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野生動物について

画像は我が家の猫です。親ばかですが、本当にきれいな顔をしていて、いつもうっとりしてしまいます……。さて、この仕事をしていると色々な方と出会うのですが、その中で興味深いことをおっしゃったクライアントさんがいます。その方はとても不思議なことをお仕事をされていて、その方と打ち合わせをしている際、その場にあったテレビから「人がイノシシに遭遇した」という内容のニュースが流れてきました。最近野生動物のニュースが絶えませんが、そのことについてその方がおしゃったことは「少し昔までは人の気配がするだけで動物たちは逃げていったのに、今は銃口を向けても逃げず、こちらに向かってくるようになった」また「野生動物全体が人間に対して怒りを感じている」と。確かに20年前くらい前、山登りをする時は鈴を持ち歩いたり、一緒に登る人とワイワイガヤガヤしながら登ったりするのが良いなどと言われていましたが……。確かに今やその対策ではどうにも対処できない気はします。出くわした際のことを考えるととても恐ろしいですが、人間が住む領域に姿を現す野生動物たちには罪はありません。動物たちの怒りが私たち人間に本当に向けられているのだとしたら、その原因は一体なんなのか……。もののけ姫など、動物を自然界の神に例える表現がありますが、とすれば自然界、地球の怒りともいえるのかもしれません。被害にあわれた方やその恐怖におびえて暮らす方たちの為にも、多方面から原因を考えなければなりませんね。ホワイトボードアニメーションを作りながら、様々なことを学ばせていただいています。ありがとうございます。
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野生動物保護活動について

今この瞬間に、世界でどれだけの野生動物の大切な命が戦争で失われているのでしょうか。人間は負傷者や死者数を数えられますが、動物の命は過小評価されています。鳩はインターネットが普及していない時代、重要な情報を伝える伝書鳩として人間に利用されていましたが、それは大切なお役目、大切な使命でした。それだけ人間のために活躍した鳩が今は害鳥扱いされています。利用できる時は利用してインターネットが普及して必要なくなったらポイですか?!それにしても鳩はなんてたくましくて責任感の強い生き物でしょうか。愚かな人間のために活躍し貢献した英雄の鳩達に拍手を送りたいと思います。海浜公園で海釣りを楽しんだ後、大人なのに釣り糸を片付けないで帰るだらしがない人間の影響で、釣り糸が足に絡まって歩くのに不自由している身体障害鳩が最近多発しています。黙って見過ごすことができず、去年の春からボランティアで野生動物保護活動を開始しました。人間は何歳になっても子離れ、親離れできませんが、動物の子育てを見ていると人間みたいに過干渉、過保護、依存がなく、雛が育って巣立ったら自己責任でたくましく生きていけるように、いつまでも甘やかさず遠くから見守っている姿に感銘を受けます。世の中で戦争が起きて無駄に命が毎日奪われていますが、身近にある小さな命でも救えるならばと思って野生動物保護活動を始めました。鳩の翼の大きさや筋力、あの飛躍力を見れば、麻酔もかけずに鳩をつかまえて足に絡まった糸を取り除くことがどれだけの精神的緊張と技術を要するかわかると思います。まだまだ未熟ですが、日本で冷ややかな目で見られようが、世界には同じ志の仲間がいるので
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野生の鹿と遭遇

お隣の鳴子温泉へ行く近道で一匹の鹿さんと遭遇しました。車を停めて見ていると道端の草をモグモグ食べていて全然逃げようともしません。やがてトコトコと道路を横切って林の中に入って行きました。もし今度また出逢うことがあったらかっぱえびせんをあげてみようと思います。この道を通る時にはえびせんを持っていくよう「しないと、ね。
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🌿自然と共にある暮らし(タヌキとの遭遇)

今日は散歩中に、初めて野生のタヌキに出会いました。市内では熊や鹿、猪、猿の目撃情報は見かけていましたが、タヌキを実際に見るのは初めてです。最初に姿を見かけたタヌキは痩せていて、見慣れないせいか一瞬何の動物かわからないほどでした。近くにお子さま連れのご家族がいらしたので「タヌキですよ」とお伝えしましたが、見る前に畑の中へスッと消えていってしまいました。そのあと別の道路でも、また同じタヌキが道路を横切るところを見ました。たまたまなのか、自分だけが見るべきタイミングだったのか、他の誰も気づいていないことが少し不思議な感覚として残りました。ほんの数分の出来事でしたが、自然の世界がすぐそばにあることを改めて感じた時間です。日常の中にも、小さな発見がありますね。今日も自然と小さくつながった時間でした。
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12/3 のんびりハイキングハイキングしながら運が良ければカモシカに会えるかも🦌

埼玉県毛呂山町鎌北湖周辺では、低標高ながらカモシカが生息しています。カモシカはあまり人を怖がらないので出会える確率が高いと思います。でも、近づきすぎは危険です。出会えたらそっと見守りましょう。
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