実績がないから売れない、ではありません。言い換えが足りないだけです

実績がないから売れない、ではありません。言い換えが足りないだけです

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ビジネス・マーケティング
「作りたいけれど、私には実績がない」。そう思って止まっている方は多いです。でも、売れるものを作るのに、すごい実績は要りません。必要なのは、ほんの少しの言い換えだけです。

売れないと錯覚する、いちばんの原因

多くの人は、スキルの名前で商品を考えてしまいます。① 事務代行② 英語コーチング③ 動画編集この名前のままだと、すでに市場にいる大手や有名な人と並べて比べられます。同じ土俵に立った時点で、選ばれにくくなります。

「何ができるか」ではなく「どうなれるか」に変える

視点を少し変えます。中身は同じでも、こう言い換えられます。
事務代行 → 個人事業主の方が、事務に取られている時間を半分にする方法
英語コーチング → 海外旅行で困らない、最低限の会話だけを覚える講座
スキルは同じです。変えたのは「誰の、どんな困りごとを、どう軽くするか」だけ。それだけで、あなたにしかない商品になります。

自分の強みは、自分では見えません

やっかいなのは、当たり前にできていることほど、価値だと気づけないことです。だから、自分で探すより、聞いたほうが早いです。これまで人から何を頼まれたか、何を聞かれたか。そこにしか答えはありません。

今日やること

紙を1枚出して、この1年で人から頼まれたことを3つ書いてください。その中の1つを、上の形に言い換えてみてください。それが最初の商品案になります。
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