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準備だけで1年かかりそう。挫折する人の9割は、順番を間違えています

何かを作ろうと決めたのに、いつまでも始まらない。よくあるのは、準備から入ってしまうことです。資料を揃える。ツールを比べる。体裁を整える。真面目な人ほど、ここで1年が消えます。準備が終わらないのは、意志の弱さではありません準備には終わりがないからです。調べるほど足りないものが見つかり、いつまでも「まだ早い」が続きます。私も同じ経験をしました。営業を25年やって、資料だけは立派になるのに、出すのが遅れる。出さない限り、何も返ってきません。順番を、逆にします先に小さく出して、反応を見てから整えます。① いちばん短い形で1つ出す。文章1本でも、5分の説明でもかまいません② 反応を見る。読まれたか、質問が来たか、それだけ見ます③ 質問が来たところだけ、足すこの順番だと、要らない準備をしないで済みます。足りないところは、読み手が教えてくれます。60点で出していい理由100点にしてから出すと、直す機会がありません。60点で出せば、どこを直せばいいかが分かります。結果として、100点に早く着きます。今日やることいま準備しているものを1つ選んで、その中でいちばん小さい部分だけを今日出してください。全部でなくて大丈夫です。
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実績がないから売れない、ではありません。言い換えが足りないだけです

「作りたいけれど、私には実績がない」。そう思って止まっている方は多いです。でも、売れるものを作るのに、すごい実績は要りません。必要なのは、ほんの少しの言い換えだけです。売れないと錯覚する、いちばんの原因多くの人は、スキルの名前で商品を考えてしまいます。① 事務代行② 英語コーチング③ 動画編集この名前のままだと、すでに市場にいる大手や有名な人と並べて比べられます。同じ土俵に立った時点で、選ばれにくくなります。「何ができるか」ではなく「どうなれるか」に変える視点を少し変えます。中身は同じでも、こう言い換えられます。事務代行 → 個人事業主の方が、事務に取られている時間を半分にする方法英語コーチング → 海外旅行で困らない、最低限の会話だけを覚える講座スキルは同じです。変えたのは「誰の、どんな困りごとを、どう軽くするか」だけ。それだけで、あなたにしかない商品になります。自分の強みは、自分では見えませんやっかいなのは、当たり前にできていることほど、価値だと気づけないことです。だから、自分で探すより、聞いたほうが早いです。これまで人から何を頼まれたか、何を聞かれたか。そこにしか答えはありません。今日やること紙を1枚出して、この1年で人から頼まれたことを3つ書いてください。その中の1つを、上の形に言い換えてみてください。それが最初の商品案になります。
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集客は何から始める?初心者が5分でできる4ステップ

集客のやり方を勉強する前に、決めることが3つあります。誰の、どんな困りごとを、どう助けるか。この記事では、その3つを1文にまとめます。かかるのは5分です。分からないのは、能力ではなく順番の問題です何から始めればいいか分からないとき、多くの方は発信する場所や投稿の回数、写真の見栄えから考え始めます。そこから入ると、決めることが多すぎて手が止まります。最初に必要なのは、売り込む言葉ではありません。助ける相手を1人だけ決めることです。実績がまだ無くても、ここは決められます。① 助けたい人を1人だけ決める「会社員」「個人事業主」で止めずに、その人がいま置かれている状況まで書きます。副業を始めたいけれど、自分に売れるものがあるか分からない会社員1人に絞ると言葉が具体的になります。大勢に向けた文章は、結局だれにも届きません。② その人の困りごとを1つ書く困りごとを並べたくなりますが、1つだけにします。いま解決したいことを選んでください。経験はあるのに、何を商品にすればいいか決められない③ 自分ができる手助けを1つ書く大きな成果を約束する必要はありません。最初の小さな変化を書きます。経験を整理して、売れそうな商品の案を1つに絞る④ 3つを1文につなげる①②③を、次の型に入れます。「〇〇で困っている人へ。私は△△をして、□□できるようお手伝いします」入れると、こうなります。副業で何を売ればいいか分からない会社員の方へ。経験を一緒に整理して、最初の商品案を1つに絞るお手伝いをします。この1文が、集客の土台になりますできあがった1文は、プロフィールにも、サービスの説明にも、記事の書き出しにも使えま
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【マンガ】変えるのは「順番」だった|商店街のアカリ 第3話

「店は悪くない。変えるのは順番だね」。第3話です。完成度を上げれば選ばれる。アカリはそう信じてきました。でもリョウは、紙に新しい矢印を書きます。「先に聞いて、小さく出して、それから作る」。作る前に、出す——?あわせて読むこの続きです。未完成を見せるのが怖いアカリに、リョウが答えます。
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なぜ「頑張るほど忙しくなる」のか。労働地獄の正体

あわせて読む同じ考え方を、別の場面で書いています。
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Kindleで本を出版しました|マンガでわかる 新規事業マーケの教科書(作る前に売る)

Kindleで、新しい本を出版しました。タイトルは「マンガでわかる 新規事業マーケの教科書 ― 作る前に売る。SNS広告と無料集客で、最初のユーザーを集める」。この記事では、どんな本なのかを、かんたんにご紹介します。テーマは、ひとつです。作ったのに売れない、をなくすこと。多くの人は、作ってから売ろうとします。だから売れないと分かったときには、もう作り終えている。正しい順番は逆で、作る前に、売れるかを確かめる。まだ存在しない商品でも、1枚の広告を少額で出せば、反応の目安は見えます。この本は、その方法を最初から最後までひとつなぎで示す教科書です。
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既卒・フリーター・ニートの就活は、新卒の正攻法だと遠回りになる(20代やり直しルートの作り方)

※この記事は広告(A8アフィリエイトリンク)を含みます。対象は、29歳まで/既卒・フリーター・大学中退・就職浪人・ニートの方です。第二新卒の方には別の選択肢が向くこともあります。結論から書きます。20代で職歴が薄いとき、新卒の就活術をそのまま使うと遠回りになりがちです。理由は、見られているポイントが違うからです。新卒はポテンシャル、既卒・中退は「これまでの説明の仕方」を見られます。私は営業を25年やってきて、30代で一度キャリアを作り直した側です。だから「職歴の空白」で焦る感覚は分かります。その上で言えるのは、20代のやり直しは才能ではなく順番で決まる、ということです。よくある失敗- 相談先を比較せず、いきなり大量応募する- 年収だけで判断する- 1人で抱えて自己流のまま消耗する遠回りしない順番1. 続けられる条件を3つ言語化する(人と話す量/勤務地/教えてもらえる環境 など)2. 相談先を1社だけ決める(特化している/強要しない/同じ側の経験者)3. 説明の型を直してから、応募する相談先を1社に絞る基準ここを外すと、否定の言葉が増えて心が折れます。基準は3つだけです。- 既卒/フリーター/中退/ニートに特化しているか- エントリーや入社を強要しないか- 相談相手が同じ側の経験者かこの3基準を満たす無料サービスの一例事実だけ並べます。UZUZ既卒は、既卒/フリーター/中退/ニート(29歳まで)に特化した無料の就職エージェントです。入社後の定着率93.6%、就職支援68,374名(2024/12/12時点)、登録企業3,000社以上。カウンセラーの9割が元既卒・第二新卒で、エント
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働き続けなくても回る「講座」という収益の作り方

皆様のクライアント支援の幅を広げ、② 工数ゼロの納品体制:コンテンツ制作からシステム構築まで、実務はすべて「極」が代行。貴社は提案と窓口業務に専念できます。④ 資産譲渡型(GitHub納品)の強み:他社ツールのような「賃貸」ではなく「所有」を提案できるため、クライアントからの信頼が強固になります。
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あなたの経験を、売れる講座に変える手順

特定の分野で卓越したスキルや実績を持つ「売れ続ける高単価オンライン講座」を共同開発することです。あなたの知識をレバレッジの効くデジタル資産へと昇華させます。③ 工数ゼロの仕組み作り: 講座の企画構成、セールス導線の設計等の構築はすべてこちらでバックアップします。3. 対象となる方(このようなプロを探しています)① 独自のノウハウや実績があるが、コンテンツ化や集客の仕組み化に手が回っていない方② コンサルやコーチングの労働集約型モデルに限界を感じている方③ 「自分の分身」となる教育プログラムを作り、社会へのインパクトを最大化したい方5. 応募方法本気で「教育の力で世界を変えたい」「ビジネスを次のステージへ進めたい」という方は、メッセージをお送りください。
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はじめての1件が入る日。金額より大きく変わるものがあります

はじめて自分の力で1件が入った日のことは、たいてい忘れません。金額の大小は関係ありません。変わるのは通帳の数字ではなく、自分の中の前提です。「自分の経験にお金を払う人がいる」。これが証明された瞬間、次の一歩の重さが変わります。最初の1件が、いちばん遠い2件目より、10件目より、最初の1件がいちばん遠いです。実績がないから信じてもらえず、信じてもらえないから実績ができない。ここで多くの人が止まります。この輪の抜け方は、小さくすることです大きな商品でいきなり勝負しないことです。相手が「これなら試してもいい」と思える大きさまで下げます。① 時間のかからないものにする。30分で終わる相談でも立派な商品です② 対象を狭くする。全員向けより「◯◯で困っている人向け」のほうが選ばれます③ 完成品でなく、途中まででいい。全部やらなくても、最初の詰まりが取れれば価値があります1件目が来たらやることお礼を言って終わりにしないでください。「何が決め手でしたか」と聞いてください。その答えが、2件目以降の説明文になります。今日やることいま考えている商品を、半分の大きさにしてみてください。それでも価値が残るなら、それが最初に出すものです。
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公開ボタンが押せない。その手前で止まっている人へ

中身はできている。あとは押すだけ。それなのに、指が止まる。「誰からも反応がなかったらどうしよう」。この気持ちは、真面目に作った人ほど強く出ます。怖いのは失敗ではなく、無反応です批判されるのが怖いのではありません。何も返ってこないことが怖いのです。作った時間が無駄だったと突きつけられる気がするからです。私も25年営業をやって、送信ボタンの前で30分止まった夜があります。腕の問題ではなく、誰でも通る場所です。押せるようになる3つの考え方① 最初の1本は、読まれなくて当たり前だと決めておく。知らない人の投稿を、人はまだ探していません② 出す相手を1人に絞る。全員に向けると怖くなります。「あの人に読んでほしい」で十分です③ 直せる前提で出す。公開したものは、あとから何度でも直せます。取り返しはつきます反応がなかったときに見る場所読まれなかったのか、読まれたけど刺さらなかったのか。この2つは全く別です。前者なら届け方、後者なら中身。混ぜて落ち込まないでください。今日やること下書きのまま止まっているものを1つ選んで、今日のうちに出してください。完璧でなくて大丈夫です。出さない限り、直す材料も手に入りません。
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