スキルはあるのに時給が上がらない。原因は働き方ではなく売り方でした

スキルはあるのに時給が上がらない。原因は働き方ではなく売り方でした

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マネー・副業
「私の時給、低すぎないか」。仕事はできるのに、そう感じたことはありませんか。スキル不足ではありません。時間を売る形のまま働いていると、どれだけ腕が上がっても収入に上限がつきます。

時間を売ると、必ず頭打ちになります

1時間いくらで働く形は、腕が上がるほど単価は上がりますが、使える時間は増えません。24時間という上限は変えられないからです。だから、忙しさだけが増えて、手取りが思ったほど伸びません。頑張りが足りないのではなく、形の問題です。

抜け方は、増やすことではなく「残すこと」

一度作ったものが、自分が動いていない時間にも読まれ、使われる状態を作ります。文章、手順書、動画。形は何でもかまいません。大事なのは、毎回ゼロから説明しないで済むようにすることです。同じ説明を3回したら、それは残す価値があります。

今日からできる3つ

① この1か月で、同じ説明を2回以上した内容を書き出す② そのうち1つを、手順として文章にまとめる③ 次に同じ質問が来たら、その文章を渡すこれだけで、あなたの時間の一部は返ってきます。

最後に

時給が低いのは、あなたの価値が低いからではありません。価値の渡し方が、時間と結びついたままなだけです。まずは1つ、残すところから始めてみてください。
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