はじめての1件が入る日。金額より大きく変わるものがあります

はじめての1件が入る日。金額より大きく変わるものがあります

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マネー・副業
はじめて自分の力で1件が入った日のことは、たいてい忘れません。金額の大小は関係ありません。変わるのは通帳の数字ではなく、自分の中の前提です。「自分の経験にお金を払う人がいる」。これが証明された瞬間、次の一歩の重さが変わります。

最初の1件が、いちばん遠い

2件目より、10件目より、最初の1件がいちばん遠いです。実績がないから信じてもらえず、信じてもらえないから実績ができない。ここで多くの人が止まります。

この輪の抜け方は、小さくすることです

大きな商品でいきなり勝負しないことです。相手が「これなら試してもいい」と思える大きさまで下げます。① 時間のかからないものにする。30分で終わる相談でも立派な商品です② 対象を狭くする。全員向けより「◯◯で困っている人向け」のほうが選ばれます③ 完成品でなく、途中まででいい。全部やらなくても、最初の詰まりが取れれば価値があります

1件目が来たらやること

お礼を言って終わりにしないでください。「何が決め手でしたか」と聞いてください。その答えが、2件目以降の説明文になります。

今日やること

いま考えている商品を、半分の大きさにしてみてください。それでも価値が残るなら、それが最初に出すものです。
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