公開ボタンが押せない。その手前で止まっている人へ

公開ボタンが押せない。その手前で止まっている人へ

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マネー・副業
中身はできている。あとは押すだけ。それなのに、指が止まる。「誰からも反応がなかったらどうしよう」。この気持ちは、真面目に作った人ほど強く出ます。

怖いのは失敗ではなく、無反応です

批判されるのが怖いのではありません。何も返ってこないことが怖いのです。作った時間が無駄だったと突きつけられる気がするからです。私も25年営業をやって、送信ボタンの前で30分止まった夜があります。腕の問題ではなく、誰でも通る場所です。

押せるようになる3つの考え方

① 最初の1本は、読まれなくて当たり前だと決めておく。知らない人の投稿を、人はまだ探していません② 出す相手を1人に絞る。全員に向けると怖くなります。「あの人に読んでほしい」で十分です③ 直せる前提で出す。公開したものは、あとから何度でも直せます。取り返しはつきます

反応がなかったときに見る場所

読まれなかったのか、読まれたけど刺さらなかったのか。この2つは全く別です。前者なら届け方、後者なら中身。混ぜて落ち込まないでください。

今日やること

下書きのまま止まっているものを1つ選んで、今日のうちに出してください。完璧でなくて大丈夫です。出さない限り、直す材料も手に入りません。
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