることがあります。今回は、スライドで情報の優先順位をつける考え方についてお話しします。「大事な情報」と「載せたい情報」は同じではありません資料を作る側は、内容をよく知っています。そのため、「これは背景として必要」「この数字も重要」「この注意点も入れたい」と考えます。もちろん、どれも意味のある情報です。ただ、意味がある情報=そのスライドに載せるべき情報とは限りません。スライドには限られたスペースがあります。さらに、見る側が一度に理解できる情報量にも限界があります。そのため、「載せたいか」ではなく、「今ここで見せる必要があるか」で考えることが大切です。まず「この1枚で一番伝えたいこと」を決めるスライドを整理するときに、最初に考えたいのが、「この1枚で、一番伝えたいことは何か?」です。例えば、「A群はB群より高かった」ことを伝えたいスライドなら、そのメッセージが一番目立つようにします。そこに、背景説明、細かい数値、追加分析、考察、注意点まで全部入れてしまうと、一番伝えたい内容が埋もれてしまいます。「なくても説明できる情報」は口頭に回す発表資料の場合、すべてをスライドに書く必要はありません。例えば、詳しい背景説明、補足的な理由、細かい解釈などは、発表者が口頭で補うことができます。スライ
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営業資料を、きれいにする前に。8枚を整えるとき最初に直す3つ

営業資料は、情報が足りないから読みにくいとは限りません。むしろ、必要なことを全部入れた結果、どこから読めばよいか分からなくなっている資料をよく見かけます。色や装飾を増やす前に、私が最初に確認するのは次の3点です。1.1枚で判断してほしいことを一つにする一枚の中に、背景、機能、実績、料金、次の行動まで入れると、どれも弱くなります。そのページを見た相手に「何を理解してほしいのか」「何を判断してほしいのか」を一つに決めるだけで、残す情報と移す情報が見えやすくなります。2.タイトルだけを読んでも話がつながるようにする本文を読む前に、各ページのタイトルだけを順に見ます。「課題があります」「こんな機能があります」「料金はこちらです」と並ぶだけでは、提案の筋は伝わりません。タイトルを読んだだけで、課題、解決、根拠、次の行動までつながる状態を目指します。3.装飾より先に、余白と強弱を整える見た目を整えようとして、色、囲み、アイコンを足し続けると、かえって重要な箇所が分かりにくくなります。最初に行うのは、情報のまとまりを分けること、余白を取ること、最も大切な言葉だけを強くすることです。装飾は、その読み順を助ける範囲で使います。顧客へ送る前の簡単な確認・10秒で、そのページの要点を言えるか・タイトルだけを読んでも、提案の流れが分かるか・数字は「何の数字か」まで書かれているか・最後に、相手へ何をしてほしいかが明確か原稿や構成はある程度できているのに、資料として見せる段階で止まっている場合は、内容を作り直すより、読み順と見た目を整えるほうが早いことがあります。既存のPowerPointを8枚まで、編集
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「図や表は入れれば良い」はNG?伝わる図表の選び方

PowerPointや講義資料、学会発表の資料を作っていると、「文字だけでは分かりにくいから、図や表を入れよう。」と考えることがあります。もちろん、図や表は情報を分かりやすく伝えるために、とても役立つものです。しかし、図表は入れれば良いというものではありません。目的に合わない図表を使うと、かえって内容が分かりにくくなることもあります。今回は、伝わる資料にするための図表の選び方についてお話しします。図表は「見た目を整えるため」のものではありません図や表を入れると、資料が華やかに見えることがあります。しかし、本来の目的は、読み手の理解を助けることです。「空いている場所を埋めるため」「何となく見やすそうだから」という理由だけで入れると、図表の意味が曖昧になってしまいます。まずは、この図表で何を伝えたいのかを考えることが大切です。正確な数値を見せたいなら「表」表は、複数の数値や項目を正確に比較したいときに向いています。例えば、年代ごとの平均値各群の人数調査項目別の結果複数条件の比較などです。読み手が具体的な数値を確認する必要がある場合は、グラフより表の方が適しています。ただし、項目を詰め込みすぎると読みにくくなります。必要な情報だけに絞り、行や列を整理することも重要です。変化や傾向を見せたいなら「グラフ」グラフは、数値の変化や違いを一目で伝えたいときに向いています。例えば、時間の経過による変化グループ間の差全体に占める割合増加・減少の傾向などです。正確な数値を読むよりも、どのような傾向があるのかを直感的に伝えたい場面では、グラフが効果的です。ただし、グラフを載せるだけでは、どこを見れば
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学会発表で「図が分かりにくい」と言われる人の共通点

伝わる図表の作り方学会発表の準備を進める中で、「図やグラフは作ったけれど、何となく見づらい気がする。」そんな経験はありませんか?研究内容そのものは良くても、図表の見せ方によって伝わりやすさは大きく変わります。私は大学教員として研究指導や学会資料の作成支援を行っていますが、「内容は良いのに図がもったいない」と感じる発表を数多く見てきました。今回は、学会発表で「図が分かりにくい」と言われる人の共通点と、今日から実践できる改善のポイントをご紹介します。図は「作ること」が目的ではありません研究では、統計解析やデータ整理に多くの時間をかけます。そのため、「グラフを作ったから大丈夫。」と思ってしまいがちです。しかし、本当に大切なのは、「見た人が一瞬で内容を理解できるか」ということです。図は研究者のためではなく、聴講者のために作るものです。色を使いすぎると伝わりにくくなります初心者の方によく見られるのが、・赤・青・緑・黄色・紫・オレンジなど、多くの色を使ってしまうことです。もちろん色分けには意味がありますが、色が増えすぎると何を見ればよいのか分からなくなります。おすすめは、「強調したい部分だけ色を使い、それ以外は落ち着いた色にする」という考え方です。色は多いほど良いのではなく、必要なところだけ使うことで印象に残ります。文字が小さい図は読まれませんせっかく丁寧に作った図でも、文字が小さければ伝わりません。特に学会発表では、後ろの席から見られることもあります。ポスター発表ではさらに距離が離れるため、自分のパソコン画面で見やすい大きさでは不十分なことがあります。完成したら、少し離れた場所から見て確
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研修会・勉強会チラシでよくある失敗|見やすく伝わるチラシにするポイント

研修会や勉強会のチラシを作るとき、内容はきちんと決まっているのに、いざチラシにすると「なんだか見にくい」「情報は入っているけれど、伝わりにくい」「どこを見ればよいか分かりにくい」と感じることがあります。チラシは、きれいに作ることも大切ですが、それ以上に大切なのは、見る人が必要な情報をすぐに確認できることだと思います。特に研修会や勉強会のチラシでは、参加者が知りたい情報がある程度決まっています。・何の研修なのか・誰が対象なのか・いつ、どこで行うのか・どのように申し込むのか・参加すると何が分かるのかこのあたりが分かりにくいと、せっかく興味を持ってもらっても、申し込みにつながりにくくなることがあります。今回は、研修会・勉強会チラシでよくある失敗と、見やすく伝わるチラシにするためのポイントを整理してみます。1. 情報を詰め込みすぎているチラシでよくあるのが、情報をすべて入れようとして文字が多くなりすぎることです。研修会の趣旨、講師紹介、対象者、日時、会場、申込方法、注意事項など、入れたい情報はたくさんあります。もちろん必要な情報は載せるべきですが、すべてを同じ大きさで並べてしまうと、見る人はどこから読めばよいか分からなくなります。特に、文章が長いまま入っていると、チラシ全体が重たく見えてしまいます。大切なのは、情報を削ることではなく、優先順位をつけることです。まず目に入ってほしいのは、・研修タイトル・日時・対象者・申込方法なのか、それとも・講師名・研修内容・参加メリットなのか。研修の目的によって、強調する場所は変わります。文字量を減らせない場合でも、見出しをつけたり、枠で分けたり、箇条
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研修会・勉強会チラシを依頼する前に準備しておくとよいもの

研修会や勉強会のチラシを作るとき、意外と悩むのが「何を準備して依頼すればいいのか」という部分だと思います。開催日や会場は決まっているけれど、文章がまとまっていない。申込方法はあるけれど、チラシとしてどう見せればいいか分からない。講師情報や対象者を入れたいけれど、情報量が多くなってしまう。このようなことはよくあります。チラシ作成を依頼する場合、すべてが完璧にまとまっていなくても大丈夫です。ただ、いくつかの情報があると、作成する側も内容を整理しやすくなり、完成までの流れがかなりスムーズになります。今回は、研修会・勉強会チラシを依頼する前に準備しておくとよいものを整理してみます。1. 研修会・勉強会のタイトルまず必要になるのは、研修会や勉強会のタイトルです。タイトルは、チラシの中で一番目立つ部分になります。ただ、正式なタイトルが長い場合は、そのまま大きく載せると読みにくくなることがあります。例えば、「令和○年度 第○回 医療安全に関する院内研修会」のような正式名称がある場合でも、チラシ上では「医療安全研修会」のように、見やすく整理した方が伝わりやすいこともあります。正式名称が必要な場合は残しつつ、見出しとして目立たせる言葉をどうするかを考えると、チラシ全体が作りやすくなります。2. 開催日時と会場次に大切なのは、開催日時と会場です。これは参加者が一番確認したい情報の一つです。準備しておくとよい情報は、・開催日・開始時間、終了時間・受付開始時間・会場名・会場住所・オンライン開催の有無・Zoomなどの使用ツールなどです。特に、対面開催の場合は会場名だけでなく、住所や建物名、部屋番号まであ
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「伝わらないAI図解」を防ぐ情報整理のポイント

頭の中には、伝えたいことがちゃんとある。なのに、いざブログやXに入れる図解にすると微妙。。実はこれ、デザインセンスの問題ではありません。多くの場合、図解を作り「始める順番」がズレているだけなんです。AIをうまく使えば、図解の土台づくりはぐっとラクになります。ただし効果が出るかどうかは、AIに渡す「前」の整理で決まります。この記事では、AIに頼む前にやっておきたい情報整理のコツをまとめました。なお前提として、ここで扱うのはブログ記事やX投稿に挿入する図解です。しかも図解そのものの画像も、AIで生成する想定で進めます。本文(投稿文)とセットで使うので、本文という相棒がいるぶん、図解は思い切って引き算できます。なぜ、その図解は「伝わらない」のか整理の話に入る前に、伝わらない図解にありがちなパターンを2つ紹介します。原因が言葉になると、削る手も動かしやすくなります。パターン1:要素の詰め込みすぎ一番多い失敗が、この「詰め込みすぎ」です。伝えたい気持ちが強いほど、図解の中に説明文をぎゅうぎゅうに入れたくなります。でも図解は、文章をじっくり読ませる場所ではありません。情報が増えるほど、視線は「どこを見ればいいの?」と迷子になってしまいます。たとえばブログ記事の挿絵として使う図解。長いリード文(導入の説明文)まで書き込むと、本文と内容が重複し、読者は同じ説明を二度読まされることになります。ここで効くのが「この図解はどこで使うのか」を先に決める一手。ブログ内で使うなら細かい説明は本文に任せ、図解からは思い切って削る。役割を分けるだけで、図解はびっくりするほどスッキリします。Xに投稿するときも考
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反応につながりやすいPowerPointチラシの共通点|押さえたい5つのポイント

「情報はしっかり載っているのに、なぜか読まれにくい」チラシでは、内容そのものだけでなく“伝わり方”が成果に影響することがあります。今回は、反応につながりやすいチラシに共通するポイントを5つご紹介します。1. 一目で要点が伝わる見出しになっているまず最初に目に入る見出しで、「誰に向けた案内か」「何のメリットがあるか」が伝わることは重要です。長い説明文より、端的なキャッチや見出しの整理が読まれやすさにつながります。2. 情報に優先順位がついている伝えたいことをすべて同じ強さで並べると、情報が埋もれやすくなります。一番伝えたいこと補足情報詳細情報と優先順位をつけることで、視線誘導がしやすくなります。3. 強調するポイントにメリハリがあるすべてを目立たせようとすると、逆に重要な部分が埋もれてしまうこともあります。色・太さ・余白・サイズなどで強弱をつけることで、伝えたい箇所が際立ちやすくなります。4. 行動導線がわかりやすい反応につながるチラシは、「次に何をしてほしいか」が明確です。お問い合わせお申し込みご予約QRコード誘導など、行動の入口が分かりやすいことは重要なポイントです。5. 読み手目線で整理されている作り手側が伝えたい順番ではなく、読み手が知りたい順で構成されているかも大切です。専門用語が多すぎないか、情報量が多すぎないかなど、客観的な視点で整えるだけでも印象は変わります。まとめ反応につながりやすいチラシには、次のような共通点があります。要点が伝わる見出し情報の優先順位強調のメリハリ明確な行動導線読み手目線の構成チラシは、情報量だけでなく「どう整理して伝えるか」で印象が大きく変
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こんなPowerPointチラシは読まれない|よくあるNGデザイン5選

PowerPointでチラシを作れる時代ですが、 「とりあえず作ってみたけど反応がない…」というご相談は少なくありません。 実は、ちょっとしたポイントを外しているだけで “読まれないチラシ”になってしまうことがあります。 今回は、法人向けチラシでよくあるNG例を5つご紹介します。 --- ■ NG①:情報を詰め込みすぎている 「あれもこれも伝えたい」と思うあまり、 文字だらけのチラシになっていませんか? → 結果:読む前に離脱されます チラシは“読ませるもの”ではなく“パッと理解させるもの”。 情報は絞ることが重要です。 --- ■ NG②:見出しが弱い 一番目に入る「見出し」が ・長すぎる ・何を伝えたいのか分からない こうなると、内容が良くても読まれません。 → 見出しは「結論+メリット」が基本です --- ■ NG③:誰向けか分からない 「すべての方へ」になっていませんか? ・医療機関向け ・塾運営者向け ・企業の総務担当者向け など、ターゲットが明確な方が反応は上がります。 --- ■ NG④:余白がなくて読みにくい PowerPointで作るとありがちなのが “ギチギチレイアウト”。 → 見やすさ=余白で決まります 余白は「手抜き」ではなく「設計」です。 --- ■ NG⑤:そのまま使えない 意外と多いのがこれです。 ・編集しづらい ・印刷すると崩れる ・現場で使いにくい → 法人の場合「使えるかどうか」が非常に重要です --- ■ まとめ チラシは「デザインがきれい」だけでは意味がありません。 ✔ 一瞬で伝わる ✔ ターゲットに刺さる ✔ そのまま現場で使える この
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ビジネス資料作成代行とは?理系専門サービスで「伝わる資料」を作る方法とメリット

「資料を作っても、うまく伝わらない」 「Excelでのデータ分析やWordの文章整理まで含めると、時間がかかりすぎる」 と悩んでいませんか。 特に、専門性が高い内容ほど、相手に伝わる形へ落とし込むのは簡単ではありません。 こうした課題を解決する方法の一つが、ビジネス資料作成代行の活用です。 この記事では、東工大卒の現役設計エンジニアである私が、ビジネス資料作成でつまずく原因・理系専門のビジネス資料作成代行でできること・依頼するメリットをわかりやすく解説します。 PowerPoint・Excel・Wordなどの資料づくりに悩んでいる方は、ぜひ最後までご覧ください。 ビジネス資料作成でつまずく原因とは?伝わらない・時間がかかる理由を解説 ビジネス資料の作成に苦手意識を持つ方は、決して少なくありません。 特に、PowerPoint・Excel・Wordを組み合わせた資料づくりでは、「せっかく作ったのに相手に伝わらない」「想像以上に時間がかかってしまう」という悩みが生じやすいものです。 こうした問題の根本には、多くの場合、「内容」と「伝え方」がうまく噛み合っていないという共通点があります。 具体的には、次のような状況がよく見られます。・情報を詰め込みすぎて、要点がぼやけてしまう ・結論が最後まで出てこず、読み手の理解に時間がかかる・数値やデータを羅列するだけで、何を伝えたいのかが分からない伝え方が整理されていないと、読み手に伝わりにくくなるだけでなく、作成者自身も「まとめ方がわからない」という状態に陥りやすい傾向があります。その結果、構成作成やデータ整理、表現修正などの手戻りが増え、時
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PowerPointチラシが法人に選ばれる3つの理由

こんにちは。医療機関・学習塾・企業様向けに、PowerPointでそのまま編集できる実務チラシを制作しています。最近ご相談の中でよくいただくのが、「なぜPowerPointで作ると使いやすいのですか?」「Canvaや画像納品と何が違いますか?」というご質問です。今回は、法人様や継続運用をされるご担当者様にPowerPointチラシが選ばれやすい理由を3つにまとめました。1. 納品後に社内で文言修正ができるPowerPoint納品の一番大きなメリットは、納品後に社内で簡単な修正ができることです。例えば開催日の日付変更料金改定担当者名の差し替えQRコード変更季節キャンペーン文言の更新など、毎回外注しなくても社内でスムーズに対応できます。医療機関の院内掲示や学習塾の講習案内など、定期的に内容が変わるチラシほどPowerPointとの相性が良いです。2. 系列院・複数教室でも使い回ししやすい法人様や複数拠点をお持ちのお客様から特に喜ばれるのが、1つのデザインを横展開しやすいことです。本院用 → 分院用本校 → 各教室営業所ごとの地域版担当者別の配布資料このように、基本のレイアウトを活かしながら必要な箇所だけ差し替えて運用できます。トンマナを統一しながら展開できるため、ブランドイメージを揃えたい企業様にもおすすめです。3. チラシ以外の資料にも転用できるPowerPointはチラシだけで終わらず、営業資料・社内掲示・セミナー案内などにも転用しやすいのが大きな魅力です。例えば院内掲示ポスター配布用A4チラシ説明会スライド営業用PDF資料FAX DMなど、1つのデザイン資産を複数用途で活かせ
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皆さんはPowerPointの図形でイラストを描いたことはありますか?

当事業所はイラストや動画編集をメインとしたB型事業所です 基本的にはデジタルイラストがメインですが、在宅でアナログイラストを描くのが得意な方もいれば他の方法でイラストを作成される方もいらっしゃいます今回は図形でイラストを作る方の紹介です PowerPointを選んだのは図形の種類が豊富で図形でイラストを描くのに便利な機能が色々あるからだそうです イラストといっても色々な描き方があり、それぞれ得意な分野は異なります 色々なイラストがあって色々な方のニーズに対応できるのが当事業所の強みだと思います♬
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PowerPoint資料作成の依頼時に押さえたい5つのポイント

1. はじめに「PowerPoint 資料を外注したものの、思っていたものと違う…」「追加修正が多くて時間がかかった…」そんな経験はありませんか?外注することで、クオリティの高い資料を短期間で作成できますが、発注時の準備が不足していると、イメージと違う仕上がりになったり、修正回数が増えて納期が遅れたりすることもあります。本記事では、発注前に確認すべきポイントを押さえることで、スムーズかつ高品質な PowerPoint 資料を作成するためのコツを紹介します。また、受注者側が意識しておくと良いポイントについても記載しているので、今後PowerPointで依頼を受けていきたい方も参考にしてみてください。2. 発注前に確認すべき5つのポイント① 目的とターゲットを明確にするPowerPoint 資料を作成する際、まず「この資料は誰が見るのか?」「何を伝えたいのか?」を明確にすることが重要です。例えば、営業プレゼン資料 → 視覚的に訴求力のあるデザイン、簡潔なメッセージ社内報告資料 → 正確な情報が伝わるようシンプルなデザイン投資家向け資料 → ブランドイメージを意識した高級感のあるデザインといったように、目的によってデザインの方向性が変わります。受注者側の意識ポイント:・ヒアリング時に「誰が見るのか」「何を伝えたいのか」を具体的に確認する・クライアントの指示が曖昧な場合、方向性をいくつか提案してすり合わせる・事例や過去の実績を見せながら、適したデザインを提案する② 参考資料やデザインの好みを伝える可能なら「こんな資料にしたい」という参考デザインを用意しましょう。具体的なデザイン例:・以
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現役PCインストラクターのワンポイントブログ♪今日からブログ始めます

こんにちは、ほしのひろです!いきなりですが、今日からブログを始めることにしました。通算10年以上インストをさせていただいていて、主にMicrosoft365関連の指導をしています。見積書や請求書、プレゼンなどのビジネス文書から同窓会の名簿作成、年賀はがきまで、様々な文書作成についてサポートやアドバイスをしていますが、どんな種類の文書作成においても大事なのが●効率よく作成すること●ミスなく、正確に作成すること●見栄えよく作成することだと思っています。仕事は次から次へとこなさないといけませんから、一つの文書作成に長く時間をかけられませんし、誤字脱字が多いと手直しする時間を取られます。また、レイアウトが悪いと、内容が良くても敬遠されてしまうことがあります。これらのポイントをMicrosoft365をうまく使い、ネットやSNSも利用してサクサクと作成できるように、アドバイスをさせていただけたらと思います。次回から色々アドバイスしていきます。出来るだけ必要性の高い内容を記載していきたいと思いますので、宜しくお願いします!
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パワポのブラッシュアップとは!!

今回は、イラスト製作する中で新しい分野として PowerPointのブラッシュアップを頼まれました。 一体ブラッシュアップと何をするのか?? 1⃣、元々作ってあるPowerPointのプレゼン資料にデザインの追加 2⃣、文字の大きさなどの校正 3⃣、魅力的でカッコいいアニメーションや分かりやすい動きを作る 以上となります。 作ってあるプレゼン資料にプラスワンの追加だったり 見やすさの追求などで読み手目線にてインパクトのある プレゼン資料を作ったりしています。 プレゼン資料にも見やすいものと見ずらいものもあったりします。 今回はブラッシュアップしていくのはデザイン豪華さと読み手から分かりやすと インパクトを与えることを中心として作ったりしています。 分かりやすさがモットーです。 実際のプレゼン資料を一部公開 Content image このプレゼン資料の1枚目の内容ですが 映像団体として宣伝用の企画をプレゼン資料として纏めていまして 企画書を作りました。 自分たちを売り込んだり、宣伝するためにも資料は必要となってきますので デザイン性が強いものを作っています。 イラストレーターやフォトショップも使えたりします。 こちらの方も見てください。 ALISから見てくださった方には 特別としてお安く提供していますので 気になる方はどうぞコメントよろしくお願いします。
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赤ちゃんって…

こんばんは。久しぶりの投稿となりますが、みなさんいかがお過ごしでしょうか?本日は、お得意様の「松崎ベース」様よりサムネイルのご注文をいただきましたので、先ほどまで制作をしておりました。動画がアップされたら、ここにも作成したサムネを貼りたいと思います☺そこで今日は、松崎ベース様との修正連絡の合間にコソコソと赤ちゃんのサムネイルを作ってみました。そこで、なぜ赤ちゃんはあんなに口に入れるのかというと、いろいろとありますが、口で物を認識するためであったり、歯茎がかゆかったりということがあげられるそうです。オモチャや洋服などビチャビチャになりますが、赤ちゃんのすることなので大きな愛で見守ってあげましょう。なんだか今日のブログもわけのわからない文章になりましたが、現在かなり眠く、思考が停止してますのでお許し下さいませ。ではでは、皆さん今日も一日お疲れ様でした👋
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祝・プラチナランク!!

2026年1月からココナラを始め、「レギュラーランク」のまま一つ一つ丁寧にお仕事をしてまいりましたが、ココナラ歴8カ月目にして、販売実績10件の時点で一気に「プラチナランク」へ飛び級しました!思いがけずプラチナランクに到達できたので、記念としてこの喜びをブログに書き記しておこうと思います。転機は、トライアル案件への応募トライアル案件とは、“最初は複数人に少量のテスト発注をし、その中から仕事ぶりを見て1人を本採用する“という募集形式のお仕事で、ココナラ内でときおり見かけます。この時私が見つけたお仕事の募集内容は「記事の校正業務」。私の得意分野だったのでさっそく応募しました。テスト記事を無事に納品して数週間。本採用は別の人に決まったのかな…と少し忘れかけていたころに、私のもとへ本採用のメッセージがやってきました!ありがたいことに、100件を超える記事の校正を一括発注いただき、週に1回、できたものから送って確認いただきながら、約3か月後に全ての記事を納品完了しました。この案件を完了したタイミングで、ランクがレギュラーから一気にプラチナへと駆け上がったのです。プラチナランクは、ちょっと特別な経験ココナラのプラチナランクにはいくつかの条件がありますが、そのひとつに「直近3か月の販売額10万円以上」という条件があります。今回の大型案件によって、その条件を一気にクリアすることができました。普段は本業もあって数をこなすことが難しく、その分一件一件のお仕事を丁寧に対応しているため、直近3か月で10万円以上の販売額を維持するのは、単価を爆上げしない限りなかなか簡単ではありません。今回のようにまとま
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「文字を減らしたのに、まだ見にくい?」スライドは“余白の位置”でも変わります

PowerPointで資料を作っていて、「文字が多すぎるかな?」と思って、文章を減らしてみる。長い文章を短くする。箇条書きにする。不要な説明を削る。かなりスッキリしたはずなのに、なんとなく見にくい。そんなことがあります。文字数はそれほど多くない。色も使いすぎていない。図も大きすぎない。それでも、なぜか窮屈に感じる。そんなときは、「余白の量」ではなく、「余白の位置」を見てみるとよいかもしれません。今回は、スライドを作るときの余白の使い方について考えてみます。余白=何もない場所?資料を作っていると、空いているところを見ると、「もったいない」と感じることがあります。ここに説明を追加できそう。もう一つ図を入れられそう。文字を少し大きくできそう。でも、余白は単なる「何も置いていない場所」ではありません。余白があることで、タイトル。文章。図。グラフ。強調したい数字。それぞれの情報が分かれて見えるようになります。つまり、余白もスライドを構成する要素の一つだと思います。余白は多ければよいわけではありませんでは、とにかくスペースを広く取ればよいのでしょうか。これも少し違います。例えば、タイトルと説明文が大きく離れている。一方で、説明文と関係のないグラフがすぐ隣にある。これでは、余白そのものは十分あっても、情報同士の関係が分かりにくくなります。大切なのは、余白がどれくらいあるかだけではなく、「どこに余白があるか」です。関係するものは近づける例えば、グラフと、そのグラフについての説明文。この2つが大きく離れていたら、聞き手は、「この文章は、どの図について説明しているの?」と考える必要があります。逆に
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AIで作った営業用パワポ「使い方」のブラッシュアップBefore/After公開!!

こんにちは。前回は、ChatGPTで作った営業用PowerPointの2枚目、「お客様の悩み」を伝えるページをブラッシュアップしました。前回の記事はこちらです。今回は、その続き。3枚目の「使い方」を説明するページです。2枚目で、「会議後の作業に、こんなに時間を使っていたのか」と気づいてもらったあと、次にお客様が知りたいのは、「それで、どうやって解決するの?」「使い方は難しくないの?」ということだと思います。どれだけ便利なサービスでも、使い方が複雑そうに見えると、「うちで使いこなせるかな……」と、ちょっと不安になりますよね。特に中小企業では、慢性的な人手不足により、新しいシステムの導入に人員を割けないシステムに詳しい人がいない導入後の教育に時間をかけられないということも想定されます。私も新しいサービスを検討するとき、機能より先に、「結局、何をすればいいの?」と考えます。そこで今回は、機能を詳しく説明するのではなく、「これなら簡単に使えそう」と、ぱっと見て感じてもらえるページを目指しました。今回の資料の前提前回と同じ、架空の法人向けAI議事録サービスです。使い方は、次の3ステップ1.会議を録音する2.AIが要点・決定事項・TODOを整理する3.内容を確認して共有する販売するのは、マイクや録音機器ではありません。PCやスマートフォンで録音した会議音声をAIが整理し、議事録の作成をサポートするシステムです。このページの役割は、細かな機能を説明することではなく、「録音したあとの面倒な作業を、AIに任せられる」「自分たちが行う操作は、これだけ」と理解してもらうことです。ChatGPTが作っ
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ChatGPTで作った営業用パワポ2枚目「お客様の悩み」のBefore/After公開!!

こんにちは。前回は、ChatGPTで作った営業用PowerPointの表紙をブラッシュアップし、Before/Afterでご紹介しました。前回の記事はこちらです。今回も、その続きです。2枚目の「お客様の悩み」を伝えるページをブラッシュアップします。表紙で、「録音するだけ。会議のあとを、5分で終わらせる。」と伝えたあと、すぐにサービスの機能を説明するのではなく、まずは会議後にどのような負担が発生しているのかを見せるページです。営業資料では、ここが結構大切だと思っています。どれだけ便利な機能があっても、お客様が、「それ、うちも困っている」と思わなければ、その先の説明はなかなか入ってきません。今回は、会議後に発生する45分の作業を、単なる説明ではなく、自分のこととして感じてもらえるページへ整えました。今回の資料の前提前回と同じ、架空のケースを設定しています。・使用したAIはChatGPT・元原稿はWordで作成・原稿は、伝えたい内容を並べた箇条書きスタイル・PowerPointを使うのは45歳の男性・このシステムの開発者であり、会社の代表でもある・中小企業へ提案する営業用資料・PDFにしてメール配信する・オンライン商談・対面説明の両方で使用する・印刷して配布する場合もある・販売するのはマイクではなく、録音した会議音声をAIが整理する法人向けシステムこのページの役割は、サービスの機能を説明することではありません。お客様に、普段何となく行っている会議後の作業を思い出してもらい、「確かに、毎回これだけの時間を使っているかも」と気づいてもらうこと(共感)です。開発者側からすると、早く解決策を
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ChatGPTで作った営業用パワポ、その表紙で「何を売りたいか」伝わる?表紙のBefore/After公開!!

こんにちは。前回までは、ChatGPTで作った「生成AIの社内提案資料」を、5回に分けてブラッシュアップしてきました。今回からは、少しテーマを変えて「営業資料編」です。自社の商品やサービスを、お客様へ提案するためのPowerPointを整えていきます。第1回は、営業資料の表紙です。表紙は、詳しい説明をするページではありません。でも、PDFをメールで受け取った方が最初に見るのも、オンライン商談で画面に映った瞬間に目に入るのも、この1枚です。パッと見て、何のサービスなのか自社にどんな良いことがあるのか続きを見てみたいと思えるかが伝わる表紙を目指して、ブラッシュアップしました。今回の資料の前提今回も、架空のケースを設定しています。・使用したAIはChatGPT・元原稿はWordで作成・原稿は、伝えたい内容を並べた箇条書きスタイル・PowerPointを使うのは45歳の男性・このシステムの開発者であり、会社の代表でもある・中小企業へ提案する営業用資料・PDFにしてメール配信する・オンライン商談・対面説明の両方で使用する・印刷して配布する場合もある・販売するのはマイクではなく、録音した会議音声をAIが整理する法人向けシステム開発者自身が、自分で作ったサービスを説明する資料です。きっと、機能も、開発した理由も、便利なところも、全部伝えたくなると思います。これは、すごくよく分かります。私も資料を作っていると、「これも入れたほうが親切かな」「この説明もないと伝わらないかな」と、よく考えます。でも営業資料の表紙では、説明を増やすことより、最初の数秒で興味を持ってもらうことが大切です。今回も、プロ
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「図を入れたのに分かりにくい」はなぜ?図と文章の役割を分けると伝わります

PowerPointや学会発表のスライドを作っていて、「文章ばかりだから、図を入れた方が分かりやすいかな」と思うことがあります。図を入れる。矢印を付ける。色も付ける。確かに、文章だけだったスライドより見た目は良くなります。でも完成したものを見ると、「あれ?図を入れたのに、なんだか分かりにくい……」ということがあります。図を入れれば、自動的に分かりやすい資料になるわけではありません。大切なのは、「この情報は図で伝えるのか、文章で伝えるのか」を考えることです。今回は、図と文章の役割について考えてみます。図を入れる目的は何でしょうか?まず考えたいのが、「なぜ、この図を入れるの?」ということです。なんとなく文章だけでは寂しいから。スライドらしく見えるから。図があった方が格好いいから。もちろん、見た目も大切です。でも、図には本来、文章では分かりにくい情報を、視覚的に理解しやすくするという役割があります。例えば、AからBへ進み、その後Cへ進む。という流れなら、文章で長く説明するより、A → B → Cと見せた方が、一瞬で関係を理解できます。図が得意なのは「関係」を見せること図が特に力を発揮するのは、情報同士の関係を見せたいときです。例えば、時間の流れ手順原因と結果全体と部分グループ同士の関係情報の階層変化の方向などです。「まず〇〇を行い、その結果△△となり、最終的に□□につながる」と文章で説明するより、〇〇 → △△ → □□と図にした方が理解しやすいことがあります。逆に、こうした関係がない情報を無理に図にすると、何を表している図なのか分からないこともあります。図の横に同じ文章を書いていま
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「グラフを入れれば伝わる」は本当?数字を“読ませる”より“見せる”工夫

学会発表や研修資料を作っていると、「数字だけでは分かりにくいから、グラフにしよう」と思うことがあります。もちろん、グラフはとても便利です。数字の変化や差を一目で見せることができます。でも、グラフを入れれば、それだけで伝わるのでしょうか?実際には、グラフを載せても、「どこを見ればいいのか分からない」「何が重要なのか分からない」ということがあります。今回は、グラフを“読ませる”のではなく、“見せる”ための工夫についてお話しします。グラフを置いただけでは伝わらないことがあります例えば、4つの群を比較した棒グラフがあったとします。数字も正確。軸も問題ない。凡例も入っている。それでも、見る側が、「結局どこが重要なの?」と感じることがあります。これは、グラフそのものは正しくても、伝えたいポイントが整理されていない状態です。グラフを作るときは、「データを全部見せる」だけではなく、「このグラフで何を見てほしいのか」を考えることが大切です。数字を全部読ませようとしないグラフの中に、すべての数値を表示したくなることがあります。例えば、12.418.721.315.9と、全部の棒に数字をつける。必要な場合もありますが、数字が増えるほど、見る側はグラフではなく数字を読むことになります。もし本当に伝えたいのが、「B群が一番高い」ということなら、全部の数字を読ませる必要はないかもしれません。グラフは、数字を読むためではなく、傾向を一瞬で理解するために使うことができます。一番伝えたいところを強調する例えば、4本の棒グラフのうち、本当に見てほしいのが1本だけなら、その1本を強調する方法があります。他の棒を控え
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「1枚にまとめた方が親切?」情報を詰め込みすぎたスライドが伝わりにくい理由

学会発表や研修資料を作っていると、「せっかく1枚に収まるから、ここまで入れてしまおう」と思うことがあります。結果を載せて、グラフも載せて、その説明も入れて、最後に考察まで入れる。確かに1枚には収まっています。でも、**「1枚に収まっている」と「1枚で伝わる」は、少し違います。**今回は、スライドに情報を詰め込みすぎてしまうと、なぜ伝わりにくくなるのかについて考えてみます。文字が少なくても「情報が多い」ことがありますスライドが見にくいというと、「文字が多すぎるのでは?」と考える方も多いと思います。もちろん、文字量は大切です。ただ、文字数を減らせば必ず見やすくなるわけではありません。例えば1枚のスライドに、* グラフ* 表* 結果①* 結果②* 結果③* その解釈* 強調したい結論が入っていたらどうでしょうか。一つ一つの文章は短くても、見る側には、「結局、どこを見ればいいんだろう?」という迷いが生まれます。これは文字量ではなく、情報量の問題です。作る側は全部分かっているから気づきにくいスライドを作っている本人は、その研究や内容についてよく分かっています。グラフの意味も、表のどこが重要なのかも、結果①と結果②がどうつながっているのかも分かっています。そのため、「これくらいなら分かるだろう」と思ってしまいます。でも、見る側はそのスライドを初めて見ます。しかも学会発表や研修では、説明を聞きながら、スライドも見なければなりません。発表者にとっては整理された1枚でも、見る側にとっては、数秒で理解しなければならない1枚です。ここには意外と大きな差があります。「入るから入れる」になっていませんか
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長い講座資料が同じレイアウトばかりになる方へ|179ページを内容別に再設計

原稿から大量のスライドを作ると、ページ数はそろっても、同じ構図が続いて見飽きることがあります。よくある困りごと長文原稿を資料化する時間がない100ページを超えると人だけでは確認しきれないテンプレートへ流し込むと同じ形が続く情報量を増やすと文字が小さくなる誤字や重なりはないのに、全体が単調に見える今回行ったこと179ページの資料について、比較、因果関係、手順、質問、引用、事例、チェックリスト、ワークシートなど、原稿の意味に応じて構図を割り当て直しました。26種類のデザインファミリー、配置違いを含む73パターンで再構成しています。最多の型でも全体の10.06%に抑えました。コンテンツページの可視文字数中央値は54文字から78文字へ増えています。AIで確認した範囲179ページと原稿の対応構図の偏り文字量重なり、孤立文字、改行、コントラストノート、リンク、ワークシートPPTX/PDF各179ページCodexとClaudeが全ページの視覚面を確認し、Geminiは構造・情報量・QA証跡を監査しました。AIの役割を分け、最後は人が全体の単調さと内容の伝わり方を判断します。ご相談いただける内容長文原稿からの講座・研修・営業資料化PowerPoint/PDF化内容別の構図設計話者ノートやリンクの保持全ページの文字・表示QA試作数ページからの全体展開実スライドと元原稿は公開していません。Windows版PowerPointの実機確認、時間削減、理解度、受注効果は未確認です。
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フォントは何でも同じ?読みやすい資料は「文字選び」で変わります

PowerPointで資料を作るとき、「どのフォントを使っても同じでは?」と思ったことはありませんか?文字の内容が同じなら、フォントが違っても変わらないように感じるかもしれません。しかし実際には、フォントは資料の読みやすさや印象を大きく左右します。今回は、伝わる資料を作るためのフォント選びについてお話しします。フォントは「デザイン」ではなく「伝わりやすさ」フォントというと、おしゃれな見た目を思い浮かべる方も多いかもしれません。しかし、講義資料や研修資料、学会発表では、大切なのは見た目のかっこよさではなく、**「読みやすいかどうか」**です。聞き手が一瞬で内容を理解できることを優先しましょう。ゴシック体と明朝体を使い分ける代表的なフォントには、ゴシック体と明朝体があります。ゴシック体線が均一で見やすいスクリーンでも読みやすい講義・研修・プレゼン向き明朝体落ち着いた印象長い文章が読みやすいレポートや冊子向きPowerPointでは、ゴシック体を基本にすると、多くの場面で見やすい資料になります。フォントは増やしすぎない資料の中で、タイトルごとに違うフォントを使ったり、本文と図で別々のフォントを使ったりすると、統一感がなくなります。基本的には、1〜2種類のフォントで十分です。フォントを増やすよりも、レイアウトや余白を整える方が、資料は見やすくなります。強調は太字や色で十分です重要な部分を目立たせたいからといって、装飾の多いフォントを使う必要はありません。例えば、太字にする色を変える少し文字を大きくするこれだけでも十分にメリハリはつきます。強調する場所が多すぎると、逆にどこが重要なのか分
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「アニメーションは多いほど良い」は勘違い。伝わるスライドはシンプルです

PowerPointで資料を作るとき、「アニメーションをたくさん入れた方が見やすいかな。」と思ったことはありませんか?確かに、アニメーションはスライドに動きをつけ、聞き手の注目を集めることができます。しかし、アニメーションを増やせば増やすほど、分かりやすい資料になるわけではありません。実際には、使い方を間違えると、伝えたい内容よりも「動き」の方が印象に残ってしまうことがあります。今回は、伝わるスライドを作るためのアニメーションの考え方をご紹介します。アニメーションの目的は「演出」ではありませんアニメーションは、スライドを派手に見せるための機能ではありません。本来の目的は、**「聞き手が内容を理解しやすくすること」**です。例えば、説明する順番に合わせて項目を一つずつ表示したり、図の流れを順番に見せたりすると、聞き手は情報を整理しながら理解できます。動きを増やしすぎると集中できません文字が飛んできたり、回転したり、何度も画面が切り替わったりすると、聞き手は内容よりも演出に意識が向いてしまいます。特に学会発表や研修では、主役はスライドではなく、発表内容です。スライドは発表を支える存在であることを忘れないようにしたいですね。基本は「フェード」で十分です私が資料を作るときは、ほとんどの場合、PowerPointの「フェード」を使っています。動きが自然で、聞き手の視線を邪魔しにくいからです。派手なアニメーションを使わなくても、十分に伝わる資料は作れます。必要なところだけ動かしましょうアニメーションは、「ここを見てほしい」という場面で使うからこそ効果があります。すべての文字や図を動かしてし
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スライドのタイトル、「項目名」だけになっていませんか?

P学会発表や研修資料、講義資料を見ていると、「結果」「考察」「背景」「目的」このようなタイトルをよく見かけます。もちろん間違いではありません。しかし、読み手にとっては「このスライドで何が伝えたいの?」という疑問が残ってしまうことがあります。今回は、伝わるスライドを作るための「タイトルの付け方」についてご紹介します。タイトルは「結論」を伝える場所ですタイトルは単なる見出しではありません。読み手に「このスライドでは何を伝えたいのか」を最初に伝える役割があります。例えば、❌ 結果よりも、✅ 手術経験5年以上の看護師で満足度が高かったと書いた方が、読む前から内容が理解できます。スライド一覧だけでも流れが分かりますPowerPointでは、発表前にスライド一覧を見ることがあります。そのとき、「背景」「結果」「考察」だけ並んでいても、内容は分かりません。一方、手術経験で満足度に差がみられた経験年数と評価には関連があった適切なタイミングが高評価につながったこのようなタイトルなら、一覧を見ただけでも研究の流れが理解できます。発表中も聞き手の理解を助けます発表では、聞き手はスライドを見ながら説明を聞いています。そのため、タイトルが結論になっていると、説明を聞き逃してしまった場合でも、何を伝えたいスライドなのかが伝わります。これは学会発表だけでなく、研修や講義資料でも同じです。タイトルを変えるだけで資料は見やすくなります資料全体を作り直さなくても、タイトルを書き換えるだけで、資料の印象は大きく変わります。デザインや色を変える前に、まずはタイトルを見直してみることをおすすめします。私が資料作成で最初
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AI×PowerPoint研修資料づくりで失敗しない3つのチェックポイント

研修資料や社内向けPowerPointを作るとき、AIを使っても「なんとなく整った資料」で終わってしまうケースをよく見ます。今回は失敗しないための3つのチェックポイントを紹介します。▼1つ目:目的とゴールを1枚目に明記するスライド量産の前に「誰が」「何のために」読むのかを1枚目に言語化しておくと、後工程の手戻りが大きく減ります。▼2つ目:AI生成をそのまま使わず、必ず人の目で調整するAIが作った構成案や文言はたたき台として優秀ですが、専門用語や社内特有の言い回しはそのままだと違和感が出ます。1枚ずつ目視で調整することで完成度が変わります。▼3つ目:テンプレート化を前提に設計する一度作った資料は次回も使い回せるよう、マスタースライドや共通レイアウトとして整理しておくと、次回の制作時間を大幅に短縮できます。研修資料やPowerPoint制作でお困りの際は、お気軽にご相談ください。
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学会発表シリーズ① 学会発表スライドは「1枚1メッセージ」で考えると伝わりやすくなります

学会発表のスライドを作成するとき、「できるだけ詳しく説明したい」と思ったことはありませんか?私自身も研究発表や講義資料を作成する中で、最初の頃は「情報をたくさん載せた方が親切だろう」と考えていました。しかし実際に発表を経験し、多くの学会発表を見る中で感じたことがあります。それは、情報量が多いスライドほど、内容が伝わりにくくなるということです。今回は、私が資料を作成するときに意識している「1枚1メッセージ」という考え方についてご紹介します。聴講者は想像以上に忙しい発表者は何度も練習しているため、スライドの内容をよく理解しています。しかし、聴講者は違います。初めて見る研究内容を、限られた時間の中で理解しなければなりません。そのため、・文章が多い・図が複雑・表が小さい・強調したい内容が複数あるこのようなスライドでは、どこを見ればよいのか迷ってしまいます。だからこそ、スライドは「見せる資料」であることを意識することが大切です。1枚で伝えたいことは一つに絞る私はスライドを作成するとき、「この1枚で一番伝えたいことは何か」を最初に考えます。例えば、結果のスライドなら、「有意差があったこと」なのか、「平均値の違い」なのか。一番伝えたい内容を決めることで、図や文字の配置も自然と整理されます。逆に、伝えたいことを詰め込みすぎると、結局何も印象に残らないスライドになってしまいます。スライドは読むものではありません発表中、スライドの文章をそのまま読み上げる場面を見かけることがあります。しかし、本来スライドは、話を補足するための資料です。文章を長く書くよりも、・キーワード・図・写真・グラフを活用した方
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【デザインの考え方シリーズ①】 デザインはセンスではなく「伝える設計」です

「デザインはセンスがある人しかできない。」そんなイメージを持っている方は少なくありません。私もご相談をいただく中で、「デザインのことは全然分からないので、お任せします。」「おしゃれな感じでお願いします。」「センス良く作ってください。」というお話をよくいただきます。もちろん、見た目の美しさは大切です。しかし、私がデザインを制作するときに一番大切にしていることは、「センス」ではありません。"伝えたいことを、必要な人へきちんと届けること"これがデザインの本来の役割だと考えています。今回は、私が制作で大切にしている「伝える設計」という考え方についてお話しします。デザイン=絵が上手いことではありません「デザイン」と聞くと、・イラストが描ける・色彩感覚がある・おしゃれに作れるそんなイメージを持たれることがあります。もちろん、それらもデザインの一部です。しかし、本当に重要なのは"伝えたい情報が伝わること"です。例えば、どれだけおしゃれなチラシでも、開催日が分からない。申込方法が見つからない。何のイベントなのか一目で伝わらない。これでは、本来の目的を果たせません。デザインとは、飾ることではなく、「伝えること」なのです。チラシにも名刺にも目的があります同じデザインでも、目的が違えば作り方は大きく変わります。例えば、・イベントへ参加してもらいたい・お店を知ってもらいたい・講演会へ申し込んでもらいたい・企業の信頼感を伝えたい目的が違えば、文字の大きさ写真の使い方色レイアウトすべて変わります。私は制作前に、「このデザインで、最終的にどんな行動をしてほしいのか」を必ず考えるようにしています。「誰に伝える
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資料を作る仕事なのに、気づけば引き継ぎの相談に乗っていました。

資料を作る仕事なのに、気づけば引き継ぎの相談に乗っていました。「秘書なのに?」と思われるかもしれません。でも、これには理由があります。私の資料作成は、デザインの仕事じゃない資料作成って、見た目を整える仕事だと思われがちです。色を揃えて、図を入れて、フォントをきれいにして。もちろんそれもやります。⁡でも、見た目から入った資料は、ほぼ確実に「会社案内」になります。サービスの特徴が10個並んで、沿革があって、料金表があって。情報としては正しい。なのに、読んだ相手の心が動かない資料です。だから私は、作る前に必ず聞くこと。「お客さんに、一番よく言われる悩みや言葉はなんですか?」⁡この質問、「えーーーと。。」言語化に時間がかかることも。自分のサービスのことは誰よりも詳しいのに、「お客さんが何に困って自分のところに来るのか」は、意外と言語化されていないんです。⁡ヒアリングでつい口を挟んでしまった話先日のクライアントの顧客は地方の中小企業さん。ヒアリングで出てきたのが、こんな悩みでした。⁡「お客さんの会社、ベテランさんの定年退職が続いてて。引き継ぎが心配だとよく言われるんです」⁡これ、よくあるやつ。わかる。⁡私は18年、地方で事務職をしていました。だからわかります。定年間際のベテランさんの仕事って、思った以上にブラックボックスでアナログです。地方中小企業ならこういう職場はたくさんあるでしょう。⁡手順はその人の頭の中だけ。「あの人に聞けばわかる」で20年以上(30年以上も余裕である)回ってきた業務。本人すら「何をやっているか」を全部は説明できなかったりします。経営者の方が思っているより、現場はア
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初めての学会発表で準備すること|看護研究・発表前に確認したいポイント

初めて学会発表をする時は、「何から準備すればよいか分からない」「スライドはどこまで作り込めばよいのか」「発表時間内に収まるか不安」「質疑応答が怖い」と感じる方も多いと思います。学会発表は、研究内容をただ読み上げる場ではありません。限られた時間の中で、研究の目的・方法・結果・考察を分かりやすく伝える必要があります。今回は、初めて学会発表をする方に向けて、準備しておきたいポイントを紹介します。① 発表時間を必ず確認するまず確認したいのは、発表時間です。学会によって、発表7分発表8分発表10分質疑応答込みで15分など、時間設定が異なります。発表時間を確認せずにスライドを作ると、内容が多すぎて時間内に終わらなくなることがあります。目安としては、発表7分ならスライドは7〜10枚程度、10分なら10〜12枚程度に収めると話しやすいです。② スライドに文字を入れすぎない初めての発表では、不安からスライドに文章をたくさん入れてしまいがちです。しかし、文字が多すぎるスライドは、聞き手にとって読みにくくなります。スライドには文章を詰め込むのではなく、要点図表キーワード強調したい結果を中心に載せると伝わりやすくなります。詳しい説明は、発表原稿で補うイメージです。③ 研究目的を最初に分かりやすく伝える聞き手は、最初に、「この研究は何を明らかにしたいのか」を確認しています。研究目的が分かりにくいと、その後の方法や結果も理解しにくくなります。発表では、背景を長く話しすぎるよりも、早い段階で研究目的を明確に示すことが大切です。④ 結果を一番分かりやすく見せる学会発表で特に重要なのは結果です。結果スライドでは
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ポスター発表で評価される見せ方|見やすいポスターの共通点

学会ポスターを作る際、「内容は良いはずなのに人が集まらない」「文字をたくさん入れたのに読んでもらえない」という経験はありませんか?実は、学会ポスターは内容だけでなく「見せ方」が非常に重要です。発表時間中、多くの参加者は短時間で複数のポスターを見て回ります。そのため、最初の数秒で興味を持ってもらえるかどうかが重要になります。今回は、ポスター発表で評価されやすい見せ方について紹介します。① タイトルだけで内容が伝わる参加者が最初に見るのはタイトルです。良いタイトルは、何の研究か誰を対象にした研究か何を明らかにした研究かが分かります。例えば、× 手術室看護に関する研究よりも、○ 器械出し看護師が評価する「良い器械の渡し方」に関する検討の方が内容が伝わります。② 文字量を減らすよくある失敗は、論文をそのままポスターに貼り付けることです。学会参加者は論文を読みに来ているわけではありません。ポスターは、「一目で概要が分かる」ことが重要です。文章ではなく、箇条書き図表写真を活用しましょう。③ 結果を目立たせるポスターで最も重要なのは結果です。しかし、背景が長い方法が大きい結果が小さいというポスターも少なくありません。研究で最も伝えたい部分は結果です。面積配分としては、結果を最も大きくすることをおすすめします。④ 色は3色程度にする色を増やしすぎると、かえって見づらくなります。おすすめは、ベースカラー強調色補助色の3色程度です。特に赤や黄色は、本当に強調したい部分だけに使うと効果的です。⑤ 図表は遠くからでも読める大きさにするポスターは近くで読むだけではありません。数メートル離れた位置からでも
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初めてチラシを依頼する方向け|準備していただきたいもの

① 掲載したい内容(文章)まず一番大切なのが「何を載せたいか」です。例えば…・店舗名・会社名・電話番号・住所・営業時間・サービス内容・料金・キャンペーン情報など。この時におすすめなのが、「とりあえず全部送る」ことです。整理されていなくても大丈夫です。デザイナー側で優先順位を考えながら、見やすく構成していきます。② 使用したい写真・ロゴ写真があると、チラシの印象がぐっと良くなります。例えば…・店舗外観・商品写真・スタッフ写真・施工事例・院内写真など。また、ロゴデータがある場合は、できるだけ画質の良いものをご用意いただけると綺麗に仕上がります。③ チラシの目的意外と大切なのが「何のためのチラシか」です。例えば…新規集客したい認知を広げたいイベント告知したい求人募集したいリピート促進したいなど。目的によって、デザインの見せ方や優先順位が大きく変わります。④ イメージに近い参考画像「こんな雰囲気が好き」があると、完成イメージのズレを減らしやすくなります。例えば…・シンプル・高級感・親しみやすい・ナチュラル・スタイリッシュ・医療系らしい清潔感など。PinterestやGoogle画像、他社チラシなど、スクリーンショットでも大丈夫です。⑤ “最終決定した原稿” が理想です実はここが、制作をスムーズに進める一番のポイントです。制作開始後に文章変更が増えると、・レイアウト調整・文字サイズ変更・全体バランス修正などが発生し、大きな修正につながる場合があります。もちろん軽微な修正は対応可能ですが、できるだけ「掲載内容を固めてから」のご依頼がおすすめです。まとめ初めてのチラシ制作は、不安なことも多い
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はじめまして|BtoBマーケターAsamiのご紹介

はじめましてBtoBマーケターのAsamiです。このブログでは、いったい私が何者なのか?これまでの経験やどんな考えを持って業務をしているのかご紹介しようと思います。マーケティングというと、皆さんはどんな仕事を想像しますか?最近だとSNSを使ったマーケティングも盛んですが、BtoC向けのマーケターであることが多いような気がします。私は、BtoBマーケターで、個人の消費者ではなく、企業そして、企業に属する人をターゲットに仕事をしています。そして、BtoBマーケターにもいろんな種類があります。ウェブサイトの管理や広報などをしている人もマーケティング部に所属していることもありますが、私の主な仕事は展示会への出展企画や運営、セミナーの企画運営です。自身もセミナー講師をした経験があり、イチからPowerPointを使った資料作成をした実績を持っています。この仕事を始めて10年以上になった今、営業からプレゼン資料の手直しの相談や、セミナー資料のブラッシュアップを頼まれることが増えました。さらに、メルマガで使うバナー製作も対応することが多くなっています。それらすべてに共通しているのが「デザイン」です。これはデザイナーをしている友人から教わったことですが、ビジネスにおいて伝わるコンテンツを作るうえで必要なのは、アートではなくデザイン。自己主張ではなく、相手に伝わるかどうかが重要な要素です。以前は私も「完成はしたんだけど、なんとなくわかりづらいような気がする…」と、漠然と資料を作っていたのですが、自らセミナー講師をするようになってから伝わりやすさを意識するようになりました。できるだけシンプルに、そ
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