集客は何から始める?初心者が5分でできる4ステップ

集客は何から始める?初心者が5分でできる4ステップ

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ビジネス・マーケティング
集客のやり方を勉強する前に、決めることが3つあります。誰の、どんな困りごとを、どう助けるか。この記事では、その3つを1文にまとめます。かかるのは5分です。

分からないのは、能力ではなく順番の問題です

何から始めればいいか分からないとき、多くの方は発信する場所や投稿の回数、写真の見栄えから考え始めます。そこから入ると、決めることが多すぎて手が止まります。最初に必要なのは、売り込む言葉ではありません。助ける相手を1人だけ決めることです。実績がまだ無くても、ここは決められます。

① 助けたい人を1人だけ決める

「会社員」「個人事業主」で止めずに、その人がいま置かれている状況まで書きます。
副業を始めたいけれど、自分に売れるものがあるか分からない会社員
1人に絞ると言葉が具体的になります。大勢に向けた文章は、結局だれにも届きません。

② その人の困りごとを1つ書く

困りごとを並べたくなりますが、1つだけにします。いま解決したいことを選んでください。
経験はあるのに、何を商品にすればいいか決められない

③ 自分ができる手助けを1つ書く

大きな成果を約束する必要はありません。最初の小さな変化を書きます。
経験を整理して、売れそうな商品の案を1つに絞る

④ 3つを1文につなげる

①②③を、次の型に入れます。「〇〇で困っている人へ。私は△△をして、□□できるようお手伝いします」入れると、こうなります。
副業で何を売ればいいか分からない会社員の方へ。経験を一緒に整理して、最初の商品案を1つに絞るお手伝いをします。

この1文が、集客の土台になります

できあがった1文は、プロフィールにも、サービスの説明にも、記事の書き出しにも使えます。読む側からすると「誰に向けた文章か分からない」状態から「これは自分のことだ」と分かる状態に変わります。集客で最初に変えるべきなのは、発信の量ではなくここです。

今日は60点で大丈夫です

次の3つを満たしていれば、そのまま使ってかまいません。① 具体的な1人が思い浮かぶ② 困りごとが1つに絞れている③ 相手にどんな変化が起きるか分かる立派な肩書きも、実績の数字も要りません。あとから何度でも直せます。

まず1文だけ、書いてみてください

この記事を保存して、④の型を埋めるところまでを今日のうちに終わらせてみてください。所要時間は5分です。
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