作ったのに売れない。その壁は「型」を知らないだけでした

作ったのに売れない。その壁は「型」を知らないだけでした

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ビジネス・マーケティング
必死の思いで講座や商品を完成させた。でも、次に待っているのはもっと高い壁です。「で、これをどうやって売るの?」セールスが苦手。文章に自信がない。そこで立ち尽くす人はとても多いです。私も同じでした。

素人っぽく見えるのは、センスのせいではありません

一生懸命作った資料が、なぜか素人っぽく見えてしまう。原因はデザインのセンスではなく、構成の型を知らないことです。人が理解しやすい順番は、だいたい決まっています。その順番に沿っていないと、中身がよくても伝わりません。

売る文章も、順番でできています

読み手を動かす文章は、次の3つを順にやっているだけです。① 読み手の悩みを、読み手の言葉で言い直す② それが解決した後の姿を具体的に見せる③ 最初の一歩だけを示して、迷わせないこの順番を守ると、売り込まなくても伝わります。逆に、いきなり②や③から入ると押し売りになります。

作ると売るは、別の技術です

作る力があっても、売る力は自動的には身につきません。だから「良いモノなのに売れない」が起きます。逆に言えば、売れないのは中身が悪いからではありません。順番を直すだけで動き出すことが、よくあります。

今日やること

手元にある商品説明を1つ開いて、①②③の順になっているか見てください。並び替えるだけで読まれ方が変わります。
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