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青天の霹靂

「青天の霹靂」まさか、自分たちの人生で、この言葉を使う日が来るなんて思ってもいませんでした。先日、旦那の体調不良から事態が急展開しました。なかなか原因が分からず、4つ目の内科を受診したその日に、突然大学病院への紹介状が出され、そのまま緊急入院。さらに、その大学病院でも対応が難しいとのことで、別の病院へ転院することに。「え?何が起きてるの?」状況がまったく理解できず、ただ目の前で日に日に弱っていく旦那を見守りながら、検査結果を待つしかありませんでした。そして告げられた病名は、「急性骨髄性白血病」頭の中が真っ白になりました。これこそ、まさに「青天の霹靂」。今までこの言葉を、自分の人生で使うことなんてありませんでした。私はこれまで、「ピンチはチャンス」「予期せぬ転機には必ず意味がある」そんな言葉を信じて、どんな出来事にも意味があると思いながら前を向いてきました。でも今回ばかりは、正直そう思えませんでした。これはチャンスなの?これが転機なの?今の私には、まだそう受け止めることはできません。旦那は52歳。昨日から抗がん剤治療が始まりました。かなり強い薬の影響なのか、せん妄の症状も出ています。自分がどこにいるのか、何が起きているのか分からなくなり、そこにないものが見えたり、帰ろうとしたり…。何度説明しても理解できず、先生とも相談し、24時間見守れる集中治療室で過ごすことになりました。こんな状況になるなんて、誰が想像できたことか。「青天の霹靂」このブログは、病気そのものについて発信するためのブログではありません。でも、この出来事も、今の私たちの人生の一部です。だから、これから時々・・・旦那の
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