会社員の残業を減らすAI活用。提案書もメールも議事録も、日本語で頼むだけ

会社員の残業を減らすAI活用。提案書もメールも議事録も、日本語で頼むだけ

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残業が減らないのは、能力の問題ではありません。手を動かす作業が多すぎるだけです。営業を25年やってきて、その作業の多くは今、AIに日本語で頼むだけで終わると分かりました。パソコンに話しかける感覚で、専門知識はいりません。ここでは、会社員の毎日で今日から効く4つの使い方を出します。

① 提案書を10分で作る

渡すのは3つだけです。相手の課題、こちらの強み、過去の似た事例。これをAIに渡して、この内容で提案書の構成と本文を作って、と頼むだけ。あとは事実だけ直します。

② メールを数秒で書く

用件と相手との関係、伝えたいトーンを一言そえて頼むと、角の立たない文面が返ります。返信の下書きにそのまま使えます。

③ 議事録を自動で要約する

会議のメモや文字起こしを渡し、決定事項、宿題、次のアクションの3つに分けて、と頼むだけ。議事録づくりの時間がほぼ消えます。

④ リサーチを一瞬で終える

調べたいテーマと目的を伝えると、論点の整理と比較表まで作ってくれます。ゼロから検索する時間が要りません。

コツは1つだけです

きれいな指示文は要りません。何を、誰に、どんな雰囲気で、を日本語でそのまま伝えるだけです。そして、この効率化スキルには、もう1つの出口があります。あなたが身につけた使い方そのものが、これから始める人にとっての価値になり、副業になります。会社の外で使える資産に変わります。
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